
18日の夕方、突如として始まった我が身体の「大反乱」。
上から下から、まさにリミッター解除の状態。
数時間トイレに籠城する羽目になり、冷や汗を拭いながらスマホを握りしめます。
てか吐き気と腹痛は一緒に起こってはいけません。
どちらもトイレに流すので大騒ぎです。
これは「ウイルス性胃腸炎」か「過度なストレス」か。
診断結果はどちらも正解かなー。
身に覚えがありすぎて、苦笑いする余裕もありません。
ふと、遠い記憶がフラッシュバック。
かつて同じ症状で救急車を呼んだ際、「8階まで来てもらうのは忍びない」と表通りまで這い出して、うずくまってるところを道端でピックアップしてもらったあの夜。
今回もその覚悟で着替えを済ませ、保険証を握りしめましたが、夜明けと共に訪れたのは「第2フェーズ」への突入でした。
まさかの下血。
Google先生の診断によれば、その名は「虚血性大腸炎」。
皮肉なもので、これと同じ景色を僕は知っていました。
2018年のちょうどいまと同じ時期。
アルツハイマーの母を昼夜1週間探し続け、冷たくなった母親と対面した時、司法解剖や警察の事情聴取、葬儀の手配などが終わって自宅に戻った時に一息つき腹痛からトイレに入ると💩の後に真っ赤な鮮血が…
明けて葬儀の朝。
あの時、妻の生理用ナプキンを装備して喪主の務めを果たしたっけ……。
原因はわかっています。メンタルという名のエンジンが、完全にオーバーヒートを起こしたのです。
それから24時間、小一時間寝てはトイレへ駆け込むピストン輸送。
腰を90度に曲げ、まるで往年の名車のようにギクシャクした動きで階段の上り下りをしていましたけど、ようやく直立歩行ができるまでリカバリーしました。
ふと気づけば、口にしたのは白湯のみ。
「これって、巷で流行りの36時間ファスティングダイエットじゃないか✨」
絶望を楽観で上書きするのは、我々ドライバーの得意技。
さて、リフレッシュ完了後の「慣らし運転」は、湯豆腐とお粥から。
皆様も、心のオーバーロードにはくれぐれもご注意を。
ややこしいのは25日まで続くので、それが終わったら消化器内科で内視鏡を受けてきます。
ブログ一覧
Posted at
2026/02/20 10:54:16