• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CAZTECHのブログ一覧

2017年06月01日 イイね!

とりあえず・・・

既に半年以上経過してますが・・・「うちの『カロちゃん』は『お星様』になりました」。

ご老体ゆえに色々な所が立て続けに故障しまして、そこに車検がドカーン!!

- エアコンのコンプレッサー死亡
- タイミングベルトが交換時期
- クラッチが交換時期
- 車検がそろそろ

お見積総額が「中古のプレオRSがもう1台買えそうなお値段」に達しましたので、
悩み悩んだ末に引退させました。

「お星様になりました」・・・とは言っても、スクラップ工場でがっしゃーん・・・ではなく、
環境に優しく、全国のプレオ乗り様達に役立てていただけるような方法を選択しました。

ラストランで向かった先は・・・リサイクル率97%を超えるリサイクルパーツ工場。

手作業で丁寧に取り外されたカロちゃんの全構成パーツは「リビルト部品/リサイクル部品」として再び全国の傷ついたプレオさん達に移植されるのです。

RA2のRSでかつ、WRブルーマイカのMTに乗ってる方で「つい最近、リビルト部品に交換したよ」と仰る方、もしかしたらその部品はカロちゃんに付いていた物かもしれませんね。

再び活躍している所は私には分かりませんけど、「リビルト部品として次のオーナーさんへタスキを繋ぐ」・・・こういう処分の仕方も良いのではないでしょうか?と私は考えます。

シュレッダーダスト料金を支払ってるとはいえ、車体丸ごとプレス機にかけちゃうのはもったいないというか、最期としては車がかわいそうだと思うのです。

もちろん、全ての故障箇所を修理して、車検も通して乗り続けてあげるのがベストなんですが。


= = = 追伸 = = =

カロちゃんをドナーとして送り出した翌日より、愛車は「H42Aミニカ」(しかも「わ」ナンバー)になりました。

疑惑の三菱!!
魅惑の3AT!!
驚異の3G83!!
前所有者はまさかの某自治体(公用車の払い下げ車)!!

定期的なメンテナンス費用と部品代、任意保険までコミコミで月々たったの○万円!!
大手じゃないからきめ細かいサービスはないけど、それを差し引いてもかなりのお値打ち感!!
「もうレンタカーでいいや」(笑)

・・・カロちゃんを手放してからポッカリと心に穴が開いたというか、クルマに対して何の思い入れもなくなっちゃったというか・・・。

なんて言うか「普通に走れさえすれば何でもいいかな」って感じ。

しかしながら、街中を走り回ってるプレオを見かける度に「また乗りたいなぁ」と思っている自分がここにいたりで。

ただ、別の意味で困っちゃうのがRV系の「プレオバン」ですらも憧れの対象になっていたりで・・・。

手放してから半年以上が経過しているのに未だにプレオへの執着が抜けていないのは、それだけ私がプレオというクルマに惚れ込んでいたからなのかもしれません。

あんな軽トールワゴン、他にはないよ!?
高剛性ボディ&シャーシに変態的なメカニズム、上質な足回り、そして残念感が盛大に漂うインパネ。

RN系ステラも若干惹かれる部分はあるんだけど、R2からの突貫工事感が拭え切れてないし、肝心の足回りはフニャフニャだし・・・。

中古で買うならAVCS仕様のやつが一番しっくり来るんだけど、試乗させてもらっても「何か腑に落ちない感じが残る」のよね。

普通車で言うとインプレッサ・アネシスも同じ理由で興味が沸かない。

インプレッサではアネシスの後、つまり先代のG4はアネシスではそれが見事に払拭されてるんだけど・・・未だにいかんせん(中古の相場が)高い!!

個人的にはトレジアも高く評価してるんだけど・・・新車当時の販売状況は乏しかった割に「なんか高い」。
不人気車の烙印を押されてから、中古市場では穴場の人気車にされてるような。

トヨタからのOEM車なのにトヨタ車らしくなく、むしろスバル車っぽい乗り味がマニアの間で再認識されつつあるのかしら?

それぐらいトレジアは「OEM車としては良く出来てるクルマ」だと思いますが、巷の人々は「水平対向じゃない」ってだけで見向きもしないみたいですね。

EF10/EF12を積んでいた「昔のジャスティ」にも同じことが言えそうですが・・・あれは土台がマズすぎた。
サンバートライからドミンゴを生み出した時と全く同じ発想だったのがちょっとね。
レックスコンビにリッターエンジンをブチ込むとか、当時の台所事情が伺える1台でもあります。
(そういう発想、嫌いじゃないけど)


長々と書いてしまいましたが、次の愛車が見つかったら、またここに出没しますね。

それまで・・・「良いお年を~!!」(次の愛車を決めるのは来年かよ!?)
Posted at 2017/06/01 10:58:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | カロちゃん関係 | 日記
2014年10月07日 イイね!

車検をテキトーにやってきた

今まで毎回お世話になってた某量販店(地場の整備工場によるフランチャイズ店)での
車検をやめ、ユーザー車検の代行サービスに切り替えた。

ご老体に「量販店見積りの20万円コース」はさすがに痛い。
そこで速さと安さが取り柄のユーザー車検(代行)にした。

もちろん、いきなり行っても落ちるだけなので、量販店の見積りを参考に、
「明らかに落ちんべ?」と思われる箇所を重点的に交換した。

1.レーシーなサウンドを奏でるマフラー
 →純正同等品に交換(パーツレビューに書きました)
 (自分で交換するつもりだったが、ボルトが錆び過ぎてて挫折。
 顔見知りの「ちょっとオネエっぽい自動車修理工(ただしスキンヘッド)」に依頼。
 作業中、執拗に尻を向けてきて「誘ってきやがる」・・・オッサンを掘る趣味はないぞ)

2.エアーエレメント
 →気分的に・・・。

3.う○こタイヤ
 →特売品ゲット。
 (当初は某○ート○ェイで購入予定でしたが、「明らかに送料で儲けを得てる」という
 企業姿勢に嫌気が差したので見送り。1本の送料が525円だったのが消費税が3%
 上がったというだけで、なぜかほぼ倍額の1080円に。その分販売価格を下げてる
 とは言うけど、そんなもん市場原理で勝手に下がるもんだろ?
 一番安いハイフライだかが1本1750円で、4本で7000円と魅力的だけど・・・送料が
 4320円(525円時代なら2100円)と、商品本体価格の6割も送料って。
 タイヤと送料だけで11320円、そこに外注の組み換え工賃が5000円かかるとすると
 ・・・16320円。その辺の量販店でやってるコミコミ目玉商品と何ら変わらない。
 実店舗で売ってるほうは安物とはいえ信用ってのがあるから、変なタイヤは扱えない。
 しかし某○ート○ェイのなんとかでは「得体の知れないタイヤ」なので、地雷かも。
 「地雷臭のする無名タイヤ」と「キ○チ臭はするが純正採用されてるハンコック」。
 どちらも似たような値段になるなら、迷わずハンコックを選ぶのが吉)

4.シートベルト警告灯
 →量販店の見積りでは3万円とか書いてあったが・・・。(ぼったくりだべぇ!?)
 (球切れを疑い、球を交換・・・点かにゃい。ベルトのバックルをお取寄せ・・・4K円。
 ハンドブレーキのカバーを取り外すのに苦労したが、取り外して唖然。
 ・・・すげー汚いが、11年分の汚れと思い、無視して作業続行。点いた~!)

5.ブレーキパッド前/後
 →複数の量販店で見積りをもらった際、「ヤヴァイよヤヴァイよ~」と連呼する所と、
 「逝け逝けドンドン!地金まで逝っちゃえ!!」と強気な所に分かれた。
 とりあえず社外の安物パッドを取り寄せて様子見。

6.スタビのアームパンツレスリング
 →こちらも半々に分かれたため、そのまま現状維持。

7.ロアアームのブッシュ大統領
 →全ての所で「交換するか、リペアしなはれ」と言われる。
 (あえて放置プレー)

===

【テキトーに交換して、車検屋に持ち込んだ結果】

「ロアアームのブッシュ大統領」が引っかかる。
 →新品のオバマ大統領に交換はされず、謎の技術により復活し、現役で政権続投。

「ヘッドライトのカンデラハウスのMPが足りない」
 →MPが規定値まで12000cd足りない!・・・つまり、3000cd程度しかない。
 まさにカンデラハウスの大冒険。
 (理由としては「IH01球がやる気がない」のと、レンズが白内障。
 とりあえず気休め程度にレンズ表面の研磨と、球をリストラして新卒採用。
 一応15000cdには到達したらしい)

===

【車検自体にかかった費用】
包茎・・・法定費用:34070円
代行手数料:6400円
謎の技術&ヘッドライト修正(部材込み):9180円
車検自体の総額:49650

【事前にやった部品関係の費用】
まふりゃー:10000円+工賃アバウト4000円(ケツの誘惑サービス込み)
エアーエレメント:1000円
タイヤ:16800円(コミコミ)
シートベルトのバックル:アバウト4000円
ブレーキパッド:前後で5000円・・・※交換してないので、買っただけ。
部品関係総額:40800円

【総額】
90450円(量販店見積りが20万円とすると、約11万円分のコストカット)

・・・ただし、安心もカットしてるのは内緒。

===

【夜間走行を試す】

うわ、なんだこの明るさは!?


色味はモロにハロゲンだけど、ちゃんと「点いてる」って感じがする。
新車納車時もこんなには明るくなかったはずだけど・・・。

やはりこれも「謎の技術」なのか!?
これならHIDにしなくてもいいね!!
Posted at 2014/10/07 02:09:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | カロちゃん関係 | 日記
2013年08月07日 イイね!

ヘーコキましたね?カロちゃん

先日のパテ盛り大会により、不良から更生した(?)カロちゃん。

今度は走行中に「プスー」とオナラをこくという、お下品な子に成長・・・。

彼がオナラをするのには条件があり、頻繁にこいてるわけではない。


===
ある程度速度が乗ってきた時、いきなりアクセルをガバッと開けると「プスー♪」。
===

オナラの音色は「外車のターボ車に付いてるような『おとなしい』純正ブローオフバルブ」
・・・のような感じ。

決して不快な音ではないが、「身はお漏らししてねえよな?」と心配になる。
まるでエアーう○こ状態。

※エアーう○こ・・・
出そうな気はするのに、何回やっても屁しか出てこない仮そめのう○こ。


窓を全部閉めた状態で上記の条件を再現すると・・・エンジンルームのほうから音がするみたい。

とりあえず、ボンネットを開けて怪しい部分を探す。

「ぬわんじゃこりゃぁぁぁ!?」

・・・ソレノイドバルブに繋がるホース1本が破断してました。
(ブーストメーターのホースとかを繋げたり、ソレノイドバルブ自体にフタをして簡易
リミッターカットをやっちゃう、マニアには有名な聖地)

まー、今年で10年目だしね。

アイドリングが気持ち安定してなかったのも、これが原因かも。

ちょうど良いホースの手持ちがなかったので、ビニルテープで簡易補修。

・・・うん、静かになった!!

アイドリング回転数のふらつきもなくなった。

後日、ちゃんとしたホースに交換予定ということで、この件は終わり。
Posted at 2013/08/07 21:54:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | カロちゃん関係 | 日記
2013年07月30日 イイね!

不良になったカロちゃんを更生させてみた

私のカロちゃんが、不良化した!!

純正タイプのマフラー(純正互換品)なのに、競技用社外マフラー並みの大音圧!


・・・ただの排気漏れじゃねーかと、小一時間・・・。

さっさと修理するか、新しいマフラーと交換すれば良いものを私は・・・。

「レーシーなエキゾーストノートでゴキゲンだぜ!!」

・・・と、私もしばらく一緒に不良化。(笑)

バックドアのガラスに固着している「Team 5ZIGEN」デカールも不良化に寄与。(笑)

===
さすがに深夜の帰宅時とかだと、ご近所さんに申し訳ないので、
パテ盛り大会を決行した。

◆用意したもの・・・
ホルツ(武蔵ホルト)製「ガンガムチューブ」(MH720)
タイヤ交換用ジャッキ
おしぼりウェッティ
右手

カロちゃんの右後輪付近をジャッキアップして、タイコを確認。

タイコのインレットとアウトレットの接続部分が見事に割れてました。

パテを右手に取り(当方左利きです)、くぱぁ部分にモリモリ。

この時、私は思った・・・「最悪、ウ○コを詰めてもおkじゃね?」
(粘度的に・・・)

昔、うちの近所には競馬場があり、路上には
「お馬さんの産みたてウ○コが拾い放題」であった。

乾燥後の強度を考えると、牛さんのウ○コのほうがお勧めかも。

カチカチに乾燥した牛フンを投げ飛ばして飛距離を競い合う競技もあるぐらいだしな。
(しかも、フリスビー状に投げてる)

・・・何の話をしてるんだ?俺は。

程よくパテを盛ったら、10分ぐらい放置して、粘りが出てくるのを待つ。

パテに粘りが出てきたら、濡らした指先を使い、加藤鷹のゴッドハンドばりに
全神経を集中させて、盛り付けたパテを整形する。

きれいに整形できたら、再び10分ほど放置。

最後にエンジンをかけ、アイドリング状態のまま15-30分、強制熱乾燥。
※この時、アクセルを吹かすのは厳禁。
(排気の勢いで、せっかくのパテが吹き飛んじゃう)
当然、エアコンもオフの状態で。

しばらくするとパテが熱によって乾燥し、石のように固まれば終わり。

ただし、固まったのはパテの表面だけなので、完全に硬化するのは24時間後ぐらい。
それまでは全開走行禁止。

・・・まぁ、完全硬化しても、全開走行なんかしちゃったら、何かの拍子でぽろりんすると思いますが。

「ポロリもあるでよ♪」
Posted at 2013/07/30 14:22:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | カロちゃん関係 | 日記
2013年07月29日 イイね!

R-35なクルマ好きにウケそうなミニコンポ

R-35なクルマ好きにウケそうなミニコンポ車載用ではなく家庭用のミニコンポなんですが。

元々マイナー機種故に現存台数が少ないらしく、入手するまで10年近くかかりました。
(中古市場でもスピーカー部分は出てくるけど、本体が滅多に出てこない珍機種)

今回はワケありジャンク品ながら、本体とスピーカーがセットで入手できました。
(ヤフオクで落としましたが、マイナーすぎて誰とも争わずに一撃落札・・・500円w)

メーカーはシャープ、型番はCD-JX3。
サムネイルでバレてますが、まずは本体とスピーカーを。


80年代後半の、「来るべき90年代に向けてのバブリーデザイン」。
いかにも当時の小中高生男子が喜びそうなメカメカしいデザイン。
当時からシャープはデザインがキてました。

このコンポ、マイナー機種ながら当時は歌手の永井真理子さんがCMしてたんですよ。
彼女のアルバム「キャッチボール」(ファンハウス/FHCF-1052/1990年)には、なんと!
この製品のチラシ(ご丁寧にもブックレットサイズ)が封入されてたんです。
(裏面はヘッドホンステレオJC-K99)

「横幅58センチのボディに、迫力の重低音再生<ツイン・デジターボ>」

「XEシステム搭載、マイコン制御の多機能CDプレーヤー。」
「総合出力30w、電動式ロータリーボリューム、グライコ搭載の4構成アンプ。」
「高音質のテープ編集を実現、電磁ツインカムWリバースデッキ。」
「24局プリセット付シンセサイザーチューナー」

・・・R-35世代にはたまらない「購買欲を煽るキーワード」がてんこ盛りですw

上記の画像と謳い文句でお気づきかと思いますが、何気にバイアンプ駆動なんです。
(4アンプ+4スピーカー)

「デジターボ(DIGITURBO)」とは当時のシャープが使ってた「ビルトインサブウーハー」の
愛称で、本機では「サブウーハーが2発」搭載されているのです・・・スピーカーボックスの中に!

・・・まさに「ツインターボ」。(笑)


4つのアンプによるバイアンプ駆動なので、理論上は「2.2チャンネル再生」(重低音もステレオ!)なのです。
(低音域は低ければ低いほど指向性がなくなりますから、ステレオにする利点は余りないんですが)


◆妙にメカメカしいセンターユニット・・・
上から順に半分ずつ。


・・・現在の中高生だったら、操作に躊躇しそうなレイアウトですね。
右下の「C60」とか「C90」ボタンなんて、何のことを指してるのか理解できないかと。

シンセチューナー部にある音多切り替えスイッチは地デジ化の影響で今や飾りですね。

音量ボタンの隣にはなぜか「つまみがない」アナログボリュームが・・・。
しかもモータードライブ式・・・ムダ機能w
目の前にある音量つまみを「隣にあるボタンで電気的にわざわざ操作」・・・バカだw
その癖、グライコは「完全手動」。
こうしたチグハグさもデジターボシリーズの特徴です。
(普通のラジカセ型デジターボでは、ドルビーNRは付いていてもカセットデッキが
ガチャメカ式だったり、チューナーも音声多重対応なのに手動式だったりw)


本機・第2の目玉「ツインカムデッキ」




・・・カセット1本分の横幅で2本入っちゃう、バカすぎるメカ。(褒めてますw)
1つのシャフトで2本のテープを回すので、ダビング時に速度差が出にくいらしい。
ヘッドがタテに並んでいるので、アジマス調整は至難の業かと。

◆試聴してみた・・・
カセット不調でCDもそろそろヤバいという物件なので、CDで。
プレスCDが読めないのにCD-Rはなぜか再生しちゃうという、おかしな症状。

グライコの「BASS BOOST」レベルが"0"の位置だと、ただの安物ラジカセ然ですが、
"3"辺りからトルクフルな低音が感じられます。

最大の"10"は「ヤバい」。(笑)
「ボボボ・・・」と競技用部品扱いの社外マフラーみたいな重低音が響き渡りますw

ただし、フルレンジスピーカーがプアなのか、劣化してるのか、グライコがプアなのか、
明らかに下品すぎる音質。(フルレンジだけでも交換したほうがいいかも)
「重低音ばかりが前に出ていて、中高音はとりあえず鳴っている」みたいな。

スピーカー前面のバスレフポートがデュアルテールパイプに見えてくる!?

直線番長ならぬ「低音番長」的なコンポですな。
意外にもド演歌との相性はバッチリでした。(鳥羽一郎で試聴)

シャープのデジターボシリーズを手軽に体験したいという奇特な方は、
ラジカセタイプのQT-50CDというモデルがお勧めです。
超廉価機だったので、中古市場でも結構出てるし、安い!
ただし、日本語表記。(漢字で「重低音」と書かれたつまみがある)
マレーシア産でドルビーNRなし、バブリーなギミックなし。

日本製でドルビーNR付きが欲しい方は上位機種のQT-60CDを。
廉価シリーズの上位機種なので、内容は余り期待しちゃいけません。
バブリーなギミックは正面に鎮座した「BASS BOOST」、「VOLUME」つまみぐらい。
(車のメーターみたいな赤いランプが点きます)

しかしそんなQT-50CD/60CDもシングルターボながら、なかなか暴力的な重低音が出ます。
個人的にはやはり50CDのほうかな。
(非常にそっけない筐体から、暴力的な重低音が出てくるというギャップに萌えるw)
Posted at 2013/07/29 14:32:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他もろもろ | 日記

プロフィール

「とりあえず・・・ http://cvw.jp/b/378201/39865151/
何シテル?   06/01 10:58
某カーオーディオメーカー研究員を経て、現在は畑違いな繊維メーカーにて、化学繊維や原料ペレットにまみれております。 ●現在のオーディオ状況(2013.5.現...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

愛車一覧

スバル プレオ カロちゃん (スバル プレオ)
オリジナル・オーディオパーツ開発の実験車輌と しても使ってます。
ダイハツ エッセ エッちゃん (ダイハツ エッセ)
しばらく車のない不便な生活を強いられて早3年、会社から通勤車「エッちゃん」をお借りしてま ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation