現在の状況
2026年中に解決しなくてはならないことの一つとして所有している1988年式乗用車の「いすゞ・ピアッツァ」の扱いがある。
事の始まりは、ピアッツァのメンテナンスをお願いしていた自動車修理工場の閉業である。2000年以降の1年点検と車検、エンジン始動時や走行中に何か違和感を感じた時はいつも工場に駆け込んで治してもらっていた。
既にその工場は2025年11月をもって閉鎖されてしまったこともあり、いまピアッツァが故障したら…。
所有しているピアッツァ
所有しているピアッツァは、いすゞ自動車製の1988年式(昭和63年式)で4速ATのターボ車で、グレードは「XE handling by LOTUS」である。2年落ちの1990年に中古車で入手したモデルである。立体式駐車場の最下段に格納しているため、塗装はまだ綺麗な状態を保っている。
そのうちに修理歴や点検歴をまとめようと思う。1990年代に、修理ミスでエンジン故障ということはあったがその後は特に問題はなかった。20年目を迎えた2010年代からは、電装系、駆動系、空調系(全部か…)の不調に悩まされてきた。その度に閉業した自動車修理工場は、修理だけでなく、不調の原因追及も行ってくれて本当にありがたい存在だった。
年式がいったクルマの所有は、保守(修理)とは切っても切れない関係であるため、2026年はピアッツァをどうするかを決める年になる。車自慢にならない程度に留め、随時現状を報告していこうと思う。