2026年01月28日
元々は、冬の厳しい環境からスポーツカーを守るための「足車」として購入しました。
しかし通勤で毎日乗るうちに、このクルマの本質に完全に惚れてしまいました。
軽量なボディと短いホイールベース、素直なステアリング特性により、
シチュエーション次第では高性能スポーツカー以上に「運転が楽しい」と感じることもあります。
挙動が非常に分かりやすく、限界が近づいても恐怖感が少ないのは大きな魅力です。
それでいて燃費は良く、維持費も安く、
小さなボディからは想像できないほどの積載能力があります。
実際にソファーを丸ごと運んだり、大量のパーツを積んで移動したこともあります。
速さだけがクルマの価値ではないと、改めて教えてくれた一台。
「走る・使う・維持する」を高次元でバランスさせた、
今でも色褪せない最高のコストパフォーマンスカーだと思います。
Posted at 2026/01/28 10:54:17 | | クルマレビュー