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吉田 匠のブログ一覧

2012年01月12日 イイね!

ベントレー・コンチネンタルGTに新種登場。



昨11日、大磯某所でこんなクルマに乗ってきました。そう、ベントレー・コンチネンタルGTですね。

手前の白いのは以前からある6リッターW12エンジン搭載車ですが、奥にあるダークなグレーメタリックは、それとは違う新エンジンを搭載して追加されたニューバリエーションなのであります。

新型コンチネンタルGTのリポートは2月8日、『carview』本編にアップの予定なので、乞うご期待!
Posted at 2012/01/12 10:53:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2012年01月07日 イイね!

納車から1年余り、まだまだ成長中のMINIクーパークラブマン。



2010年暮れの納車から1年余り、わが2010年後期型MINIクーパークラブマンのオドメーターは今、8700kmに届こうとしているところだから、正直いってあまり走っている方ではないですね。

走行5400km時にオイルをアドバンテージ・ネオの0w-5に替えた1.6リッター4気筒エンジンは、ますます回転のスムーズさを増していて、まさに快調そのもの、パフォーマンもまだまだ成長途上にあるのを加速時に実感しますが、それに加えてもうひとつ、近ごろ変化を感じる部分があります。

それはシャシーに関する部分で、走行7500kmを超えたあたりからでしょうか、サスペンションの作動感が以前より明らかにしなやかになり、特に低速での乗り心地が快適になったのを感じます。

今日もスタンドでガソリンを満タンにすると同時にタイヤのエアをチェックしてもらい、F2.4/R2.4という高めの指定圧に再調整したのですが、それでも街中での乗り心地はしなやかなままでした。

実感としてはダンパーの作動がしなやかになった印象を受けるのですが、ブッシュが馴染んだのが一因かもしれないし、走行1000km弱の時点で組み込んだサブフレームマウントをよりダイレクトにするアルミ製のカラー、商品名「リジットカラー」が馴染んだというのも一因として考えられます。

乗り心地が快適になったのはもちろん歓迎すべきことであり、しかもそれによる弊害は特に感じていないので、取り敢えずこのまま見守っていこうと思っていますが、納車から1年が経った今もまだまだ成長中であると実感させてくれる、わが真っ黒MINIクーパークラブマンの近況報告でした。
Posted at 2012/01/07 19:53:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年01月05日 イイね!

アルファ・ジュリエッタ、ついに発表さる。



アルファロメオのファンを長いこと待たせた新型ジュリエッタが、いよいよ日本で発表されました。

そこで本日1月5日午前11時前、普段は発表会にほとんど顔を出さない僕も、自らを仕事始めモードに突入させたいためもあって、六本木ヒルズ内のホテルを会場とするそこに足を運んだのです。

そうしたら、そこで僕を待っていたのがこのクルマ、初代アルファロメオ・ジュリエッタでありました。



この魅力的なヒストリック・アルファ、正確には1956年アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント・ヴェローチェというクルマで、初代アルファ・ジュリエッタの初期モデルの高性能バージョンですね。



スライド式プレクシグラスのサイドウィンドーが初期型スプリント・ヴェローチェの証のひとつですが、90psの1.3リッター直4ツインカムで、845㎏の車重を180km/hまで引っ張るというクルマです。



そしてこちらがアルファロメオ・ジュリエッタとしては3代目になる、新型ジュリエッタでありますね。

この会場で偶然会ったAct On TVのディレクター氏によれば、僕が出演しているアルファロメオ・ジュリエッタ編、CSチャンネルTVでの放映は1月7日開始ですが、本日1月5日からFacebook経由のネットで同じ動画が視聴可能とのことなので、興味のある方はココをクリックしてみてください。



これは、「スプリント」、「コンペティツィオーネ」、「クアドリフォリオ ヴェルデ」の3車種があるジュリエッタが、日本市場におけるドイツ車をはじめとするCセグメントのライバルのなかでどんなポジションにいるのか、エンジン排気量、パワー、プライスの3つの要素を入れて展開したディスプレイ。



こちらは、日本導入を記念して発売されたジュリエッタ限定モデルのディスプレイでして、上が1.4リッター・マルチエアターボに6段MTを組み合わせた「コンペティツィオーネ アルフィスティ」で限定75台、プライスは348万円、下が1.75リッター直噴ターボ6段MTモデルの左ハンドル仕様「クアドリフォリオ ヴェルデ アルフィスティ」で、専用アロイホイールを履く限定50台、プライスは398万円。

左ハンドルのクアドリフォリオはともかく、コンペティツィオーネのMT仕様は面白い選択かも。
Posted at 2012/01/05 21:13:09 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2012年01月01日 イイね!

2012年、明けましておめでとうございます!



さあ、年が変わって2012年が始まりましたね。なにはともあれ、明けましておめでとうございます!

今年は去年のような途方もない悲劇が二度と起きないよう、誰もが願っているに違いありません。

で、写真のクルマは2011年最終週の月曜日に箱根で走らせた、「FF」=Ferrari Four であります。



Fourが意味するのは、フル4シーターのキャビンと、市販型フェラーリとして初の4WD、の2つ。

660psを発生する6.3リッターのV12エンジンで4輪を駆動する、フェラーリ独創の最新モデルですね。

ドライビングしてみると洗練された乗り心地やハンドリングに、新しいフェラーリの姿が見えてきます。



そうして最新のフェラーリFFに乗った3日後に、今度は55年前のポルシェをドライビングしました。

それが木曜日に房総半島を舞台にして走らせたこのクルマ、1956年ポルシェ356Aカレラでした。

この356A、一番下の写真のようにリアの1.5リッター空冷フラット4は4カム、だからカレラなのです。



この2台について、それぞれ別の媒体にリポートするのが2012年最初の仕事になりそうな様子。

つまり新年も、幸いにしてスポーツカー親爺らしい仕事始めになりそうな気配ではあります。

それはそうと、ウチの1962年356B Super75GT、年を越してもペイントショップから出てきません。



つまり、自分のクルマに関してはじっと我慢のスポーツカー親爺を続けている、というわけですね。

Super75GT、1月中にはドライビングしたいというのが正直な気持ちですが、さてどうなることか・・・。

というわけで、皆さん、公私にわたるスポーツカー親爺を、今年もどうぞよろしくお願いします!
Posted at 2012/01/01 02:17:56 | コメント(26) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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何シテル?   07/20 15:38
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