
さぁ!今年もやってまいりました!(初回)
スタッドレス性能テストドライブ大会!
積雪路面を見てまずやる事は
「危険がないことを確認して、急のつく動作をしてみる」と相場が決まってるじゃないですか(?)
というわけで、初めてマトモに積雪ないし凍結した(とは言っても積雪2cmちょい)
山梨県は北部、ほぼ長野みたいな場所
人より獣の方が多く在住している山でテストドライブを決行
今年の構成はこちら!
・BRG型 レガシィツーリングワゴン(AWD)
・DUNLOP WINTER MAXX 02 (2019年製)
・タイヤはシーズン外は室内保管、硬度平均56

(これは去年の気合タイヤペン)
ビビり散らかしながらどんどん標高をあげて気温は-13℃。
日陰コーナーに残ってただけの雪は次第に路面を覆い尽くしまして
気がつけば辺りは真っ白な場所までやってきまして
安全確認していざ急ブレーキ!
ゴゴゴゴッとABSを動作させながら停車。
アスファルトと比較して2〜3倍くらいの距離を要するもののしっかり止まりはします。
分かりきってはいたが、流石に余裕を持ったブレーキングが必要不可欠と…
からの急発進!おまけに雑にステアリングを切る!
アスファルトほどクイックに動かないのは当たり前だが驚くほどに操れる。
さも当然かのように発進してくレガシィ、
AWDの強さを遺憾無く発揮している。
去年初めてスバルに乗り始めた時も感じたが、この雪道のドライバビリティの高さは凄い。
わざと滑らせようとしてもすぐに車体が立て直る。
ちなみに雪の積もった広い場所で
トラコンをオフ、モードをSとかS#にして
ステアリングをフルで切って急発進するとドリフトっぽいことができます。
むしろそこまでしないと滑らないのかこいつは。
コーナーリングの安定感も抜群
低重心+ワイドなトレッド幅+長いホイールベースの合わせ技なのだろうか。
ミニ四駆のコーナーを手のひらで押さえつけながらどっしり曲がってるようなフィーリングである(?)
まるで自分が上手くなったかのよう。
しかし、実際はなんも上手くなってないのである。
わざと滑らせて限界値を把握し
普通に走る際は限界値まで余裕を持って操作する事を心がけているから滑っていないだけである。
無論、限界値ギリギリを攻めたり
限界を知らないまま走ったり
己の限界を超えようとする志の高い者から雪に刺さるのは明確である。
過信したらFFでも4WDでも6WDでも刺さる時は刺さる。
てな感じで雪道を40キロほど走りドライブは終了!
今シーズンはまだ耐えてくれそうで安心しました。
アイスバーンに関してはタイヤがなんだろうとありえないくらい滑るので要注意ですね。
雪国の方もそうでない方も
積雪・凍結路が予想される道では
技量と車間と心に余裕を持った運転を心がけましょうね!
ダメだよ相手が2WDだからって煽っちゃ
では次回、ドカ雪積雪路編で!
(雪が降らなかったらそんな話はないよ😮)
Posted at 2026/01/26 01:01:51 | |
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