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2026年02月04日 イイね!

わーくん補修と塗装

わーくん補修と塗装一晩寝てもショックは癒えず。
朝陽のもと見る傷に胸がズシーンと。
今までこんなにひどくぶつけた事はなくクルマをぶつけるのってこんなに
ショックなんだなとつくづく思います。
それだけ私にとってわーくんは
とても大事だということも改めて。
そんな大事な愛車を傷付けた事実からも
目を逸らさずに。
でもわーくんは傷は付きましたが、
故障や不動になったわけでもなく
今日もこれからも元気に走れます。
そのことがなによりの救いですね。


昨日複数からもらった見積りも色々と
相談してなんとか予算内には
抑えられそうな感じでした。
知り合いのクルマ屋さんと相談して
色々と決めていこうと思います。
いずれにせよ今すぐはキツイのと、
どのみちドアは交換になるので自分で傷を目立たなくしてみました。


《Before》





傷というよりも凹みが酷いです。
画像ではあまりよく分かりませんが、
サイドシルも少し凹んでいます。
こりゃドア交換になるよな~と。


《After》






マスキングちゃんとやったつもりなのに
デカールに結構飛んでてショックです。
でもデカールも交換になるので…。

凹みはそのままだしまだ全然痛々しいので、見る度に思い出せますね…。



今回使ったアイテムです。


バンパーの下を擦ったときに補修するのに買っておいた用品がチラホラと
また役に立つなんて本当にバカだなと
改めて反省しました。

私は黄色帽子の会員なのでほとんどソフト99ですが、
わーくんのカラー(ZVC)はホルツしかないらしく久々にオートバックスへ。
カー用品店に行ったのにこんなにも
テンションが上がらなかったのは初。

そしてボカシ剤を買い忘れるという
痛恨のミス。
クリア吹いてから気が付き時既に遅し。

こんながっつり傷を補修する経験も、
わーくんにさせてもらうなんて。
前のボロボロの軽でやっておきたかったです。

まだ全然ショックで心が疲れていますが
明日からは心を入れ換えて心機一転
わーくんと走れます。幸せです。
忙しい毎日を一緒に走ってくれるわーくんと何よりも家族のために安全運転に努めます。

Posted at 2026/02/04 23:36:51 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月03日 イイね!

もう二度とあなたを傷付けません。

2月3日。納車7か月記念まであと2日の今日。
わーくん、ぶつけました。
クルマぶつけるのってこんなにショックだったけ?というくらい。
もう言葉では言い表せない苦しみに今も悶えています。

自宅駐車場でぶつけました。
幸い人様を傷付けることはなく不幸中の幸いでした。
我が家の自宅駐車場はとても狭くて、
軽でも目一杯寄せないと乗り降りが困難なうえ坂になっています。
下がりながらアクセルを踏まねばなりません。
そんな駐車場でも2年程毎日停めていれば慣れるのです。
はじめはもう帰って来るたびにドキドキでしたが今は気は使うけど、
といった感じでした。
私は予想外のことやイレギュラーなことが本当に大嫌いでとても苦手です。
今日も久々に自宅の前を工事しておりクルマ停められるのかな、
家の前の道にはいれるのかなと気もそぞろというかソワソワしていました。
なんとか駐車場にたどり着いてさぁ停めるぞというときに後ろから
工事の大きなトラックが迫っていました。
いつもそこそこクルマ通りはあるので、ハザードを焚いて冷静に
停められるはずなのに。
今日は自宅前の道が通行止めになっているのでハザードを焚いておらず、
あ!と思いましたがもう下がり始めていたのでそのまま停めようとしました。
ケツが入ったのであとはハンドルをまっすぐにするだけなのですが、
坂をのぼるためのアクセルが強すぎてハンドルを若干取られて
戻すのが追いつきませんでした。
そもそもミラーでみて寄せが限界ギリギリなのはわかっていました。
こういうときは本当に慎重に下がらないといけないのに、
というより切り返すべきなのに、トラックがきていることでいっぱいになり、
操作をミスしました。バカです、本当に。
結果前後のドアにまたがって、線キズとデカール直上が凹みました。
左に寄せすぎてギリギリなことは何度もありました。
夫にもこんなに寄せたらいつか擦ると言われていました。
もっと前からさがらないといけないのに、微調整をせずにいけるからと
ギリギリで下がるのが習慣になっていました。
それでも切り返せばいいのに一度で入る事の方が多くそうしませんでした。
だいたい、そんなに寄せなくてもなんとか乗り降りできるくらいでいいのに
ビタビタに寄せるのにこだわりを持ってしまっていました。
他にも運転中のこだわりがあるのですが、
例えばターボを発生させないとかいかにブレーキを踏まないかとか。
そういうのもよく考えれば背後に事故の危険性が潜んでいるとハッとしました。
あのときたった一度だけ切り返していればと後悔しますが、
そうすれば今の自分に潜む危険性に気が付けずもっと悲惨な事故を起こして
いたと思います。だからこれはこれでよいのです。
でも心から反省します。痛すぎる失敗から学びます。
私はバカですぐ調子に乗るので痛い目をみないと学べないのだと分かりました。
その痛い目がただの自損事故であったことは本当に不幸中の幸いでした。
ひとえにわーくんが守ってくれたのだと思います。
目立たない場所はすでにぶつけていてその時に今のように思えなかったのも
本当にバカだと思います。だから今回のように否応なしに目に入るボディに
傷がついたのです。きっとこれがラストチャンスです。3度目の正直です。
これは心の内を整理していつでも見返すことができるように記しています。
どこかに吐き出さないと苦しくてたまらないのです。
これより以下の内容は主に私の反省文のようなものです。
みんカラのようによく閲覧する場所に残しておかないと
すぐに忘れるアホなので、共有する話ではないかもしれませんが
恥を忍んで投稿します。

子供が入園するタイミングでボロボロの軽を買ってようやく
2台持ちできる環境になり、
ペーパー状態の2年を経て日常的にクルマに乗るようになり、
感覚も戻り運転が特別な行動ではなくなっていました。
そんななかずっとずっと乗りたかった憧れのクルマ、ワークスを
迎えられたのです。
速くてかっこよくて渋くて通な感じで自慢のクルマ。
わーくんに乗って半年も経つ頃には、
鋭い乗りくちにもAGSという変わったミッションにも慣れてきて、
わーくんのことは私が一番よく分かる、そんな風に思っていました。
これってただの思い上がりですね、なにも分かっていませんでした。
わーくんに初めて乗ったとき、愛車レビューにも書きましたが、
「なんて凶暴なんだ」と思いました。とにかく鋭いのです、全てが。
それは楽しいフィーリングであると同時に凶器にもなり得ると感じて、
だからこそ無事故を安全運転を慎重にと強く思ったはずだった。

慣れというものは人間の忘却という本能と相乗して、
本当に厄介なものです。
平日の昼間にトロトロ走るクルマにイライラしました。
踏めば加速するわーくんに甘んじてちょっと危ないなと思っても、
実際に行動を改めることはしませんでした。
ちょっと走りたくて流しているときに目の前に鈍くさいクルマがいると
邪魔されたように感じてとても嫌でした。
自分の腕ではなくクルマがよくできているだけなのにイキって走って
わーくんはどう思っていたか考えたのだろうか。
怖いよ、危ないよ。そう言っていたのに違いないのに。
私はわーくんのことを諸元表に基づいて分かった気になっていただけだ。
前を走るクルマがどれだけ遅くても邪魔でも意味不明でも強引でも
それらにムキになることはわーくんよりも大事なことなのか?
そんなはずないのにこんな簡単なことも忘れていました。
わーくんを守れるのは私だけなのに。
そんな状態でハンドルを握り命を乗せて責任の発生する立場にいたことも
今では本当に怖いです。

前のオーナーに大事にされていたことはわーくんのすべてから分かりました。
「幸せになってね、大事にしてもらってね」と送り出されて遠路はるばる
私のところへやってきたわーくんを傷付けてしまった。
私のくだらないプライドや弱い精神のために。
何よりも心が苦しいのは、
「いつか重大事故に繋がりかねない私の中の危険」の存在を
わーくん自らのみが傷付くかたちで強く警告してくれたことだ。
「いけるだろう」「いつもどおりだろう」「大丈夫だろう」で
マージンを取らずたった1回の切り返しをしなかった私の危険性を。
これが公共の駐車場だったら?相手方がいたら?人がいたら?
わーくんを人を誰かを何かを傷付けたクルマにしてしまうのだ。

これらのことはまともな人なら免許を取った時点で習得し日々感じて
公道を走っているのだろう。
私はハンドルを握ってはいけない人になっていた。
そのことに人や他人のクルマを傷付けて初めて気が付くことにならなっかたのは
不幸中の幸いだし、わーくんが身を挺して教えてくれたからだ。

そしてなにより情けないことに今すぐにドア交換×2と板金をやる
余裕が私にはない。家族に出してもらうのも違うと思う。
わーくんに乗る資格なんて1ミリもないと思う。
でもローンがまだあり生活のあしである以上乗らないというのはできない。
乗る資格なんかねぇということを肝に銘じるしかできない。
ド素人の私が修繕することになる。全力を尽くす。
それでもアホみたいな仕上がりで綺麗には消えないだろう、絶対。
その傷を見る度に思い出す。今日のこと、これまでのこと。
今、感じているこれらのこと。なにを犠牲にしたかということを。
それが今の私にできる唯一の償いです。
傷の付いた愛車に乗り続けることが傲りへの戒めです。
わーくん、本当にごめんなさい。

①だろう運転をしない。常に安全マージンを。
②自宅駐車場にて1度で左一杯寄せようとしない。
③ゆずりあいの精神とゆとりを持つ。
 わーくんはブイブイ飛ばさなくても存在だけで十分かっこいい。
④イライラ=事故。ムキになり何を失うか誰が傷付くか忘れない。
⑤とにかく焦らない。何度だって切り返すしたった数分を惜しまない。
⑥ピンチのときこそ焦るときこそ冷静に。自分は焦っていると俯瞰する。
⑦クルマは凶器。簡単に人の命を奪えるし、私も何より大事な命を乗せている。
⑧毎日乗るたびに以上のことを思い出す。傷を見て。
⑨最後に。2度とあなたを傷付けません。





Posted at 2026/02/03 22:38:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークス | クルマ
2026年01月30日 イイね!

「私の愛馬は凶暴です」

家族3人、2台持ちで私が乗るクルマです。
子供の送迎と買い物、通勤がメインでたまに峠を走ります。

軽スポーツが好きとか言っておきながらスイスポと直前まで本当に死ぬほど迷いましたがやはりワークスに軍配が上がりました。
税金も安く維持もしやすく取り回しやすく狭い自宅駐車場でも洗車ができる。後部座席があり人も荷物もある程度載る。このあたりと走りの楽しさを両立しているクルマは現状ワークスしかありませんでした。
まだ子供が小さいけど楽しいクルマを諦めたくない人には最高の相棒です。
造ってくれたスズキに感謝!!!
Posted at 2026/01/30 18:56:12 | コメント(0) | クルマレビュー

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子供の頃はブルーのインプに乗りたかったのに気が付けば軽スポーツが大大大好きな大人になっていました。好きなクルマは軽スポーツ全般とRX8。ロータリーは全クルマ好き...
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