
もう11年以上も前のソリオ(ma15s)。
フロントドアの内張りが結構気に入ってるんで紹介しますね。
見た目はソフトな雰囲気ですが、実は触れるとカチカチなんです。でもね、うっすーいファブリックが均一に張ってあって、触感と質感は結構なものだと感心できる品質なんです。
今まで乗ってきた車(自己紹介の車遍歴をご参照下さいませ)と比較してもなかなかの目新しき良き素材感なんです。
今の最新のソリオやクロスビー はカチカチなんで(それでも質感は高いですが!)、10年以上前のモデルの方が手が込んでいるなぁ…と思ってしまったり…。
ドアレバーの内側に入り込むような造形もなかなかでしょ。
ってゆかこの素材、今のソリオやクロスビー にも採用して欲しかったなぁ。拘りって形で何処かに残して欲しかったなぁ。
因みに奥側の色が異なる箇所は見た目通りプラスチックのカチカチです。斜めのラインに沿って素材をガラッと変えるデザイン…メリハリがあってシャープでしょ(笑)。
まぁ、新型になればなる程に備わる先進機能も嬉しいんですけど…言っちゃあ何ですが、取って代わってこういう箇所がコストダウンされていくのか…と。
例えばホンダのNボックス。新型になった頃はかなりやり玉に上げられてましたよね。先代と比べて〝内装が…〟ってとやかく言われていたような。
でもね、今のNボックスの内装、あれはあれで私は大好きなんです…。
ミーハーって事かもですが、旧型が出た時は旧型が好きでしたし、新型が出たら新型が好きになってて。
私の志向の変化に巧く順応しるって、いっ時めっちゃ欲しかったなぁ…エヌボ…。
そう言えば聞いた話ですが…旧から新、NボックスからNボックスに乗り換えるユーザーって結構多いみたい。
新旧〝Nボックス〟と共に歴を重ねてきたユーザーに対し、メーカーはそこを最も慮る。同車種乗り換えユーザーを大切にしたい姿勢。ホンダ新型Nボックスには、そんな思い遣りをひしひしと感じていました。
あ、今回のビッグマイナーのクロスビー。
クロスビー も今回きっとそうに違いないって思いました。時代と共に、ユーザー(リピーター)と共にメーカーも…って所でしょうね。
話があちこち逸れてしまいましたが…10年ひと昔とはまさにこの事で、内張り一つであんな事こんな事あるのやなぁ…って。
またまた長文になってしまって、熱く語ってしまいました…。
お付き合いありがとうございました。
これに懲りず、また遊びに来てくださると嬉しいです。
ではまた。
Posted at 2026/02/07 20:01:43 | |
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