<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>ja＊＊＊＊01 / ja＊＊＊＊01のページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3786608/blog/</link><description>アバルトに出会うまで、一体何台のクルマを乗り継いできたことだろう
国産から欧州車、軽自動車からセダンまで、
新車は3台かな、あとは中古車ばかり
FFもFRも、四駆もミッドシップも、
ほとんどマニュアルでしたが、
2台ほどAT車もありました
ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グレー…
バイクまで入れたらキリがないですが、
簡単に数えても四輪車だけで30台は下らないと思います
速い車もあったし、エアコンがない車もありました
重ステもあったし、同じクルマを2台持ったこともありました

名義変更をすれば、いざドライブ三昧です
ただし違和感を覚えると、早ければ３ヶ月後には別のクルマのハンドルを握っていました

当時、自分の飽きっぽさに目を背けることもありましたね
試乗するかの如くマイカーを入れ替えるわけですから、経済的にもさすがに自分で自分に呆れるのは、仕方ないですよね

ここまでクルマ道楽(正確には乗り換え道楽ですか)してみて、ようやくいくつか分かったことがあります

自分は、運転が好きなんだなということ
そして、そのクルマで自分らしさを表現したくなること

こんなに多くの乗り継ぎをしてきたのに、マイカーがない期間が実は3年くらいありました
その期間は、本当に何をしていたんだか具体的な思い出が全くないんですよねぇ
もしいろんな経験をすることが人生の目的のひとつだとしたら、完全に抜け落ちた部分があったのかなと思います

行きたい時に、動きたい時に、いつでもどこへでも移動できるクルマが、あるかないか
長い時間と思い出す記憶が揃ってみて、しみじみと大事だったんだなぁとわかりました

2022年6月、
なんとなくカーセンサーを覗いていて、
なぜかわからないけどチンクチェントが気になって、
渋谷松濤フィアットアバルトに中古の展示車があったので、
軽く電話で問い合わせしてみたら行くことになって、
ただ、ツインエアの雄叫びは自分には響かなくて、
帰る前にショールームをフラッと歩いたら、
そこにチンクチェントと顔が似ていて、
それでいてメタリックではないソリッドカラーのアバルト、
そのドアノブをカチっと開けちゃったんです
愛嬌があるチンクチェントとは正反対のスパルタンなサソリがそこにいました

今思えば、あの時に何かが自分の中で動き出したんだなぁと思います</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 05:54:19 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>ja＊＊＊＊01 / ja＊＊＊＊01のページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3786608/blog/</link></image><item><title>小粋な相棒</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3786608/blog/48947810/</link><description><![CDATA[クルマとしての素性の良さ
走る、止まる、曲がる
移動手段ではなく乗る楽しさ]]></description><pubDate>Wed, 25 Feb 2026 20:12:25 +0900</pubDate></item></channel></rss>