
『先日のM-1グランプリで3位になり、“ヤホー漫才”で人気上昇中のお笑いコンビ、ナイツの塙宣之(30)が、来年2月に結婚することが23日、明らかになった。相手は数年間交際してきた一般の女性で、親族と親しい知人、友人のみで都内で挙式する。また、相方の土屋伸之(30)も結婚を前提に交際している女性がおり、来年中にはゴールインしたい意向。09年は東京漫才のエースに慶事が続きそうだ。
塙はギター漫談の、はなわ(32)の実弟。2人は大学の落語研究会の先輩後輩で、01年にコンビ結成。師匠は内海桂子(87)で、漫才協会、落語芸術協会に所属している。----- 中略 ----- 21日に決勝が行われたM-1グランプリでは優勝決定戦に進出し、3位になった。
ヤホー漫才は、インターネットのポータルサイト、Yahoo!(ヤフー)を塙がヤホーとボケて、次から次へと調べた情報を言い間違え、土屋がツッコミを入れるスタイル。M-1決勝戦では4分間に30回近いボケを入れて、松本人志に絶賛された。』(日刊スポーツより抜粋)
とりあえず結婚おめでとうございます。益々のご活躍を期待します。と、まあ前置きはここらとしまして、先日のM-1グランプリの話をしたいのですが、なんか今年は若干の違和感があったのは私だけですかね。
というか、キングコングとか笑い飯が入れ込みすぎて空回りしてるのが見てて辛いとかは毎年のことだし、決勝に残った三組(ナイツ、オードリー、ノンスタイル)も今年の活躍なら納得なんですが、いいかげん審査員が酷くないですか?
審査員なら事前にある程度の勉強をしとくべきだと思うし、まさに決勝のあの場で『はじめて見た』的なこと言われてもどうなの? と思ってしまいましたね。裏返せば先入観なしに審査するのもアリなのかもしれないですけど、"プロ"を代表して審査するのであるなら、もっと我々素人が納得いくようなコメントしてもらいたいと思いましたね(それに紳助の『僕の中では圧勝でした』とかもいらない)。
私的に去年のサンドイッチマンほどのインパクトはなかったのは、この三組のネタが聞き飽きてたからかもしれないですが・・・
いずれにしても【M-1=漫才】であるならば、漫才としてのスタイルが確立されているのかも評価のポイントとしてもらいたいですね。面白ければ何でもアリでは大会の意味がなくなってしまうと思いますしね。
Posted at 2008/12/24 12:04:23 | |
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