
今のクルマにはオートライト機能が装備されていて、暗くなれば自動で点灯するのは良いのだが、特にダイハツ車などでは反応が早すぎるという声も聞かれる。確かに、まだお日様が出ている夕方や、短いガード下での点灯も気になる。
この対策としてオートライトセンサーカバーを交換するという手がある。ネット上には透明なクリアなものと純正と透明の間のスモーククリアという2種類があって、センサーカバーの色を薄くして光を通してセンサーの反応を鈍らせるというものである。
両方使ってみたが、スモーククリアは「もう少し遅くてもよい」という感じで、透明タイプでは逆に「もう少し早くてもよい」という印象。私は自分で判断して手動で点けたいので、この機能は不要なのだが法的に決まっている事なので仕方ない。どちらかと言えば自分で判断して点けるようになる透明タイプのほうが良いと思い、しばらくこちらを使っていた。
しばらく使っていると、トンネルやガード下を出た時、ライトがしばらく点いたままとなって5分程度消えないという症状が出てきた。夏場の駐車時フロントガラスの日除けを使うと、エンジンかけて走り出した時ライトが点いてこれもまた5分程度消えない。
ネットで調べてみると、どうやら透明なクリアタイプにするとセンサーが誤作動を起こすという書き込みがあった。これが原因かどうかは不明で、カバーを交換した際にカバーを外すのに手こずってセンサー内部のジェルが取れてしまい、これが原因ではないかと思っている。
このセンサーのジェルは光の乱反射を防ぐためのものらしく、このままではまずいのでセンサーはディーラーに注文して交換しました。透明タイプの交換による報告もあったので、センサー交換後は透明タイプでなく純正と透明の間のスモーククリアを使っていて、その後の不具合はありませんでした。
スモーククリアは純正よりは反応が鈍いものの、もう少し遅くてもよいという感じで本当はクリアタイプを使いたかったのですが、エラーの話もあったのでスモーククリアを使い続けていたところ、カー用品を取り扱うエンラージ商事から、エラー対策をした透明のオートライトセンサーカバーというものが販売されていて、これは従来のカバーは透過率が高かったので、カバーに特殊加工を施してエラーを出ないようにしたというキャッチコピーの商品でした。
価格は1,700円程度だったので、試しに買って付けてみて、今のところエラーもなく使えています。
Posted at 2026/02/24 13:37:09 | |
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