<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>バビちゃま / バビ1945のページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/</link><description>純正+αくらいでエアロダイナミクスについて思考錯誤し主にリフトの低減が目標です。空力や剛性など様々な視点から評価しメーカー問わず論文や特許情報をもとに少しずつ純正の弱いところを改善してます。エアロ以外にの日常の点検や軽研磨から重研磨の事もあげる予定です。
写真や旅行が趣味なので車の写真は時々あげます！よくお堅い人と思われてるみたいですが全然かたくないですよ笑</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 00:34:20 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>バビちゃま / バビ1945のページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/</link></image><item><title>コンパクトハッチバックほどボディ補強が重要な理由</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49160300/</link><description><![CDATA[コンパクトハッチバックは、軽量で取り回しが良く、実用性にも優れた車型である。

一方、車体後部に大きなテールゲートを持つため、セダンと比べてボディ後部の剛性を確保しにくい構造でもある。

特に高出力エンジンや硬いサスペンションを組み合わせたスポーツモデルでは、ボディ補強が走行性能を支える重要な要素と ...]]></description><pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:16:17 +0900</pubDate></item><item><title>Version-Rの高剛性ボディ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49160259/</link><description><![CDATA[Version-Rは、通常のコルトに強力なターボエンジンと硬いサスペンションを装着しただけの車ではない。

高いエンジン出力とタイヤのグリップを受け止めるため、車体そのものにも大幅な補強が加えられている。

なぜボディ剛性が必要なのか

加速、旋回、段差通過時には、サスペンション取付部か ...]]></description><pubDate>Wed, 24 Jun 2026 20:55:25 +0900</pubDate></item><item><title>ボディ剛性が高いと、なぜサスペンションが正確に動くのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49160241/</link><description><![CDATA[車のサスペンションは、タイヤが受けた路面入力を吸収しながら、車体姿勢やタイヤの接地を安定させるために働いている。

しかし、サスペンション取付部やボディ全体が大きく変形すると、路面から入った力の一部がサスペンションではなく、車体をたわませるために使われてしまう。

このため、ボディ剛性はサス ...]]></description><pubDate>Wed, 24 Jun 2026 20:45:47 +0900</pubDate></item><item><title>【実走観察】雨の日の水滴跡から車体の空気の流れを読む</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49158902/</link><description><![CDATA[雨天走行後の車体には、水滴や汚れが筋状に残ることがある。この跡を観察すると、車体表面付近の空気がどの方向へ流れたかを大まかに推測できる。

観察しやすい場所は、ボンネット、フェンダー、ドアミラー後方、サイドシル、リアフェンダー、リアガラス、リアバンパー周辺である。

水滴が細長く同じ方向へ伸 ...]]></description><pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:34:17 +0900</pubDate></item><item><title>小さなストレーキが効く理由</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49158855/</link><description><![CDATA[ほとんどの車のタイヤ前に付いている小さな板状部品を「ストレーキ」と呼ぶ。

走行中、回転するタイヤへ空気が正面から当たると、タイヤ前方の圧力が高まり、ホイールハウス内部や車体側面へ乱れた空気が流れ出す。タイヤは車体から露出しているため、車の中でも大きな空気抵抗を生む部分である。

ストレーキは、タイ ...]]></description><pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:14:22 +0900</pubDate></item><item><title>ボルテックスジェネレーターによる空気抵抗低減の仕組み</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49157647/</link><description><![CDATA[ボルテックスジェネレーター（VG）は、車体表面に意図的な縦渦を発生させ、境界層の剥離を制御する空力デバイスである。

走行中の車体表面には、空気の粘性によって流速が遅くなる境界層が形成される。特にセダンのルーフ後端からリアガラスにかけては、空気の流れが減速し、車体表面から離れる「剥離」が発生しやすい ...]]></description><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 22:05:11 +0900</pubDate></item><item><title>整流ポイント　基礎</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49157490/</link><description><![CDATA[① 車体下面

床下は凹凸が多いと流れが乱れるため、

* アンダーカバーで平滑化
* サイドシルからの空気の巻き込みを抑制
* 後方へ滑らかに流す

ことが基本です。床下全体を前から後ろまで連続して整えることが重要です。

② リアタイヤ周辺

タイヤは回転によって大きな乱流を発生させます。

* ...]]></description><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 20:46:01 +0900</pubDate></item><item><title>剥離点　基礎</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49157467/</link><description><![CDATA[基本ルール

空気は車体表面に沿って流れますが、面の曲がりが急になる場所や鋭い後端で車体から離れます。これが剥離です。

クーペ

* ルーフからリアガラスまで傾斜が緩い
* 空気は比較的長く車体に沿う
* 最終剥離はトランク後端
* 後流は小さめ



セダン

* リアガラスの傾斜がクーペより急 ...]]></description><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 20:30:20 +0900</pubDate></item><item><title>レヴォーグ空力考察</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49153795/</link><description><![CDATA[1. フロント周辺

車両前面ではバンパー中央付近に高圧の淀み領域が形成され、流れはボンネット上方、車体側方、冷却開口部および床下へ分流する。

ボンネット上のプレスラインは空気を直接的に誘導するというより、面の曲率変化を通じて流れの方向と剥離位置を安定させる。パネル剛性への寄与も大きく、空 ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 20:20:42 +0900</pubDate></item><item><title>Gセンサーログによるサスペンション特性及び車両特性の考察</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49153061/</link><description><![CDATA[峠道における速度別加速度データを比較した。
CX6A 空気圧2.2 215/45/R18
ポットホール、補修跡、登板坂、直線　　　　及びコーナーも含む。

60～80km/h域では3軸加速度の振幅が最小となり、サスペンションの追従性と車体制振性の均衡が最も良好であった。大入力時には明確な上下加速度が ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 12:11:19 +0900</pubDate></item><item><title>AdvantAir製シェブロンについて</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49138993/</link><description><![CDATA[今回はAdvantAir様のシェブロンについて検証してきました！なかなか取り付け箇所に悩んだ末に写真を撮り忘れましたが中央3山左右2山で取り付けし300km走っての評価です。まず感じたのがステアリングの重さとリアのどっしり感ですね。純正でも特に不満は感じてないですがつけてみるとコーナーでリアが粘り少 ...]]></description><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 23:20:19 +0900</pubDate></item><item><title>ギャランフォルティスSB 空力再評価</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49138948/</link><description><![CDATA[ギャランフォルティスSB 空力再評価

10,000kmの走行を終え、ギャランフォルティスSBの純正空力と改善点について再評価したい。

まず全体像として、フロントには大きなジェットファイターグリルがある。このグリルは逆スラント形状となっており、前面に高圧域を作り、ラジエーターへ積極的に空気を通すこ ...]]></description><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 22:42:08 +0900</pubDate></item><item><title>AdvantAir製エアロタービュレーターについて</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49082145/</link><description><![CDATA[300kmテスト走行
ギャランフォルティススポーツバック
燃料満タン　風向き北西　タイヤ215/45/R18
空気圧2.2指定値
純正サイズだと効きすぎるので3山の7cmまでカットしフロントタイヤ中心線から5cm下につけました。主にフロントタイヤ走行風の低減を狙いサイズと位置を調整しました。体感とし ...]]></description><pubDate>Sat, 09 May 2026 20:32:44 +0900</pubDate></item><item><title>純正の空力と改善点について</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49065019/</link><description><![CDATA[まず純正のボディー造形としてセダンベースのハッチバックという事があげられる。フロント→フロントガラス→ルーフの3段階にわけわりとルーフまでの流れは比較的綺麗だがハッチバックとのこともありリアでの急激な剥離おきる事が1つめの整流ポイントだ。この点は棒アンテナをショートアンテナかシャークフィンに変え純正 ...]]></description><pubDate>Fri, 01 May 2026 01:49:07 +0900</pubDate></item><item><title>現代でも通じる車</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3799285/blog/49059184/</link><description><![CDATA[普通の街乗りにはちょうどいい]]></description><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 20:07:40 +0900</pubDate></item></channel></rss>