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honndaRA272
ツインリンクモテギのホンダコレクションホールです。
ホンダの礎を作ったスーパーカブ

排ガス規制前(ほんの数年前)のカブは実測値でリッター70キロくらい走瑠恵子バイクだったんですよね。現在はリッター50キロくらいだそうです。それでも50キロ走るんだ。
ホンダRA271
国産初のF1マシンとして、F1GPに挑戦したマシン。
1964年の西ドイツGPに参戦したんだそうです。
エンジンからシャーまですべてホンダ製。

水冷4サイクル60度V型12気筒
排気量  1495cc
最高出力 220馬力以上/12000回転
車両重量 525kg
ホンダNR(RC40) 
1992年4月に発売された楕円ピストンと1気筒あたり8バルブを持ったスーパーバイクです。
1979年からホンダは2輪GPに復活し、NR500という楕円ピストン(正確には長円ピストン)を持った4サイクルバイクで2輪の世界GPに出場していたんですよね。当時は4サイクルもハンディキャップがなくGPのレギュレーションでは排気量は500ccまで、気筒数は4気筒だったんです。2サイクルはクランク1回転に1回爆発しますが4サイクルは2回転で1回の爆発。パワーの点で2サイクルのほうが有利なのは当然。
そこでレギュレーションの盲点を突いて、長円ピストン8バルブつまり1気筒で2気筒分に相当するエンジンを開発したんです。そうやって4気筒といいながら8気筒相当のメカニズムにすることで高回転を可能にし、2サイクルエンジンに負けないエンジンを作ろうとしていたんです。

結局メカニカルトラブルが解消できず、一度も2輪GPで勝つことなく消えて行ったんですが、1992年型NR500は135馬力/19500回転という高回転エンジンになっていたということです。

結局2輪GPではかつことができず、82年で参戦を中止したんですが、このマシンが楕円ではなく長円ピストンというのは84年まで秘密だったんだそうです。

市販車NRは長円ではなく楕円ピストンとなったんです。長円ピストンはピストンリングのこう作成や密閉性が難しく大量生産に向かないことから、正確な楕円形状のピストンが採用されたのだと言う。

エンジンは 水冷4サイクル32バルブDOHCV型4気筒 楕円ピストン。
747cc
最高出力  77馬力/11500回転
最大トルク 5・4kgm/9000回転

というスペックを持っています。
もっとも77馬力と言うのは、パワー規制による数値で、
欧州向けでは130馬力くらい出ていたそうです。
フルパワーキットというのが売られており、マフラーとECU(PGM-FI)
を交換することで同様のパワーが出たんだそうです。

日本では300台/年で販売された。
価格は520万円だった。

ホンダドリームCB750Four

1969年製ということからK0と呼ばれる型ではないかと思います。
どれがK0とK1とどこが違うか良くわからないのです。

いわゆるナナハンと呼ばれた代表的なバイクがこれ。

故本田総一郎さんが、このバイクの試作車を見て、あまりの大きさと高性能さに「誰が乗るんだ」と言ったといういつは有名。またモーターショー初出品直前に、フロントブレーキをドラムからディスクに変更したものも総一郎さんの鶴の一声だったという。
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