2026年04月05日
以前ローバーミニに10年ほど乗りました。
メンテは全て自分で行いました。
車検もユーザー車検で一度もNGは無しで、一発合格でした。
そんな事はどうでも良いとして、このイギリス車、
当然オイルとの戦いでございます。
当方はあることに気づきました。
良く聞く「デフサイドからのオイル漏れ」=デフサイドシール交換。
実は原因は他にもあるのです。
私のミニは最後まで(7万Km)デフサイドシールに問題は生じませんでした。
漏れたのは、イン側のCVジョイントからでした。
ジョイントのカップ側の内側に一円玉のようなメクラキャップが
ハマっているのですが、
このキャップははめてあるだけでシーリングされていないのです。
オイルがスプラインを通じてジョイントブーツの中に流れ出していました。
確かによく見ると漏れているのはデフサイドではなくブーツからでした。
これをデフサイドシールから、、、と勘違いするケースが多いようです。
対策は簡単で、ジョイントカップの油脂を良く洗い、
キャップの周りに熱に強いシーリング剤を塗るだけです。
その後当ミニはオイル漏れとは無縁になりました。
またジョイントの外し方(抜き方)には大きなコツがあります。
ジョイントはCリングで止まっていますが、このCリングの切れ目が上の位置
(天と地の上)にあれば少しこじっただけで抜けます。
やり方は角度10度くらいずつジョイントを回して数秒待ちこじる。
やがてCリングの位置が上に向くときがきます。
この時マイナスドライバー等で左右同時にこじればすこっと抜けます。
高価な専用器具で力づくにやるよりずっと簡単で疲れません。
但しこれは悪までも私の経験談ですので、
全てに当てはまるとは限れませんので悪しからずです。
以上余計な情報かもしれませんが、ご参考になればと存じます。
(ミニは面白かったなー)
Posted at 2026/04/05 20:46:43 | |
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2026年04月05日
クラウン歴史に残る名車
Posted at 2026/04/05 20:30:06 | | クルマレビュー