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2012年04月29日

MotoGP スペインGP ヘレス 決勝結果



スペインのヘレスサーキットでMotoGP第2戦スペインGPの決勝レースが行なわれた。決勝レースは前夜に降った雨がウエットパッチとして路面に残り、気温、路面温度共に低く、各クラス共に、難しいコンディションとなった。

MotoGPクラスでは、ケーシー・ストーナー(ホンダ)が今季初優勝を達成した。

レースはダニ・ペドロサ(ホンダ)のリードで始まり、アンドレア・ドビジオーゾ(ヤマハ)、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)、カル・クロッチロウ(ヤマハ)、ニッキー・ヘイデン(ドゥカティ)がペドロサに続いて、序盤は接戦を展開する。

2周目のバックストレートでロレンソがトップに浮上するが、3周目に入るコントロールラインをストーナーがトップで通過。ロレンソが2番手で続き、二人が後続を徐々に引き離し始める。5周目には3番手以下に約1秒の差をつけた二人は、その後、後続とのギャップを広げながら周回を重ねた。ストーナーは中盤にはロレンソとの差を開きかけたが、中盤を過ぎてその差が徐々に縮まり始める。20周目を過ぎて、ストーナーの背後に迫ったロレンソだったが、結局、一度も勝負をしかけることはできず、ストーナーがトップでチェッカーを受け、ヘレス初優勝を達成、コンマ947秒差の2位に入賞したロレンソがポイントリーダーの座を守った。

3番手争いはペドロサが7周目の1コーナーで先頭に浮上、その後、終盤までクロッチロウと接戦を展開する。ペドロサは終盤になってようやくクロッチロウの追撃を振り切ることに成功、3位入賞を果たした。クロッチロウはスタート直後から積極的に前をねらう走りで攻めたが、序盤はそれが集団の中でポジションを下げる要因ともなった。9周目にペドロサに続いて4番手に浮上した後は、ペドロサをぴったりとマークし、最終的には僅差の4位でゴールとなったが、表彰台をねらえる位置にいることを証明した。

序盤は3番手を争っていたドビジオーゾはレース中盤で後退し、単独5位でゴール。アルバロ・バウティスタ(ホンダ)はステファン・ブラドル(ホンダ)、ニッキー・ヘイデン(ドゥカティ)とのバトルから終盤に抜け出し、、単独6位でチェッカーを受け、ブラドルが7位、ヘイデンが8位で続いた。ヘイデンは序盤3番手争いのグループを走っていたものの、次第に後退してしまった。

バレンティーノ・ロッシ(ドゥカティ)は9位でゴール、エクトル・バルベラ(ドゥカティ)が僅差の10位に続いた。ベン・スピース(ヤマハ)が11位で続き、アレックス・エスパルガロ(ART)がCRT勢トップとなる12位でゴール。

以下、ダニロ・ペトルッチ(イオダ)が13位、マティア・パシーニ(ART)が14位、イバン・シルバ(BQR)が15位、コーリン・エドワーズ(スーター)が16位で続き、カレル・アブラハム(ドゥカティ)は21周目に転倒、再スタートして17位でチェッカーを受けた。

ランディ・ド・ピュニエ(ART)はCRT勢トップの12位を走っていたものの、残り2周となった26周目にトラブルでコースサイドにマシンを止めてリタイア、ジェームス・エリソン(ART)も残り3周でピットに戻ってリタイアとなった。ミケーレ・ピロ(FTR)は18周を回ってピットに戻りリタイア。ヨニー・エルナンデス(FTR)はスタート直前にエンジンがストール、ピットスタートとなったが、1周を終えて、ピットに戻ってリタイアとなった。

news source RIDINGSPORT.com


01- Casey Stoner – Repsol Honda Team – Honda RC213V – 27 giri in 45’33.897
02- Jorge Lorenzo – Yamaha Factory Racing – Yamaha YZR M1 – + 0.947
03- Dani Pedrosa – Repsol Honda Team – Honda RC213V – + 2.063
04- Cal Crutchlow – Monster Yamaha Tech 3 – Yamaha YZR M1 – + 2.465
05- Andrea Dovizioso – Monster Yamaha Tech 3 – Yamaha YZR M1 – + 18.100
06- Alvaro Bautista – San Carlo Honda Gresini – Honda RC213V – + 21.395
07- Stefan Bradl – LCR Honda MotoGP – Honda RC213V – + 28.637
08- Nicky Hayden – Ducati Team – Ducati Desmosedici GP12 – + 28.869
09- Valentino Rossi – Ducati Team – Ducati Desmosedici GP12 – + 34.852
10- Hector Barbera – Pramac Racing Team – Ducati Desmosedici GP12 – + 35.103
11- Ben Spies – Yamaha Factory Racing – Yamaha YZR M1 – + 38.041
12- Aleix Espargaro – Power Electronics Aspar – ART GP12 – + 1’12.728 (CRT)
13- Danilo Petrucci – CAME Iodaracing Project – Ioda TR003 – + 1’18.669 (CRT)
14- Mattia Pasini – Speed Master Team – ART GP12 – + 1’29.142 (CRT)
15- Ivan Silva – Avintia Blusens – FTR Kawasaki – + 1’32.478 (CRT)
16- Colin Edwards – NGM Mobile Forward Racing – Suter BMW – + 1’40.577 (CRT)
17- Karel Abraham – Cardion AB Motoracing – Ducati Desmosedici GP12 – a 1 giro
ブログ一覧 | MotoGP | スポーツ
Posted at 2012/04/29 22:08:03

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この記事へのコメント

2012/04/29 22:18:15
いやはやオープニングからガッツんガッツんの手に汗握る激しいレースでした。特にクラッチローのイケイケ加減には正直ハラハラしました。

フロントをあんなに酷使するレースをする方はたまらんでしょうね~

YAMAHA星人としてはベン様が気掛かりですしDさんとこのお二人も衛星とのバトルでは物足りないです。
コメントへの返答
2012/05/04 02:47:48
クラッチロウ、各所でそのキャラが云われていますけど、僕的にはOKですね(笑)

今季のBSはYとの相性が良いようですけど、ダニは長期的なチャンピオンシップを考えると無用なリスクを負えなかったのかも?

ベン、どうも苦戦はメンタルが要因のよう。マシンのフィールが改善されるより難しい問題か?。
2012/04/30 00:08:46
いや~、激しいレースでした!!
KCはやっぱり凄いライダーです・・・・。
(あの状態のタイヤ、持たせるのはさすがです)

ホンダのパワーは認めざるをえませんが、ヤマハのほうがマシンバランス
は上と、辻本さんも言ってました。
今回のクラッチロウのがんばり(TECH3両名ともがんばった!)で、
マシンの評価は上がったでしょう!
(ベン様、どうしたのでしょうか・・・・)

それにしても、ドカ本隊が心配・・・・・。
コメントへの返答
2012/05/04 02:58:14
期するものがあったのかも、KC

今回も腕に多少問題があったようですが、チャタが出ない分影響は最小限だったみたい

Yのバランスは昔から云われていた事ですから今更評価しませんけど、その完成度はHを奮い上がらせているみたいですねぇ

まだシーズンは始まったばかりですし、ワークスとサテライトの差が最小なのもTech3躍進の要因でしょう。

ヴァレの意向でマシンは大きく様変わりしましたけど、その恩恵を彼以外のライダーが受けるというのも皮肉なもんです(汗)

欧州ではヴァレの風当たりが強くなりつつあるようですが、原因が技術的な要因ではなく、メンタルから来るものでしたら深刻ですね。
2012/04/30 08:08:42
序盤は最近無かった大根戦でハラハラしました。クラッチロウ、アグレッシブ過ぎ(笑)

ブラドルの堅実振りには感心しますね。バウはポジションはスズキの時とあまり変わらない印象(汗)

やっぱりレースは昼間にするものですね!
コメントへの返答
2012/05/04 03:08:20
大根戦・・・?

ああっ大混戦ッ!(笑)

確かにステファン・ブラドルのステディなレース展開は評価に値しますね

接戦のMoto2クラスを制しただけの事はあります

バウティスタはどうしたのでしょう?。テストでは勢いのあるフォームで速いように感じたのですがね

現在のMotoGPはタイヤの特性上コーナーを不自然に曲がらないといけないらしいので、タイヤのエッジグリップを使い続けているようなバウティスタの走法はロスしてるのかも?。
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