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カルロス.のブログ一覧

2013年07月27日 イイね!

CBR250R Dream Cupが熱い!



ホンダがタイで生産されてるバイクをベースにして、ワンメイクレースを企画開催しています。それが〝CBR250R Dream Cup〟。このようなMCモータースポーツを底辺から応援し、提案するホンダの姿勢には本当に頭が下がります。

ベースとなるマシンはHRCが〝CBR250Rスポーツベース車〟としてレース専用に保安部品を取り外された無塗装の状態で提供していて、ECUがレース専用のプログラムになっていていたり(それでもトップエンドで300rpmかさ上げてる程度)、メーター周りにレース専用のステーで取り付けられるなど、市販車状態からの違いは非常に少なくなっていて安価です。

イコールコンディションが前提であるワンメイクレースですから、タイヤなどもコントロールされていて、指定ブランドはダンロップのスポーツラジアルのみで、ウエットタイヤはレーシングレインが使えますが、これも厳格に指定品の使用のみが規則により定められています(ダンロップ)。ベース車両そのものが4st 250cc 単気筒のシンプルな構成ですからスピード自体は大したものではないようですが、STDでもラジアルタイヤが装着されているので、車体はそれなりの構成。ドライの筑波では現状でも9秒台で走れているみたいです。

あまりにワンメイクに拘ると、ショップの旨味が無くなってしまうので、マフラーやカウル、ステップなどはホロモゲーション化されていて、承認部品なら変更が認められています。

ベース車両が海外生産ということもあり、エンジンや車体の組み立て精度は国産の、特にホンダのそれとは雲泥の差があるようで、エンジンは基本オーバートルク(汗)。各主要部品のバリが酷く、キズも目立つようです。エンジンでもこの程度なので、車体周りはもっとスゴイ状態で、ステアリングステムやリヤサスのリンクなどはグリスが塗られていない状態で組み立てられてるらしいです、当然オーバートルクで。信じられませんが(汗)。

しかしそれでもレーサーは、レーサー。全バラしてナラシを始めるのは当然ですが、車体はともかく、エンジンはバリ取りなどの加工は禁止されているそうです(!)。まぁ、この辺を曖昧にしちゃうと、いわゆるショップワークス(死語?)みたいなバイクが出始めちゃうんで、コレはコレでしようがないんでしょうか?。

しかしレースの方は面白く、ライダーの腕が試され、非常に熱いバトルが各地で開催されているみたいです。下に貼った動画は、6月の筑波選手権でのレースの模様。生憎の雨ですが(スクリーンに当たる雨粒的には大した雨量ではない?)、レーシングレインを履けるのでペースは速いです!。リザルトを観ると12秒くらいで周ってます。ライダーはローカルライダーというか、各クラスで名の知れているライダーさんなので、チョット?、と思うトコはありますが、非常に熾烈で面白いです。アクセレーションとか、シフトアップ、ダウンは観ててタメになりますよ。

※8/4動画追加しました。2本目の動画は勝ったライダー側から撮影されたものです。







Posted at 2013/07/27 19:07:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | モータースポーツ | スポーツ
2013年07月26日 イイね!

BMW、SBK撤退に想う



BMWモトラッドが今季限りでSBKへの関与を中止するそうです。つまり撤退。ドイツはバイエルン州ミュンヘンに本拠地を持つBMWがSBKにフル参戦を開始したのが2009年。今季2013年で丸5年だったんですね。最初の4年はワークス参戦で、大きなスポンサーも持たず、BMWらしいホワイトベースにブルーとレッドのラインが入ったカラーリングのマシンで戦っていました。ベースとなったマシン、S1000RRはSBK参戦の為に開発された野心的なホモロゲーションモデルで、当初は市販車がユーザーに向けデリバリーされていないばかりではなく、市販車の生産ラインも稼動していない状態で、すでにレースに向けプロトタイプが走り出していたという建前上市販車ベースをうたうSBKへの参戦としては何とも不思議な駆け出しでした(だからホロモゲーションなのか?)。




そのS1000RRは非常にコンベンショナルな造りで、昔からのBMWを知る人にとっては異質に映ったんではないでしょうか。パラレバーリアサスペンションでもなければ、テレレバーフロントサスペンション、デュオレバーフロントサスペンションでもない。もちろんシャフトドライブでもないし縦置き水平対向エンジンでもなかった。逆に言うと〝BMWらしさ〟を捨て、全くもって〝勝ち〟を狙い現実的な構成、パッケージになった訳なんですね。

そんな彼らが残していた記録は、09年にトロイ・コーサーがランキング13位。ルーベン・チャウスが17位。マニファクチャラーランキングは6位。10年はコーサーが11位、チャウスが15位。マニファクチャラーは6位。11年はレオン・ハスラムが5位、コーサーが15位。マニファクチャラーが4位。11年はマルコ・メランドリが3位、ハスラムが8位。マニファクチャラーは2位。と確実に戦績が上がっていたものの、今から思えばこの4年間でBMWは一応の区切りをつけた様な気がします。

今季2013年はワークス活動をインポーターであり、サテライト・チームでもあったBMWイタリアに移管し、BMWイタリアをBMWモトラッドがワークスサポートする形へと活動形態をSBK参戦を開始して初めて変更しました。しかしこの変更でBMWチームのパフォーマンスが下がったような気配はなく、第8戦ロシア戦を終わった時点でメランドリが3勝でランキング3位、デイヴィスが2勝で5位。マニファクチャラーは3位と暫定ではありますが過去4年と比べても非常に高いレベルで推移していました。

BMWモトラッドは撤退の理由として、BMWのハイパフォーマンスなブランドイメージが確立した為。今後SBK活動に傾けてきたリソースをより現実的なモデルへの開発。エレクトリック・モビリティや新興国向けモデルの開発に当てる為、とコメントしていました。BMWはSBK活動でこれまで、11回の勝利と33回のポディウムを記録していた。

Posted at 2013/07/26 02:51:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | SBK | スポーツ
2013年07月22日 イイね!

E.T.A.



関連情報URL : http://henrikbclausen.com/
Posted at 2013/07/22 18:54:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | My Favorite Cinema | 音楽/映画/テレビ
2013年07月22日 イイね!

天才の存在証明



2005年にUSGP ラグナ・セカ開催が復活し、ニッキーが05、06年と地元の強さ巧さを魅せ連覇。07年はこの年圧倒的な強さを発揮し、タイトルも奪取したKCが勝っていた。ヴァレは08年に伝説的なKCとの死闘で初めてラグナを制するんだけど、今年マルクは事もなげに初挑戦で初制覇を記録して魅せた。ラグナでの勝利経験があるホルヘ、ダニが怪我を負っていたのもあるけど、チャンピオンシップを制するには運も必要。転んでも大きな怪我をしないで済んでいるマルクには、今年何かを持っているのは間違いないのかも?。しかし画像のマルクの走行ライン。08年にヴァレがKCを強引にパスしたようなラインだったけど、ヴァレがアレをやるのに丸3年掛かったことを考えると、マルクはやっぱ只者じゃないんだろう。

Posted at 2013/07/22 11:03:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2013年07月22日 イイね!

MotoGP USGP ラグナ・セカ 決勝結果



MotoGP第9戦アメリカGP、MotoGPクラスは、アメリカのラグナセカで決勝レースを行ない、マルク・マルケス(ホンダ RC213V)が優勝した。
 
MotoGPクラスの決勝レースは気温23度、路面温度49度のドライコンディションで争われた。ポールポジションからスタートしたステファン・ブラドル(ホンダRC213V)が好ダッシュでレースをリード。バレンティーノ・ロッシ(ヤマハYZR-M1)が2番手で続き、マルケスはやや出遅れる。ブラドルは3周目には2番手以下にコンマ854秒のリードを築く。
 
マルケスは4周目のコークスクリューで前を行くロッシをパス。ブラドル追撃にかかる。レース前半はブラドルがリードするが、周回を重ねるごとにマルケスがブラドルとの差を縮めていき、中盤の15周目を迎えるころにはトップ争いはテールtoノーズのバトルになる。そして、19周目の最終コーナーでマルケスがブラドルを交わしてトップに浮上。ブラドルもマルケスの背後につけるが、このころから周回遅れが出現。それをパスするタイミングでマルケスとブラドルの差が広がっていく。
 
マルケスは少しづつリードを広げ、レース終盤は単独トップをキープ。最終的に2秒以上のリードを持って、前戦ドイツに続いて、今シーズン3勝目を記録。ランキングトップをキープした。マルケスは1983年にフレディ・スペンサーが記録した最高峰クラスルーキーの最年少連勝記録を更新。スペンサーの21歳104日に対して、マルケスの新記録は20歳154日となった。
 
ブラドルは2位でチェッカーを受け、最高峰クラス初表彰台を獲得。レース序盤からロッシとアルバロ・バウティスタ(ホンダ RC213V)の二人により展開された3番手争いは、ロッシが抑えきってゴールし、表彰台を獲得。僅差の4位にバウティスタが入賞。
 
ケガを抱えて今レースに臨んだダニ・ペドロサ(ホンダ RC213V)は5位に入賞。同じくケガを抱えたホルヘ・ロレンソ(ヤマハ YZR-M1)が6位に続き、カル・クロッチロウ(ヤマハ YZR-M1)が7位に入賞した。
 
レース序盤からチームメイト同士のバトルとなった8位争いは、ニッキー・ヘイデン(ドゥカティ GP13)が終盤に前に出て8位でゴール、僅差の9位にアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ GP13)が続いた。CRTトップとなる10位にエクトル・バルベラ(FTR・カワサキ)が入賞、僅差の11位にアレックス・デ・アンジェリス(ドゥカティ GP13)、12位にコーリン・エドワーズ(FTR・カワサキ)が続いた。
 
ダニロ・ペトルッチ(イオダ・スーターBMW)が13位、カレル・アブラハム(ART・アプリリア)が14位、ヨニー・ヘルナンデス (ART・アプリリア)が15位に入賞。青山 博一(FTR・カワサキ)は僅差の16位でチェッカー。17位にブライアン・スターリング(FTR・ホンダ)、18位にルーカス・ペセック(イオダ・スーター)が続いた。
 
ブラッドリー・スミス(ヤマハ YZR-M1)は6周を終えてトラブルでリタイア。アレックス・エスパルガロ(ART・アプリリア)は7周目の最終コーナーで転倒しリタイア。ランディ・ド・ピュニエ(ART・アプリリア)は5周目にマシントラブルでストップ。クラウディオ・コルティ(FTR・カワサキ)は12周目にリタイア、マイケル・ラバティ(PBM・アプリリア)もリタイアに終わった。
 
今レースでMotoGPクラスも前半戦を終了、サマーブレイクに入る。後半戦は8月18日決勝のインディアナポリスGPからとなる。

news source RIDINGSPORT.com


1. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 44m 0.695s
2. Stefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V) 44m 2.993s
3. Valentino Rossi ITA Yamaha Factory Racing (YZR-M1) 44m 5.193s
4. Alvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V) 44m 5.252s
5. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) 44m 9.952s
6. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing (YZR-M1) 44m 13.665s
7. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 44m 15.999s
8. Nicky Hayden USA Ducati Team (GP13) 44m 34.658s
9. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (GP13) 44m 34.824s
10. Hector Barbera ESP Avintia Blusens (FTR-Kawasaki CRT)* 45m 3.064s
11. Alex De Angelis RSM Ignite Pramac Racing (GP13) 45m 3.299s
12. Colin Edwards USA NGM Forward Racing (FTR-Kawasaki CRT)* 45m 4.288s
13. Danilo Petrucci ITA Came IodaRacing Project (Suter-BMW CRT)* 45m 21.145s
14. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing (ART CRT) +1 lap
15. Yonny Hernandez COL Paul Bird Motorsport (ART CRT) +1 lap
16. Hiroshi Aoyama JPN Avintia Blusens (FTR-Kawasaki CRT)* +1 lap
17. Bryan Staring AUS Go&Fun Honda Gresini (FTR-Honda CRT) +l lap
18. Lukas Pesek CZE Came IodaRacing Project (Suter-BMW CRT)* +1 lap

Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) DNF
Aleix Espargaro ESP Power Electronics Aspar (ART CRT) DNF
Randy De Puniet FRA Power Electronics Aspar (ART CRT) DNF
Claudio Corti ITA NGM Forward Racing (FTR-Kawasaki CRT)* DNF
Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (PBM-ART CRT)* DNF


Posted at 2013/07/22 07:20:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ

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「ロクダボ、センダボ、ジスペケ、おっさんにはこうゆう呼び方ないわぁ」
何シテル?   08/07 00:12
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