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カルロス.のブログ一覧

2013年09月30日 イイね!

観てきました



〝地獄でなぜ悪い〟園子温監督作品です。平田(長谷川博己)は高校生の頃から8mmフィルムで映画を撮っていた。当時から毎日仲間達と8mm映画を撮りまくり、いつか映画の神が自らに35mmフィルムで映画を撮らせてくれるのをひたすらに思い信じ定職も就かず今まで生きてきた。暴力団の武藤組と池上組は激しく対立していた。池上組の若頭、池上(堤真一)は武藤組組長、武藤(國村隼)の自宅の押し入り、武藤の首を獲ろうとする。しかし武藤は不在で、しかも武藤の妻しずえ(友近)に返り討ちに遭ってしまい手下は皆殺しに、自らも瀕死の状態にされてしまう。しずえは過剰防衛で検挙され、懲役10年の刑に服すことになる。武藤としずえの間には愛娘のミツコ(二階堂ふみ)がおり、タレント活動をしていた。彼女が出演しているCMは話題になっており、人気上昇中。しかししずえの一件でミツコは出演していたCMを降板、タレント活動も難しい状況になってしまう。武藤は自らの犠牲でしずえが起こした事件に自責し、しずえの夢だったミツコ主演の映画がしずえの出所に合わせ公開予定だと面会し励まし話す。武藤は友人の映画プロデューサーに頼み込みミツコ主演の映画を画策していたものの、ミツコのワガママな性格からクランクアップ間際でミツコが行方をくらましてしまう。しずえの出所まで時間の無い武藤は焦り、手下使い必死でミツコの行方を追う。ミツコは自分をもっと輝かせてくれる映画を望んでおり、今の映画だったら撮影には参加したくないのだという。ミツコは武藤らから逃げ惑う途中、通りすがりの男、橋本(星野源)に1日だけ彼氏のふりをして欲しいと頼み込みながら武藤らに捕らえられてしまう。組事務所に連れ戻されたミツコは橋本は映画監督であり、彼の撮る映画でなければ撮影には参加しないと嘘をつき、映画の監督などまったく経験の無い橋本は激しく困惑する。しずえの出所まであと10日。武藤は苦肉の策として映画素人の自分たちで映画を撮ることを決意。暴力団の武藤組はミツコ主演の映画を撮る為に奔走し、何故かこの騒動に巻き込まれた橋本は逃げ出し、その先でたまたま存在を知ることになった平田に監督を泣きつき頼み込むのであった・・・。


あらすじを読んでも書いても何も意味無いです。とにかくムチャクチャな設定で、これから物語がどうなるのかはまったく想像できません。監督も個性的なら演者も個性的。特に平田役の長谷川博己さんは今まで僕が持っていた彼のキャラクターをおもいっきり覆すものでした。常にハイテンションで無謀。映画を撮る、という平田の純粋な目標へまっしぐらにストイックに、自己中で突き進みます。この平田というキャラクター、園監督の若かりし頃が元ネタになっていて、今の日本映画を痛烈に皮肉っているそうです。とにかく物語ウンヌンとか関係なく、その場その場で楽しむような映画です。所々、おっ!と思うような役者さんも出てきて、それもそれで面白いです。☆☆



関連情報URL : http://play-in-hell.com/
Posted at 2013/09/30 21:14:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | My Favorite Cinema | 音楽/映画/テレビ
2013年09月30日 イイね!

SBK アメリカ ラグナ・セカ レース2結果



SBK(スーパーバイク世界選手権)第12戦アメリカラウンドは、アメリカのラグナ・セカで決勝第2レースを行ないユージン・ラバティ(アプリリア・レーシングチーム)が優勝した。
 
決勝第2レースは気温24度、路面温度42度のドライコンディションで争われた。ラバティは好スタートでレースをリード。トム・サイクス(カワサキ・レーシングチーム)、シルバン・ギュントーリ(アプリリア・レーシングチーム)、マルコ・メランドリ(BMWモトラッド・ゴールドベットSBKチーム)、ニッコロ・カネパ(チームドゥカティ・アルスタ)の順で続く。この中からカネパが2周目の2コーナーで転倒リタイア。4周目にはサイクスがトップに立ち、レースをリードしていく。レース序盤にダビデ・ジュリアーノ(アルテア・レーシング)がトップ争いに加わり、ギュントーリ、メランドリがやや遅れ、トップ争いはサイクス、ラバティ、ジュリアーノの3人によるバトルとなる。ジュリアーノは9周目には2番手に浮上し、サイクスの背後につける。
 
レース中盤すぎにはトップ争いにメランドリが加わり、終盤には4人のライダーの接戦のバトルとなった。ラバティは残り3周の5コーナーでジュリアーノを捕らえて2番手に浮上すると、前を行くサイクスも交わしてトップに浮上する。サイクスはジュリアーノにも交わされて、3位に後退。さらに最終ラップにはメランドリがサイクスを交わして3位に浮上する。
 
ラバティはジュリアーノとの接戦に打ち勝ち、今シーズン7勝目を記録。ランキングではチームメイトのギュントーリを交わして2番手に浮上した。ジュリアーノが2位に、メランドリが3位に入賞し、サイクスは4位に終わったものの、チャンピオンシップリーダーの座をキープした。
 
5位にギュントーリ、6位にジュール・クルーセル(フィクシィ・クレセント・スズキ)、7位にトニ・エリアス(レッド・デビルス・ローマ)、8位にワイルドカード参戦のロジャー・リー・ヘイデン(マイケル・ジョーダン モータースポーツ)、9位にロリス・バス(カワサキ・レーシングチーム)の代役として参戦したデビット・サロム(カワサキ・レーシングチーム)、10位にジョナサン・レイ(パタ・ホンダ・ワールドスーパーバイクチーム)の代役として参戦したミッシェル・ファブリッツィオ(パタ・ホンダ・ワールドスーパーバイクチーム)が入賞。レオン・ハスラム(パタ・ホンダ・ワールドスーパーバイクチーム)は11位でチェッカーを受けた。
 
チャズ・デイビス(BMWモトラッド・ゴールドベットSBKチーム)はマシントラブルで2周を終えてピットに戻ってリタイア。、アイルトン・バドビーニ(チームドゥカティ・アルスタ)は19周目に転倒リタイアに終わった。
 
残り2戦4レースとなったSBKだが、チャンピオンシップ争いは、サイクスが361ポイントでポイントリーダー、23ポイント差のランキング2位にラバティが続き、ラバティと1ポイント差のランキング3位にギュントーリがつける。

news source RIDINGSPORT.com


1. Eugene Laverty IRL Aprilia Racing RSV4 36m 44.555s
2. Davide Giugliano ITA Althea Racing RSV4 +0.112s
3. Marco Melandri ITA BMW GoldBet S1000RR HP4 +2.051s
4. Tom Sykes GBR Kawasaki Racing ZX-10R +2.304s
5. Sylvain Guintoli FRA Aprilia Racing RSV4 +2.959s
6. Jules Cluzel FRA Fixi Crescent Suzuki GSX-R1000 +20.602s
7. Toni Elias ESP Red Devils Roma Aprilia RSV4 +22.055s
8. Roger Lee Hayden USA Michael Jordan Suzuki GSX-R1000 +23.472s
9. David Salom ESP Kawasaki Racing ZX-10R +24.118s
10. Michel Fabrizio ITA Pata Honda CBR1000RR +29.563s
11. Leon Haslam GBR Pata Honda CBR1000RR +32.565s
12. Blake Young USA Fixi Crescent Suzuki GSX-R1000 +51.777s
13. Mark Aitchison AUS Pedercini Kawasaki ZX-10R +1m 05.824s
14. Danny Eslick USA Michael Jordan Suzuki GSX-R1000 +1m 23.892s
15. Niccolo Canepa ITA Alstare Ducati 1199 R +1 lap

16. Vittorio Iannuzzo ITA Grillini Dentalmatic BMW S1000RR +34.267s
17. Glen Allerton AUS Next Gen BMW S1000RR +50.167s

Did Not Start

18. Ayrton Badovini ITA Alstare Ducati 1199 R 19 laps completed
19. Chaz Davies GBR BMW GoldBet S1000RR HP4 2 laps completed
20. Federico Sandi ITA Pedercini Kawasaki ZX-10R 0 laps completed

Fastest lap
Davide Giugliano ITA Althea Aprilia RSV4 1m 23.707s

Posted at 2013/09/30 20:31:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | SBK | スポーツ
2013年09月29日 イイね!

MotoGP アラゴンGP モーターランド・アラゴン 決勝結果



MotoGP第14戦アラゴンGPはスペインのモーターランド・アラゴンで決勝レースを行なった。決勝レースも全クラス、ドライコンディションで争われた。

MotoGPクラスは、い、マルク・マルケス(ホンダ RC213V)が優勝した。好スタートでレースをリードしたのはホルヘ・ロレンソ(ヤマハ YZR-M1)。マルケス、ダニ・ペドロサ(ホンダ RC213V)がこれを追い、トップグループを形成する。5周目にペドロサがマルケスを交わして2番手に浮上するが、6周目の12コーナー進入で、マルケスがペドロサのマシンと接触。マルケスはラインを外してコースオフする。ところがその直後、コーナー立ち上がりでペドロサがハイサイドで転倒しリタイアとなる。レース後のチェックで、マルケスのマシンが、ペドロサのマシンのリアスイングアームに接触した際に、リアホイールのスピードセンサーの配線が切断。現在のMotoGPマシンは、各種センサーでリアルタイムに収集したデータを元に電子制御でコントロールしているが、このセンサーが切断されたことでトラクションコントロールが正常に働かず、ペドロサの転倒につながったものと見られている。幸いペドロサに大きなケガはなかったものの、ノーポイントに終わったことでチャンピオンシップは厳しい状況となった。
 
この時点でロレンソとマルケスの間には約1秒7の差ができていたが、マルケスは周回を重ねるごとにロレンソとの差を縮め、レース中盤の12周目にはロレンソの背後まで迫る。そして、13周目の12コーナーでマルケスがトップに浮上。ロレンソもマルケスにテールtoノーズで食い下がるが、レース終盤にかけてその差が次第に広がり、マルケスがトップでチェッカーを受け、今シーズン6勝目を達成した。ロレンソは最終的に1秒356差の2位でゴール。
 
3番手争いはレース中盤からバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ YZR-M1)、アルバロ・バウティスタ(ホンダ RC213V)、ステファン・ブラドル(ホンダ RC213V)、カル・クロッチロウ(ヤマハ YZR-M1)の4人が接戦を展開。中盤すぎまでロッシがこの争いをリードしていたが、終盤の17周目にバウティスタが3位に浮上し、21周目まで3番手争いをリードする。しかし、残り2周でロッシが3位を奪還。バウティスタがブラドル、クロッチロウの追撃を受ける中、ロッシが逃げ切って、今シーズン5回目の表彰台を獲得。僅差でバウティスタが4位、ブラドルが5位、クロッチロウが6位でチェッカーを受けた。
 
7位にブラッドリー・スミス(ヤマハ YZR-M1)、8位にアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ GP13)、9位にニッキー・ヘイデン(ドゥカティ GP13)、10位にアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ GP13)が入賞。CRTトップの11位にアレックス・エスパルガロ(ART・アプリリア)が続いた。ヨニー・ヘルナンデス(ドゥカティ GP13)が12位、ランディ・ド・ピュニエ(ART・アプリリア)が13位でゴール。
 
青山 博一(FTR・カワサキ)は15番手前後を走行していたが、最終ラップにクラウディオ・コルティ(FTR・カワサキ)を交わして14位に入賞。コルティが15位に入賞した。
 
以下、16位にコーリン・エドワーズ(FTR・カワサキ)、17位にルカ・スカッサ(ART・アプリリア)、18位にブライアン・スターリング(FTR・ホンダ)、19位にルーカス・ペセック(イオダ・スーター)の順で続いた。
 
エクトル・バルベラ(FTR・カワサキ)、ダミアン・カドリン(ART・アプリリア)はリタイア。ダニロ・ペトルッチ(イオダ・スーターBMW)とマイケル・ラバティ(PBM・アプリリア)は1周目に転倒リタイアに終わった。

news source RIDINGSPORT.com


1. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 42m 3.459s
2. Jorge Lorenzo ESP Yamaha Factory Racing (YZR-M1) 42m 4.815s
3. Valentino Rossi ITA Yamaha Factory Racing (YZR-M1) 42m 16.386s
4. Alvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V) 42m 17.246s
5. Stefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V) 42m 17.432s
6. Cal Crutchlow GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 42m 18.121s
7. Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 42m 34.679s
8. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (GP13) 42m 44.130s
9. Nicky Hayden USA Ducati Team (GP13) 42m 56.872s
10. Andrea Iannone ITA Energy T.I. Pramac Racing (GP13) 42m 58.526s
11. Aleix Espargaro ESP Power Electronics Aspar (ART CRT) 43m 1.460s
12. Yonny Hernandez COL Ignite Pramac Racing (GP13) 43m 8.972s
13. Randy De Puniet FRA Power Electronics Aspar (ART CRT) 43m 10.048s
14. Hiroshi Aoyama JPN Avintia Blusens (FTR-Kawasaki CRT)* 43m 12.133s
15. Claudio Corti ITA NGM Forward Racing (FTR-Kawasaki CRT)* 43m 12.589s
16. Colin Edwards USA NGM Forward Racing (FTR-Kawasaki CRT)* 43m 15.500s
17. Luca Scassa ITA Cardion AB Motoracing (ART CRT) 43m 48.611s
18. Bryan Staring AUS Go&Fun Honda Gresini (FTR-Honda CRT) 43m 48.687s
19. Lukas Pesek CZE Came IodaRacing Project (Suter-BMW CRT)* 43m 49.042s

DNF:
Hector Barbera ESP Avintia Blusens (FTR-Kawasaki CRT)* DNF
Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) DNF
Damian Cudlin AUS Paul Bird Motorsport (PBM-ART CRT)* DNF
Danilo Petrucci ITA Came IodaRacing Project (Suter-BMW CRT)* DNF
Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (ART CRT) DNF
* Standard ECU.
Posted at 2013/09/29 22:06:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2013年09月29日 イイね!

Moto2 アラゴンGP モーターランド・アラゴン 決勝結果



Moto2クラスではニコラス・テロール(スーター)が優勝した。好スタートでトップに立ったテロールは1周目から独走。レース中盤には4秒以上のアドバンテージを築き、それを守りきって一度もトップの座を譲らず、今シーズン2勝目を記録した。
 
2番手争いは、エステブ・ラバット(ポンス・カレックス)、ポル・エスパルガロ(ポンス・カレックス)、スコット・レディング(カレックス)の3人による争いが序盤から続き、ポジションを入れ替えながら周回を重ねたが、12周目以降はラバットが2位をキープし、そのままゴール。終盤までエスパルガロとレディングの激しい3番手争いが展開されたが、エスパルガロが接戦を制して3位表彰台を獲得。スペイン人ライダーが表彰台を独占した。
 
レディングは僅差の4位となったが、ランキングトップの座をキープ。ミカ・カーリョ(カレックス)が5位で続いた。6位にジョルディ・トーレス(スーター)、7位にヨハン・ザルコ(スーター)、8位にフリアン・シモン(カレックス)、9位にマティア・パッシーニ(スピードアップ)、10位にサンドロ・コルテセ(カレックス)が入賞。
 
中上 貴晶(カレックス)は好スタートを切り、序盤は2番手争いを展開していたが、3周目に11コーナー立ち上がりでラインがワイドになり6番手に後退。続く14コーナー進入で前走者との接触を避けるためにコースオフ。いったんは24番手まで後退したが、そこから追い上げて11位に入賞した。

news source RIDINGSPORT.com


1. Nicolas Terol SPA Aspar Team Moto2 (Suter) 40m 15.232s
2. Esteve Rabat SPA Tuenti HP 40 (Kalex) 40m 16.968s
3. Pol Espargaro SPA Tuenti HP 40 (Kalex) 40m 18.762s
4. Scott Redding GBR Marc VDS Racing Team (Kalex) 40m 19.015s
5. Mika Kallio FIN Marc VDS Racing Team (Kalex) 40m 19.281s
6. Jordi Torres SPA Aspar Team Moto2 (Suter) 40m 26.834s
7. Johann Zarco FRA Came Iodaracing Project (Suter) 40m 31.530s
8. Julian Simon SPA Italtrans Racing Team (Kalex) 40m 33.997s
9. Mattia Pasini ITA NGM Mobile Racing (Speed Up) 40m 37.498s
10. Sandro Cortese GER Dynavolt Intact GP (Kalex) 40m 38.989s
11. Takaaki Nakagami JPN Italtrans Racing Team (Kalex) 40m 39.156s
12. Marcel Schrotter GER Maptaq SAG Zelos Team (Kalex) 40m 39.719s
13. Dominique Aegerter SWI Technomag carXpert (Suter) 40m 43.243s
14. Alex Mariñelarena SPA Blusens Avintia (Kalex) 40m 48.352s
15. Danny Kent GBR Tech 3 (Tech 3) 40m 59.141s
16. Axel Pons SPA Tuenti HP 40 (Kalex) 40m 59.462s
17. Gino Rea GBR Gino Rea Montaze Broz Racing (FTR) 40m 59.525s
18. Louis Rossi FRA Tech 3 (Tech 3) 41m 2.819s
19. Ricard Cardus SPA NGM Mobile Forward Racing (Speed Up) 41m 2.910s
20. Roman Ramos SPA JiR Moto2 (MotoBI) 41m 7.385s
21. Alberto Moncayo SPA Argiñano & Gines Racing (Speed Up) 41m 9.080s
22. Doni Tata Pradita INA Federal Oil Gresini Moto2 (Suter) 41m 39.331s
23. Robin Mulhauser SWI Technomag carXpert (Suter) 41m 42.119s
24. Thitipong Warokorn THA Thai Honda PTT Gresini Moto2 (Suter) 41m 52.473s
25. Rafid Topan Sucipto INA QMMF Racing Team (Speed Up) 41m 23.866s
Posted at 2013/09/29 20:19:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | Moto2 | スポーツ
2013年09月29日 イイね!

Moto3 アラゴンGP モーターランド・アラゴン 決勝結果



Moto3クラスではアレックス・リンス(KTM)が優勝した。リンスはスタートからレースをリード、マーベリック・ビニャーレス(KTM)、アレックス・マルケス(KTM)、フィリップ・エッテル(カレックスKTM)が続き、トップ集団を形成する。4周目にビニャーレスがトップに出るが、すぐにリンスが抜き返す。5周目にエッテルがトップの3台からやや遅れ、トップ争いは3台による争いとなる。
 
6周目にビニャーレスが再びトップを奪い、リンス、マルケスの順となる。10周目にリンスが再びトップに立つが、12周目にビニャーレスがトップに。その後、ビニャーレスは19周目までレースをリードしたが、最終ラップに入る1コーナーでリンスがトップを奪還。そのままリンスがトップでチェッカーを受け、今シーズン5勝目を記録した。
 
2位にビニャーレスが続き、マルケスは中盤すぎの14周目あたりでトップ争いから脱落、単独3位でチェッカーを受けた。4位争いはエッテルにルイ・サロム(KTM)とミゲール・オリビエラ(マヒンドラ)が中盤すぎに追いつき、3台による接戦が展開される。エッテルはこのバトルについて行っていたものの、18周目のバックストレートエンドでオーバーラン。サロムが4位、オリビエラが5位に入賞し、エッテルは自己ベストとなる6位でチェッカーを受けた。
 
単独7位でジョナス・フォルガー(カレックスKTM)がゴール。、8位争いをロマーノ・フェナティ(FTRホンダ)が制し、9位にアーサー・シシス(KTM)、10位にエフレン・バスケス(マヒンドラ)が入賞。渡辺 陽向(ホンダ)は24位でチェッカーを受けた。
 
チャンピオンシップ争いはサロムがランキングトップをキープしているが、リンスがランキング2位に浮上、その差は9ポイントに縮まった。ビニャーレスはリンスと3ポイント差のランキング3位に後退した。

news source RIDINGSPORT.com


1. Alex Rins SPA Estrella Galicia 0,0 (KTM) 40m 4.214s
2. Maverick Viñales SPA Team Calvo (KTM) 40m 4.640s
3. Alex Marquez SPA Estrella Galicia 0,0 (KTM) 40m 16.591s
4. Luis Salom SPA Red Bull KTM Ajo (KTM) 40m 20.630s
5. Miguel Oliveira POR Mahindra Racing (Mahindra) 40m 20.710s
6. Philipp Oettl GER Tec Interwetten Moto3 Racing (Kalex KTM) 40m 25.753s
7. Jonas Folger GER Mapfre Aspar Team Moto3 (Kalex KTM) 40m 29.469s
8. Romano Fenati ITA San Carlo Team Italia (FTR Honda) 40m 31.925s
9. Arthur Sissis AUS Red Bull KTM Ajo (KTM) 40m 32.102s
10. Efren Vazquez SPA Mahindra Racing (Mahindra) 40m 33.191s
11. Alexis Masbou FRA Ongetta-Rivacold (FTR Honda) 40m 33.815s
12. Brad Binder RSA Ambrogio Racing (Mahindra) 40m 33.962s
13. Jack Miller AUS Caretta Technology - RTG (FTR Honda) 40m 38.047s
14. Niccolò Antonelli ITA GO&FUN Gresini Moto3 (FTR Honda) 40m 38.064s
15. Livio Loi BEL Marc VDS Racing Team (Kalex KTM) 40m 52.192s
16. Eric Granado BRA Mapfre Aspar Team Moto3 (Kalex KTM) 40m 52.351s
17. Francesco Bagnaia ITA San Carlo Team Italia (FTR Honda) 40m 52.404s
18. Isaac Viñales SPA Ongetta-Centro Seta (FTR Honda) 40m 52.939s
19. Bryan Schouten NED Dutch Racing Team (FTR Honda) 40m 52.945s
20. Ana Carrasco SPA Team Calvo (KTM) 40m 53.006s
21. Niklas Ajo FIN Avant Tecno (KTM) 40m 53.010s
22. Jasper Iwema NED RW Racing GP (Kalex KTM) 40m 53.550s
23. John McPhee GBR Caretta Technology - RTG (FTR Honda) 40m 56.953s
24. Hyuga Watanabe JPN La Fonte Tascaracing (FTR Honda) 40m 57.064s
25. Luca Amato GER Ambrogio Racing (Mahindra) 40m 57.125s
26. Lorenzo Baldassarri ITA GO&FUN Gresini Moto3 (FTR Honda) 41m 1.940s
27. Alessandro Tonucci ITA La Fonte Tascaracing (FTR Honda) 41m 2.027s
28. Juanfran Guevara SPA CIP Moto3 (TSR Honda) 41m 42.562s
29. Maria Herrera SPA Junior Team Estrella Galicia 0,0 (KTM) 41m 58.936s
Posted at 2013/09/29 19:20:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto3 | スポーツ

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「ロクダボ、センダボ、ジスペケ、おっさんにはこうゆう呼び方ないわぁ」
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