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カルロス.のブログ一覧

2013年11月30日 イイね!

ロンボニ、事故で重症を負う

ロンボニ、事故で重症を負うイタリアはローマのラティナで開催された故マルコ・シモンチェッリを追悼イベント〝シッチ・スーパーモト・デイ〟で悲劇的な事故が起きてしまった。このイベントに参加した元GPライダーのドリアーノ・ロンボニが転倒後重大な怪我を負ってしまう。目撃者によると彼の乗ったバイクが加速中コントロールを失いグラベル上で転倒。

意識を失ったロンボニをメディカル・チームはすぐさま応急処置を行い、病院に搬送した。ロンボニの治療にあたった医師によると、様態は安定しているものの、深刻な域を脱していないという。

ドリアーノ・ロンボニ(44)。1989年から1998年まで125、250、500の各クラスで参戦し、通算6勝と22回の表彰台。7回のポールポジションと4回のファステストラップを記録している。1990年の125、1994年の250ではランキング4位でもあった。最近はチーム・イタリアのスタッフとしてロベルト・ロカテッリと共に働き、アンドレア・ロカテッリやマティオ・フェラーリのサポートを担当していた。
Posted at 2013/11/30 23:38:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | モータースポーツ | スポーツ
2013年11月28日 イイね!

我々は、あと5馬力足りない・・・

我々は、あと5馬力足りない・・・スペインはサーキット・デ・アルメリアで開催されているMoto2、Moto3の合同テストで、HRCは新しい81mmボアのエンジンを持つ新型Moto3機のプロトタイプのテストを始めた。HRCは彼らのファクトリーが本腰を入れてMoto3クラス取り組む根拠としてHRCテクニカルダイレクターの国分信一を当地に送り込んだ。45歳の国分氏は、GP500の開発に携わり、NSR500のプロジェクトリーダーや、RC211V、212Vのチーフエンジニア、プロジェクトリーダーを歴任した競技車両開発のヘッドであり、シニアダイレクターでもある。

HRCはオンジェッタ・CBCコルセ、レーシングチーム・ジャーマニー(RTG)、エストレーラ・ガリシア0,0などに供給される78mmボアから81mmボアに変更された新型エンジンの情報について非常に神経質になっており、実験的な意味合いを持つ新型エンジンの2014年投入に向けソリューションを行っている最中で、正式な決定はまだ何も決まっていないという。



以下SPEEDWEEK.comと国分氏のQ&A

Q.
これまでHONDAエンジンを使用し最も速かったジャック・ミラーの前に、KTMは約1秒2もの大差をつけられていました。今季初め、ここアルメリアでヴィニャーレスがマークしたタイムは実に1分39秒3です。問題の大部分はNSF250Rのエンジンにあると思われますが?。

国分
私たちはテストのためにここに居ます。
KTMは完璧なマシンを用意していた、ってことですね。


Q.
HRCと契約を結ぶチームは3チームと6名のライダーですが、彼らはすべて同一のスペックを持つエンジンを供給されるのでしょうか?。

国分
もちろんです、それがルールですから。この競技に参加するメーカーは、チームやライダーに優劣をつけずに同一のスペックを持つエンジンを供給しなければなりません。私達のパートナーはすべて同じ技術水準でフェアです。


Q.
2012年と13年はHONDAは78mmボアのエンジンを使っていましたが、KTMは81mmボアでした。あなた方がここアルメリアに持ち込んだ実験的なエンジンは81mmボアなんですよね。やはり優位性を考えKTMと同じ仕様のエンジンになったんでしょうか?。

国分
規則でそれが許されているからです。最大ボアは81mmです。


Q.
HONDAはこの新型のエンジンで2014年シーズンを戦うのですか?。

国分
私たちはまだ何も決めていません。私たちはテストの最中なんです。しかし確実に言えることは、私達のエンジンはKTMより劣っていて、ことレスポンスに関してはKTMほど良好でなく、明らかな差がありました。


Q.
81mmのボアと48.5mmのストロークを持つエンジン。14000回転に最高回転数の上限が設定される新しい規則で、今まで以上のパフォーマンスを発揮できるのでしょうか?。

国分
エンジンのパフォーマンスを上げる方法は多々あります。今回私達が持ち込んだエンジンで、2014年シーズンを戦うとは断言できません。


Q.
HONDAはMoto3クラスにおいて25戦連続して勝てていません。これについてはどのようにお感じですか?。

国分
私達がこのクラスに持っていた理念は、経費を極力抑えリーズナブルでなければならないということでした。


Q.
HRCの中本さんはKTMがこのクラスの秩序を破壊したと怒っていましたが、KTMのレーシング・ディレクター、ピット・ベイラーは、規則を丹念に研究し開発し競争力のあるバイクを造ったことを強調しています。彼らは予算を湯水のようには使っていない、と。

国分
予算に関しては中本の言っていることは正しいと思います。Moto3クラスは予算が掛かりすぎるのは良くありません。しかし現実は違いますね。ライダー選定に大きな予算が動いている、と聞いたことがありますよ。


Q.
マヒンドラ・レーシングのデザイナー、アレックス・ジュッサーリは、2013年型マヒンドラ MGP30のエンジンはKTMに比べ4馬力程度劣っていた、とコメントしていますが、HONDAもその程度の差を感じていましたか?。

国分
それ以上です。私たちはジャック・ミラーに頼りきっていました。


Q.
それではあなたたちはあと5馬力程度エンジンを改善する必要があるんですね。それではあと4ヵ月後のカタールGPで何が起こるでしょう?。

国分
基本的にはレースで勝てるエンジンにパフォーマンスを引き上げることです。これはHONDAのスタイルでもありますね。でも今まで開発を進めていく中で少し分かったことがあるんです。それは私達には中速域でのパワーが必要だってことを。
























Posted at 2013/11/28 21:40:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto3 | スポーツ
2013年11月27日 イイね!

SBK、EVOクラスって知ってますか?

SBK、EVOクラスって知ってますか?来季、2014年スーパーバイク世界選手権に新設される〝EVOクラス〟。このクラスに賛同する数少ないエントラントは、この新しいクラスの評価をヘレスで行った。ライダースラインナップを一新したクレセント・スズキや、新たにSBKを戦うMVアグスタなど話題の多かったSBKヘレステスト。

ユジィーヌ・ラバティ、クラウディオ・コルティらは精力的に新しいパートナーとの作業に励んだ。華やかなコンペティターの中には来季新たに導入される〝EVOクラス〟のマシンがあり、この新しいクラスのマシンはヘレスで初めて公にされた。2014年から導入されるEVOクラスは、SBKのスーパーバイククラスとの混走となる。スーパーバイクと同じシャシ、サスペンション、ブレーキが装備され、エンジンとエレクトロニクスは現行のスーパーストッククラスに順ずるクオリティとなる。

現状、この新しいクラスに参入するチームは1チームで2名のライダーが予定されている。チーム・グリッリーニのミシェル・ファブリッツィオとシェルダン・モライスの両名。しかしヘレステストにはこのEVOクラスとおぼしきマシンが数多く走っており、MRSカワサキのルカ・スカッサ。クリスチャン・イドン、アレッサンドロ・アンドレッジィのペデルチーニ・カワサキ。BMWイタリアのシルヴァン・バリアとジェレミー・グアノンらはEVOクラスに前向きなチームであるようだ。

カワサキは今季20年ぶりにSBKチャンピオンに輝いたトム・サイクスを擁しているが、EVOクラスに積極的なマニファクチャラーでもあるようだ。スーパースポーツではフロントランナーであるマヒ・レーシングのファビアン・フォレは、このEVOクラスへの進出が噂されている。カワサキのファクトリー活動を担っているプロヴィック・カワサキ・チームは、2015年に施行されるであろう新しい車両規定、すなわちEVOクラス化される現行スーパーバイククラスに先んじて実戦投入すると云われ、2014年にプロヴィック・チームよりダヴィデ・サロムを先行開発車で走らせる予定だという。

スペイン人のサロムは、レギュラーライダーであるロリス・バズの代役として同チームから参戦経験がある。ヘレスではバズの約2秒落ちでEVOクラスのマシンを走らせていたという。また、EVOクラスでSBK進出を画策しているのはスーパーストッククラスのMRSとHモト。スーパースポーツクラスではチーム・トスとチーム・ロリーニがEVOクラスを利用しようとしている。

また、元SBKチャンピオンでダウンアンダー・モータースポーツを主宰するトロイ・コーサーがオペレーションを担当し、マックス・ノイキルヒナーとIDMチャンピオン、マーカス・レイトバーガーを擁しSBKをBMWで戦おうとしていたプロジェクトは、予算確保のメドが立たず、計画をを2015年まで先送りしたようだ。

Posted at 2013/11/27 22:39:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | SBK | スポーツ
2013年11月24日 イイね!

コルティ、MVアグスタでSBKに復帰

コルティ、MVアグスタでSBKに復帰今季MotoGPをNGMモバイル・フォワードレーシングで戦ったクラウディオ・コルティは、来季に向けMVアグスタのワークス活動を担うヤニック・モータースポーツへの移籍を発表し活動の場をSBKのスーパーバイク・クラスに移すこととした。MVアグスタは来季2014年にワークス活動へ復帰を決定し、クラウディオ・コルティはそのエースの座を担うことになった。

MVアグスタがこのような積極的なモータースポーツ活動への関与は以前から噂と期待があり、今回の発表はMVアグスタの総帥、クラウディオ・カスティオーリの誕生日に合わせ発表された。コルティは今季、MotoGPはCRTクラスで戦い、プライベーター参戦ながらクラスランキング7位と最高位12位を、FTR-Kawasaki機で記録した。コルティの今季の戦績は決して目立ったものではなかったが、2012年途中でイタルトランスを資金面での問題からMoto2シートを追われ、その年の後半急遽SBKでダヴィデ・サロムの代役としてフランス戦にペデルチーニ・カワサキからエントリーし、9位入賞を記録。それ以前ではSTK1000に4年間参戦し、ランキング2位を3回記録していた。今回、ロシアのヤニックモータースポーツとイタリアの象徴的なメーカー、MVアグスタとのコラボレーションにより、SBKをフルタイムで参戦できることをコルティは喜んでいる。

コルティは
「チームからこのオファーがあった時、何ら迷いはありませんでした。MVアグスタはイタリアの伝説的なメーカーですし、このプロジェクトは非常に野心的です。この申し出は私にとって大変名誉なことです。来週早々初めて〝F4 RR〟をテストする予定です」

「チームの誰もがスーパーバイク世界選手権での最初のシーズンに向け士気が上がっています。私はそれまでの経験をこの新しいプロジェクトで実戦させ、目標とするリザルトにより多くの貢献が出来るようにしたいです。今から楽しみでなりません」

なお、2013年のスーパースポーツクラスにおいて、サム・ロウズが奪取したヤニック・モータースポーツのワールドタイトルを守る為、ウラミジィール・レオノフは継続しこのクラスを戦い、新たにジュール・クルーゼルがチームに加入し、〝MV AGUSTA F3RR〟でこのクラスを戦うことがあわせて発表されている。

Posted at 2013/11/24 12:30:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | SBK | スポーツ
2013年11月24日 イイね!

観てきました



〝ジ、エクストリーム、スキヤキ〟前田司郎監督作品です。洞口(井浦新)は仕事を辞め暫く経つが、何をするでもなくフラフラとしているプー太郎。何かを思い立ったのか、クルマで出かけ衝動的に橋から身を投げてしまうが未遂に終わる。体と心が癒えた洞口は大学時代、親友だった大川(窪塚洋介)に連絡を取り、逢うことになる。彼らは親友だったものの、もう一人の親友、峰村との一件で15年間音信不通の絶縁状態だった。大川は15年前の事をまだ根に持っており、洞口を許せていない。しかし15年ぶりにあった二人は大学時代のあの時と同じ。意地っ張りな大川と空気の読めない洞口。大川は少しずつ洞口を受け入れていく。大川は何故か家で〝弓〟を作っていて、鑿(のみ)でポリポリ。木屑で部屋が汚れると同棲している恋人の楓(倉科カナ)に怒られている。洞口はそれを見てブーメランと勘違いし、大川に〝弓〟だと突っ込まれる。しかし大川も自分の作っているものが段々ブーメランでもイイか?、と思うようになり、これを何処か海に飛ばしに行く計画を立てる。楓は行かないと言い、二人をガッカリさせるがどうしても行きたい大川と洞口。誰か一緒に行く仲間を探すが、三人とも心許せる友達が居ないのが共通点。洞口は思いついたようにやはり大学時代の友人、京子(市川実日子)を誘う。15年ぶりに逢う京子と洞口。突然自宅にやって来て「海に行こう」と言い出す洞口に拒否反応を示す京子だが、恋人との関係や仕事に対しモヤモヤした気持ちを持っていた京子は久しぶりに訪ねてきた洞口の突然の申し出を受け入れることになる。結局、楓も行く事になり、洞口、大川、京子と楓はそれぞれの思いを持ちながら海にブーメランを投げに出かけるのだった・・・。


窪塚洋介と井浦新といえば〝ピンポン〟ですが、あの映画とはまた一味違った二人を通しての青春群像みたいなもんが面白かったです。この映画全体的にいえるのが〝噛み合っていないような、いるような〟とにかくテンポ良くセリフが回っていくのですがその噛み合いなさが非常に面白いのです。やはりというか、特にというか、窪塚演じる大川と井浦演じる洞口の掛け合いが絶妙で、ホントこんな風にジャレ合っているヤツらっているよなぁ、ってな感じです。自然体な窪塚と、普段のクールな印象が微塵も感じられない井浦。やっぱ二人は役者だなぁ。タイトルワードに〝スキヤキ〟出てくるのですが、これは大川がスキヤキを作り食べている時、同棲している楓が「それスキヤキじゃないよ」と突っ込みを入れます。「スキヤキだよ、スキヤキだろっ!」と大川。楓は少し同情するように「だってそれ・・・」。笑えたシーンでしたが、この映画を象徴するような凝縮した件でした(笑)。映画は小田原に観に行きましたが、この映画の舞台も小田原。西湘BPを通りクルマで出かけたんですが、その西湘BPのすぐ下で撮影されてました。何か不思議な感覚で、思い入れが増しました。☆☆☆



関連情報URL : http://ex-sukiyaki.com/
Posted at 2013/11/24 10:06:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | My Favorite Cinema | 音楽/映画/テレビ

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「加重、抜重、加重、抜重。今どこに荷重があるのか?、どこにあると最適なのか?。加重、抜重、加重、抜重。難しく考えなくていい。慣性?、物理的法則?、加重抜重は速く走るには必須だから。加重、抜重、加重、抜重・・・」
何シテル?   09/26 15:01
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