• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

カルロス.のブログ一覧

2014年06月28日 イイね!

MotoGP ダッチTT アッセン 決勝結果



MotoGP第8戦オランダGPはオランダのアッセンで決勝レースを行なった。ダッチウエザーと呼ばれるように、決勝日のアッセンは天候が急変、Moto3クラスの決勝はドライコンディションで争われたが、Moto2クラスの決勝はスタート直前に雨脚が強まり、スタートディレイ、ウエットでスタートし、レース終盤には路面がドライに変化していく難しいコンディションとなった。さらにMotoGPクラスの決勝前には再び雨が落ち始め、スタートがディレイとなる。ウエットからドライへと変化するコンディションの中、マシンの乗り換えが可能なMotoGPクラスではレインタイヤでスタートし、レース前半にスリックタイヤを履いたマシンに乗り換えて戦うレースとなった。

MotoGPクラスは、マルク・マルケス(ホンダRC213V)が優勝した。MotoGPクラスの決勝レースは、雨のため当初の予定より遅れて、ウエット宣言がなされてスタートした。スタート時点の路面はほぼウエットで、レインタイヤでスタート。マルケスが好スタートでレースをリードし、アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティGP14)が続いた。
 
5周を回ったところでマルケス、ドビジオーゾがピットに入り、スリックタイヤを履いたマシンに乗り換える。トップでコースに復帰したマルケスだったが、コース終盤でマシンが振られてランオフエリアに飛び出し、その間にドビジオーゾの先行を許す。ほとんどのライダーがピットに入ってマシンを乗り換え、順位が入れ替わる中、8周目にドビジオーゾがトップに立ち、この時点でドビジオーゾとマルケスの差は約4秒あった。マルケスはその差を周回ごとに少しずつ縮め、レース中盤の14周目にドビジオーゾの背後に迫ると、16周目の最終シケイン進入で前に出てトップに立った。
 
トップに立ったマルケスはドビジオーゾとの差を周回ごとに広げると、レース終盤には5秒以上とリードを広げ、そのままチェッカー。チェッカーを受ける際にはマシンの上で泳ぐようなパフォーマンスを見せて、開幕8連勝を達成した。2002年にグランプリの最高峰クラスがMotoGPクラスとなってからは、新記録となる8連勝で、史上最年少の8連勝をマルケスは達成した。
 
ドビジオーゾは最終的に6秒714差の2位でゴール。アメリカズGPに続いて、今シーズン2度目の表彰台を獲得した。ダニ・ペドロサ(ホンダRC213V)とアレックス・エスパルガロ(フォワード-ヤマハ)の二人によって展開された3位争いは中盤までアレックス・エスパルガロがリードしていたものの、ペドロサが終盤に前に出ると引き離して単独3位でゴール。アレックス・エスパルガロも今シーズンベストタイの4位でチェッカーを受けた。
 
5位にバレンティーノ・ロッシ(ヤマハYZR-M1)が入賞。ロッシはグリッドに向かうサイティングラップでスリックタイヤをチョイスしていたが、サイティングラップを走って再びピットに入ってレインタイヤを装着したマシンに乗り換え、ピットスタートでレースをスタート。序盤は13番手付近を走っていたものの、再びスリックを履いたマシンに乗り換えるとポジションを上げ、最終的に5位でチェッカーを受けた。
 
6位にアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティGP14)、7位にアルバロ・バウティスタ(ホンダRC213V)、8位にブラドリー・スミス(ヤマハYZR-M1)、9位にカル・クロッチロー(ドゥカティGP14)、10位にステファン・ブラドル(ホンダRC213V)が入賞。
 
ブロック・パークス(PBM)が11位、スコット・レディング(ホンダRCV1000R)は12位に入賞した。ホルヘ・ロレンソ(ヤマハYZR-M1)はレース序盤は6、7番手を走っていたが、スリックタイヤに履き替えたタイミングで後退。最終的に13位でゴールとなった。カレル・アブラハム(ホンダRCV1000R)が14位、ダニロ・ペトルッチ(ART)が15位に入賞した。
 
青山 博一(ホンダRCV1000R)は序盤6番手付近を走行、他のライダーがピットインし始めたタイミングでは一時トップにつけたが、マシンを乗り換えた後は17、18番手付近で復帰。最終的に16位でゴールとなった。以下、17位にニッキー・ヘイデン(ホンダRCV1000R)、18位にエクトル・バルベラ(アビンティア)、19位にヨニー・エルナンデス(ドゥカティGP14)、20位にマイク・デ・ミオ(アビンティア)、21位にマイケル、・ラバティ(PBM)、22位にコーリン・エドワーズ(フォワード-ヤマハ)の順で続き、ポル・エスパルガロ(ヤマハYZR-M1)は16周目に転倒、再スタートしたものの、ピットに戻ってリタイアとなった。

news source RIDINGSPORT.com


1. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 43m 29.954s
2. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (Desmosedici) 43m 36.668s
3. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) 43m 40.745s
4. Aleix Espargaro ESP NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 43m 49.153s
5. Valentino Rossi ITA Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 43m 55.767s
6. Andrea Iannone ITA Pramac Racing (Desmosedici) 43m 58.957s
7. Alvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V) 44m 0.836s
8. Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 44m 0.939s
9. Cal Crutchlow GBR Ducati Team (Desmosedici) 44m 13.985s
10. Stefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V) 44m 18.616s
11. Broc Parkes AUS Paul Bird Motorsport (PBM-ART)* 44m 21.817s
12. Scott Redding GBR Go&Fun Honda Gresini (RCV1000R)* 44m 30.283s
13. Jorge Lorenzo ESP Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 44m 34.595s
14. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing (RCV1000R) 44m 35.934s
15. Danilo Petrucci ITA IodaRacing Project (ART) 44m 47.565s
16. Hiroshi Aoyama JPN Drive M7 Aspar (RCV1000R) 44m 49.707s
17. Nicky Hayden USA Drive M7 Aspar (RCV1000R) 44m 57.584s
18. Hector Barbera ESP Avintia Racing (Avintia) 44m 58.096s
19. Yonny Hernandez COL Pramac Racing (Desmosedici) 43m 41.754s
20. Mike Di Meglio FRA Avintia Racing (Avintia)* 43m 58.159s
21. Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (PBM-ART) 44m 49.966s
22. Colin Edwards USA NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 43m 33.704s
Pol Espargaro ESP Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1)* DNF
Posted at 2014/06/28 22:16:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2014年06月28日 イイね!

Moto2 ダッチTT アッセン 決勝結果



Moto2クラスはアンソニー・ウエスト(スピードアップ)が優勝した。Moto2クラスの決勝レースはスターティンググリッドに各車が付き始めたころに雨が激しく降り、グリッドに向かっていたエステブ・ラバット(カレックス)が転倒するなど、スタート前から波乱の展開となった。レースはディレイとなり、ラバットはピットに戻ってマシンを修復。再びグリッドに向かってサイティングラップが始まるころには路面はウエットのままながら、空は明るくなっていた。このため、スリックタイヤをチョイスするライダーも現れるなど、混乱の中で、予定より約20分遅れて、周回数は24周のまま、ウエットレース宣言がなされて決勝はスタートした。
 
1周目をトップで戻ってきたのはサム・ロウズ(スピードアップ)、シモーネ・コルシ(フォワード・KLX)が2番手で続く。1周目を終わるころには再び雨が落ち始め、スリックを選択したライダーたちの賭けは外れてしまう。
 
2周目にコルシがトップに立つと、ロウズとの差を徐々に広げていく。序盤の内に雨は上がり、部分的には青空ものぞく安定しない天候の下でレースは続けられる。コルシは5周目には2番手のロウズに約1秒の差をつけて独走。追うロウズは9周目の5コーナーで転倒、再スタートしたものの、再び10コーナーで転倒を喫してリタイアとなってしまう。これでコルシが大きなリードを取ってトップを独走し、序盤の内に3番手にジャンプアップしていたウエット路面を得意とするウエストが2番手に浮上していた。コルシはレース中盤には10秒以上のリードを保っていたものの、12周目の10コーナーで転倒、これでウエストがトップに立つ。フリアン・シモン(カレックス)が2番手、マーベリック・ビニャーレス(カレックス)が3番手で続くが、2番手集団は6台の接戦が展開された。その後、シモンは遅れ、終盤はビニャーレスが2番手をキープ。ミカ・カーリョ(カレックス)が追いつき、ルイ・サロム(ポンス・カレックス)と共に接戦を繰り広げるが、サロムは終盤の20周目に転倒、再スタートしたものの、ポジションを大きく落としてしまう。
 
終盤までウエスト、ビニャーレス、カーリョの3人によるトップ争いが続き、最後はウエストとビニャーレスの一騎打ちになったものの、ウエストがビニャーレスに勝負をしかけるすきを与えず、優勝を飾った。ウエストの優勝は2003年オランダGPのGP250クラス以来、グランプリ通算2勝目、Moto2クラスでは初優勝となる。また、ウエストの優勝で、今シーズン初めて、カレックス以外のマシンが優勝した。
 
2位にビニャーレス、3位にカーリョが入賞。4位にヨハン・ザルコ(ケータハム・スーター)、5位にアレックス・デ・アンジェリス(スーター)、6位にトーマス・ルティ(スーター)が続き、シモンは7位でゴール。ラバットは8位で走りきり、ポイントリーダーの座をキープ。9位にロレンツォ・バルダサーリ(スーター)、10位にハーフィス・シャハリン(カレックス)の順で続いた。
 
中上 貴晶(カレックス)はスタート直後の1コーナーで前をふさがれて大きくポジションを落としたが、そこから追い上げて14位入賞を果たした。長島 哲太(TSR)はサイティングラップで転倒、決勝中も11周目に転倒を喫したものの、再スタートして20位でチェッカーを受けた。

news source RIDINGSPORT.com


1. Anthony West AUS QMMF Racing Team (Speed Up) 46m 2.089s
2. Maverick Viñales SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 46m 2.407s
3. Mika Kallio FIN Marc VDS Racing Team (Kalex) 46m 2.832s
4. Johann Zarco FRA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 46m 9.389s
5. Alex De Angelis RSM Tasca Racing Moto2 (Suter) 46m 13.342s
6. Thomas Luthi SWI Interwetten Paddock Moto2 (Suter) 46m 17.021s
7. Julian Simon SPA Italtrans Racing Team (Kalex) 46m 19.747s
8. Esteve Rabat SPA Marc VDS Racing Team (Kalex) 46m 22.266s
9. Lorenzo Baldassarri ITA Gresini Moto2 (Suter) 46m 27.349s
10. Hafizh Syahrin MAL Petronas Raceline Malaysia (Kalex) 46m 52.850s
11. Gino Rea GBR AGT REA Racing (Suter) 46m 53.615s
12. Marcel Schrotter GER Tech 3 (Tech 3) 46m 53.781s
13. Simone Corsi ITA NGM Forward Racing (Kalex) 46m 59.197s
14. Takaaki Nakagami JPN IDEMITSU Honda Team (Kalex) 47m 8.702s
15. Luis Salom SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 47m 17.589s
16. Ricard Cardus SPA Tech 3 (Tech 3) 47m 19.328s
17. Mattia Pasini ITA NGM Forward Racing (Kalex) 47m 19.617s
18. Josh Herrin USA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 47m 44.267s
19. Roman Ramos SPA QMMF Racing Team (Speed Up) 47m 50.213s
20. Tetsuta Nagashima JPN Teluru Team JiR Webike (TSR) 46m 37.465s
21. Dominique Aegerter SWI Technomag carXpert (Suter) 47m 28.629s
22. Nicolas Terol SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 47m 46.538s
23. Jonas Folger GER AGR Team (Kalex) 46m 7.981s
24. Franco Morbidelli ITA Italtrans Racing Team (Kalex) 47m 5.045s
25. Xavier Simeon BEL Federal Oil Gresini Moto2 (Suter) 47m 5.225s
26. Jordi Torres SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 47m 31.147s
27. Robin Mulhauser SWI Technomag carXpert (Suter) 47m 47.427s
28. Louis Rossi FRA SAG Team (Kalex) 46m 37.413s
29. Thitipong Warokorn THA APH PTT The Pizza SAG (Kalex) 47m 22.548s
Posted at 2014/06/28 20:44:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | Moto2 | スポーツ
2014年06月28日 イイね!

Moto3 ダッチTT アッセン 決勝結果



Moto3クラスはアレックス・マルケス(ホンダ)が優勝した。Moto3クラスの決勝レースは気温20度、路面温度27度のドライコンディションで争われた。スタートからレースをリードしたのはジャック・ミラー(KTM)。1周目の最終シケインで、ロマーノ・フェナティ(KTM)がコースから飛び出し、その直後にエレア・バスティアニーニ(KTM)が転倒、リタイアとなる。ミラーは1周目をトップで戻ってきたものの、2周目の1コーナー進入でスリップダウン。これでマルケスがトップに浮上する。ミラーはマシンを起こして再スタートを試みたものの、リタイアとなる。
 
これでマルケスが2番手以下に1秒以上のリードを取って単独トップに。2番手にアレックス・リンス(ホンダ)が続き、3番手以下は10台以上のマシンによる接戦が展開される。マルケスはその後もリードを広げていくが、8周目にラインを外し、リンスが接近。トップ争いはマルケスとリンスのチームメイト同士のバトルとなる。リンスは11周目の13コーナーでマルケスを交わしてトップに浮上。しかし、続く12周目にマルケスがトップを奪回し、テールtoノーズの接戦を繰り広げる。この時点で後続の集団を抜け出したミゲール・オリベイラ(マヒンドラ)が単独3番手に浮上していた。
 
接戦が続くかと思われたトップ争いだが、リンスが遅れ、再びマルケスが単独トップとなる。リンスはオリベイラにも背後に迫られ、レース終盤に入って2番手争いはリンスとオリベイラのバトルとなる。17周目にオリベイラがリンスを交わして2番手に浮上。リンスも僅差でついていく。
 
終盤3秒以上のリードを2番手争いの二人に取ったマルケスはそのままトップでチェッカーを受け、前戦カタルニアに続いて2連勝を記録した。2番手争いは最終ラップまで接戦が続き、最終ラップの最終シケイン進入で前に出たリンスが2位でゴール。ホンダのチームメイト同士がワンツーフィニッシュを飾った。3位にオリベイラが入賞。オリベイラは今シーズン初表彰台を獲得。昨年のマレーシアGP以来となる3位入賞となった。
 
最終ラップまで7人のライダーによる接戦が続いた4番手争いはアレックス・マスボー(ホンダ)が制して4位入賞。5位にニッコロ・アントネッリ(KTM)、6位にエフレン・バスケス(ホンダ)、7位にイサック・ビニャーレス(KTM)、8位にダニー・ケント(ハスクバーナ)、9位にブラッド・ビンダー(マヒンドラ)、10位にジョン・マクフィー(ホンダ)が入賞した。
 
ミラーのノーポイントで注目されたポイントランキングだが、ランキング2位のフェナティは1周目のコースオフから4番手争いの集団に加わっていたものの、14周目に転倒、再スタートしたものの18位ノーポイントに終わり、ミラーが117ポイントのままランキングトップを守った。フェナッティも110ポイントでランキング2位、マルケスが110ポイントで同ポイントのランキング3位に浮上、リンスが107ポイントでランキング4位に続いた。

news source RIDINGSPORT.com


1. Alex Marquez SPA Estrella Galicia 0,0 (Honda) 38m 7.648s
2. Alex Rins SPA Estrella Galicia 0,0 (Honda) 38m 10.608s
3. Miguel Oliveira POR Mahindra Racing (Mahindra) 38m 11.292s
4. Alexis Masbou FRA Ongetta-Rivacold (Honda) 38m 23.998s
5. Niccolò Antonelli ITA Junior Team GO&FUN Moto3 (KTM) 38m 24.114s
6. Efren Vazquez SPA SaxoPrint-RTG (Honda) 38m 24.135s
7. Isaac Viñales SPA Calvo Team (KTM) 38m 24.179s
8. Danny Kent GBR Red Bull Husqvarna Ajo (Husqvarna) 38m 24.207s
9. Brad Binder RSA Ambrogio Racing (Mahindra) 38m 24.291s
10. John McPhee GBR SaxoPrint-RTG (Honda) 38m 24.334s
11. Jakub Kornfeil CZE Calvo Team (KTM) 38m 30.880s
12. Jasper Iwema NED KRP Abbink Racing #N/A 38m 32.472s
13. Matteo Ferrari ITA San Carlo Team Italia (Mahindra) 38m 33.341s
14. Zulfahmi Khairuddin MAL Ongetta-AirAsia (Honda) 38m 33.358s
15. Philipp Oettl GER Interwetten Paddock Moto3 (Kalex-KTM) 38m 33.422s
16. Bryan Schouten NED CIP (Mahindra) 38m 33.569s
17. Andrea Locatelli ITA San Carlo Team Italia (Mahindra) 38m 33.958s
18. Romano Fenati ITA SKY Racing Team VR46 (KTM) 38m 36.986s
19. Eric Granado BRA Calvo Team (KTM) 38m 40.233s
20. Scott Deroue NED RW Racing GP (Kalex-KTM) 38m 46.414s
21. Arthur Sissis AUS Mahindra Racing (Mahindra) 38m 54.578s
22. Jules Danilo FRA Ambrogio Racing (Mahindra) 38m 54.765s
23. Thomas Van Leeuwen NED 71Workx.com Racing Team (Kalex-KTM) 38m 56.710s
24. Ana Carrasco SPA RW Racing GP (Kalex-KTM) 38m 59.917s
25. Livio Loi BEL Marc VDS Racing Team (Kalex-KTM) 39m 0.007s
26. Alessandro Tonucci ITA CIP (Mahindra) 39m 18.252s
27. Gabriel Ramos VEN Kiefer Racing (Kalex-KTM) 39m 27.051s
28. Luca Grünwald GER Kiefer Racing (Kalex-KTM) 39m 56.367s
29. Hafiq Azmi MAL SIC-AJO (KTM) 38m 15.759s
Posted at 2014/06/28 18:59:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto3 | スポーツ
2014年06月28日 イイね!

Moto2 ダッチTT アッセン 予選結果



Moto2クラスはエステブ・ラバット(カレックス)が1分37秒311でポールポジションを獲得。Moto2クラスの予選は気温20度、路面温度25度のドライコンディションで行なわれた。ラバットはセッション中盤すぎにリーターボードのトップに立つが、直後にドミニケ・エジャーター(スーター)がファステストを更新して逆転、エジャーターは2周連続してファステストを記録する。ラバットはセッション終盤、残り3分を切ったところで1分37秒311を記録、イタリアGP以来3戦連続となる今シーズン6回目のポールポジションを獲得した。
 
2番手に1分37秒462でエジャーターが続き、3番手に1分37秒674でサム・ロウズ(スピードアップ)。ロウズは午前中のフリー走行3回目でトップタイムを記録している。
 
4番手に1分37秒699でミカ・カーリョ(カレックス)が続き、中上 貴晶(カレックス)が1分37秒876で5番手に。中上はセッション終盤のアタックで自己ベストを更新、最後のラップで自己ベストとなる1分37秒876を記録して2列目スタートを獲得した。
 
6番手に1分37秒893でシモーネ・コルシ(フォワード・KLX)、7番手に1分37秒921でヨハン・ザルコ(ケータハム・スーター)、8番手に1分37秒960でマーベリック・ビニャーレス(カレックス)、9番手に1分38秒027でリカルド・カルダス(テック3)、10番手に1分38秒043でザビエル・シメオン(スーター)の順で続き、長島 哲太(TSR)は1分39秒419で30番手から決勝に臨む。

news source RIDINGSPORT.com


1. Esteve Rabat SPA Marc VDS Racing Team (Kalex) 1m 37.311s
2. Dominique Aegerter SWI Technomag carXpert (Suter) 1m 37.462s
3. Sam Lowes GBR Speed Up (Speed Up) 1m 37.674s
4. Mika Kallio FIN Marc VDS Racing Team (Kalex) 1m 37.699s
5. Takaaki Nakagami JPN IDEMITSU Honda Team Asia (Kalex) 1m 37.876s
6. Simone Corsi ITA NGM Forward Racing (Kalex) 1m 37.893s
7. Johann Zarco FRA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 1m 37.921s
8. Maverick Viñales SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 1m 37.960s
9. Ricard Cardus SPA Tech 3 (Tech 3) 1m 38.027s
10. Xavier Simeon BEL Federal Oil Gresini Moto2 (Suter) 1m 38.043s
11. Julian Simon SPA Italtrans Racing Team (Kalex) 1m 38.129s
12. Mattia Pasini ITA NGM Forward Racing (Kalex) 1m 38.147s
13. Franco Morbidelli ITA Italtrans Racing Team (Kalex) 1m 38.295s
14. Sandro Cortese GER Dynavolt Intact GP (Kalex) 1m 38.306s
15. Luis Salom SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 1m 38.309s
16. Marcel Schrotter GER Tech 3 (Tech 3) 1m 38.358s
17. Thomas Luthi SWI Interwetten Paddock Moto2 (Suter) 1m 38.385s
18. Axel Pons SPA AGR Team (Kalex) 1m 38.407s
19. Alex De Angelis RSM Tasca Racing Moto2 (Suter) 1m 38.441s
20. Jordi Torres SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 1m 38.464s
21. Jonas Folger GER AGR Team (Kalex) 1m 38.546s
22. Louis Rossi FRA SAG Team (Kalex) 1m 38.681s
23. Anthony West AUS QMMF Racing Team (Speed Up) 1m 38.851s
24. Nicolas Terol SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 1m 38.863s
25. Lorenzo Baldassarri ITA Gresini Moto2 (Suter) 1m 38.963s
26. Randy Krummenacher SWI Octo IodaRacing Team (Suter) 1m 38.992s
27. Josh Herrin USA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 1m 39.091s
28. Hafizh Syahrin MAL Petronas Raceline Malaysia (Kalex) 1m 39.138s
29. Azlan Shah MAL IDEMITSU Honda Team Asia (Kalex) 1m 39.368s
30. Tetsuta Nagashima JPN Teluru Team JiR Webike (TSR) 1m 39.419s
31. Robin Mulhauser SWI Technomag carXpert (Suter) 1m 39.747s
32. Roman Ramos SPA QMMF Racing Team (Speed Up) 1m 39.766s
33. Gino Rea GBR AGT REA Racing (Suter) 1m 39.769s
34. Thitipong Warokorn THA APH PTT The Pizza SAG (Kalex) 1m 40.652s
Posted at 2014/06/28 01:49:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto2 | スポーツ
2014年06月28日 イイね!

MotoGP ダッチTT アッセン 予選結果



MotoGP第8戦オランダGPはオランダのアッセンで2日目の予選を行なった。2日目は午前中のMotoGPクラスのフリー走行3回目のセッション序盤に雨が降り、その後、雨は上がったものの、午後のMotoGPクラスの予選2回目の開始時点で雨が落ち始めた。このため、MotoGPクラスの予選2回目のみ中途半端なウエットコンディションとなったものの、それ以前に行なわれたMoto3クラスの予選、MotoGPクラスの予選1回目、それ以後に行なわれたMoto2クラスの予選はドライコンディションで争われた。

MotoGPクラスでは、アレックス・エスパルガロ(フォワード-ヤマハ)が1分38秒789でポールポジションを獲得。レッドクロス旗が掲示された中で始まった予選2回目だが、コースの場所によって雨の降り方が異なっていたようで、各ライダー、様子を見ながらの走行となる。ドライの内にアタックしたいライダーによってコース上は混雑し、先頭でコースインしたマルク・マルケス(ホンダRC213V)は路面がドライに近い状況の中で早めにアタックしようとしたものの、路面状況の変化に一度下がって、さらに前に出るなど、コースコンディションの変化は予測不可能だったようだ。そんな中、やや遅れてコースインしたアレックス・エスパルガロは単独でアタック2周目に1分38秒789を記録。その後、路面コンディションはウエットとなり、各ライダー、ピットに戻ってレインタイヤを装着したマシンで再びコースに出たものの、セッション序盤のタイムを上回る者はおらず、そのまま予選2回目は終了となった。これで、アレックス・エスパルガロはMotoGPクラス初ポールポジションを獲得。2番手に1分40秒194でマルケスが続き、3番手に1分40秒732でダニ・ペドロサ(ホンダRC213V)。
 
アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティGP14)が1分40秒786で4番手に続き、予選1回目セッション2番手から予選2回目に進んだカル・クロッチロー(ドゥカティGP14)が1分40秒796で5番手にジャンプアップ。
 
6番手に1分40秒818でブラドリー・スミス(ヤマハYZR-M1)、7番手に1分41秒140でアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティGP14)、8番手に1分41秒982でステファン・ブラドル(ホンダRC213V)、9番手に1分42秒259でホルヘ・ロレンソ(ヤマハYZR-M1)、10番手に1分42秒884で予選1回目セッショントップから予選2回目に進んだアルバロ・バウティスタ(ホンダRC213V)の順で続いた。ポル・エスパルガロ(ヤマハYZR-M1)は1分43秒085で11番手、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハYZR-M1)は1分43秒625で12番手。
 
以下、予選1回目のタイム順でカレル・アブラハム(ホンダRCV1000R)が1分34秒907で13番手、青山 博一(ホンダRCV1000R)が1分34秒930で14番手となった。青山は予選1回目でセッション4番手につけた。15番手1分35秒056でヨニー・エルナンデス(ドゥカティGP14)、16番手に1分35秒059でスコット・レディング(ホンダRCV1000R)、17番手に1分35秒346でダニロ・ペトルッチ(ART)、18番手に1分35秒484でコーリン・エドワーズ(フォワード-ヤマハ)、19番手に1分35秒513でブロック・パークス(PBM)、20番手に1分35秒631でエクトル・バルベラ(アビンティア)、21番手に1分35秒731でマイケル・ラバティ(PBM)、22番手に1分35秒792でニッキー・ヘイデン(ホンダRCV1000R)、23番手に1分35秒980でマイク・デ・ミオ(アビンティア)の順で続いた。

news source RIDINGSPORT.com


Q2:
1. Aleix Espargaro ESP NGM Forward Racing (Forward Yamaha)
  1m 38.789s [Lap 2/7] 299km/h (Top Speed)
2. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V)
  1m 40.194s +1.405s [2/7] 289km/h
3. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V)
  1m 40.732s +1.943s [3/8] 302km/h
4. Andrea Iannone ITA Pramac Racing (Desmosedici)
  1m 40.786s +1.997s [2/7] 290km/h
5. Cal Crutchlow GBR Ducati Team (Desmosedici)
  1m 40.796s +2.007s [2/6] 291km/h
6. Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1)
  1m 40.818s +2.029s [3/4] 296km/h
7. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (Desmosedici)
  1m 41.140s +2.351s [3/7] 296km/h
8. Stefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V)
  1m 41.982s +3.193s [3/8] 277km/h
9. Jorge Lorenzo ESP Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1)
  1m 42.259s +3.470s [3/8] 297km/h
10. Alvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V)
  1m 42.884s +4.095s [3/6] 289km/h
11. Pol Espargaro ESP Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1)
 * 1m 43.085s +4.296s [2/6] 300km/h
12. Valentino Rossi ITA Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1)
  1m 43.625s +4.836s [2/8] 299km/h

Q1:
13. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing (RCV1000R) 1m 34.907s
14. Hiroshi Aoyama JPN Drive M7 Aspar (RCV1000R) 1m 34.930s
15. Yonny Hernandez COL Pramac Racing (Desmosedici) 1m 35.056s
16. Scott Redding GBR Go&Fun Honda Gresini (RCV1000R)* 1m 35.059s
17. Danilo Petrucci ITA IodaRacing Project (ART) 1m 35.346s
18. Colin Edwards USA NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 1m 35.484s
19. Broc Parkes AUS Paul Bird Motorsport (PBM-ART)* 1m 35.513s
20. Hector Barbera ESP Avintia Racing (Avintia) 1m 35.631s
21. Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (PBM-ART) 1m 35.731s
22. Nicky Hayden USA Drive M7 Aspar (RCV1000R) 1m 35.792s
23. Mike Di Meglio FRA Avintia Racing (Avintia)* 1m 35.980s



Fastest practice time:
Marc Marquez ESP Honda 1m 33.462s (FP4)

Official Dutch MotoGP records:
Best lap:
Marc Marquez ESP Honda 1m 33.462s (2014)
Fastest race lap:
Dani Pedrosa ESP Honda 1m 34.548s (2012)
Posted at 2014/06/28 01:35:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ

プロフィール

「なぜバイクは腰(下半身)で乗るのが有効なのか?。そりゃ腕力より脚力の方が強力だからだよ。基本的にはバイクはリーンすれば自然と旋回力が増す。その動きをスムースに身体からバイクに伝達するのに可動部があるフロントよりリア(ステップ)から入力する方がバイクは滑らかに反応してくれるんだ」
何シテル?   04/25 12:28
Use your head and gas it.
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/6 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

GP TARO 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/03/30 19:46:24
 
CBR600RR サーキット ライフ John日記 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2008/10/14 18:05:21
 

愛車一覧

ヤマハ TMAX ヤマハ TMAX
XP500 TMAX 型式SJ04Jの中期型  ボディカラーはディープレッドメタリックK ...
スズキ GSX-S1000 ABS スズキ GSX-S1000 ABS
色はグラススパークルブラック / トリトンブルーメタリック(KEL) オプションで シ ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
レガシィ B4 2.0GT Spec-B アプライドEのAT 色はリーガルブルー・パール ...
ヤマハ シグナスX ヤマハ シグナスX
2005年5月に新車で購入。フロントフォークのインナーチューブがSE12J型で33φのい ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.