• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

カルロス.のブログ一覧

2014年07月24日 イイね!

カル継続起用とホルヘ契約更新難航の何故?

カルの契約更新とホルヘの契約合意に今だ至らない問題は何か関係あるのか?。来季に向けカルの戦績不振とカルの契約条項行使により2年契約を1年に早めその関係を解消するか、Dが違約金をカルに支払い、同じく継続起用を解消する、が大方の見方だった。

しかしここにきてD首脳はカルの継続起用を明確化しており、それまでの状況を覆すこととなった。個人的な妄想としては、これはホルヘが大きく影響してるのではなかかと感じる。当初から、少なくともDがカルとの契約を締結した時期にはすでに15年にホルヘとの仮契約みたいな青写真があったんじゃないかと?。

15年のDはホルヘ受け入れに柔軟な状況だった。ドヴィの契約は14年末限りだったし、カルとの関係も先の条項で14年限りにできた。唯一ネックだったのはイアンノーネのポジティブな好走。2年目の今年は確実に速さを身につけてきたし、戦績も来季に向け明るくなりつつあった。若く心境著しいイタリアンを引き止める条件で、15年のワークスチームへの昇格があったはず。すでにプラマック所属の今現在でも明らかに型遅れのエルナンデェスのマシンと比べ純然たるワークススペックとも呼べる仕様のようだし、契約もDと直接の雰囲気もある。そんなイアンノーネに来季もプラマック所属を納得させるのが一番の問題だったような気がする。

そしてホルヘ。ムヴィスターは人選には関与しないと云われているが、普通考えて口出ししない、とは考え難い。タイトルスポンサーを5年に渡る長期に結ぶのだから、それなりの干渉はあるはず。ホルヘは戦績下降を状況の変化に求めたと考えるのは難しくなく、彼の求めるサラリーが支払われるなら、Yに拘る理由は何も無いのである。しかし自国スペインのムヴィスターがチームのパトロンとなった。それまでタイトルスポンサーを持たなかったYとしては、少し活動予算のメドがついたと考えても不思議ではない。やや吹っかけ的に、どうせ出せないだろうとホルヘ側が提示した契約金に近い数字をYは出してきた。多分一番ビックリしたのはホルヘ側だろう。提示した金額をYが出せないのを理由にしてDに移籍しようとしていたのだから。

それならホルヘ側がYに2年契約を1年しようと提示したのは容易に想像できる。ホルへ側としてもDとの手前、苦肉の策だったようにも感じる。しかし1年契約ってのはそれまでのゴシップネタ的には聞いたことが無い。優先交渉権やオプション条項を入れて2年契約が普通だからだ。そうこうしてるうちに交渉は難航。

Dとしてもいつまでも待ってはいられない。ドヴィは契約更新が彼への正当な評価と誰でも考える。これで枠が1つ埋まった。ホルヘ受け入れのためイアンノーネへの説得と、カルの契約解消話は確実に進んでいた、と想像する。しかしホルヘとYの交渉は一向に進展を見せない。通常考えて、Hのワークス2枠が埋まった段階で、ホルヘの選択肢は2つしか残っていないのである。Y残留かDへの移籍。サマーブレイクに入り先のD首脳のカル継続起用発言は事実上ホルヘのY残留を示唆したもの。あとはホルヘのマネージメントが1年契約をYを納得させる事が出きるかが争点。もしできなかったらDとの関係は今以上に悪いものになると妄想する。
Posted at 2014/07/24 20:30:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2014年07月20日 イイね!

検証、ホルヘ・ロレンツォはもう終わったのか?



GPライターの遠藤智さんのコラムによると、快進撃を続けるマルク・マルケスの独走を許しているのはマルケスの破格の才能と高度にバランスされたホンダの仕上がりだけではないという。彼らを食い止めなければならない最有力であるヤマハのホルヘ・ロレンツォの不甲斐ない戦いぶりが大きな役割を担っているというのだ。ヴェテランGPライターの分析によると、ロレンツォが今シーズンを戦うにあたり準備不足を指摘していて、主にフィジカルが万全ではないとコメントしている。これはロレンツォ自身も認めていて、ベストな体重をオーバーしているのは事実のようだ。それと今季のヤマハの仕上がり具合。

今季新しい規定により、ファクトリーは20リッターの燃料量でレースディスタンス戦わなければならない。これは昨季に比べ-1リッターの搭載燃料量減である。先のザクセンリンクのレースを例に考えると、レース周回数の30ラップの他に、サイティングラップとフォーメーションラップを合わせた32周分の走行距離を算出した単純計算だが、およそ117.472km走る事になる。これに使用できる燃料量で燃費を計算すると、1リッターあたり5.87km最低でも走らないとレースを完走できない。これを昨季まで使用できた21リッターで燃費計算すると5.59kmほど走れば事足りた計算になる。このおよそ5%ほど燃費的に厳しくなった規則が今季序盤のロレンツォを苦しめていたのが一般的に知られていた原因だった。これは燃費対策によりアクセレーションがロレンツォ好みではなくなってしまった、と云われていた。

合わせて今季型のBSタイヤにも翻弄された。より耐久性とワイドレンジ化された新型タイヤの特性は、エッジグリップの減少という形になりロレンツォに覆い被さってきた。このロレンツォにとって決して小さくない変更は大いにロレンツォと彼のチームを悩ませる結果となった。しかしタイヤは共通で平等だ。ロレンツォだけが不利益を被るタイヤを使っている訳ではなく、チームメイトのロッシは当然ながら、ライヴァルであるマルケスも同じタイヤを使っていのだ。では彼を苦しめたといわれる燃費とアクセレーションの問題はどうだろう?。少なくとも昨季のロレンツォは乗れていて、転倒や怪我もあったが、ヤマハの特性を一番知り尽くしたライダーだった。

ヤマハの真骨頂でもある高いコーナリングスピードは、目に見えて最高速や加速性能のハンデを補っていたのである。そのマシン特性をフルに発揮し、安定したレベルの高い一貫性で速さを発揮し続けたのは誰であろうロレンツォだった。このすべてがバランスされた状態で発揮されるスピードにアクセレーションでの精度は不可欠だ。 「操安はキャブで決まる」 は元HRCライダーの故阿部孝夫氏の名言だが、アクセルとタイヤまでの距離が短い二輪車では非常に重要なファクターなのである。遠藤さんの見解によると、このアクセレーションの問題も今季のかなり早い段階で解消されていたというのである。では何故ロレンツォはここまでマルク・マルケスの独走を許してしまったのか?。

遠藤さんは彼のメンタルを指摘していた。マシン、タイヤ、フィジカル。これらの問題からロレンツォはすでに今季のタイトル争いを放棄してしまったのでは?。が遠藤さんの見解だ。正直私自身もそう考えた。やはり何か問題が有ったとしても完走してポディウム圏外というのはそれまでの、少なくとも昨季までのロレンツォでは考え難かったのは事実であり、それを薄笑いを浮かべアッサリ敗北を認めてしまうあたりロレンツォ自身何か考えがあっての事だろう、と感じるのは別段特別な感情ではない。だが、究極の負けず嫌いが集まるこのスポーツで、それを快く承諾できるものだろうか?。

現実問題として今のmotogp機は非常に危険である。事実ムジェロでは360km/h近いトップスピードが公式に記録されており、マシンに搭載されているデータロガーにはそれよりも高いスピードが記録されているという話もある(公式の計測地点が実際のエンジン回転が吹け切ったポイントより手前にあることが多い為)。これはあのヴァレンティーノ・ロッシでさえも 「危険だし異常」 とコメントしている。この状態の中でタイトルの希望を持てないライダーがあえてリスクを避けるのを我々は非難できるのだろうか?。もちろん彼らはプロだし、それ相当の対価も得ている。この論戦は終わりを見ないと思えるのだが、若き野心に溢れるライオン(マルケス)に、一世を風靡し最高峰タイトルを2回奪取した傷つき年老いたライオン(ロレンツォ)は本当に同じモチベーションで戦えるものなのであろうか?。

答えは〝Yes!〟だ。それはヴァレンティーノ・ロッシを見ればよく分かるし、歴史は雄弁にその可能性を語っている。83年のGP史に残る死闘を演じたフレディー・スペンサーとケニー・ロバーツ。このシーズン、彼ら以外に勝利を記録したライダーはなく、すべてこの二人の新旧アメリカンライダーが記録したものだ。この83年、すでに3年連続のタイトル奪取を記録したロバーツは丸2年、タイトルを逃していて、すでにピークを過ぎた、と評価されていた。それでも83年は目の覚めるシーズンを過ごしたのだ。

少し感傷的になってしまったが、ホルヘ・ロレンツォは今、変化を求めているのではないだろうか?。彼はまだヤマハとの契約更新が合意に至っていない。これは金銭的な問題もあるが、1年契約を求めるロレンツォ側と、2年契約を求めるヤマハとの間で交渉がまとまらないと云う。これには噂では16年にドゥカティ移籍が既成事実としてあるとの憶測がある。しかしもし仮にロレンツォがすでにピークを過ぎたと評価されているとしたら、ヤマハは2年契約を条件として提示するものなのであろうか?。もちろん将来的なマシン開発計画やロレンツォの後任人事もあるだろうから短期的なスパンでは考えられない、という見方もできる。しかしどうだろう?。個人的にはヤマハはロレンツォを今でも高く評価しているように感じるし、そうでなくてはドゥカティもロレンツォに興味を示さないだろう。

いまひとつ話がまとまりきれないが、ロレンツォは今、機が熟すのをグッと待っているのではないか?。万全ではない状態での過信は昨季の転倒やアクシデントを見れば明らかだし、非常にリスクが高い。それにマルケスは恐ろしく乗れている。ちょっとやそっとじゃ攻略できない手強い相手。それでもソコソコ決まればムジェロのよう結果を出せる。逆境にそう楽観しているのが今のホルヘ・ロレンツォではないだろうか。



Posted at 2014/07/20 13:45:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2014年07月14日 イイね!

SBK アメリカ ラグナセカ レース2結果



1. Tom Sykes GBR Kawasaki Racing ZX-10R 7 laps
2. Sylvain Guintoli FRA Aprilia Racing RSV4 +1.014s
3. Jonathan Rea GBR PATA Honda CBR1000RR +2.793s
4. Eugene Laverty IRL Voltcom Crescent Suzuki GSX-R1000 +3.681s
5. Toni Elias ESP Red Devils Roma Aprilia RSV4 +4.165s
6. Loris Baz FRA Kawasaki Racing ZX-10R +7.160s
7. Leon Haslam GBR PATA Honda CBR1000RR +7.331s
8. David Salom ESP Kawasaki Racing ZX-10R +15.061s (E)
9. Alessandro Andreozzi ITA Pedercini Kawasaki ZX-10R +15.674s (E)
10. Leon Camier GBR MV Agusta RC F4RR +17.015s
11. Jeremy Guarnoni FRA MRS Kawasaki ZX-10R +18.338s (E)
12. Bryan Staring AUS IRON BRAIN Kawasaki ZX-10R +19.270s (E)
13. Sheridan Morais RSA IRON BRAIN Kawasaki ZX-10R +20.040s (E)
14. Larry Pegram USA Foremost insurance EBR 1190RX +23.845s
15. Gabor Rizmayer HUN Team Toth BMW S1000RR +25.592s

16. Geoff May USA Team Hero EBR 1190RX +26.688s
17. Chris Ullrich USA GEICO Honda CBR1000RR +31.893s

Ayrton Badovini ITA Bimota Alstare BB3 (E) *
Christian Iddon GBR Bimota Alstare BB3 (E) *

* Ineligible to score points, removed from results (Badovini across the line 8th, Iddon 9th)

Not Classified

18. Davide Giugliano ITA Ducati SBK 1199 Panigale R 3 laps completed
19. Marco Melandri ITA Aprilia Racing RSV4 3 laps completed
20. Niccolo Canepa ITA Althea Ducati 1199 Panigale R 0 laps completed (E)

Did Not Start

Sylvain Barrier FRA BMW Italia S1000RR (E)
Alex Lowes GBR Voltcom Crescent Suzuki GSX-R1000
Peter Sebestyen HUN Team Toth BMW S1000RR (E)
Chaz Davies GBR Ducati SBK 1199 Panigale R
Aaron Yates USA Team Hero EBR 1190RX
Posted at 2014/07/14 20:08:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | SBK | スポーツ
2014年07月14日 イイね!

SBK アメリカ ラグナセカ レース1結果



1. Marco Melandri ITA Aprilia Racing RSV4 25 laps
2. Sylvain Guintoli FRA Aprilia Racing RSV4 +0.905s
3. Tom Sykes GBR Kawasaki Racing ZX-10R +6.627s
4. Davide Giugliano ITA Ducati SBK 1199 Panigale R +13.574s
5. Toni Elias ESP Red Devils Roma Aprilia RSV4 +13.855s
6. Jonathan Rea GBR PATA Honda CBR1000RR +15.575s
7. Leon Haslam GBR PATA Honda CBR1000RR +18.820s
8. Alex Lowes GBR Voltcom Crescent Suzuki GSX-R1000 +20.184s
9. Loris Baz FRA Kawasaki Racing ZX-10R +34.479s
10. David Salom ESP Kawasaki Racing ZX-10R +37.463s (E)
11. Niccolo Canepa ITA Althea Ducati 1199 Panigale R +45.550s (E)
12. Sylvain Barrier FRA BMW Italia S1000RR +47.538s (E)
13. Bryan Staring AUS IRON BRAIN Kawasaki ZX-10R +49.750s (E)
14. Jeremy Guarnoni FRA MRS Kawasaki ZX-10R +49.750s (E)
15. Leon Camier GBR MV Agusta RC F4RR +55.420s

16. Alessandro Andreozzi ITA Pedercini Kawasaki ZX-10R +58.449s (E)
17. Gabor Rizmayer HUN Team Toth BMW S1000RR +1m 08.922s
18. Geoff May USA Team Hero EBR 1190RX +1m 17.853s
19. Chris Ullrich USA GEICO Honda CBR1000RR +1m 18.084s
20. Larry Pegram USA Foremost insurance EBR 1190RX +1 lap

Ayrton Badovini ITA Bimota Alstare BB3 (E) *
Christian Iddon GBR Bimota Alstare BB3 (E) *

* Ineligible to score points, removed from results (Badovini across the line DNF, Iddon 13th)

Not Classified

21. Sheridan Morais RSA IRON BRAIN Kawasaki ZX-10R 22 laps completed (E)
22. Peter Sebestyen HUN Team Toth BMW S1000RR 16 laps completed (E)
23. Aaron Yates USA Team Hero EBR 1190RX 14 laps completed
24. Eugene Laverty IRL Voltcom Crescent Suzuki GSX-R1000 8 laps completed
25. Chaz Davies GBR Ducati SBK 1199 Panigale R 1 lap completed
Posted at 2014/07/14 20:03:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | SBK | スポーツ
2014年07月13日 イイね!

motogp ドイツGP ザクセンリンク 決勝結果



MotoGP第9戦ドイツGPはドイツのザクセンリンクサーキットで決勝レースを行なった。決勝日は、Moto3クラスとMoto2クラスはドライコンディションで争われたが、MotoGPクラスのスタート前に天候が急変。上空を黒い雲が覆い始め、グリッドに向けたサイティングラップの行なわれる段階では雨が降り出し、各車レインタイヤを装着してコースイン、レースはウエット宣言がなされた。
 
ところが、グリッド上ではスリックタイヤを選択するもおり、スタート進行の間に路面状況は改善、多くのライダーがウオームアップラップを終えてグリッドに着かず、ピットに入ってスリックタイヤを履いたマシンに乗り換えてスタートすることを選んだことで、がら空きのグリッドからスタートが切られ、ピットロードエンドは大混乱となった。

MotoGPクラスは、マルク・マルケス(ホンダRC213V)が優勝した。サイティングラップ後のグリッド上ではステファン・ブラドル(ホンダRC213V)、青山 博一(ホンダRCV1000R)、カレル・アブラハム(ホンダRCV1000R)が天候が回復することにかけて、スリックタイヤに交換した。
 
全車がスタートに向けてウオームアップラップを行なったが、グリッドに戻ってきたのはブラドル、青山、アブラハム、コーリン・エドワーズ(フォワード-ヤマハ)、エクトル・バルベラ(アビンティア)、ダニロ・ペトルッチ(ART)、ブロック・パークス(PBM)と、ピットレーンからウオームアップラップに向かったマイク・デ・ミオ(アビンティア)とマイケル・ラバティ(PBM)のみ。
 
マルク・マルケス(ホンダRC213V)、ダニ・ペドロサ(ホンダRC213V)、アレックス・エスパルガロ(フォワード-ヤマハ)、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハYZR-M1)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハYZR-M1)、アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティGP14)、ポル・エスパルガロ(ヤマハYZR-M1)、ブラドリー・スミス(ヤマハYZR-M1)、アルバロ・バウティスタ(ホンダRC213V)、アンドレア・ドビジオーソ(ドゥカティGP14)、ニッキー・ヘイデン(ホンダRCV1000R)、ヨニー・エルナンデス(ドゥカティGP14)、スコット・レディング(ホンダRCV1000R)、カル・クロッチロー(ドゥカティGP14)はグリッドに着かずにピットに戻り、スリックタイヤを装着したマシンに乗り換えてスタートを切ることになった。
 
グリッド上に並んだライダーがスタートを切ってから、ピットロードオープンとなるたため、狭いピットロードの出口に4列ほどに並んだライダーが、グリッド上からスタートを切ったライダーの後を追うように、続々とコースインする異例のスタートとなった。
 
グリッドからスタートしたライダーが順当に1周目を終え、トップで戻ってきたのはブラドル。ブラドルは5周目までトップをキープするが、ピットロードスタートのマルケスが3周目に3番手、4周目には2番手に浮上し、6周目にはブラドルを交わしてトップに立つ。同様にペドロサも7周目にはブラドルを交わして2番手に浮上。ここからマルケスとペドロサの接近戦のトップ争いがスタートする。
 
周回を重ねるごとに少しずつペドロサとのギャップを広げるマルケスだったが、レース前半を終えた11周目にはコンマ6秒まで広がった差を、ペドロサは再び縮めていく。17周目にその差はコンマ4秒まで縮まったものの、ペドロサはマルケスに勝負をかけるところまでは行かず、終盤に入ると、その差が再び広がっていく。マルケスは最終的にペドロサに1秒4の差をつけて、今シーズン9勝目を達成。天候の影響で難しい展開となったレースで、連勝記録を9に伸ばすことに成功した。
 
2位にペドロサが入賞。10周目に3番手に浮上したロレンソがそのままポジションをキープし、トップ争いの二人からは大きく遅れたものの3位に入賞した。同じくピットスタートから追い上げたロッシが4位に続き、5位にイアンノーネ、6位にアレックス・エスパルガロ、7位にポル・エスパルガロ、8位にドビジオーソ、9位にバウティスタ、10位にクロッチローが入賞。
 
レディングが11位で続き、スタートの時点でスリックを選択した青山は、1周目を4番手で戻ってきたものの、最終的に12位入賞となった。同じく、最初からスリックを選択したアブラハムが13位。ピットロードからスタートしたヘイデンは14位、ペトルッチが15位に入賞した。
 
ブラドルは序盤こそトップを争ったものの、グリッド上でタイヤ交換はしたものの、サスペンションのセッティングまでドライ用に変更ができなかったことから、中盤以降苦戦、16位でチェッカーとなった。ホームレースで勝負に出たものの、目論見は外れてしまった。17位にエルナンデス、18位にバルベラが続き、4周目に転倒を喫したスミスは再スタートして19位でゴール。エドワーズが20位、パークスが21位、デ・ミオが22位。ラバティは8周目に転倒を喫してリタイアに終わった。

news source RIDINGSPORT.com


1. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 41m 47.664s
2. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) 41m 49.130s
3. Jorge Lorenzo ESP Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 41m 57.981s
4. Valentino Rossi ITA Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 42m 6.858s
5. Andrea Iannone ITA Pramac Racing (Desmosedici) 42m 11.173s
6. Aleix Espargaro ESP NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 42m 15.473s
7. Pol Espargaro ESP Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1)* 42m 20.917s
8. Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (Desmosedici) 42m 21.532s
9. Alvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V) 42m 21.895s
10. Cal Crutchlow GBR Ducati Team (Desmosedici) 42m 22.340s
11. Scott Redding GBR Go&Fun Honda Gresini (RCV1000R)* 42m 25.408s
12. Hiroshi Aoyama JPN Drive M7 Aspar (RCV1000R) 42m 32.682s
13. Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing (RCV1000R) 42m 32.841s
14. Nicky Hayden USA Drive M7 Aspar (RCV1000R) 42m 34.340s
15. Danilo Petrucci ITA IodaRacing Project (ART) 42m 40.433s
16. Stefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V) 42m 41.553s
17. Yonny Hernandez COL Pramac Racing (Desmosedici) 42m 42.140s
18. Hector Barbera ESP Avintia Racing (Avintia) 42m 43.879s
19. Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 42m 43.957s
20. Colin Edwards USA NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 42m 51.747s
21. Broc Parkes AUS Paul Bird Motorsport (PBM-ART)* 42m 58.592s
22. Mike Di Meglio FRA Avintia Racing (Avintia)* 43m 7.639s
Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (PBM-ART) DNF
Posted at 2014/07/13 22:00:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ

プロフィール

「通勤以外でバイクに乗るようになると、身体が柔らかくなったように感じるのは気のせい?」
何シテル?   04/23 12:34
Use your head and gas it.
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/7 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

GP TARO 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/03/30 19:46:24
 
CBR600RR サーキット ライフ John日記 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2008/10/14 18:05:21
 

愛車一覧

ヤマハ TMAX ヤマハ TMAX
XP500 TMAX 型式SJ04Jの中期型  ボディカラーはディープレッドメタリックK ...
スズキ GSX-S1000 ABS スズキ GSX-S1000 ABS
色はグラススパークルブラック / トリトンブルーメタリック(KEL) オプションで シ ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
レガシィ B4 2.0GT Spec-B アプライドEのAT 色はリーガルブルー・パール ...
ヤマハ シグナスX ヤマハ シグナスX
2005年5月に新車で購入。フロントフォークのインナーチューブがSE12J型で33φのい ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.