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カルロス.のブログ一覧

2014年09月30日 イイね!

2015 MotoGP SUZUKI GSX-RR

Posted at 2014/09/30 22:48:53 | コメント(7) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2014年09月28日 イイね!

motoGP アラゴンGP モーターランド・アラゴン 決勝結果



MotoGP第14戦アラゴンGPはスペインのモーターランド・アラゴンで決勝レースを行なった。決勝日は前夜から降り続いた雨の影響でウオームアップセッションのスケジュールが遅れ、決勝レースもMoto3クラスとMoto2クラスは予定より遅れてのスタートとなった。Moto3クラスはライン上はほぼドライ、ウエットパッチが多数残る路面の中で争われ、Moto2クラスは路面状況が改善した中、ドライで争われたが、最終レースのMotoGPクラスは、レース中盤に雨が降り始める波乱のコンディションとなった。

MotoGPクラスは、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハYZR-M1)が優勝した。MotoGPクラスの決勝レースは気温18度、路面温度20度、曇り空の下、スタート時点ではドライレース宣言がなされて始まった。
 
アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティGP14)が好スタートで1周目をトップで戻って来るが、イアンノーネは2周目にコースオフ、濡れたグリーンの上でマシンをコントロールしようとしたものの、転倒、リタイアに終わってしまう。
 
これでマルク・マルケス(ホンダRC213V)がトップに浮上、ロレンソ、ダニ・ペドロサ(ホンダRC213V)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハYZR-M1)が続くが、4周目にロッシがコースオフし転倒、リタイアに終わる。トップ争いはマルケス、ロレンソ、ペドロサの3人による争いとなり、マルケスが8周目までリードする。
 
9周目にロレンソがトップに浮上。マルケス、ペドロサの順で僅差で続く。レース中盤の12周目の1コーナーでマルケスがロレンソを交わしてトップに立つが、コーナーポストからはホワイトフラッグが掲示される。マルケスとロレンソは何度が順位を入れ替えながら周回を重ねていくが、16周目にレッドクロス旗が掲示され、雨が落ち始める。トップの3人は雨の降り方を見ながら、探り合うように牽制しているかのようにも見えたが、この間にペドロサがトップに立つ。16周目あたりでトップを走る3人のペースが明らかに落ち始め、ロレンソが遅れ始める。
 
17周を終えて、アレックス・エスパルガロ(フォワード-ヤマハ)が真っ先にピットに入って、レインタイヤを履いたマシンに乗り換えると、トップ争いの3人を除くライダーが続々とピットイン。このとき単独4番手を走り、トップの3人との差を縮めていたアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティGP14)が転倒し、リタイアとなる。
 
トップ争いでは18周を終えてロレンソがピットイン。マルケスとペドロサはそのまま周回を続行するが、19周目のコントロールラインを通過した直後のストレート上で2番手のペドロサが転倒を喫してしまう。この時点でマルケスとロレンソとの差は約32秒。レインタイヤを履いたアレックス・エスパルガロはマルケスより約4秒ほど早いペースで1周を終えていた。残り周回とタイム差から、マルケスは20周を終えてもピットに入らず、そのまま周回を続行したのだが、この周に転倒を喫してしまう。
 
これでロレンソがトップに立ち、アレックス・エスパルガロが2番手に浮上。転倒したペドロサとマルケスはマシンを起こして再スタートし、ピットに戻ってマシンを乗り換えるが、大きく順位を落としてしまった。
 
ライバルの脱落により、ロレンソは単独トップをキープ。そのまま今シーズン初優勝を飾った。2位争いはアレックス・エスパルガロに最終ラップに追いついてきたカル・クロッチロー(ドゥカティGP14)がゴールラインぎりぎりの接戦となったが、アレックス・エスパルガロが僅差で前でチェッカーを受け、2位に入賞し、MotoGPクラス初表彰台を獲得。クロッチローも3位に入賞し、今シーズン初表彰台を獲得した。
 
4位にステファン・ブラドル(ホンダRC213V)が入賞。接戦となった5位争いをブラドリー・スミス(ヤマハYZR-M1)が制し、ポル・エスパルガロ(ヤマハYZR-M1)が6位、アルバロ・バウティスタ(ホンダRC213V)が7位に入賞した。
 
ピットインのタイミングでうまくポジションアップに成功した青山 博一(ホンダRCV1000R)が今シーズンベストフィニッシュとなる8位に入賞。復帰レースのニッキー・ヘイデン(ホンダRCV1000R)が9位、スコット・レディング(ホンダRCV1000R)が10位で続いた。
 
11位ダニロ・ペトルッチ(ART)、12位アレックス・デ・アンジェリス(フォワード-ヤマハ)が続き、マルケスは13位、ペドロサは14位でチェッカーを受けた。ヨニー・エルナンデス(ドゥカティGP14)が15位入賞。
 
以下、16位にマイケル・ラバティ(PBM)、17位にマイク・デ・ミオ(アビンティア)、18位にブロック・パークス(PBM)、19位にエクトル・バルベラ(ドゥカティGP14)の順で続き、カレル・アブラハム(ホンダRCV1000R)は3周目にリタイアとなった。
 
ランキング上位3名のポイント差だが、マルケスとペドロサが74ポイント差から75ポイント差に、ペドロサとロッシが1ポイント差から3ポイント差と、上位3名が雨による波乱の影響を受けたことで、ポイント差に大きな変化はなかった。ただし、ランキング4位のロレンソが優勝したことで、ロッシとロレンソのポイント差は12ポイントに縮まった。

news source RIDINGSPORT.com


1. Jorge Lorenzo ESP Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) 44m 20.406s
2. Aleix Espargaro ESP NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 44m 30.701s
3. Cal Crutchlow GBR Ducati Team (Desmosedici) 44m 30.718s
4. Stefan Bradl GER LCR Honda MotoGP (RC213V) 44m 32.124s
5. Bradley Smith GBR Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1) 44m 49.889s
6. Pol Espargaro ESP Monster Yamaha Tech 3 (YZR-M1)* 44m 50.092s
7. Alvaro Bautista ESP Go&Fun Honda Gresini (RC213V) 44m 50.169s
8. Hiroshi Aoyama JPN Drive M7 Aspar (RCV1000R) 44m 58.247s
9. Nicky Hayden USA Drive M7 Aspar (RCV1000R) 45m 3.363s
10. Scott Redding GBR Go&Fun Honda Gresini (RCV1000R)* 45m 14.343s
11. Danilo Petrucci ITA IodaRacing Project (ART) 45m 20.230s
12. Alex De Angelis RSM NGM Forward Racing (Forward Yamaha) 45m 21.124s
13. Marc Marquez ESP Repsol Honda Team (RC213V) 45m 35.633s
14. Dani Pedrosa ESP Repsol Honda Team (RC213V) 45m 44.932s
15. Yonny Hernandez COL Pramac Racing (Desmosedici) 45m 58.661s
16. Michael Laverty GBR Paul Bird Motorsport (PBM-ART) +1 lap
17. Mike Di Meglio FRA Avintia Racing (Avintia)* +1 lap
18. Broc Parkes AUS Paul Bird Motorsport (PBM-ART)* +1 lap
19. Hector Barbera ESP Avintia Racing (Desmosedici) +1 lap

Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (Desmosedici) DNF
Valentino Rossi ITA Movistar Yamaha MotoGP (YZR-M1) DNF
Andrea Iannone ITA Pramac Racing (Desmosedici) DNF
Karel Abraham CZE Cardion AB Motoracing (RCV1000R) DNF
Posted at 2014/09/28 22:08:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ
2014年09月28日 イイね!

moto2 アラゴンGP モーターランド・アラゴン 決勝結果



Moto2クラスはマーベリック・ビニャーレス(カレックス)が優勝した。Moto2クラスの決勝レースはウエットパッチは一部残るものの、ほぼドライコンディションで争われた。スタートでトップに立ったのはミカ・カーリョ(カレックス)、ビニャーレスは2番手で続き、1周目から後続にややリードを取ってトップ争いを展開していく。カーリョは4周目までトップをキープしたものの、5周目の1コーナーでビニャーレスがトップに浮上する。この時点でトップ集団は6台に絞られ、ビニャーレスの後方では、カーリョ、エステブ・ラバット(カレックス)、ドミニク・アガター(スーター)、ヨハン・ザルコ(ケータハム・スーター)、フランコ・モルビデッリ(カレックス)が接戦のポジション争いを展開する。
 
この間にビニャーレスは後続とのリードを広げることに成功。レース中盤の10周目には2位以下に約2秒6の差をつけてトップを独走する。接戦の2番手争いの中から11周目にラバットが抜け出し、少しずつビニャーレスとの差を縮めていく。最終ラップにはその差を約1秒にまで縮めたが、ビニャーレスの背後まで迫ることはできず、ビニャーレスが今シーズン2勝目を記録した。
 
2位にラバットが続き、3位争いはザルコと終盤に追い上げてきたトーマス・ルティ(スーター)が激しい接戦を繰り広げた。21周のレースの19周目に一度は3番手に浮上したルティだったが、すぐにザルコが抜き返し、その後もルティは勝負をかけるが、もう一度前に出ることはできず、ザルコが3位入賞で前戦に続いて3位表彰台を獲得。僅差の4位にルティが続いた。
 
その後方の5番手争いも最後まで接戦となり、モルビデッリが5位、アガターが6位、カーリョが7位でチェッカーを受けた。8位にジョルディ・トーレス(スーター)、9位にサム・ロウズ(スピードアップ)、10位にマーセル・シュローター(テック3)が続き、中上 貴晶(カレックス)はレース序盤はトップ10圏内をキープしていたが、6周目あたりからポジションを後退し、15位入賞となった。
 
ラバットがランキングトップをキープ、ランキング2位のカーリョとのポイント差は33ポイントに広がった。

news source RIDINGSPORT.com


1. Maverick Viñales SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 40m 16.321s
2. Esteve Rabat SPA Marc VDS Racing Team (Kalex) 40m 17.606s
3. Johann Zarco FRA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 40m 21.197s
4. Thomas Luthi SWI Interwetten Sitag (Suter) 40m 21.354s
5. Franco Morbidelli ITA Italtrans Racing Team (Kalex) 40m 22.281s
6. Dominique Aegerter SWI Technomag carXpert (Suter) 40m 22.726s
7. Mika Kallio FIN Marc VDS Racing Team (Kalex) 40m 22.846s
8. Jordi Torres SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 40m 33.634s
9. Sam Lowes GBR Speed Up (Speed Up) 40m 34.469s
10. Marcel Schrotter GER Tech 3 (Tech 3) 40m 36.014s
11. Hafizh Syahrin MAL Petronas Raceline Malaysia (Kalex) 40m 37.269s
12. Sandro Cortese GER Dynavolt Intact GP (Kalex) 40m 37.431s
13. Luis Salom SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 40m 38.986s
14. Ricard Cardus SPA Tech 3 (Tech 3) 40m 40.724s
15. Takaaki Nakagami JPN IDEMITSU Honda Team Asia (Kalex) 40m 40.786s
16. Julian Simon SPA Italtrans Racing Team (Kalex) 40m 43.723s
17. Gino Rea GBR AGT REA Racing (Suter) 40m 55.981s
18. Roman Ramos SPA QMMF Racing Team (Speed Up) 40m 56.183s
19. Azlan Shah MAL IDEMITSU Honda Team Asia (Kalex) 40m 56.394s
20. Louis Rossi FRA SAG Team (Kalex) 40m 56.506s
21. Mattia Pasini ITA NGM Forward Racing (Kalex) 40m 57.072s
22. Ratthapark Wilairot THA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 40m 57.385s
23. Jonas Folger GER AGR Team (Kalex) 40m 57.579s
24. Riccardo Russo ITA Tasca Racing Moto2 (Suter) 40m 58.502s
25. Lorenzo Baldassarri ITA Gresini Moto2 (Suter) 40m 58.596s
26. Robin Mulhauser SWI Technomag carXpert (Suter) 40m 58.731s
27. Randy Krummenache SWI Octo IodaRacing Team (Suter) 41m 0.681s
28. Florian Marino FRA NGM Forward Racing (Kalex) 41m 3.886s
29. Nicolas Terol SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 41m 6.064s
30. Thitipong Warokorn THA APH PTT The Pizza SAG (Kalex) 41m 21.991s
Posted at 2014/09/28 20:36:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto2 | スポーツ
2014年09月28日 イイね!

moto3 アラゴンGP モーターランド・アラゴン 決勝結果



Moto3クラスはロマーノ・フェナティ(KTM)が優勝した。Moto3クラスの決勝レースは当初の予定より25分遅れてスタートした。雨は降っていないものの、路面には多数のウエットパッチが残り、ライン上はかろうじてドライという状況の中、ほとんどのライダーはスリックタイヤを選択してレースに臨んだ。
 
好スタートを切ったのはダニー・ケント(ハスクバーナ)だったが、1周目をトップで戻ってきたのはジャック・ミラー(KTM)。ミラーは3周目までレースをリードするが、4周目のバックストレートエンドでアレックス・マルケス(ホンダ)がトップに浮上、続く左16コーナーをマルケスがイン側、ミラーがアウト側で並んで立ち上がろうとする。乾いたラインは1本しかなく、ラインを外せばウエットパッチに乗ってしまうという状況の中、接近した二人は接触。ミラーは転倒してしまう。
 
これでマルケスがトップとなるが、5周目にはケントが再びトップに。しかし、ケントはトップに浮上した直後の1コーナーでオーバーランを喫して後退してしまう。この間にトップに立ったのはアレックス・リンス(ホンダ)。リンスは8周目までトップをキープし、9周目にマルケスにトップを奪われたものの、すぐにトップをの座を奪い返す。ところが11周目の1コーナーでリンスがマシンを振られてコースオフ。この間にリンスは8番手まで後退してしまう。
 
これでマルケスがトップに立ったが、後方から追い上げてきたフェナティがマルケスに接近し、12周目のバックストレートエンドではトップに浮上する。ここからフェナティとマルケスの接戦が展開され、毎周順位を入れ替えながらレース終盤に突入する。フェナティとマルケスの競り合う中、終盤にはケントがこれに追いつき、3人のバトルに。最終ラップにトップで入ったのはマルケスだったが、バックストレートエンドでフェナティが先行、そのままトップでチェッカーを受け、今シーズン4勝目をマークした。2位にマルケス、3位にケントが僅差で続き、リンスはポジションを挽回して4位でゴール。
 
5位にヤコブ・コンフェイル(KTM)、6位にエネア・バスティアニーニ(KTM)、7位にミゲール・オリベイラ(マヒンドラ)、8位にブラッド・ビンダー(マヒンドラ)、9位にニッコロ・アントネッリ(KTM)、10位にアレックス・マスボー(ホンダ)の順で続き、ワイルドカード参戦の尾野 弘樹(ホンダ)は終盤トップ10圏内に進出。接戦のバトルの末、11位入賞を果たした。ミラーはピットでマシンを修復後、再スタートを切ったが、終盤に2度目の転倒を喫し、3周遅れの27位完走。マルケスとミラーの接触のアクシデントに関しては、レースディレクションの審議対象となっている。審議前の暫定結果では、マルケスがランキングトップに浮上。ミラーは11ポイント差のランキング2位となっている。

news source RIDINGSPORT.com


1. Romano Fenati ITA SKY Racing Team VR46 (KTM) 40m 52.209s
2. Alex Marquez SPA Estrella Galicia 0,0 (Honda) 40m 52.266s
3. Danny Kent GBR Red Bull Husqvarna Ajo (Husqvarna) 40m 52.492s
4. Alex Rins SPA Estrella Galicia 0,0 (Honda) 41m 3.840s
5. Jakub Kornfeil CZE Calvo Team (KTM) 41m 10.591s
6. Enea Bastianini ITA Junior Team GO&FUN Moto3 (KTM) 41m 11.468s
7. Miguel Oliveira POR Mahindra Racing (Mahindra) 41m 15.915s
8. Brad Binder RSA Ambrogio Racing (Mahindra) 41m 16.982s
9. Niccolò Antonelli ITA Junior Team GO&FUN Moto3 (KTM) 41m 29.232s
10. Alexis Masbou FRA Ongetta-Rivacold (Honda) 41m 31.253s
11. Hiroki Ono JPN Honda Team Asia (Honda) 41m 31.793s
12. Isaac Viñales SPA Calvo Team (KTM) 41m 54.224s
13. Efren Vazquez SPA SaxoPrint-RTG (Honda) 41m 54.270s
14. Jules Danilo FRA Ambrogio Racing (Mahindra) 41m 54.447s
15. Zulfahmi Khairuddin MAL Ongetta-AirAsia (Honda) 41m 57.477s
16. Jasper Iwema NED CIP (Mahindra) 41m 57.491s
17. Eric Granado BRA Calvo Team (KTM) 41m 58.695s
18. Andrea Locatelli ITA San Carlo Team Italia (Mahindra) 42m 4.283s
19. Hafiq Azmi MAL SIC-AJO (KTM) 42m 14.039s
20. Gabriel Rodrigo ARG RBA Racing Team (KTM) 42m 17.335s
21. Gabriel Ramos VEN Kiefer Racing (Kalex-KTM) 42m 17.451s
22. Ana Carrasco SPA RW Racing GP (Kalex-KTM) 42m 27.253s
23. Karel Hanika CZE Red Bull KTM Ajo (KTM) 42m 29.577s
24. Francesco Bagnaia ITA SKY Racing Team VR46 (KTM) +1 lap
25. Niklas Ajo FIN Avant Tecno Husqvarna Ajo (Husqvarna) +1 lap
26. Luca Grünwald GER Kiefer Racing (Kalex-KTM) +2 laps
27. Jack Miller AUS Red Bull KTM Ajo (KTM) +3 laps
Posted at 2014/09/28 19:25:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto3 | スポーツ
2014年09月27日 イイね!

moto2 アラゴンGP モーターランド・アラゴン 予選結果



Moto2クラスではマーベリック・ビニャーレス(カレックス)が1分54秒073でポールポジションを獲得。Moto2クラスの予選は気温25度、路面温度37度のドライコンディションで争われた。午前中に行なわれたフリー走行3回目でトップタイムを記録していたビニャーレスは、セッション終了間際に1分54秒073を記録、Moto2クラスでは初となるポールポジションを獲得した。
 
2番手に1分54秒124でヨハン・ザルコ(ケータハム・スーター)。ザルコは残り6分でリーダーボードのトップに立ったが、最後にビニャーレスに逆転されてしまった。3番手に1分54秒130でミカ・カーリョ(カレックス)が続き、フランコ・モルビデッリ(カレックス)が1分54秒183でMoto2ベストグリッドとなる4番手を獲得。
 
エステブ・ラバット(カレックス)はセッション中盤からリーダーボードのトップをキープしていたものの、残り約15分で転倒、すぐに再スタートし、一度ピットに戻って再びコースに出たものの、1分54秒224で5番手となった。6番手に1分54秒341でトーマス・ルティ(スーター)が続き、初日のフリー走行1回目の開始直後にマシンのエンジンがブローし、エンジンの載せ替えを余儀なくされた中上 貴晶(カレックス)は、午前中のフリー走行3回目は23番手に留まったが、予選ではトップ10圏内で周回を重ね、最後のアタックで記録した1分54秒390で7番手、3列目グリッドを得た。
 
8番手に1分54秒391でドミニク・アガター(スーター)、9番手に1分54秒475でサンドロ・コルテセ(カレックス)、10番手に1分54秒508でマーセル・シュローター(テック3)の順で続いた。

news source RIDINGSPORT.com


1. Maverick Viñales SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 1m 54.073s
2. Johann Zarco FRA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 1m 54.124s
3. Mika Kallio FIN Marc VDS Racing Team (Kalex) 1m 54.130s
4. Franco Morbidelli ITA Italtrans Racing Team (Kalex) 1m 54.183s
5. Esteve Rabat SPA Marc VDS Racing Team (Kalex) 1m 54.224s
6. Thomas Luthi SWI Interwetten Sitag (Suter) 1m 54.341s
7. Takaaki Nakagami JPN IDEMITSU Honda Team Asia (Kalex) 1m 54.390s
8. Dominique Aegerter SWI Technomag carXpert (Suter) 1m 54.391s
9. Sandro Cortese GER Dynavolt Intact GP (Kalex) 1m 54.475s
10. Marcel Schrotter GER Tech 3 (Tech 3) 1m 54.508s
11. Julian Simon SPA Italtrans Racing Team (Kalex) 1m 54.650s
12. Jonas Folger GER AGR Team (Kalex) 1m 54.786s
13. Jordi Torres SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 1m 54.786s
14. Xavier Simeon BEL Federal Oil Gresini Moto2 (Suter) 1m 54.798s
15. Luis Salom SPA Paginas Amarillas HP 40 (Kalex) 1m 54.800s
16. Mattia Pasini ITA NGM Forward Racing (Kalex) 1m 54.827s
17. Hafizh Syahrin MAL Petronas Raceline Malaysia (Kalex) 1m 54.843s
18. Axel Pons SPA AGR Team (Kalex) 1m 54.866s
19. Ricard Cardus SPA Tech 3 (Tech 3) 1m 54.916s
20. Sam Lowes GBR Speed Up (Speed Up) 1m 54.983s
21. Louis Rossi FRA SAG Team (Kalex) 1m 55.057s
22. Nicolas Terol SPA Mapfre Aspar Team Moto2 (Suter) 1m 55.182s
23. Anthony West AUS QMMF Racing Team (Speed Up) 1m 55.280s
24. Gino Rea GBR AGT REA Racing (Suter) 1m 55.298s
25. Lorenzo Baldassarri ITA Gresini Moto2 (Suter) 1m 55.401s
26. Florian Marino FRA NGM Forward Racing (Kalex) 1m 55.429s
27. Ratthapark Wilairot THA AirAsia Caterham (Caterham Suter) 1m 55.438s
28. Robin Mulhauser SWI Technomag carXpert (Suter) 1m 55.487s
29. Roman Ramos SPA QMMF Racing Team (Speed Up) 1m 55.814s
30. Riccardo Russo ITA Tasca Racing Moto2 (Suter) 1m 55.859s
31. Randy Krummenacher SWI Octo IodaRacing Team (Suter) 1m 55.978s
32. Azlan Shah MAL IDEMITSU Honda Team Asia (Kalex) 1m 56.069s
33. Thitipong Warokorn THA APH PTT The Pizza SAG (Kalex) 1m 56.447s
34. Kenny Noyes USA Teluru Team JiR Webike (TSR) 1m 57.046s
Posted at 2014/09/27 23:04:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto2 | スポーツ

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