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カルロス.のブログ一覧

2014年11月26日 イイね!

King of Gymkhana Vol.2

ご自身が投稿された動画。昨日のイベントを別アングルで



う~ん、サスは動いてナンボですね♪。
Posted at 2014/11/26 20:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月25日 イイね!

King of Gymkhana

コースレイアウトは違うけど、会場は同じです。バイクの特性の違いが興味深いです。






しかし、惚れ惚れするライディングですね♪。
Posted at 2014/11/25 21:23:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | スポーツ
2014年11月14日 イイね!

motoGP ヴァレンシアテスト雑感



なんでもヤマハ経由でKYBのテストを依頼させたらしいフォワード・レーシング。ヴァレンシアではシュテファン、ロリス共にテストを行ったそう。しかし両名の評価は芳しくなく、転倒を喫したシュテファン曰く 「時間の無駄」 らしい。チームとしてはサスペンションに掛かる経費を持ってくれるだろうKYBの存在は非常にありがたいのだろうが、まずはクオリティがGPレベルに達していないとね。継続は力なり、じゃないけど、ポッと来て結果が出るほどGPは甘くないでしょうね




シュテファンのマシンらしい接写。フレームナンバーが〝YZR-M1-B-1406〟と読めるんだけど、今季型のモデルなのだろうか?。ヴァレンシアテストではKYBのテストもあったし、まだ彼の実力と適応力を評価するには早いかな。個人的にはフォワードM1で実力を発揮してほしい




ワークス・ヤマハは15年型のシャシをテストしたようで、ライダーからの評価は上々。画像は新型のエキゾースト。アグレッシヴな形状は踵が熱くなりそうだけど、どうなんだろう。それとスイングアーム。中央部は剛性バランスを調整できるようになっているのだろうか?、カーボン素材っぽく見える。以前FTRがスイングアームに穴が開いてて、そこにボスを入れたり抜いたりして剛性を調整してましたよね。それと同じかな?




GPに本格復帰するアプリリア。マシンはaRT製のOPEN機をベースに、動弁系をニュウマチックバルブ化したものらしい。16年復帰を前倒しして来季から実戦参加するものの、マシンは基本的にテストベッドの域を脱しないらしく、早くとも来季中盤以降でないとフルパッケージの新型GPマシンの登場は無いらしい。この辺がメランドリがGP復帰を躊躇していた理由。しかしレース巧者のアプリリア、僕らが思ってる以上に実力をつけて来るんじゃ?、と妄想してる




アプリリアの参戦母体はグレシーニ。チーム名義も〝Factory Aprilia Gresini 〟となってはいるが、どうもグレシーニの匂いがしない。ファウストさんの姿がガレージに無いし、マシンにもグレシーニのデカールが見当たらない。妄想だけど、motoGP参戦枠を事実上アプリリアに譲渡した形なのかも?。もしかしたらアプリリアのGP復帰は短期的なプログラムなのかもしれない




moto3からmotoGPに昇格するジャック・ミラー。彼をサポートするのはケーシー・ストーナーのエンジニアでもあったクリスチャン・ガッバリーニさん。ジャックはヴァレンシアテストでライダースエイドの電子制御を切った状態で走っていたらしい。まずはmotoGPバイクを理解するようにとHRCの意向。ジャックは始めてのmotoGPマシンについて 「ズボンを履いたままSEXしているみたい」 とコメント。いかにもジャックらしいし頼もしい




ワークス・ホンダも15年型をテスト。マルクは15年型にまだ少し納得していないらしく、ベストタイムも14年型でマークしたものらしい。あまり代わり映えしないマシンで目を引くのは、やはりRedBullのデカール。面積も多く、フロントフェンダーにも大きく位置してる。やはりヤマハのモンスターを意識してのサポートプログラム強化なのだろうか?




15年型マルク車。相変わらずのクオリティ。スイングアーム下部の、ディフューザーのような空力デバイスが気になる。今季型より幅が広くなっている




肩やメットが擦るんじゃ?、と思うほどのレディングのフォーム。何か意味が有るのか?。トラクション性能はヤマハの方が良いらしいので、それを補う走法なのか。いずれにしてもあまり美しいとは思えない




ちなみにヤマハ勢だったらアグレッシヴなフォームはポル。でもレディングを見た後だと非常に大人しく感じる




スズキ、期待の星、アレイシ・エスパルガロ。見ての通り豪快にライディングしている。もちろん洗練されている他のマニファクチャラーと比べると少し物足りないが、それでもライダーを奮起させるハンドリング性能は期待が持てる。それまで使っていた三菱製ECUから、マレリのECUへの移行に苦労していると云われる。それでも制御面へのアレイシの評価は良いらしく、少なくともフォワードM1よりは好印象らしい。問題はエンジンだが、耐久性の面でフルパワーに出来ないようで、この辺りの問題から最高速のデータに如実に反映されているのだそう。ガッチリとした体格のアレイシに合わせたカウルデザインになれば、もう少し違うかもしれない。そういえばフォワードM1機は妙にカウルがデカかった




そしてマーヴェリック・ヴィニャーレス。とうとうmotoGPにまで登りつめてしまった。さすがだ。タイム的にはまだまだ控えめだが、確実にペースは上がって来ると思う。今季moto2でもそうだった。気が付けば初勝利を挙げ、結局は3勝した。もちろんルーキーでは最上位だった




お世辞抜きでライダースパッケージではレプソル・ホンダ、ムヴィスター・ヤマハに匹敵する。これはスズキのヤル気を感じるほどで、誰もが羨む布陣だろう。スズキにはいい意味でプレッシャーになるのではないか。戦績が悪ければマシンのせいになるからだ


Posted at 2014/11/14 22:56:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | MotoGP | スポーツ

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何シテル?   04/23 12:34
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