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2018年06月29日 イイね!

風になりたい

風になりたいこんばんは。

今週のオーリス、カローラ界隈の方の話題はやっぱりこれでしたね。 『カローラスポーツ

いろんな方がいろいろと語られているので、私も私なりに語りたいところですが、きっとありきたりの内容になりそうなので悩んでいるところです。

良い車のようですし、試乗もしたい。試乗できるならその時点で語りたいとも思います。

良い車と言えば、もちろん私たちの、私のオーリスも良い車だと思います。きっと自分が思っている完成形になったときは、いや現在進行形でもきっと気持ちよい走りのクルマになっていると思っています。

オーリスを買ってからカスタマイズに熱中するあまり、時間は車を弄る準備や作業時間に。お金はパーツや材料に。

ドライブの時間、ドライブの為の燃料費が出せない…。だから、あんまりドライブに行ってません。

なんだか本末転倒な気がします。

でも、ずーっとお金をかけることもできないし、仮にできてもいつかはネタが尽きて、ずーっとお金をかけるような部品もなくて、いつかは完成形になるだろうから、その時以降にたくさん楽しめば良いかな?という気持ちでいます。

自分で決めた自分のためのカスタマイズロードマップもあるので、それを大幅に超えることもありませんし、心の中ではもうちょっとで終わりそうと捉えていて、そこをとりあえず第1完成形として、それ以降はメンテ兼用の…たとえば、カーナビ、ダンパー&スプリング、ブレーキディスクなどを考えています。

最近のカスタマイズはスローペースになっていますが、(いや、人並みのペースになっただけ?)

走ることも楽しいですけど、いじることも楽しいですから。(…と自分に言い聞かせて大人しくしています。)

きっと、楽しいということは単純に人間の感情であって、当たり前ですが楽しさは1つでは無くて、たくさんの方向性があって、それに新しい古いは関係ない。古いテレビゲームが楽しめるのも、AE86 が楽しいのも、楽しい!の方向性が違うってことだけなんだと。

そこに新しい楽しさが増えた…。

新世代ベーシック…新世代の基準。

それがカローラスポーツということかな?…と思います。

そんなカローラスポーツの CM がいよいよ流れているようですね。


BGM が流れないのが珍しい、落ち着いた雰囲気。

<メイキング>


「オーナー層の若返りを狙う」とか「ターゲットは20代~30代」などさんざんネット記事や雑誌などで言われているだけに、CM キャラクターは若い方を起用。

若者が乗るクルマは「軽自動車、ミニバン、SUV だけ」と言っても過言では無い様な状況にどれだけ食い込むことができるのか? クルマの良さをどう伝えるのか… CM のプロデューサー、ディレクターも大変苦労されたと思います。

ただ、私が思うのは、(年齢層が幅広いとはいえ) 使い勝手や収納が悪い C-HR がこれだけ売れたのならば、走りが良いとか、見た目が良いとか、感性に訴えるクルマは売れるというか、購入する層はやっぱりあるでしょうから、そこにうま~く乗ることができたら、このクルマは売れるんだろうと思います。

でも、ふと思い出しました。

たしか、このアプローチ。トヨタ 86 も似たようなアプローチでしたよね。

「若い世代にも乗ってもらえるようにスポーツカーが手に届く価格で届けたい。」ということだったと思いますが、ふたを開けたら高い!

たしかに、ポルシェだの、スバル WRX STI などと比べたら安いかも知れません。そういうクルマが開発側の基準ならば確かに手を出しやすい。

けれども若者に訴えかけるには、もう少し安くして欲しかったです。

しかし開発側にはもっと別の視点もあるのだろうと思います。 AE86 みたいに中古で盛り上がるような、長くて裾野が広い文化。(ただ AE86 は中古がすんごい値段になっているようですが…。)

C-HR が売れるから、これも売れる。けれども、若人をターゲットにするのであれば、お求め安さももう少し考えて欲しかったな~と思います。

トヨタは…豊田章男社長は言っています。

『トヨタは小さい車づくりが苦手。』

たしかにそうだと思います。これまでにそういったクルマを作ることはほとんど無かった。

あってもどこかとの協業がほとんどのようで。単体で出たクルマと言えば iQ ぐらいですか?

それは、グループ内にダイハツがあったから作らなかったのかもしれませんし、作らなかったから苦手なのかも。もちろん競合を避けるためもあるでしょうし、トヨタみたいな大企業でも開発リソースを注ぐことができなかったのかも知れません。

そして、国内の主流派は軽自動車、小型車。そこはダイハツがメインとするところです。

だから、例えばアリオン、プレミオ、マークXなどの国内市場向けではとても主流になれない。

これまでの顧客を逃がさない、シェアを取るためだけのツール的なクルマになってしまった感じで、結果的に非常に効率が悪い。

そのためか、最近のトヨタは国内市場向けはばっさりと切り捨て、整理され、そのような車種が無くなってますね。

つまり何が言いたいのかまとめると、トヨタは顧客から見たら国内も目を向けているように見えるけれども、少子化が進む国内は切り捨て、国内を得意とするダイハツに任せて、また新興国用の小さなクルマはダイハツ (またはスズキ) の協力を得て、トヨタ自体は生き残りをかけて海外を主戦場とするため脱皮する。

そうなるためには、開発の構造、車両の構造、部品の構造、つまりアーキテクチャを刷新して、世界共通にするのが TNGA の本当の狙いなのだと思います。

TNGA は日本のための技術じゃない。そんな気がしているんです。いや、それは当然で、日本を含めたトヨタ用の世界標準。それが TNGA。

4代目 ZVW50 プリウスはデザインの賛否がありましたが、なんだかんだ言って国内で売れています。でも本当は海外でも同じように売れて欲しいはずなんですよね。

プリウスから始まり、C-HR、プリウスPHV、そして、カローラスポーツ、秋頃発売の Lexus UX…とTNGA の C セグメントプラットフォーム 「GA-C プラットフォーム」はトヨタの主戦場。ボリュームゾーン。稼ぎ頭。力を入れるのは当たりまえ。 (クラウン、カムリ、Lexus LS / LC はそれぞれTNGA の別のプラットフォーム。 来年発売予定の RAV4 も TNGA ですが…どれになるのかな?)

そして、よく見ると、これらのクルマは(現時点では国内では) パワートレインが同じです。

1.8LHV: プリウス / プリウス PHV / C-HR / カローラスポーツ
1.2L TB: C-HR / カローラスポーツ

購入層を満足させる十分な性能ですが、バリエーションは2択。

なんだか、見方を変えるととても効率がよく見えます。

なにしろガワが違うだけ。


(台湾版)
少し酷い言い方ですが、プリウスを SUV にすれば、C-HRで、プリウスを ハッチバックにすれば、カローラスポーツ / オーリス (欧州、台湾) になるだけですから。

しかし、なんだかんだ言っても、日本メーカーである以上、歴史あるクラウンみたいになくさない、なくせないクルマ、日本メーカーとしての意地というかプライドもあるでしょう。

市場があればクラウンと同じで、ノア / VOXY / エスクァイアみたく売れる国内専用の車種こそ将来は TNGA 国内専用になるでしょう。

というか、現時点でスペイドシエンタノアアルファードなどは海外に輸出も始まっています。※リンクは海外のサイト

トヨタとしては、極力国内専用というのは無くしたい。そんな流れになっているようです。

これは未来を見据えないと行けない大企業では仕方ないことなのかな~と思います。



だからこそ!





世界情勢…ワールドワイドやトヨタが今おかれている現在の状況、そして国内情勢を考えると、国内でオーリスの名前で発売するのは力不足だったのではないか?




日本発祥、そして日本の国民車だといえる、クラウン、そしてカローラじゃないとできない新しい取り組みや、性能、そして新たな顧客の開拓。


トヨタの中で、この2台の背負うべき役割は大きいと私は考えます。

そして、私たちクルマ好きが『風になり』、若い人たちにクルマは楽しいよって伝えることができたら。

その結果が市場の開拓につながれば…と。

そう思いました。


(オマケ)

この合成写真※。もしかして…
(写真はトヨタ ニュースルームより。カローラスポーツの Web サイトにももちろん使用されています。)


山の稜線の連なり方… (山は阿蘇五岳。左から『根子岳 (ねこだけ) 』、(根子岳の手前にあるので目立たない) 高岳 (たかだけ)、『(噴火口がある) 中岳 (なかだけ) 』、(烏帽子岳 (えぼしだけ) の手前にあるので目立たない)杵島岳 [きじまだけ]、『烏帽子岳』 )


駐車場の状況 (崖に石が置いてあるだけ。)


阿蘇五岳が一望できる、菊池阿蘇スカイラインのここでは? (Google Map)

まさに風になれる…見晴らしが良くて風が吹けばとても気持ちの良い場所です。

周辺の状況を見たい場合は、Google MAP のストリートビューか写真をごらんいただくと石の並び方、阿蘇五岳の見え方などがわかります。ちなみにここで販売されている焼きとうもろこしはまだ食べたことがありません。(笑)

もし広報の人が、こちら… SQUARE のブログを見ていただいて、赤いカローラスポーツを配したのならば…うれしいですね。
Posted at 2018/06/30 00:57:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | SQUARE が語る… | 日記
2018年01月08日 イイね!

Sports Hatch Back AURIS Customized by SQUARE

Sports Hatch Back AURIS Customized by SQUAREトヨタ製スポーツハッチバックの極みをここに見る。

全体的にまとまりがあって、必要十分な性能、装備。グレード体系も問題無いと思います。

走りの性能…磨かれた『直感性能』に惚れます。

ただ、なんとなく“超”の付くとがったところがない優等生的な感じは、やはりオーリスはやっぱりトヨタ車なのか?といった面が見え隠れします。

それは、ベースがカローラシリーズだからか? と思えなくもないです。

たとえば、国内では、スバル インプレッサ、マツダ アクセラなどがありますし、オーリスといつも比較されるのは、何かと VW ゴルフ。

目利きの方が乗ってみると、もう少しとがったところが欲しいと思われるかも。

しかし、ある意味、その『一点豪華主義』…とがったところが万人受けすれば良いのですが、ハズレると痛い…。

その点で、オーリスは凄くうまくまとまって『ハズレではないな』と思います。

パワートレーンも、3代目プリウスで実績のある ①1,800cc ハイブリッド、チャレンジ精神いっぱいの ②1,200cc ダウンサイジングターボ、多くのトヨタ車に採用されて安定感のある ③1,800cc 、古くから使われていて枯れた=不具合の出にくい信頼の ④1,500cc とバラエティー豊かなラインナップ。

(欧州には、①、②の他に 1,333cc NA、1,600cc NA、1,400cc ディーゼル、1,600cc ディーゼル (=後期。前期は 2,000cc だったようです) もあります。)

あとは、難しい立ち位置とはいえ、価格帯がもうすこしすっきりすれば…。

この価格が出せる人は、プリウス、ノア / VOXY、WISH が見えてくる…。

しかし、2代目オーリスのキャッチコピー

『常識に尻を向けろ。 NOT AUTHORITY, BUT AURIS.』

その意味 (意訳) は、

「権威に屈しない。それがオーリス。」

つまり、

「個性や自分の感性を中心としたクルマ選びの先にオーリスがある。」 (意訳・意味ともにネットトヨタ千葉ブログより)

多人数乗車、使い勝手、そして燃費を求められる日本社会に、スポーティーだけでは売れないのはわかりますが、個性が際立つとても素性が良い商品だけに、今後、脚光を浴びることを望みます。

と、いうことで★は将来のさらなる発展に期待して★4つにしておきます。



【オーナー以外が評価したこの車のレビュー】
・Sports Hatch Back AURIS ver.Mr SQUARE - SUESAN-RF00 さんのレビュー

https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/auris/review/detail.aspx?cid=166072

※みんカラのお友達、2代目ヴィッツ乗りの SUESAN-RF00 さんにマイ オーリスに乗っていただいた時のレビューです。
Posted at 2018/01/08 02:31:37 | コメント(1) | SQUARE が語る… | クルマレビュー
2017年08月20日 イイね!

電装品をいじるなら… (後編)

電装品をいじるなら… (後編)こんにちは。

本当は、別のタイトルでブログをアップしようと思っていましたが、内容がなんとなく似たような感じになりそうなので、後編としました。

前編で、最近電装品の取り付けが増えた~♪って話をしました。(それ以外にも重大な内容を併記しました。)

さて、そんな電装品を取り付ける作業の時、配線の取り回し、固定には気を遣いますね~。


そして、その固定には、結束バンドがとても便利で役に立ちます。


私も、リアドアのスマートエントリー化などではもうバリバリ使いましたよ。ホームセンターに行けば、単価も比較的安くて (…例えばサイズ次第では100本で200円程度) 簡単で確実な固定。便利ですね~。

最近では、手首や腕を結んで犯罪にも…ってオイオイ。すみません、ドラマの見過ぎですね。


この結束バンド、方言が多いですね。

私の周りでは、ナイロンバンドやらインシュロック、ケーブルタイで聞くことが多いです。

コンベックスとか、パンタイという言い方もあるそうですね。

個人的には、整備手帳ではナイロンバンドで記載したいところです。

材質ナイロン、そのバンドなので。

このあたり、詳しく書いておられる方がネット上にいらっしゃいましたので、そこはそちらに譲ります。

そんな強固に、そして簡単に結べるナイロンバンドも問題があるんですよ。

それは経年劣化です。

私の職場は病院なので、屋上に災害や停電時に稼働する自家発電が複数台あります。

発電機の中…エンジン周辺を点検するわけですが…

この写真の様に経年劣化でちぎれています。今年で10年目ぐらいらしいですが、早いと5年程度でちぎれるのではないかと?

もともとは穴にナイロンバンドを通して、配線保護チューブ…コルゲートチューブを留めてあったようです。

温度変化でクラック (ひび) が入って、弱くなったところを引っ張られるのでそこからちぎれるとか、も水分が奪われて、パリパリになってちぎれるとか、もともとキズがあったところから切れるとか、原因は様々だと思いますが、使用場所によっては、とにかく長くは持たないもののようです。

最近それが気になって、「あぁ~、ドア関係の結束はやり直しが必要かも…。」…と思っているところです。

車内でちぎれて、何かにひっかかり配線がちぎれる、揺れて異音がするなどトラブルの原因になる…なんて、まっぴらごめんです。


今回のドアミラーウインカーの配線を通した時、つまりフロントで、ドア内では耐候性のあるエーモン工業の配線バンドを、内側…内張りに面しているところはホームセンターの安いヤツを使用しました。

リアドアのスマートエントリー化の時は、ここは大事だろう!と言うところだけを同じくエーモン工業の配線バンドを、それ以外はドア内、純正配線共締め部分もホームセンターの安物を使用しています。

すぐに切れるわけではないのですが、できれば早い時期に再作業をして差し替えたいところです。

あ、Amazon では、こんなのを見つけました。失礼ながらエーモンさんよりも安そうです。

そして、パンドウイット製なので信頼せいもありそう…。

買うならコレかな。

パンドウイット 屋外28年超耐久 NETIS登録 塩害対応 耐候性ナイロン12製結束バンド 100本入り PLT1.5I-C120
パンドウイット 屋外28年超耐久 NETIS登録 塩害対応 耐候性ナイロン12製結束バンド 100本入り PLT2S-C120


…と、いう結束バンドの話、でした。
Posted at 2017/08/20 12:33:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | SQUARE が語る… | 日記
2017年08月20日 イイね!

電装品をいじるなら… (前編)

電装品をいじるなら… (前編)こんにちは。

やっとこさ、ドアミラーウインカーを LED にすることができました。

商品については、品質に不満があるものの、とりあえず様子をみながら…という感じです。最悪は乗換もあり…かな~。

その場合 (乗り換える場合)、似たような商品を選ぶと、配線も再利用できるはずなので、今度は楽できます。たぶん、あっちゅ~まですよ (笑)


また、作業が終了したので今日から、このドアミラーウインカーの整備手帳をぼちぼちアップし始めました。

さて、最近は車速感応ドアロック装置あたりから始まり、リアドアのスマートエントリー化、そしてこのドアミラーウインカーのLED化 & イルミ点灯 & ウェルカムライトと立て続けに電装品が続いています。

オーリスのカスタマイズパーツが少ない!…というのも多少は影響がありますが、たまたま付けたいものが電装品だったとか、ついでに高機能化したらそれが電装品だった…というのが続いてます。

これをいい意味で捉えると、オーリスは完成されたクルマなんですよ、たぶん。

悪く言えば、クルマ自体が売れてないから市場が形成されず、カスタマイズパーツがすくないですよ。きっと。

それでも電装品の DIY なら、結構アイデア次第でいろいろといじれますもんね~。楽しんでいます。

なんといっても、クルマの電装品にかかわらず、いじりのパートナーとえいばやっぱりエーモンさんでしょうね。

ここのところ、電装品いじりばっかりだったので、用品にお世話になりっぱなしです。

たとえば、

冒頭の写真にのせたこれ。接続コネクター。これが超便利なんです。

オス、メス関係なしに接続できるので、配線を考えるのが楽だし、一応カバーされているので、即ショートという心配もありません。電線を差し込んでプライヤーでつまむだけでコネクター化。これも楽でいい!

細線用ですが、最近太い電線用も発売されたようです。

そして、最近は、防水関連アイテムが充実してきてカスタマイズの幅が広がりそう~と思っているのですが、つい最近、目を疑う写真を見てしまいました


とある車種のQ&A・質問コーナーをたまたま見てびっくり! (゚Д゚)

先ほどの接続コネクターは非防水なのですが、それがエンジンルームで使われてるではありませんか!!

もちろんエンジンルームだから水がかかる可能性がある、そうでなくても外装は霧、夜露、雨、雪などなどいろんな水分を帯びた空気やら、水そのものに触れる可能性があるのに…。

なので、純正配線のコネクター (カプラ) みてみると、基本的に外装部分の端子はすべて防水コネクターです。

そこに非防水の接続コネクター…。あり得ないです。

もしかして、DIY している人ってこんな大事なことを知らずにやっている人もいるってことですよね?

どのくらいいるんですかね?こんな感じだと世の中にはこんなことやってしまう相当数の人がいて、これが街中を走っているって事ですよね?

いつ車両火災が起きてもおかしくないです。

それで、燃えたら、もしかして車メーカーの責任ですか?

そんなことってないですよね。

車メーカーはちゃんと責任を持って安全を確保しています。当たり前です。そして、不具合があれば責任持ってリコールもしている状況で、他社の…改造部品まで保証なんてあり得ません。

そして、その車が平気で中古で売られて次のユーザーがそのことを知らなかったら…これも怖い。

どんなに運転が安全運転でも、これも危険ですよ。


そんな感じで、点けばいい、動けばいいだけ注目して、安全に関して注目できなければ、DIY はやらない方が身のためです。

ショップにお金を出して頼みましょう。

…て、そのショップもこんな感じだったらと思うと…。(>_<) ちゃんとしたショップに預けたいです。

私もすごく詳しいわけではないですが、すくなくとも、ショートは危険だし、ショートしないようにするにはどうしたらいいか、時間をかけてますし、作業中のトラブル予防にも時間を割いています。

皆様に置かれましても、電装品を取り付ける時は、安全を第一に。

ご安全にの精神で車いじりを楽しみましょうよ。
Posted at 2017/08/20 11:32:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | SQUARE が語る… | 日記
2017年03月27日 イイね!

トヨタ店 70周年とリーダーズ2

トヨタ店 70周年とリーダーズ2こんばんは。

昨日、TBS 系でドラマ 『リーダーズ2』が放送されましたね。見応えのあるドラマで、お金も相当かかっているんだろうな~って思いながらも見ました。(見逃した方は TVer というウェブサイトで1週間だけなら無料で見ることができます。視聴時間、長いです。)

リーダーズは2014年3月だったかな?に前編、後編で放送された番組で、トヨタをモチーフに、劇中の愛知自動車が戦前、戦中、そして戦後と国内の自動車開発黎明期を舞台に発展の礎はこうして作り上げられた…みたいなドラマでした。

今回は、そのドラマのアナザーストリーともいうべき内容で、同じ時代を別の視点で描いた作品でした。

トヨタの販売網がどのようにして築きあげられたのか…そういったユーザーと販売店側の視点で描き出されていたような気がします。

トヨタの販売店と言えば、みんカラユーザー諸先輩には説明するまでもなく、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店とあり、Lexus 店もありますね。もっとざっくりな視点だと、トヨタのフォークリフトを販売する L&F、トラックの日野、小型車のダイハツもそうなのかな~って思っています。

でも、一番歴史が長いのは、トヨタ店でしょうね。

いつも THE トヨタ!これぞトヨタ!トヨタ自動車ここにあり!…という車を最初に扱うチャネルだと私は思っています。

初代プリウスもそうですし、クラウン、ランドクルーザー、アイシス、FJ CRUISER、ハイメディック (救急車) など歴史ある物だったり扱う物がちょっと特殊だったり…。

たぶんこのドラマのメインの販売網だったんだと思って見ていました。

そんなトヨタ店が70周年を迎えたとのことで、それを盛り上げる、記念する動画を2月頃見ました。


それがこれです。


(特設サイトはこちら → http://toyota.jp/information/campaign/70th_dance/)
モリゾウさんこと、トヨタ自動車社長 豊田章男 (とよだ あきお)氏も参加してダンシング!

結構テンポも踊りもいいので、つい見とれてしまいます。

これに限らず、豊田氏は Gazoo Racing を引っ張り、自らレースに参加、開発に顔を出したりと、私個人的には東国原 元宮崎県知事 なみに、トップセールスをされていると感じます。

社長さんが変わってから、「もっといいクルマをつくろうよ」を合言葉にしてだいぶたちますが、最近のトヨタは昔よりも良くなったんじゃないかな~と私は思います。

ピンククラウン、86、G's…これまでなかったことも積極的にされてます。「どーせやっても…」っていうところが見えない。


そして楽しいこと、多くなったと思いませんか?

私は変わったと思います。でも、もっと変わって欲しいです。


コンパクトカー、ワンボックスカー、スポーツカー、ビジネスカー、福祉車両…これからも多方面で「もっともっといいクルマをつくっていただきたい」

これからのトヨタも楽しみにしています。ちゃんとしないと浮気しますよ (笑)


【関連サイト】
・トヨタ 75年史 ~ もっといいクルマをつくろうよ ~
https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/index.html
※2012年に75年を迎えています。ということは、今年は80年!? ドラマのバックグランドもこちらで見ることができるかと思います。

・歴代 CLOWN をもう一度走らせよう。~ DISCOVER CLOWN SPIRIT PROJECT ~
http://toyota.jp/information/campaign/discovercrown/
※歴代のクラウンをリストアしてもう一度走らせようというプロジェクト。


36年間乗り続けられたクラウンを修理する福岡トヨタの奮闘ぶりの動画。オーナの思いに答えたいという思いが伝わってきます。



我が熊本にある、熊本トヨタの奮闘ぶりも読むことができました。熊本地震でバタバタしたなかリストアされたクラウンに対する愛情も読み取れます。(記事の中に Lexus の作業服を着た人がいますけど、おそらくLexus 熊本東 の人だと思います。「熊本東」 はトヨタ店が経営しているので…。ちなみに Lexus 熊本南はカローラ店。)


【関連ブログ】
・私の愛車、100万キロを超えました! - 2013年02月24日
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/29282926/
※2013年2月のJAF Mate の記事を元に話題にした私のブログ。広島トヨペットとクラウンのことが書いてあります。
Posted at 2017/03/27 21:58:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | SQUARE が語る… | 日記

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「(続き)次に向かったその先は、県をまたぎ鹿児島県南大隅町へ。最近話題になっているあの滝の場所です。https://youtu.be/_AZMvoDTTn8 (1:28 あたり) 映像は処理されていると思いますが、実際にエメラルドグリーンの水の色!頑張って行ったかいがあった(^^)」
何シテル?   09/18 00:41
ようこそいらっしゃいました。 初めての方は、はじめまして。 --- 【簡単な自己紹介】~ SQUARE・人生の歩み ~ 熊本県で生まれ、熊本に住...

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[電飾自作] ドアノブLED 打ち替え 光量アップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/19 20:11:01
本当は怖いフェライトコア 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/19 19:54:53
★社外部品でインテリアイルミネーション (2モードタイプ) よりもいいものを作ってみる。 
カテゴリ:自分が書いた記事 (リンクのメモとして)
2018/09/16 19:00:44

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