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2017年11月27日 イイね!

きょうの車いじり。 - 2017/11/26 (その2) ついに決断編

きょうの車いじり。 - 2017/11/26 (その2) ついに決断編こんばんは。

昨日のブログからのつづきです。

同じ昨日に実施した法定12ヶ月点検…つまり1年点検に行ってきました。

ちょうど1年前…オーリスがラインオフしたのが昨年の11月25日。ほぼ1年ですね。

ナンバープレートが取れたのが、11月30日。


おしりから (笑)







そして初めて実車を目にしたのは12月12日でした。

あれから1年。時がたつのは早いな~。まだまだ新車感はあると思いますが、だいぶ傷だらけ、汚れだらけになってます。そろそろ重い腰を上げてメンテにも力を入れないと…。

ボディー側はそこまでないのですが、オーリスはなにかとプラスチック部分に傷が入りやすい感じがします。リアのテールランプも、フロントのグリルも。そして、フロントのハニカム形状が相似の手間を増やす (^^;)

おおっ。話題がそれ始めた。

メンテナンスパックには入っているので、点検はもとより、オイル交換、オイルフィルター交換、ワイパーラバー交換が無料…というか、先払いですよね。いや、正確には車両の分割払に含まれているのでまだ? (^^;)

オイルフィルターはいつものデンソーのやつを持ち込みました。代わりにタクティーのオイルフィルターを持ち帰りました。WISH の時も持ち帰ったので、これで家に2個あります。

実は、このオイルフィルター。約1,000km、約3,000km、約6,000km、9,000kmは取り付けずに、そして今回11,974km … とすでに4回目の取り付けです。今後は、6,000km ごとに交換する予定です。(ちなみにオイルは 3,000km ごとに交換を予定。)


いつもはマイオーリスの資料用として下回りなどの写真撮りまくりなのですが、きょうはまあまあおとなしくしてカタログを読んでました。


それに今回は写真のように新型車、特別仕様車が山盛り。十分時間をつぶすことができましたよ。

いつもならば、担当営業さんと話し込むのですが…


きょうは…いや今日も営業さんは忙しい。

わたしはどちらかというと、他のお客さん優先で良いですよ~と言ってるので、気にしないです。

何人か対応されて、私の順番。

きょうは、商売の話があるのですよ~。

この日までにいろいろと考えてきましたが、ブログのタイトル通り…

ついに決断しました。


(出展:TRD オーリス サイト)
TRD リアルーフスポイラー (品番: MS342-12003-00 に塗装) を付けることを!


(出展:Toyota Motor Sales, U.S.A., Inc. COROLLA iM Web site.)
これで、北米向けとは決別することに。北米用も捨てがたかったがお値段が。

お値段といえば、もちろんTRD 側のお値段も気になる。

SQ「…ということで購入を考えているのですが、はうまっち?」

営業さん「このくらい (69,000円台) です。」

SQ「えーっ!結構しますね~。考え直そうかな~。」

素地に塗装が必要なので覚悟はしていましたけど。やがて7万か~。

以前聞いていましたが、新車の場合は1H 7,000円、通常は8,000円なので、取り付け2H、塗装 4H だと、そのくらいなるだろうな~とは思っていました。

本当なら \30,240円+塗装 4H \34,560-+ 取り付け 2H 17,280- (部品代以外で、\51,840!) = \82,080-
※消費税8%で計算。

SQ「5万でとか無理ですか?」

営業さん「それはさすがに無理です。」

SQ「そこのところをどうか、一考を。」

営業さん「では、ちょっと待ってくださいね~。」

ということで、出た金額が、65,000円 (税込) でしたので、お願いしてきました。

ボーナスがもう少ししたら出るとはいえ、手持ち金は持っていたいので、金利がかかりますが分割払いでぼちぼち支払って行く予定です。

そして、12月の週末は忙しいこと、特に取り付けも急いでないので、年をまたいでもいいですとお伝えしました。

ディーラー側も年末年始の休みは長いので、12月は営業日が少ないです。とてもタイミングが合いそうにありません。たぶん12月は無理だろうと思われます。

それに納車が1月だったので、1周年記念としてちょうど良いかな~と。

色は、ブラックマイカメタリック (209) と悩みましたが、普通にボディー色 (3R3) にすることにしました。

もし、リアドアガーニッシュやドアミラーカバー、ドアハンドルをボディー色に戻した時、そこだけ黒なのは…。ねぇ。


営業さん「おっ、SQUAREさん、別のお客さんが来たので、ちょっと外します。ヴィッツ GR SPORT の試乗に行ってきます。」

SQ「あ、それそれ。きょうは乗ってかえろうと思っていたんです。私も試乗したいです!」ってお願いしました。

待っている間に、次のお客さん、また次のお客さん…忙しそう。

とかなんとかしている間にマイ オーリスの点検が終了しました。(笑)


ガラス越しのオーリスもイイね~。

あれ?奥の方に止まっているのは…


『ブレイドあんちゃ~ん!』 (笑)

いや、キャラクター的にあんちゃんはないな。お兄様だね。

だって…

気品のある『大人しくない大人の、ショートプレミアム』ですもん。


お兄様、ノーマルだと結構背丈が高いのね。まあ、こちらが下げてるっていうのもあるでしょうけれども。

そういえば、わたし1回だけブレイドマスターに試乗したことがあります。

その時は、駐車場を仕切ったそれなりの試乗で、良さがよくわからなかったのですが、今ならわかるかな~。

このサイズで、クラウンと同じぐらいのエンジンですもんね~。

ただ、登場した時代が悪かった。この価格帯が買える方は、当時補助金、減税の出る、CT200h に流れたでしょうし、そうでなくてもハイブリッド、そしてLexusブランド CT200h のほうが高級感が。

でも、燃費を無視して、中古で買うならブレイドはアリだと思いますね。2.4 でも楽しそうです。

とはいえ、初代オーリス、ルミオンなども含めて、どれも色があって、兄弟でこれだけ味が違うのも面白いな~♪

営業さん『SQUAREさん、お待たせしました。点検は終了してます。さて、試乗に行きましょう!』




ということで、今回の試乗はこれ。ヴィッツ GR SPORT ※写真は別の日に撮影

従来 (前期、中期) でいう、RS グレードに相当するものです。ちなみに従来でいう ヴィッツ RS G's に相当するのが、ヴィッツ GR SPORT “GR” (以下ヴィッツ GR) …って、この手の車が好きな人にはそんな説明はいらないですよね?


よく話題になるのですが、エンブレムがプレート状。エンボスというか、メッキパーツが付いていません。

掃除は楽そうだけど、安っぽい気もします。ただ、レーダークルーズコントロールが装備されているクルマはこうなので、見方、見る人によっては高級に見えなくもないです。






そして、フロント、左右、リアと主張が強い (笑)

流用する予定はありませんが、サイド用がたしか小さいので、使いやすいかな。

流用するなら GR と GR SPORT エンブレムのどっちがいい?といわれると悩みますが、SPORT の文字が表示されている方がスポーティー感がありそうな気がします。


ま、いいんです。私にはこの TOYOTA SPORT エンブレムがあるから。

さて、気になるヴィッツ GR SPORT の感触ですが、さすがメーカーチューンのクルマ。気持ちいいですね。

程よい足回りの固さは RS って感じです。固くもなく、柔らかくもなく。 でもキビキビ。小さいクルマなので一体感もありますね。リア側もすぐ背中にあるようなそんな間隔。プラットフォームも全然違うので。オーリスはパワーがあっても重々しい。どんなカスタマイズをしても、この軽快感がヴィッツの魅力だと思います。

それで、現状のマイオーリスと比べると、もちろんマイオーリスの足が固いです。ショックはノーマルなんですけど。補強がばっちり、いやたくさん付けてあるるので。

オーリスで乗り心地を重視しつつ、走行性能を程よく上げるとすれば補強を入れずに、TRD や KYB あたりのサスを入れると、ちょうど良い感じなのかもしれません。

あとヴィッツ GR だと、補強も入るから、もう少し堅めになると思われます。ただ、ヴィッツ G's も含めて、乗ったことが無いので…。マイオーリスとは、コレと比較してみたいですね。

ハンドリングは、オーリスのほうがすーっと入る感じがします。気持ちよく切れる感触ですね。コーナリング途中でも調整しやすいというか。

でも、ヴィッツは小回りが♪

…と、今回はあんまり細かいところまで見ていないので…まあざっくりと評価しましたが、こてこてのスポーティー性はもとめない、でもかっこいい車に乗りたい!というひとにはちょうど良いと思います。だって 元 RS ですから。

GR 用のリアスポイラーを装着すれば、もっとかっこよくできると思います。

こんな感じで、楽しい午後のひとときを過ごしてきました。


---
あ、そうそう。

あと1つ。ついに買っちゃいました。

コムテック ZERO 702V

だって、ジェームスで会員限定15個限り \11,800円 (税別) \12,744円 (税込) って安くないですか? 某通販よりも安かったし、前から検討していたので、我慢しきれませんでした。

以前から言ってましたが、私としてはレーダーとして欲しいわけではなくて、エンジン回転数だの、アクセル開度だの各種モニターとして欲しかったので、仮にレーダーの機能はしょぼくても良いです。

レーダーがオマケで、各種モニターがメイン (笑)

でもレーダーの機能も納得の機能です。

あと、一緒に買いたかったコレ用の OBD-II ケーブルが売って無くて…それだけ Amazon で手配、明日着きますが、価格が6,000円台って、ケーブルの方が高い。本体の約半分の価格ってどうなの?

でもトータルコストがさがったのでよしとします。


調べたところ、分岐ケーブルを使ってもこれとは同時使用できないみたいなので、1年たたずに撤去予定。

ただ、結構お気に入りだったんですよ。小さくて、必要な情報を表示してくれて。

同時に使えないのが残念です。


それと悩んでいたスマホの固定方法もマグネットタイプで決着。

便利さに負けました。 orz

てな感じで、カスタマイズは進行中。

残りは、いつでもいいようなアクセサリーの一部だけ。そこまでしたら…ついに第1次完成形…かな?

あとはカーナビを買うために貯金に励みます。

【関連ブログ】
・次は何をしようか…。 - その 10 オーリス編3 - 2017年11月18日
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/40729412/
2017年11月26日 イイね!

きょうの車いじり。 - 2017/11/26 (その1) リアのパフォーマンスダンパー (完了) 編

きょうの車いじり。 - 2017/11/26 (その1) リアのパフォーマンスダンパー (完了) 編こんばんは。

前回のブログのつづきです。


(作業 / 撮影スペースの都合上、超広角レンズで撮影しているため写真がゆがんでいます。具体的にはボルトが (笑) )

前回のブログでちょっとやらかしちゃった感が残りましたが、何シテル?でお伝えしたとおり…

結果からいうと、

リアのパフォーマンスダンパー取り付けが無事に完了しました。 (^○^)v


詳しくは、後日作成予定の整備手帳、パーツレビューに掲載しますが、一応このブログにも要点だけは記載しておきます。コレを見ると金具を作れますし、パフォーマンスダンパーの品番はこれまでのブログを見ていただくと、記事内、写真のどこかしらに記載しています。使用したボルトとスペーサーも書いておきます。

おそらくですが、同じプラットフォームの車種…初代オーリス、ブレイド、3代目プリウス、初代プリウスPHV、プリウスα、国内2代目アベンシス、マークX Zio の方も同じ方法で取り付けができると思われます。SAI は後期のメーカーオプションを使えばポン付けです。(前期はこの方法かな。) Lexus CT200h / HS250h 車はグレードで異なりますが、最初から付いていますので省きます。(未装着グレードでもおそらくポン付け可能です。)

---

前回のブログで、自作金具のねじ穴が合わない!というところで終わりました。

どのように合わないかというと、寸足らずなのです。ちょうどボルト1本分ぐらい。

そのため、穴を少し外にもう一度開けることも検討しましたが、金具に自分で開けた穴側の端は、すでに切断しているため外側に穴を開けることができません。(写真の②側)

他方の最初から加工されている側 (写真の①側) は、そもそも余長がない。

金具の強度的にも問題が出そうなので、そのまま使うことは諦めました。とほほ。

718円×2 が…無駄に。


何が悪かったんだろう…。

いろいろと考えましたが、つまりは、寸法の採り方に間違いがある。ただそれだけってことです。

10mm ずらせば良いのであれば、片方…1本5ミリづつ外側にずらして穴を開ければいいだけです。

最初はそれで穴を開けようと考えました。

でも、又失敗したら…


写真①の部分をよく見ると、金具にある既存の穴は長丸で、縦は10mm 横は15mm で穴を開けてあります。ボルトの位置が多少ずれても良いような作りです。

私、このことをほぼ無視していました。

コレがずれると合わなくなるということはもちろん頭の中にありましたが、「仮組みをした状態で、きちんと計ればこのことは無視しても良いだろう。」とあまく考えていたのです。

そしたらしっぺ返しですよ。

ざっくりいうと原因は2つ考えられます。


まず、採寸時に金具を内側に引いて採寸したこと。

内側に引く…ということは、仮にパフォーマンスダンパーが採寸時よりも長かったらずらして調整可能ですが、ダンパーなので、長さが短くなることはあっても※長くなることは基本的にあり得ません。だってダンパーは短くなって衝撃を吸収するわけですから。

※縮めて短い状態で固定することも問題です。(^^;) パフォーマンスダンパーは買ってきたあと、伸ばしたり縮めたりしないように注意してください。元の状態に戻すには24時間以上放置すれば良いようですが…本当に元に戻るのか?

仮に長くなっても…長くなる分に関しては、金具を切断していない場合、穴を開け直せる可能性があるのでよいのですが、金具を引っ張って内側にしてしまったことが失敗?

いやいや、それでも計測があっていれば、なんとか穴は合ったはず。

それと、実は、採寸の為に取り外したリヤ補強ブレースバーをよく見ると、左側は8mmのボルト穴がずばり入るように穴を開けてありますが、鉄が夏など熱で伸びることを考慮してか、右側のプレートは金具と同じように横長に穴が開けられています。15mm の横長い穴。10mmボルトを通せばあまりは 5mm。

金具側でも、内側に5mm 合計すると 10mm のズレがでます。

自作金具は右側は当然として、左側も右側の数値で作りました。

なので、間違いが複製された格好です。

どうも、原因はこのあたりにある?

そこで、作り直しの時はボルトが中心にあることを考えて採寸。(5mm の隙間があるので、ボルトのの左右に 2.5mm の余裕があることを考慮。)

また、仮にまた合わなくても、金具をずらせば合うよう、金具側も金具の既存の穴にボルトを通した時に調整できるよう、こちらも穴の中心にボルトがあるように計算して採寸。

…と、まあ、うだうだ書きましたが… (すみません、わかりづらくて)


結論から言うと写真の通りになります。(結局は、最初に作った金具よりも 10mm 外に穴を開けただけです。)

金具は、長さ 300mm (30cm) × 幅 25mm (2.5cm) × 厚み3mm 既存の穴は10mm ×15mm が4つ。
(小さい穴は使いませんので情報を省きます。)

既存の穴の一番外側は穴の一番外側から R の切断面までが 12.5mm

①右から165mm の所に8.5mm の穴 (金具Aを車体に取り付けるための穴)
②右から71.5mm の所に 10.5mm の穴 (金具Aと金具B をボルト止めするための穴)
③切断面は右から181.5mm (= ①の 165mm の穴の縁から 約12.5mm の位置)
④金具を当ててみて同じような R になるように下書きを書いて削る

このようにして金具Aを作成しました。

あ、金具は2種類作りました。長い方法をここでは金具A、短い方を強度補助を目的とした金具Bとします。

金具Bは、写真の通り、失敗した1回目の金具の使用しない側…切り落とした側を再利用。既存の横長穴を2つ利用します。

切断箇所は、既存の穴から、12.5mm のところを切断。 R を削って出しただけです。

前回買った 718円×2 の金具もすべては無駄にならなかった。 (1回目に買った金具B用が無駄になりました。418円 × 2)


金具Aに2つの穴を開けたところ。(左右で合計4つ)


金具A、B を切断、角を丸めたところ。丸めないと手を切ったり、車に傷を入れたりしますので。

そして、切断面は露出してるため、ぬれると錆びる…。


ということで、1回目と同じように錆び防止を目的に塗装。(切断面だけで良いのですが…。)

ここまでが25日 (土) の作業でした。

そして、25日にはモノタロウに注文していたスペーサーとボルトがタイミング良く届く。

注文したスペーサーは…


【車体用スペーサーA】
金具A (8.5mm の穴を開けたところ)、金具Bを車体に取り付ける際のスペーサー。


キタコ アルミスペーサーカラー 内径Φ8.2 / 外径 18mm × 高さ 15mm 左右2つ合計4個 (写真)

【車体用スペーサーB】
金具Bを車体に取り付ける際、スペーサーAだけだと金具A、Bの高さが同じ為金具BをAに重ねることができない。そのためのスペーサー。(スペーサーA 15mm +スペーサーB 3mm = 金具Bを 18mm 浮かせる)

キタコ アルミスペーサーカラー 内径Φ8.2 / 外径 18mm × 高さ 3mm 2個 (2枚?) セットなので製品を1個買うとOK。


【パフォーマンスダンパー用スペーサーC】
パフォーマンスダンパー本体を金具Aに取り付けるとき、車体などに干渉しないよう浮かせるためのスペーサー。

・キタコ アルミスペーサーカラー 内径Φ10.3 / 外径 22mm × 高さ 20mm 左右1つ合計2個


【固定用ボルトとナット①】
(金具A、金具Bを車体に取り付ける時に使用するボルト)
M8×長さ 50mm ステンレスボルト ※頭はM13

(金具Aとパフォーマンスダンパーを取り付ける時に使用するボルト)
M10×長さ 50mm P=1.25 細目ステンレスボルト ※頭はM17
余談ですが、この2つを扱うためにM13M17コンビレンチ各1本と、M13M17ソケットを買い足す羽目になる (T_T)

ここまでがモノタロウで購入。

その他ホームセンターで買った物も書いておきますと、

【固定用ボルトとナット②とワッシャー類】

(金具Aに 8.5mm の穴を開けたところを使用して車体とめるときと、金具Bを車体にとめる時)
・M8 × 外径 18mm 厚み1.5mm のワッシャー 4枚?かな。
・M8 × 外径 18mmのバネ座金を4枚

(金具Aと金具Bを重ねて 10.5mm の穴を開けたところをボルト止め)
M10 × 長さ 30mm P=1.25 細目ステンレスボルト
・M10 × 外径 22mm 厚みが1.5mm か 2.0mm ?のワッシャーを4枚
・M10 × 外径 22mmのバネ座金を4枚

(金具Aに 10.5mm の穴を開けた部分とBのボルト止め用と、金具A←→パフォーマンスダンパーのボルト止め用)
トヨタ純正部品 ナット (90178-10030) M10 P=1.25 頭は M14 が手持ちで2つあったので、2つ買い足して合計4個

という具合です。

【お詫び】 2017/11/27 19:10 追記
初回掲載時に購入品のサイズ等に一部誤った記載になっていました。現在は、修正後の数値です。
---


実際は、上記に加えて、ボルトの長さがどのくらいのものが適切なのかわからなかったので、長さの違うボルトを数種類、純正のボルトも数種類、複数買ってます。ボルトだけでかなりの金額 (^^;;;)

道具も、先ほどのコンビレンチ、ソケット、万力、リーマー、ドリルの刃、そして正確な穴を開けるためにセンターポンチなどを買い足しました。

---
そして、今日の午前中。

午後からはディーラーに法定12ヶ月点検の予約をしていたので、午前中に取り付け作業をおこないました。

必要なモノはそろっているので後はボルト止めして組んでいくだけ。

手が入れにくくて大変でしたが…


無事に作業が終了しました。


取り付けイメージがこんな感じ。

金具A、Bをボディ…リヤ補強ブレースバーに22.5N・m※で取り付け。(ノーマルだとバンパーアームがあるところです。)

※本来、ここは11.5~12N・m で締めるのが正しい数値。

それ以外の部分は、55N・m で締付けました。

先に金具を締め付けて、パフォーマンスダンパー部分はナットを緩く止めてカチャカチャ動くぐらいの仮取り付け。

その後スロープからクルマを下ろして、1G…通常の4輪が水平な地面に設置している状態でパフォーマンスダンパーを締め付けました。


穴あけに失敗した自作金具で取り付けをチャレンジした1回目にスペーサー関係も調べたので、こちらは一発で仕上がり、パフォーマンスダンパーと車体の隙間は指1本分ぐらい。写真の通りのクリアランスで問題なしです。アンダーカバーとの干渉もありません。


さて結果は…

『ちゃんと効果を感じ取ることができました』

パフォーマンスダンパーはフロントだけでもそれなりの効果はありますが、フロント、リアとそろえることで、相乗効果といいますか、かなりすっきりとした乗り心地になりました。

小さな段差は音はするけど、揺れがない。アイドリング中もだいぶ揺れが収まってます。

走っている時は、フラット感が増しますね。本当に17インチのタイヤが16インチぐらいになった乗り心地。しかしながら、運動性能は当然17インチのまま。

私のオーリスにはリヤ補強ブレースバーが付いてますが、効果ははっきりとわかります。

Lexus オーナー特に Lexus CT200h のオーナーはこんなに良い感じの状態で乗っているのか~。うらやましい。しかしこれでその車に1歩近づいた!…という感じです。 (ちなみにCT200h もリア補強ブレースバーと同じようなものが標準装備されています。)



---
このリアのパフォーマンスダンパー流用についてまとめると…

やはり、ネックはこの自作金具の作成で金具の加工をおこなう必要があることではないかと思います。特に切断はだれでもできる…とはいかないような気がします。

金属加工があるので、難易度は高いですね。整備手帳は★3つで作成しようと思います。

ただ、街のクルマの板金屋さんや、鉄工所などに頼むことができるのならば、このくらいの加工はすぐにできるのでは?と思います。なんせ、ホームセンターの金具に穴を開けて、切断するだけですから。金具の曲げもやってませんし、溶接もやってません。

相談されても良いのでは?と思います。

ということで、いろいろと大変でした。しかし大変な分、満足感が高いです。

まだ装着1日めなので、詳しくは今後アップ予定のパーツレビューに掲載しようと思います。

ということで、長文になりましたがおつきあいくださりありがとうございました。


【2017/12/17 20:36 追記】
リアのパフォーマンスダンパーのパーツレビューをアップしました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/8856151/parts.aspx

---

きょうは遅くなりましたので、つづきの12ヶ月点検の様子は、また後日にアップします。

【2017/12/17 20:37 追記】
12ヶ月点検の様子を追加しました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/blog/40777267/

要約すると、TRD のリヤルーフスポイラーを注文、ヴィッツ GR SPORT (前期 / 中期の RS グレードとほぼ同等) の試乗などがネタです。

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この情報を元に作業をおこなわれる場合、くれぐれも自己責任でお願いします。SQUARE は何の責任も持てませんし、持ちません。
2017年11月25日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【EZクリーンフロアマット】

みんカラ:モニターキャンペーン【EZクリーンフロアマット】Q1. 取り付けるクルマの車種・形式・年式・乗用人数を教えてください。
回答:トヨタ・オーリス 120T “RS パッケージ” (NRE185H)、H28 (2016) 年、5人

Q2. 現在使用のフロアマットで気になる点を教えてください。
回答:長く使うと右足のかかとを当てている部分がすり減ること。すり減るのは仕方ないですが、このマットの場合、網の部分だけ交換できたら長く使えそうだな~と思いました。また、汚れが下のマットに落ちるので汚れが目立たないのが、いいな~と以前から気になっていました。できることならば、一度ダメしてみたいです。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【EZクリーンフロアマット】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/11/25 15:53:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | モニター・プレゼント応募等 | タイアップ企画用
2017年11月25日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【ゼットCバックランプ】

みんカラ:モニターキャンペーン【ゼットCバックランプ】Q1. ゼットCバックランプを購入してみたいと思いますか?
回答:価格が気になるとこですが、明るさがすごく明るければ後退時の安全につながると思いますので、できれば購入してみたいです。

Q2. 良いと思ったポイント、改善して欲しいポイントを教えてください。
回答:「本当にそんなに明るいの?」って気になるところ。明るさが眩しすぎるぐらい明るいのであれば、とても良いと思います。明るさが売りなので難しいと思いますが、できれば、THE LED 的なデザインがなくなればいいかな~と思います。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【ゼットCバックランプ】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/11/25 15:45:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | モニター・プレゼント応募等 | タイアップ企画用
2017年11月23日 イイね!

きょうの車いじり。 - 2017/11/23 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編2

きょうの車いじり。 - 2017/11/23 リアのパフォーマンスダンパー (途中) 編2こんばんは。

前回のブログのつづきです。

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きょうリアのパフォーマンスダンパーを取り付ける作業を10時頃から始めました。

結果からいうと…


完了できませんでした。


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理由は、恥ずかしい話なのですが自作金具に開けたねじ穴の位置が合わなかったです。

仮組みの時にはいけたのに…orz

左右約 5 ミリほど足りませんでした。


金具に塗っていた下地が乾いたので、前日の夜に塗装もしたのに…。(ちなみに塗装色は WISH ボディー色で、WISH の補修の時に余らせてしまったグレーメタリック <1D2> で塗装しました。見えないところですし、もう車は有りませんので使わないともったいない。)


アンダーカバーを外して、金具を取り付け。

ここまでは、良かった♪

パフォーマンスダンパーをネジ止めしようとするとボルト1本分ぐらい届かない (T_T)

このとき時間も遅かったですし、明日も仕事なのできょうは諦めて早々に片付けました。


一方、片付けたといえば、1つだけ同時作業をおこなった方は片付けました。


リアのモールをメッキにしました。

RS スタイルのオーリスはメッキの部分がピアノブラックなのですが、それを標準スタイルのメッキに…。

もともと、オーリスのパーツなので違和感も後付け感も全然無い。

そして、プチ高級化…という感じです。

私個人としては、ノーマルのピアノブラックも問題無かったですし、メッキにしたから『惚れ直した!』ってこともなく、ふーんって感じです。そのくらい違和感がないです。最初から装着されていた…って感じかな?
あえて言うなら、検討時も思っていましたが、交換した後、『カラード…ボディー色で塗ってもいいかな~』って再び思いました。

ただ、プロでも自前でも塗装するとお金がかかるので…。もちろんメッキも部品代がかかりますよ。


この換装作業では、アンダーカバーを外して、リアスポイラーをはずして、リアバンパーエクステンション (モール周辺の黒い部分) を外す…のですが、リアスポイラーを外すのにとても苦労しました。これで、1時間以上費やしてしまい大変でした。リフトがあると、立って仕事ができるの楽にできるのでしょうけれも、意外に固定をしている白いピンが取れないこと。

砂もかんでいて、また寒いので折らないように作業を進めるのがつらかった…。


そしてやっとの思いで、リアスポイラーとリアバンパーエクステンションを取り外したところの写真です。なんか…恥ずかしいおしり。


話を戻して…

今日一日だけで見ると、残念な結果に終わりましたが、実車にパフォーマンスダンパーの取り付け作業をおこなってみて、改善したいところもはっきり見えてきました。


金具をボディーからパフォーマンスダンパーを離すためのスペーサーとして準備したモノなのですが、これ。

厚さが 1mm しかありません。これでボルトをしっかり締めたとしてもなんか固定が甘くなるような気がします。

また、数種類の長さのスペーサーを準備したのですが、どの長さを取り付けて、どのようにおこなえば良いか。また、別途必要な部品はなにか。

そういったものが洗い出せたので無駄ではなかったと思います。

ということで、先ほどモノタロウでボルトとスペーサーを注文。

スペーサーはボディー側のボルト (Φ8) 用に長さ 15mm × 直径 18mm のアルミのヤツを。穴が 8mm なので、計算上厚みは 5mm になり、かなり厚くなると思います。

パフォーマンスダンパー側にもスペーサーを。こちらは金具から、15mm 離すために、長さ 15mm x 直径 22 mm のアルミのスペーサーを。こちらも計算上厚みは 5mm になり、こちらもほどよく厚くなると思います。

合わせると、30mm 近くボディーから離れる…はず。

(2017/11/25 0:07 追記)
D-TECさんのCOX ボディーダンパー のプリウス / PHV (ZVW3#) 版の情報 (PDF) だと、ボディー側ねじ部分 (M8 を使用した3本止めの部分) には は 70mm (!) のボルト2本に対して、45mm のスペーサーが使用されています。これだと、ネジの山が 25mm - 金具の厚み分、入る計算です。


ちなみに、パフォーマンスダンパーと金具を止める部分は、ねじ部 M10 x40 にロックナット (M10) で、12mm のスペーサーに通して締め付けます。※パフォーマンスダンパーの形状、固定部の形がことなるのでそのままでは参考にならないことに注意してください。

TRD 版だと、ボディー側ねじ部分 (M8 を使用した3本止めの部分) には 30mm のボルト2本が使用されています。金具にはスペーサー相当の部分が溶接されているようです。

また、TRD 版はブラケット側でボディーに干渉しないように長さを調節、パフォーマンスダンパーのねじ穴向きがボディー側ではなくて地面側を向いています。こちらもスペーサーに相当する部分が溶接で取り付けられています。

ダンパーの構造自体は、COX 版と同じと思われます。

…と、こういった類似品を参考、勘案してボルトの長さを決めました。

---


イメージ的には、リヤ補強ブレースバーのほぼ真下にパフォーマンスダンパーが来る…計算なのですが、果たして。(真下でなくても、ボディーに干渉しなければ OK )


もう一度穴を開ける金具は、明日仕事帰りにホームセンターでまた買ってきます。

金具ってお値段が結構するので痛い出費です。 (718円×2個)

ということで。

必要部品がそろって、また次の休日…時間があるときに引き続きおこないたいと考えています。

新しい金具もさび対策で塗ることになると思いますので…作業の完了までには、まだ時間がかかりそうです。

(きょうの車いじり。 - 2017/11/26 (その1) リアのパフォーマンスダンパー (完了) 編 につづく)

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「残りの作業は①バックドアまでの配線引き込み (そのほかのドアは過去作業で引き込み済み)、②各ドアの配線 、③各ドア内張りに LED 取り付け…となるのですが、はたしてうまく進むのやら。できれば明日には完成したいところですが…。」
何シテル?   11/16 19:07
ようこそいらっしゃいました。 初めての方は、はじめまして。 --- 【簡単な自己紹介】~ SQUARE・人生の歩み ~ 熊本県で生まれ、熊本に住...

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