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むらっち2のブログ一覧

2012年09月30日 イイね!

皆さんは何の秋でしょうか?

皆さんは何の秋でしょうか?食欲の秋? 読書の秋?


自分は物欲の秋です(爆




ああ…


グリーンモンスターが欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい…





完全にびょ~きです(┳◇┳)
Posted at 2012/09/30 18:21:59 | コメント(10) | トラックバック(0) | バイクその他 | モブログ
2012年09月22日 イイね!

今日は写真家w

今日は写真家w川の写真撮ってます!


思わぬアオ●ンポイント…


もとい! ビューポイント発見♪




こういう時オフ車はイイね!



オフブーツ履いてりゃ毒蛇も怖くないしね!
Posted at 2012/09/22 18:38:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | モブログ
2012年09月15日 イイね!

Zに導かれた男達!!

Zに導かれた男達!
ENGINE SPEC

・69.4×66(998cc) 130ps-12000rpm

・GPZ1100 Head M/D(TS-1 Cam)

・Z1000J Crank M/D

・FCR41 Carbureter

・V&S PRO・EXH M/D





砂漠で行われる最高速トライアル!





RODSさんをはじめ、テイストオブツクバ・モンスタークラス常勝軍団

ブルーサンダースの特集が組まれています!






興味があれば是非どうぞw
Posted at 2012/09/15 13:15:28 | コメント(8) | トラックバック(0) | KZ1000Mk-Ⅱ | 日記
2012年09月10日 イイね!

むらっち劇場23 ≪椿≫④ ~追憶~

A子
「あっ!椿さん、ここだよ!」



A子は元気よく後ろから声をかけて来た。
そして俺がバイクを停めたと同時に、A子はピョンっと飛ぶように降り
ちょっとスカートがめくれてパンツが見えたのはヒミツの話しだw

それにしてもA子の彼が働いているという会社の名前をみて愕然となった。



む(モノローグ)
「≪有限会社 K内燃機≫・・・ まさか・・・」



A子
「Eちゃ~ん」



A子が工場に入ろうとした時、その彼とやらが出て来た
まだ若い。20代の中頃だろうか・・・




「A子・・・もしや君の亡くなったお父さんの名前はK・Mさんと言わないかい?」



A子
「え?椿さん、なんで知ってるの?」



やはりそうだった・・・。 K内燃機・・・ A子はKさんの娘だったんだ?



A子
「椿さんお父さんと知り合いだったの?すご~い偶然!」




「うん。直接会った事はなかったが・・・ けど・・・ このバイクのクランクのバランス取りをしてくれたのは君のお父さんだったんだよ。 2年前に亡くなったと聞いてね・・・ 本当に残念だった・・・ お父さんはバランス取りの達人だったんだ」



A子
「椿さんもお父さんのお客さんだったんだ~、すご~い!」




「本当にすごい。そう考えると今日の事だって偶然じゃない気がしてくる・・・君のピンチに向かわされた・・・そう思えてくる」



彼氏
「え?ピンチってなんすか?」



彼氏が口を挟んでくる・・・てゆーか黙ってろ!



A子
「今日ねウチでね・・・あの男に襲われそうになったところを椿さんに助けて貰ったんだよ」





彼氏
「え?ウチって・・・なんであんなとこに帰ったんだよ!?」



俺は少々苦笑いになった。




「それはそうと君、今は君一人でここをやっているのかい?」



彼氏
「はい。そうっす。おやっさんが亡くなる前にここを託されたんです・・・それに・・・A子の事も」




「そうだったのか・・・ おやっさん事故だったんだって・・・ 単独で崖に落ちたと聞いたが」



A子がまた涙ぐんできた。ついでにその彼氏も。



A子
「椿さんはまだ知りあって間もないけど信用出来そうだから話すね・・・ お父さん自殺だったんだ・・・」



なんと!とんでもない事実が飛び出してきた!



A子
「お母さんが変な男に嵌って知らない間に借金を作ってたの・・・ で、ここの工場が差し押さえられそうになって・・・ そして私にもその被害が来そうになって・・・」



A子は涙でしゃべれなくなってしまった。しかし本当に綺麗な娘だ。



彼氏
「もういいよA子。でもね、椿・・・さん・・・おやっさんは借金を苦に自殺したんじゃねーっすよ!おやっさんはそんな弱い人じゃねーっす。 確かに職人肌のおやっさんの経営は赤字ギリギリだったけどウチの技術をわかってくれているお客さんもいたし細々だけどやっていけたんです。ただ・・・その借金で・・・おやっさんが誇りをもっていたこの仕事と本当に心の底から愛していたA子を守るため、おやっさんは自分の命を差し出したんっす!後は保険金でって・・・ 死ね前、俺に後は頼むなって笑って逝ったんすよ!」


そこまで言って彼氏はボロボロと泣きだした。






まさかK内燃機の達人にそんな事があったなんて・・・
彼の仕事を分かっているバイク乗り・クルマ乗りが嘆き悲しむな・・・。





それにしても良い話しだ。誇りを持っていた仕事と最愛の娘を守るためなんて・・・ もらい泣きしちまいそうだ。 
しかしここで泣いてしまったら夜空を見上げる度にナイトライダーに笑われちまいそうなので
グッと堪えたつもりだったが・・・









A子
「あれぇ、なんで椿さんまで泣いてるのぉ~」



やばい!見つかった!!




「うるさいブス!見るな!」



俺は慌ててバイクに跨りヘルメットを被った。


が、ミステイク!これは罠だ!!

ヘルメットの内はA子のシャンプーの良い匂いが充満していて


それで不覚にも 3/4 勃起してしまったw



彼氏
「椿さん、なんて事言うんすか!A子はブスなんかじゃねーっすよ!」



可笑しそうにカラカラと笑うA子。本当に綺麗な娘だ。



む(モノローグ)
「うるさいバカ!ブン殴るぞこのガキ!そんなことは分かってるわい!」



と心の中で思ったが、ここで立ち上がるとはしたないイチモツがバレそうなので殴るのは勘弁してやったw
そして半分照れ隠しで俺はこう言ってやったんだ




「おい!2代目、今度は 1135㏄ で 150馬力だ! その時はまたクランクのオーバーホール 頼むぞ!」



彼氏が背筋を正し



彼氏
「了ぉ~解っす!」



と答えた。良い返事だ。よっぽどおやっさんの仕込みが良かったんだろうな。




「A子!お前さんの幸せになるための権利、大事にしろよ!」



A子は無言で頷く。クリクリお目々が本当に可愛いw







「じゃあな!」



そう渋く言い残し、俺は勃起したままバイクを走らせたwww








おしまい。











あと書きのようなもの

最後までむらっち劇場を読んで下さった皆様、本当にありがとうございます。
いつものことながら戯れで書いたフィクションでございますm(_ _)m

また≪救出≫編は最近嵌っている東直己先生の 「ススキノ探偵シリーズ・駆けて来た少女」より
幾分か抜粋・・・いやパロディー・・・いやパクリ・・・ 真似させて頂いてます^^;
東先生ごめんなさいm(_ _)m

どうか皆様これに懲りず次回のむらっち劇場もお付き合い下さいまし。



あでゅーー。
Posted at 2012/09/10 19:47:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | むらっち劇場 | 日記
2012年09月09日 イイね!

むらっち劇場23≪椿≫③ ~救出~

ガシャーーン! その木造の定食屋の二階で何かが割れた。
ドタンッ! そして何かが倒れて天井が揺れ建物全体に衝撃が走った。



む(モノローグ)
「慌てない、慌てない」



やはり心に引っかかったあの感じは胸騒ぎだった。様子を見に来て良かった・・・と、思う
俺はデスペラードジャケットを着たまま、延び加減の盛りそばを啜り様子を窺った。

ダダダ、階段を駆け降りる足音。下唇を噛みしめ涙目となった制服姿のA子が現われた。
その涙した姿もA子の綺麗な顔を引き立てている。





む(モノローグ)
「ほんと、綺麗な娘だ…」



その後からは下着姿の下品な男が続いて降りて来る。




「こら待てA子!言うに事欠いてお母さんに!」



そんな事を喚いている。




「待って!あんた!」




追いすがるように上から降りて来たおばさんが男に抱きついた。



む(モノローグ)
「ハハ~ン。コイツがこのおばさん(母親)のヒモか…」



俺は黙って見ていた。
A子がダッと駆け出しカウンターのこっち側に出て来て、そこで初めて俺に気付いた。



A子
「あれぇ、椿さん!?来てたんだぁ!」



涙まじりの笑い声だった。



む(モノローグ)
「椿?誰だ? あっ、俺だ!」





「ああ。ちょうど腹が減ってきたんでな」



A子
「なんだ、来てくれたんだ」



涙を拭きながら嬉しそうな口調でそう言い、わざとらしく俺の横に座った。




「こら、A子!」



男が絡みつくような声で言う。




「あんた、上に戻って!」



おばさんの金切り声が癇に障る。この声はA子を守ろうとしていない。
まるでA子から男を取り戻そうとしているみたいだ。




「こら、A子!」




「あんたぁ~!」



この金切り声… あーー、イライラする!



A子
「椿さん、お蕎麦美味しい?」



む(モノローグ)
「椿?誰だ? ああ、俺だ!」




「…ちと延びてる…」



A子
「お冷どうぞ」




「こらA子、おめぇ」




「あんた、上に戻って!」



あーー、イライラする!




「うるせぇな」



俺は普通の声で言った。




「あ?なんだ、てめぇ!?」



男が絡んでくる。まるっきりバカだ。
俺はちょっと溜めを作ってから、暫く振りに思いっきり怒鳴った。





「… うるっせぇーーー!!」




ああ気持ちいいw やはりたまに大声を出すとスッキリする♪
そして俺はゆっくり立ち上がった。

男は怯んで後ずさりし 「待て!」 と言ってきたが
俺は無視してそのツラに思い切り右の正拳をブチ込んでやった。
だがソイツはなかなかしぶとい奴で、一発では倒れなかった。そこで言ってやった。




「客の前で騒ぐなクズ!」



「… 客?… 」



ぼんやりする顔の低能っぽい表情が無性に腹立たしかった。
俺はそれから膝に前蹴りを叩きこみ、相手の体勢を崩してから鳩尾に右足刀をブチ込んだ






男は尻餅をついて壁にもたれ、横ざまに倒れ呻いた。
顔面にも蹴りを入れてやろうと思った、が、それは許してやった。

更におばさんをブチのめして、辺りの壁に手当たりしだい蹴りをブチ込んで穴だらけにして
店をひっくり返しても、俺はいささか後悔もないし、良心の呵責も感じない。
むしろ死ぬまで大切な良い思い出になっただろう。

だが、やはり、実の娘の前でそれをするのは良くない。そう思ったのさ。
俺はクルリと背中を向けA子を見た。
A子は目の下と鼻の下を擦りながら俺を見ていた。




「帰れと言って悪かった。彼の家まで送るよ」



A子
「うん」





やはり美しい娘だ…。思わず見惚れてしまいそうになる。




「おいで」



俺が右手を差し伸べると、A子は両手で握ってきた。




「死ね!恩知らず!」



後ろでおばさんが喚いた。




「ドロボウ猫!」



いやはや… 恋というのは恐ろしい。心底そう思った。
こんな所帯やつれしたおばさんが… いや、所帯やつれしたからこそ「恋の魔力」に取憑かれたのか

俺はA子に自分のヘルメットを被せ、早々に立ち去ることにした。
きっとA子だってこんな場所からは早く離れたかったはずだ。





む(モノローグ)
「汗臭いのは勘弁しろよ」



俺は心の中でそう思った。






≪椿≫④ ~追憶~ に続くw

Posted at 2012/09/09 16:17:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | むらっち劇場 | 日記

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