<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>Amber_829 / Amber_829のページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/</link><description>車とドライブが好きです。
愛車との時間を楽しみながら、気ままにドライブしたり、旅先の景色を楽しんだりしています。

車種や年齢に関係なく、車を大切にされている方の投稿を見るのが好きです。
みんカラはマイペースに楽しみたいと思っています。
よろしくお願いします。</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 22 Sep 2026 20:06:50 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>Amber_829 / Amber_829のページ</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/</link></image><item><title>番外編ー    旅？ 聞いてませんけど。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49303240/</link><description><![CDATA[今回、旅には参加せず留守番だったあんこ。

本人としては、たぶん納得していません（笑）

帰宅すると大歓迎……というより、
「ずいぶん楽しんできたみたいですね？」

そんな顔に見えるのは気のせいでしょうか😂🐶

次は一緒に行こうね。...]]></description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:07:22 +0900</pubDate></item><item><title>台湾の夜は、食べ歩く。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49303225/</link><description><![CDATA[ずらりと並ぶ屋台を眺めながら歩いていると、あれもこれも気になって、なかなか前に進めません（笑）

魯肉飯に魚丸湯、貢丸湯。
飾らない台湾の味が、驚くほど手頃な値段で楽しめる。

有名店を目指して食べに行くのもいいけれど、夜市ではその場で気になったものを食べるのが一番楽しい。

人の声、料理の匂い、屋 ...]]></description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:03:44 +0900</pubDate></item><item><title>山口名物、瓦そば。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49303199/</link><description><![CDATA[山口に来たら、やっぱり食べておきたい瓦そば。

熱した瓦の上に茶そばをのせ、錦糸卵や海苔、牛肉、レモンなどを添えて、温かいつゆでいただきます。

最初は柔らかな茶そば。
食べ進めるうちに、瓦に触れた部分がだんだん香ばしくなっていく。

この食感の変化が、瓦そばの面白いところ。

見た目のインパクトだ ...]]></description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 17:56:14 +0900</pubDate></item><item><title>島に降りた、巨大な南瓜。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49303175/</link><description><![CDATA[海を背に佇む、草間彌生の《南瓜》。

鮮やかな黄色に黒い水玉。
かなり大きな作品なのに、瀬戸内の景色の中に置かれると不思議なくらい馴染んで見える。

美術館の中だけではなく、島そのものを歩きながらアートに出会える。

直島が面白いのは、こういうところ。

海とアートを一緒に楽しめる、何度でも歩きたく ...]]></description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 17:49:44 +0900</pubDate></item><item><title>デニムの街へ。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49303158/</link><description><![CDATA[ここは何度来ても楽しい、私の大好きな場所。

通りを歩けば、頭上にはジーンズ。
店を覗けば、それぞれ違う生地、色落ち、縫製。

一本を長く穿いて、自分だけの表情に育てていく——そんなデニムの面白さを改めて感じます。

気づけば、つい何軒も覗いてしまう。

デニム好きには、やっぱりたまらない街です。. ...]]></description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 17:44:51 +0900</pubDate></item><item><title>この先は、日本海。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49303146/</link><description><![CDATA[前回とは少し違う場所から眺めてみると、連なる鳥居の長さと、その先に広がる日本海がよく分かります。

深い緑の中を縫うように続く赤い鳥居。
その終点には、遮るもののない青い海。

同じ場所でも、立つ位置を変えるだけでまったく違う景色になる。

だから旅先では、つい何枚も撮ってしまいます。...]]></description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 17:39:46 +0900</pubDate></item><item><title>象も参加する、水かけ祭り。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293460/</link><description><![CDATA[街中で盛大に水を掛け合うタイの旧正月ですが、ここでは象まで一緒に参加します。

色鮮やかにペイントされた大きな象が、長い鼻で豪快に水を浴びせる。

逃げても無駄です（笑）

人も象も、そして見ている人までびしょ濡れ。

暑いタイだからこそ気持ちいい、なんとも豪快で楽しいお祭りでした。...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 20:16:07 +0900</pubDate></item><item><title>赤い灯りの向こうへ。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293448/</link><description><![CDATA[細い路地と階段に沿って、幾重にも連なる赤提灯。

赤い提灯が連なる石段を歩けば、あちこちに昔ながらの茶藝館。

賑やかな人の流れから少し離れて、お茶を飲みながら山の街を眺める。

一杯のお茶と一緒にゆっくり味わうのが似合う街です。...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 20:11:30 +0900</pubDate></item><item><title>余談ー今回も、羽田でお留守番。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293425/</link><description><![CDATA[中国地方を巡っている間、愛車は今回も羽田空港でお留守番。

旅の始まりは、ここで荷物を降ろすところから。

そして数日後、たっぷり増えた荷物と一緒に戻ってくる（笑）

空港まで運んでくれて、帰ってくればいつもの車が待っている。

飛行機の旅でも、結局最初と最後はこの車。

ただいま。今回もお待たせし ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 19:59:38 +0900</pubDate></item><item><title>余談 ― 恐怖のフライト。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293293/</link><description><![CDATA[旅の最後に待っていたのは、なかなか忘れられないフライト。

雨雲の影響で、離陸してから着陸するまで、とにかく揺れる、揺れる。

途中で収まるかと思えば、また揺れる。
シートベルト着用サインもなかなか消えず、機内もいつもより静か。

岩国錦帯橋空港を出発して東京へ。

旅の締めくくりまで、しっかり記憶 ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:20:10 +0900</pubDate></item><item><title>ひとつの時計、ひとつの生涯。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293273/</link><description><![CDATA[松本清張が生前愛用していた腕時計。

1992年8月4日、松本清張が亡くなったその日、この時計も時を刻むことを止めたといいます。

長い年月、持ち主とともに時を刻み続けてきた
一本。

数々の作品が生まれた時間も、何気ない日常の時間も、この時計は清張の腕元で刻んでいたのでしょう。

そして最後に残さ ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:09:08 +0900</pubDate></item><item><title>器と、おもてなし。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293267/</link><description><![CDATA[萩の陶器店「雅萩堂」。

店内で器を眺めていると、冷たいお茶と小さなお菓子を出してくださいました。

もちろん、ここでも目がいくのは器。

何気なく出された一服にも、お店の方が選んだ器が使われていて、実際に使ったときの雰囲気まで自然と伝わってきます。

棚に並んでいるときとは、また違った表情。

器 ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:03:51 +0900</pubDate></item><item><title>それぞれの、出雲。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293261/</link><description><![CDATA[静かに手を合わせる人。
写真を撮る人。
しめ縄を見上げる人。

同じ場所に立っていても、ここを訪れた理由も、胸の中にあるものもきっとそれぞれ。

建物だけを撮った一枚とは少し違って、
人がいるからこそ見えてくる風景がある。

誰かにとっての旅先であり、
誰かにとっての祈りの場所。

そんな日常の中に ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:58:35 +0900</pubDate></item><item><title>特等席は、鹿のもの。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293254/</link><description><![CDATA[宮島を歩いていると、もはや風景の一部のように現れる鹿。

海に浮かぶ大鳥居を前にしても、特別なことなど何もないという顔で、いつものように歩いています。

こちらにとっては旅先の特別な景色でも、鹿にとっては毎日の景色。

考えてみれば、この場所をいちばん贅沢に眺めているのは、観光客ではなく彼らなのかも ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:55:10 +0900</pubDate></item><item><title>家の中を流れる水。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293253/</link><description><![CDATA[この家で目を引くのは、立派な座敷でも調度品でもなく、建物の中へ引き込まれた水。

川の水を屋敷内へ導き、炊事や生活用水として利用するためにつくられた「ハトバ」と呼ばれる仕組みです。

水道の蛇口をひねれば水が出る時代よりずっと前、自然の流れを暮らしの中へ取り込み、必要な場所で使い、また外へ返していく ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:52:52 +0900</pubDate></item><item><title>水路のある暮らし。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49293249/</link><description><![CDATA[町を歩いていると、家々のすぐそばを流れる水路に、色鮮やかな鯉の姿。

昔から続く町の日常の中に、水と魚が自然に
溶け込んでいるのが津和野らしいところです。

古い木造建築、細い水路、小さな橋。
その間をゆっくり泳ぐ鯉を眺めていると、町の時間まで少し違って流れているように感じます。

名所を見るだけで ...]]></description><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:49:51 +0900</pubDate></item><item><title>透明の、その先。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49291359/</link><description><![CDATA[水底の石まで、ひとつひとつ見えるほど澄んだ水。

けれど視線を少し遠くへ移すと、透明だったはずの水は、いつの間にか青やエメラルドグリーンへと変わっていきます。

同じ水なのに、深さや光によってまったく違う表情を見せる。

透明とは、色がないことではなく、周囲の光や景色を受け入れる余白なのかもしれませ ...]]></description><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 08:24:56 +0900</pubDate></item><item><title>    手仕事の表情。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49291353/</link><description><![CDATA[ふと目に留まった、ひとつの萩焼。

わずかに揺らぐ輪郭、釉薬の濃淡、表面に残る細かな景色。
整いすぎていないところに、人の手でつくられたものならではの魅力があります。

同じようにつくっても、まったく同じものにはならない。

そして萩焼は、使い続けることで少しずつ色や風合いを変えていく器でもあります ...]]></description><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 08:20:35 +0900</pubDate></item><item><title>海へ降りていく鳥居。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49291340/</link><description><![CDATA[崖の上から日本海へ向かって、鳥居が連なる。

不思議なのは、鳥居が風景を遮るのではなく、
むしろその先にある海へと視線を導いていること。

一つ、また一つ高度を下げていくと、少しずつ海が近づいてくる。

参拝という行為そのものが、ひとつの風景体験になるような場所。

鳥居の向こうへ日本海を見に行った ...]]></description><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 08:13:03 +0900</pubDate></item><item><title>旅の終わり、東京へ。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49288654/</link><description><![CDATA[台風の進路を避けながら、その日の空模様と相談して動いた今回の旅も、ここで一区切り。

予定通りに進む旅もいいけれど、天候に合わせて行き先を変え、思いがけない場所に立ち寄る旅も悪くない。

最後に待っていたのは、空一面を染める夕焼け。

旅の終わりには、少し出来すぎなくらいの景色でした。

さて、東京 ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 18:25:35 +0900</pubDate></item><item><title>光を取り込む家。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49288343/</link><description><![CDATA[華美な装飾があるわけではないのに、不思議と
目を引く日本家屋。

部屋と部屋を一直線につなぐ建具、その先に切り取られた庭の緑。
外の景色を単なる眺めとしてではなく、
室内の一部として取り込むような造りが印象的
でした。

電灯の柔らかな光と、奥から差し込む自然光。
暗と明の対比が、古い家屋ならではの ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 16:24:56 +0900</pubDate></item><item><title>朱の向こうに。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49288246/</link><description><![CDATA[厳島神社を訪れて改めて興味深く感じたのは、これほど大規模な社殿が海上に展開していること。

宮島そのものが古くから神聖な島として崇敬されてきたため、島の土地をむやみに傷つけることを避け、海上に社殿が築かれたとも伝えられています。

現在のような壮麗な社殿の姿が整えられたのは、平清盛の時代。

それか ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 15:40:12 +0900</pubDate></item><item><title>時を重ねる、萩の町。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49287841/</link><description><![CDATA[格子越しにのぞく、古い日本家屋の佇まい。

華やかな観光地とは違い、ここでは歴史が「展示されている」というより、今の暮らしの中に静かに残っているように感じます。

白壁やなまこ壁、細い路地、武家屋敷。

歩いていると、町そのものが長い時間を記憶しているよう。

そんな萩の美しさが、この格子の向こうに ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 12:08:43 +0900</pubDate></item><item><title>風に色をつけたなら。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49285903/</link><description><![CDATA[天井いっぱいに吊るされた風鈴と、色とりどりの短冊。

風が通り抜けるたび、短冊が揺れ、いくつもの風鈴がそれぞれの音を響かせます。

風は目に見えないもの。
それでも、こうして無数の短冊が一斉に揺れる姿を眺めていると、まるで風そのものに色がついたように見えてきます。

そう考えると、風鈴というものは実 ...]]></description><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 15:40:26 +0900</pubDate></item><item><title>結界を示す、大注連縄。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49285856/</link><description><![CDATA[見上げると、その大きさに改めて圧倒される出雲大社の大注連縄。

注連縄は、神聖な領域と私たちが暮らす日常の世界とを隔てる「結界」を示すものとされています。

巨大であることに目を奪われますが、近くで見ると、幾重にも束ねられた藁と、それを形にする人の技術にも驚かされます。

信仰という目に見えないもの ...]]></description><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 15:15:00 +0900</pubDate></item><item><title>台風を抜けて、快晴。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49285613/</link><description><![CDATA[台風の進路を避けながら、その日の天候に合わせて行き先を決めてきた今回の旅。

角島大橋。
青い空と海の間を一本の道が島へ向かって伸びていく。

橋そのものが目的地というより、そこへ続く道と周囲の自然が一体となって、ひとつの風景をつくっているように感じます。

昨日まで天気図を眺めていたことを思えば、 ...]]></description><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 12:15:00 +0900</pubDate></item><item><title>海と建築がつくる風景。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284753/</link><description><![CDATA[鮮やかな朱色の柱が連なる回廊を歩くと、この神社が単に海のそばに建てられたのではなく、海そのものを境内の一部として設計されていることを実感します。

潮が満ちれば社殿は海に浮かぶように見え、潮が引けば、また異なる景色が現れる。

建築物でありながら、その姿を完成させるのは自然の営み。

長い回廊の先に ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 23:36:07 +0900</pubDate></item><item><title>灯りが似合う町。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284675/</link><description><![CDATA[白壁の町並みで知られる倉敷美観地区も、夕暮れを迎える頃になると、昼間とは少し違った表情を見せ始めます。

古い町家の軒先に一つ、また一つと灯りがともり、石畳にはまだ行き交う人の姿。

歴史的な町並みというものは、保存されているだけでは、どこか博物館のようになってしまう。

けれど倉敷には、古い建物の ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 22:50:51 +0900</pubDate></item><item><title>予定を持たない旅。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284228/</link><description><![CDATA[今回の休暇は、あえて細かな旅程を決めず、気の向くままに移動しています。

もっとも今回は台風の接近もあり、気ままというより、天気図と進路予想を眺めながら台風を避けて移動する旅になっています（笑）

旅というものは、事前に綿密な計画を立て、その通りに目的地を巡るのもひとつの楽しみ方。

一方で、状況に ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:40:42 +0900</pubDate></item><item><title>お客さま、開店前です。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284194/</link><description><![CDATA[宮島を歩いていると、鹿がいること自体はそれほど珍しくありません。

道を歩いていたり、店先で休んでいたり。
人間のすぐそばにいる風景が、すっかり日常になっています。

そして、この子。

まだ「準備中」のお店の前で、入口をじっと見つめています。

開店を待っているのか。
中の商品が気になるのか。
そ ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:25:26 +0900</pubDate></item><item><title>言葉を生み出した場所。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284186/</link><description><![CDATA[松本清張は、私が尊敬してやまない日本を代表する作家の一人です。

推理小説だけでなく、歴史、社会、政治、そして人間の欲望や矛盾までを題材に、膨大な作品を残しました。

館内には直筆原稿や資料とともに、実際に使われていた書斎や仕事場が再現されています。

作品を書くということは、単に物語を思いつくこと ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:21:46 +0900</pubDate></item><item><title>木が描く、五つのアーチ。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284157/</link><description><![CDATA[錦川に架かる、五連の木造アーチ橋。

遠くから眺めると優美な曲線が印象的ですが、
橋の下から見上げると、その印象は大きく変わります。

幾重にも組み合わされた木材と、それを支える巨大な石積みの橋脚。
江戸時代に生まれた橋でありながら、その構造には驚くほど緻密な工夫が凝縮されています。

美しい姿だけ ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:10:48 +0900</pubDate></item><item><title>今回の旅の相棒</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49284141/</link><description><![CDATA[今回の旅行では、NISSAN NOTEをレンタルしました。

旅先でレンタカーを借りると、普段とはまったく違う車に乗れるのも、ちょっとした楽しみのひとつ。

コンパクトなボディで取り回しがよく、知らない土地の細い道や駐車場でも気を遣わずに走れる。
日常の使いやすさをよく考えて作られている車だと感じま ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:03:07 +0900</pubDate></item><item><title>しばし、お別れ。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280774/</link><description><![CDATA[今日から7日まで、お休みを取っています。

その間、愛犬とは数日だけお別れ。

この子の感心するところは、環境が変わってもほとんど動じないこと。
初めての場所でも、初めて会う人でも、少し様子を見ればいつの間にか自分の居場所を見つけています。

環境への適応力というのは、人間に限らずなかなか大切な能力 ...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 14:35:05 +0900</pubDate></item><item><title>灯り始める、台湾九份。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280734/</link><description><![CDATA[夕暮れとともに赤い提灯に灯りがともり、昼間とはまったく違う表情を見せ始めます。

その風景を象徴するように佇む「阿妹茶樓」。

古い建物、入り組んだ階段、軒先に連なる提灯。
空が少しずつ暗くなるにつれて、街全体がゆっくりと光に包まれていきます。

昼と夜の境目にだけ現れる風景。...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:45:16 +0900</pubDate></item><item><title>静寂が連なる回廊。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280723/</link><description><![CDATA[世界遺産「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」の回廊に、静かに並ぶ仏像群。

同じ方向を見つめる仏像が規則正しく連なり、その列は回廊のずっと奥まで続いていきます。

強い陽射し、鮮やかな緑、長い年月を重ねた石と煉瓦。
そして、その中で変わらぬ表情をたたえる仏像たち。

アユタヤの遺跡を歩いていると、単に ...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:33:00 +0900</pubDate></item><item><title>ブルーライス。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280720/</link><description><![CDATA[皆さん、きちんとお昼ご飯を食べれていますか？

タイで出会った、ブルーライス。

その周りには色とりどりの野菜やハーブ、花、卵などが並び、まるで一枚の絵のよう。

タイ料理というと、辛さや香辛料の強さをまず想像しますが、こうして見ると色彩の使い方も食文化の魅力のひとつなんだと感じます。

少しずつ混 ...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:26:40 +0900</pubDate></item><item><title>小さな踊り手。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280358/</link><description><![CDATA[徳島・阿波おどり。

大勢の踊り手が連なり、街全体が熱気に包まれる中で目に留まった、小さな踊り手。

大人たちに混じって、扇を手にしっかりと踊る姿。
その表情は驚くほど真剣です。

阿波おどりは、ただ受け継がれてきた伝統ではなく、こうして次の世代へ自然につながっていく文化なのだと感じます。

祭りの ...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 07:59:32 +0900</pubDate></item><item><title>水がつくる、安曇野の風景。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280357/</link><description><![CDATA[蓼川のほとりに静かに佇む水車小屋。

北アルプスの伏流水に恵まれた安曇野らしく、
水は驚くほど澄み、川底の水草まで鮮明に見えます。

華やかな景色ではないけれど、眺めているだけで時間の流れまで少し緩やかになるような場所です。

...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 07:56:46 +0900</pubDate></item><item><title>天空へ続く階段。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49280353/</link><description><![CDATA[世界遺産、アンコール・ワット。

中央祠堂に近い第三回廊へと続く、急勾配の階段。

もともとの石段が非常に急なのは、神々の世界へ近づくためには容易ではない道を登らなければならない、という宗教的な意味が込められているともいわれています。

一段ずつ登るにつれて視点が高くなり、
巨大な寺院の姿も少しずつ ...]]></description><pubDate>Wed, 02 Sep 2026 07:53:43 +0900</pubDate></item><item><title>台湾の駅弁、侮れない。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49279893/</link><description><![CDATA[日本の駅弁のような繊細な盛り付けとは少し違って、肉も野菜もご飯も、とにかく豪快に詰め込まれています。

見た目はかなり素朴。
ところが食べてみると、これが驚くほど美味しい。

華やかな料理ではないけれど、台湾の普段の食文化がそのまま一つの器に収まっているような感じです。

旅先では有名店の料理もいい ...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 21:33:56 +0900</pubDate></item><item><title>街が踊る夜。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49279884/</link><description><![CDATA[徳島・阿波おどり。

「踊る阿呆に見る阿呆」――
その言葉の意味が、ここに来るとよく分かります。

鳴り物のリズムと掛け声、途切れることなく続く踊り手たち。
沿道を埋め尽くす観客まで含めて、街全体がひとつの大きな舞台になっていく。

400年以上受け継がれてきた伝統でありながら、決して静かに保存され ...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 21:31:09 +0900</pubDate></item><item><title>時の中に残された微笑み。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49279877/</link><description><![CDATA[世界遺産「ワット・マハタート」で、菩提樹の根に静かに抱かれる仏頭。

かつて寺院を彩っていた仏像は、長い歳月のなかで姿を変え、いつしか成長した木の根に取り込まれていったといわれています。

人が築いたものと、それを包み込む自然。
どちらが主役とも言えないほど一体となった姿には、数百年という時間そのも ...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 21:27:50 +0900</pubDate></item><item><title>時間は、つくるもの。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49279574/</link><description><![CDATA[発売日より2日早く、手元に届いた一冊。

最近はなかなか読書の時間を取れずにいる。
仕事が忙しい、時間がない――
理由を挙げようと思えばいくらでもあるけれど、結局それは言い訳にすぎない。

時間は「できる」のを待つものではなく、自分で意識してつくるもの。

ほんの少しでも日常から離れて、活字と向き合 ...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 18:50:30 +0900</pubDate></item><item><title>夜が始まる、リバーサイド  カンボジア。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49279184/</link><description><![CDATA[日が暮れると、街の空気も少しずつ変わっていきます。

明るく灯る屋台、行き交うバイク、クメール文字のネオン。
昼間とは違う熱気に包まれるリバーサイド・ナイトマーケット。

整然とした観光地より、こういう街の日常と活気が混ざった夜の風景に惹かれます。🇰🇭✨...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:12:12 +0900</pubDate></item><item><title>観音像の向こうに広がる海。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49279174/</link><description><![CDATA[台湾・台北市。

静かに佇む観音像。
その背後には、緑の山々と青い海。

石像の穏やかな表情と、南国らしい鮮やかな景色の対比が印象的でした。...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:08:50 +0900</pubDate></item><item><title>赤と金が織りなす祈りの空間。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49278983/</link><description><![CDATA[タイ、プラ・ウィハーン・ライカム。

中へ入ると目に飛び込んでくるのは、深い赤の壁面と黄金の仏像。

天井近くまで施された緻密な装飾は見応えがあり、赤と金が重なる空間は華やかなのに、不思議と落ち着いた雰囲気があります。

タイの寺院は、それぞれ装飾や色使いに個性があって、見ていて飽きません。...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:57:27 +0900</pubDate></item><item><title>瀬戸内へ続く石畳。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49278960/</link><description><![CDATA[沙美海岸。

石畳の先に広がる瀬戸内海。

海面に反射する光と、遠くに浮かぶ島々を眺めていると、瀬戸内らしい穏やかな時間が流れます。...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:32:04 +0900</pubDate></item><item><title>海辺の鳥居、その先に富士山。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49278957/</link><description><![CDATA[海のすぐそばに立つ、鮮やかな朱色の鳥居。
この日はあいにくの空模様でしたが、海の向こうにはうっすらと富士山の姿が見えました。

晴れた日のくっきりした富士山もいいけれど、雲の向こうに静かに浮かぶ姿もなかなか幻想的。

鳥居と海、そして富士山。...]]></description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 08:27:52 +0900</pubDate></item><item><title>雪景色の中で。</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3834189/blog/49278577/</link><description><![CDATA[降り続く雪が、辺りの景色を静かに塗り替えていく。

音まで吸い込まれてしまったような白い世界。
寒さを忘れて、しばらくその景色を眺めていました。

四季のある日本では、
同じ場所でも季節が変われば、まったく違う表情を見せてくれますね。

...]]></description><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 23:18:09 +0900</pubDate></item></channel></rss>