天ヶ瀬ダム
1955年 当時の建設省が直轄で建設したのがこの天ヶ瀬ダム。
堤高73mの両岸にウィングを備えたドーム型アーチ式コンクリートダムだ。
主に琵琶湖 瀬田川洗堰との連携による淀川水系宇治川の治水や喜撰山ダム揚水発電の下池として利用される多目的ダム。電気事業者は関西電力で186m3/sまでの発電利用が可能。
左岸には旧志津川発電所ニュージェニック水利研究所(関西電力所有)があり、レンガ造りの建物がすばらしい。
上流に琵琶湖を抱えている為年間を通しての放流も多く、梅雨には450m3/sを超える放流も頻繁に見られる。
ダムカード配布中
ダム操作施設など事前に申請すれば見学可能
現在は相次ぐ投身自殺防止の為夜間通行止め。日中も警備が厳しい。
天端蛍光灯が青色のものに交換された。
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