まずノーマルのエキマニを載せてみました!触媒へとつながる所の
最後のシリンダーから伸びるパイプがカナリ無理があるのが気になってました
軽トラという車種のため、万人が乗りやすい車である必要があったため?
それよりコスト削減のためどうしてもこういうレイアウトにせざるを
得なかったのでしょう・・・
次にエンジンにつなぐ所の写真です。中の方でかなり絞ってあります
触媒へとつながる穴です。ほぼ90度で合流しています
次にワンオフエキマニです。最後のシリンダーのパイプが急な角度で曲げられている
のがネックですね・・・これがもっと緩い角度だと良かったのに・・・
後はパイプの径も太いし集合する角度も緩くなっているので、排気抵抗が
少ないように見えます。ただノーマルからこれだけ変わると燃調取り直さないと
いけないような気が・・・
★走行のインプレ★
高回転は期待したほどパワー感が向上しませんでした・・・
でも中低速トルクは確実にアップしました!5速の20km/hからでも
平地ならかろうじて加速して行きます。同じく30km/hなら実用の
領域ですね♪
踏み込んだ時のパワーは少し向上しました。ただ、明らかに大きく変わったのは
少し踏んだ時のパワーです。120km/hではペダルに乗せているだけという
感覚で、140km/hでは3分の1程しか踏んでいません。100km/hから
3分の1踏めば、自然に140km/hまで流れるように加速していくのには
驚きましたwww
コレはやっぱり燃調なんですかね・・・・?
Posted at 2009/04/08 21:48:21 | |
トラックバック(0) | 日記