今話題(前から話題?)のWAKO'SのRECSが、I'sFactoryに導入されたので、シビックに施工してみました。
洗浄液をスロットルの後ろから注入し、エンジンの負圧を利用して気体になった洗浄液を、サージタンク、インマニ、吸排気ポート、
燃焼室に溜まったワニス、カーボンスラッジ等の汚れに染み込ませ、柔らかくなった汚れを再燃焼させて、本来の圧縮を戻してやる
といううたい文句
実際に効果あるのか、エンジンもしくはセンサー、アクチュエーター関係に害はないのか…
色々疑問があるんですよね~

もちろん、噂の商品なんで、検索すればレビューはたくさんあるわけで…
ある人は効果があったり、またある人は実感がなかったり…
本当に効果はあるのか…っ!?じゃー実際に試してみよう。
実験車はもちろんシビック
平成12年式、シビック タイプR
走行距離(平成23年6月28日現在)85334km
主な使用用途は、毎日通勤に使用し、通勤路は2ヶ月に1度ペースでサーキット走行
1ヶ月の平均走行距離は1000km
オイル交換はサーキット前に交換
サーキット走行時にはスピードマスター オクタンブースター1本使用
燃料はもちろんハイオクです。
んースラッジが残りにくい使い方かな…?
うたい文句通りなら、少しでも圧縮が戻るはず。
健康状態を確認する意味も含めて圧縮圧力の測定をしておきます。
1番シリンダー
2番シリンダー
3番シリンダー
4番シリンダー
基準値、限界値は手元に整備書がないので解りませんが、4気筒とも揃った数字がでて一安心w
施工前のプラグはこんな感じです。
RECSを施工した、とある車は、新品のような真っ白なプラグが、綺麗にこんがり狐色に焼けたのも
ありました。これについてはまたどこかで・・・
じゃー点滴開始

液をインマニから注入…

点滴の途中で洗浄液を気体にします
しばらく放置してじーっくり注入
解りにくいですが、マフラーからの白煙が出てます。
注入後は液だまりを出すためにレーシング
レーシングするのは、気体が途中で液に戻り、サージタンクに残った洗浄液を出す作業であり、カーボンを焼く作業じゃーないんです。
これで燃えるようなカーボンなら、エンジン分解した時に、一生懸命こすり洗いする必要ないよねw
これで施工は終了。
体感した事、変化した事はまた次回へ。
測定結果、まとめはまたまた次回へ。
Posted at 2011/06/28 23:54:59 | |
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