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2016年12月05日 イイね!

718ケイマン・デビューフェアに行ってきました

の前に!


12月18日(日)はCCJ忘年会!!


さて、

先日718ケイマンと対面してきました


試乗前の短時間で気になる部分をパシャパシャ
私は、機能・性能に裏付けされた、理由のあるデザインが好きです
新しさにはあまり興味がありません

だから、

ミラーはエアロな718の方が好き

リア・ライトはボディ形状との一体感で981の方が好き

三分割のインテーク。何か意味があるのでしょうか?あるなら知りたい!
リアフェンダー上部の出っ張りパーツは車検対応以外の意味は無いので正直残念です

リア・スポイラーは上部に平面的に乗った感じのデザイン
わざわざ変える必然性は感じませんが、まあ好みですね!


その後、素ケイマンのプチ試乗♪

新色のグラファイトブルーメタリック、スポエギ付きPDKです


感想ですが、

先ず素とは思えないほどパワフル。Sはどうなっちゃうのでしょうか!?
981フラットシックスであればまだまだもたつく1900rpmから最大トルクを発揮
振動や音と相まってワイルド!

ただ、上まで回したときフラットシックスのような高揚感は無いですね
だって踏めばどこからでもいけてしまうから
高い回転をキープする意味合いは薄い
よく981はギア比の高さが指摘されますが、このエンジンなら関係ないように思います
マニュアルで乗ってみたい

それと、コーナーフィールが軽い?
もしかするとPASMのせいかも知れません
ターンインからコーナリング姿勢に入るまでのつながりがシームレス
私の981よりあっさり素直に、間髪入れずにノーズが入っていく気がしました
短い時間の試乗だったのであくまでも第一印象です



ただ、実は今回一番の衝撃はカタログでした
表紙です

1ページ目

2ページ目

3ページ目

4ページ目


お気づきですか?

ケイマンとボクスターが交互に出てくるカタログ

もう一緒の車種なんですね




ハッ!

と思いポルシェのwebサイトをチェック

すると


いつのまにやら、

ボクスターという名前もケイマンという名前も見当たりません(ToT)
Posted at 2016/12/05 17:14:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2016年04月22日 イイね!

ターボラグはあるし音も違う


さて噂のターボ化された991に乗ってきました

素カレラではありましたが皆さん言われるようにやたら速い
そしてターボラグは殆ど感じないですね!
短い試乗だったので音はよくわからなかったかな〜

ただ、想い返してみると加速が乗り始めた時の圧倒的なパワーに目が眩んだ気もします
冷静に考えるとアクセル踏み込んだ時の蹴りだしはマイルドで、
薄めのクッションを挟んで押されてる感じ とでも言いましょうか?
昔のターボのように長いゴムで引っ張られるような感覚はありません
十分コントローラブルですね!


で、

本来この動画みたいに新旧突き合わせて比較しないとダメですよね

これも旧型MTに対し新型PDKなので、そこは考慮しないといけませんが...
自分が気になった部分をピックアップします

まず動画の1分45秒と2分37秒付近、目をつぶって聴き比べてください
レヴ上昇に伴うエンジン音は好みの問題かも知れません
僕は突き合わせて比べれば991.1の粒が揃った「クウォ〜〜ン」という高音が好き♪
しかし991.2の音も「ガンガンいこうぜ!」って感じで決してガッカリするものではない
それにブリッピング音も超気持ち良い
多分、一日乗れば慣れて好きになってしまうでしょう。うん間違いない。

次に2速固定でレヴを上げて加速比較した5分25秒付近
こんどは目をしっかり見開いて観察すると、
アクセル踏み込んで最初の1〜2秒だけはNAの勝ち
ターボはその後ビヨーンと伸びて完全にNAを凌駕
3秒以降はまるで素とSの比較ですね...

最後に6分50秒付近
ブーストメーターで確認するとアクセル・オンからフルブーストまで約0.5秒だとか
ラグは確かにあるわけですがこの程度なら自分が「薄めのクッション」に感じたのも納得


さて確かにあるこの差をどう考えるかですが、

実用性も速さも扱いやすさもターボの方が全然上でしょう
速いというだけで説得力ありますよね
ただMTの場合は僅かなラグもPDKより強調されることでしょう。
NAは低回転ではトルクないしはっきり言って退屈。回し続けてナンボなわけですが、
そういうゾーンに入った時のダイレクト感とか高揚感とか官能性は上なのかも?
ただ気持ち良いだけで実際の速さは別問題
そしてそういう走りはずっとキープできません

だから私の結論としては

よほどの変態でない限り新型のターボの方が理にかなっていると思います。



ちなみに僕は結構変態です(笑)
Posted at 2016/04/22 17:07:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2016年02月04日 イイね!

僕は何故ケイマンか? そしてTesla Model X恐るべし!

白金ワニはGT4ではないけれど、

ケイマンの理想の楽しみ方として自分が描く世界

そのエッセンスはこの動画に詰まってる気がしました(既に2ヶ月前のものです)

つまり自分にとって、

こういう世界ではスーパーカーよりも何よりもケイマンがハマるのです

evo Car of the Year 2015


ただ、こういうマニアックで限定されたステージでCar of the Yearを決めるのもどうかと思いますけどね(笑)



ところで最近初めて見て衝撃を受けた動画がもう一つ

これも新しくもなんともないのですが

Tesla Model X 発表会


これは感動してしまいました。

ポイントは以下

☆最初にテスラのミッション "to accelerate the world's transition to sustainable transport"。提供しようとしているのは持続可能な移動手段。モデルXのために作ったキャッチコピーでなく会社のミッションから入るからプレゼンも骨太。

☆そして次にくるのが(デザインや走行性能でなく)安全性。なぜなら安全がクルマにとって最も重要な性能だから。ここで更にプレゼンの骨太感が増した。

☆パッシブセーフティーは従来最高水準とされた他社SUV(アウディ・ボルボ)と比較にならない向上。エンジンが無いのでフロントボンネット内に大きなクラッシュゾーンを確保。最大の重量物である電池パックを強固な構造物に組み上げキャビンフロアに納めているため超低重心(横転リスク低下)。


サイドインパクトでは従来最高点を獲得していた他社モデル(右)と写真の差!


☆アクティブセーフティーではカメラ・ミリ波レーダー併用の高速走行対応緊急停止に加え、ソナーセンサーを使用した側面の衝突回避システムも。これら全て標準装備。

☆空調は巨大な医療用HEPAフィルターを装備し、車内にICU相当の無菌環境も作れる。


更になんと車内を陽圧にする「対生物兵器モード」も備え、テロ対策も万全。


☆フロントドアはオーナーの接近を感知すると自動で開き乗り込むと自動で閉まる機能も持つ。クルマに手を一切触れずに乗り込める。

☆リアドア "Falcon Wing Door" は、もともとは2列目にチャイルドシートを装着したまま容易に3列目に乗り込めるよう開発。従来のガルウィングと違い2つのヒンジをソナーセンサーを駆使し自動制御するので、乗り降りが楽なだけでなく、横のクルマがベタづけでも屋根の低いガレージでも開けられる。



☆非常にコンパクトな駆動用モーターを前後アクスルそれぞれに配し、ドライブシャフトが存在しないので、AWDにも関わらずキャビンフロアは完全フラット。飛行機のように席の下に収納スペースがある。


☆フロントボンネットも大きなトランクになっており、ここでは双子用のベビーカーを飲み込んでいた。


☆最後に走行性能は、2.2tまでの牽引が可能。そして最上級グレードP90Dは「ルーディクラス スピード アップグレード」のオプション選択で0-60mph加速なんと3.4秒!?(日本のサイトでは0-100km3.4秒となってます)SUVですよ?もう言ってる意味が分かりません(笑)


ということでした。

従来のミニバン・SUV全部ひっくるめて凌駕する内容のように思えます。

正直言ってビックリ。
Posted at 2016/02/04 13:10:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2015年07月14日 イイね!

"The Getawayer" GT4の公道インプレッションに納得


の前に!

CCJ秋のサーキット走行会募集開始のお知らせ


さて、

公道メイン&レーシングドライバーではない人間の意見
ということで個人的に最も信用する"The Getawayer"
GT4のインプレッションがアップされました。

いきなりのコメント

"I really have no reason to review this car, since it's already sold out"
(既に売り切れているのでインプレッションを語っても仕方ない)


には笑いました


ヨーロッパにプレスカーは6台しか無いとのことで
(通常一週間乗りまくるが)たった一日の試乗
だから大した話はできないとのこと。
まあ、そりゃそうですね(笑)

☆クラッチが(通常のモデルより)重くストロークも短くて良い
☆6速MTのフィーリングは今まで最高と思っていた997GT3より上
☆公道でも上質なシャシ性能を実感できる
☆997GT3以来の最高のスポーツカー


と絶賛したもものの...
唯一の(大きな)不満として挙げたものは私が自分のクルマで感じたのと同様

★ギア比が高すぎる

991GT3ですら3速でふけ切るのは165km/h近辺。それに対しGT4は180km/h!

このため

加速で数値ほどのパワーは感じられず
せっかくのMTシフトチェンジの機会が減る(公道のスピード域ではつまらない)


ということです。

個人的には、
サーキット向けなのだからサーキットで速いセッティングならそれで良いと思いますが
少なくとも公道向けのSやGTSは見直して欲しい!
Posted at 2015/07/14 10:47:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2015年05月18日 イイね!

981ケイマンSに乗って(本格インプレッション)


電撃購入から半年が経ち、そろそろクルマにも慣れたので追加インプレッションを。特に987オーナーの方々は徐々に乗り換えに悩む時期と思うので先代の白ワニくんと比べる形でレポートしてみようと思います。長いので興味のある方だけお付き合いください。


まずは基本情報。白金ワニこと現行981S白ワニこと前期型987 Sの差について、私的に気になる部分をリストアップ。

        白ワニ(987S前期型)  白金ワニ(981 S)
外装      キャララホワイト     プラチナシルバーメタ
車重      1380kg (MT)      1320kg (MT)
エンジン    ポート噴射         直噴
馬力      295ps/6250rpm     325ps/7400rpm
トルク     340Nm/4400−6000rpm 370Nm/4500-5800rpm
ホイール    18インチ         19インチ
サス      PASM(車高-1cm)   標準
パワステ    油圧式          電動式
MTシフト    ショートシフター    標準
スポーツプラス  ×           ○(オートブリッピング)
スポエギ     ○           ×
オートエアコン  ○           ×
シートヒーター  ○           ×



ファーストインプレッションについては以前お話ししましたので、なにはともあれドライブフィールについて。本当の限界域での挙動はドライのサーキットを走ってないのでわかりませんが、ある程度に飛ばして感じたことをいくつか。


加速
カタログ上の数値を見れば最大トルクが9%上がって且つ車重が60kg下がったので絶対的な加速性能は上がっている筈なのですが、乗った感じ981ならではのドラマは無いです。逆に頻繁に感じるのは、ギア比がちょっと???まあ走る場所によるわけですが、トルクの出はじめる4000rpm以上で走り続けようとすると結構な直線がないと3速に入れられないし、2速で少しタイトなコーナーを抜けると回転が落ちすぎてしまいその先の加速がヒマ。トルクが太いからスピードは乗っていくのだけど、なかなかシフトアップできないので楽しくないのです。こんなだったっけ?と思って各ギアでレヴリミッターに当たる速度を調べて納得。987と981だとそれぞれのシフトアップのポイントが20~30km違うんですね。
    987(7600rpm?)  981(7800rpm)
1st     48km      74km
2nd    112km      132km
3rd     158km      188km
4th    ———      240km


今まで1速は発進時のみ使うギアと思っていたのですが、70km以上出ると聞くと低速コーナーでも積極的に使った方が良いのでしょうか?はっきり言って回転合わせる自信ないです。あきらめてスポーツプラスのオートブリップを使えば良いのかもしれませんが(笑)

それにしても、2速で132km、3速で188km、4速ではなんと240kmです。公道用と言っている割にはかなりの高速サーキットでしか楽しめない気がするのですが。だってこれ、下手するとFSWのストレートエンドでやっと5速に入るかどうか。FSW後半セクションなんて全部2速で走れちゃうかも?個人的には1~5速はもっとローギアードなクロスレシオにしてもらって6速だけ思い切り高速クルーズ用で良いのですが。因みに100km巡航時の回転数は987の6速MTが約2600rpm、981の6速MTが約2400rpmです。



コーナリング
18インチホイール+PASMだった先代白ワニと19インチホイール+標準サスの白金ワニとでは乗り心地はどっこいどっこいですがロールの大きさが異なります(白ワニ+19インチ時代はかなりバタツキを感じましたが987も後期型はまた違います)。白金ワニの方がコーナーでのロールが大きく(ただしピッチ方向の差はそこまで感じません)、ターンインや左右の切り返しでほんの少しだけ加重移動を待ってやらなくてはならない印象。

しかし自分の感覚が鈍ったのかも知れません。もしかするとロールではなくホイールベースの問題だったり?上で感じたことが果たして正しいのか気になったので、後からバネレートを調べてみました。987 Sの場合、標準サスがフロント27N/mm・リア40N/mmに対しPASMは フロント33N/mm(22%アップ)・リア46N/mm(15%アップ)。残念ながら981 Sの絶対値は調べきりませんでしたが、標準比でPASMがフロント12%・リア15%アップ、スポーツシャシがフロント20%・リア25%アップというところまで判りました。因みにGT4はフロント45N/mm・リア80N/mmですがハイグリップなPSカップ2に合わせたものなので私的には参考になりません。乗り心地はダンパー次第ですが、同じスピードでのロールの大きさは標準>PASM>スポーツシャシ。大きくストロークするとタイヤの接地性が落ちやすいストラット。路面状態でも変わりますが、一番おいしいスピード域は標準<PASM<スポーツシャシ、の順になる訳です。

やはり白ワニより大きいと感じたロールの件は間違いなさそう。結局私は987と981を同じ土俵で比べられないということになります。ただまあ、細かなことには眼をつぶってザックリとした感触で話せば、白ワニも白金ワニも走らせ方は大して変わらないと思います。根拠はスペックやデータではなく自分の脳みそと体が感じる「しっくり感」。ギア比やホイールベースの話と重ねてクルマの基本特性を考えれば、たぶんタイトな低速コーナーは987の方が得意で逆に高速コーナーは981の方が楽なのでしょう。ただそれは、バトルやタイムに興味が無い私にとってはどうでも良いこと。レーシングカーのようなアジリティを求めているわけではなく、加重移動に多少の差があっても要は「乗りこなしてる感」が味わえれば良いのです。たぶん、タイトコーナーでも若干奥までブレーキを残してあげれば987に近い走りはできます。その差は、987に乗りなれた自分がわざわざ意識するほどでもなく、クルマの姿勢やタイヤのグリップと相談しながら走っているうちに調整できる範囲。だからコーナリングについては「大して変わらない(超安心・超楽しい)」が私の率直な感想です。

なんだかコーナリング性能よりもサスオプションの話になってしまいましたが、私自身の結論としては冷感タイヤで峠のスピード域を楽しむなら標準サスで十分。若干クイックなフィーリングが欲しいならPASM(車高-1cm)。ただし、987での経験からも、PASMは固めのバネでも乗り心地を犠牲にしない優れものですが、いざPASM HARDでサーキットを攻めこむと案外大きくロールすることに気づかされます。街中の使い勝手が悪くてもサーキットで不満なく走りたいならスポーツサス(車高-2cm)が良いと思います。


操作系
元々私は「ゴチャゴチャ言うより慣れろ」的な考えなので、ひと様の参考にならないのかも知れませんが、全体的に節度感もが高くアップグレードされた印象でしょうか。
981よりオプションリストからショートシフターが消え、標準状態からシフトストロークは若干短く、スイッチのようにカチカチ入る感じになりました。白ワニはショートシフターを装着するまで少しグニャグニャした感じでしたが、981は標準そのままで気持ち良いフィーリング。
新たに採用された電動式パワステは半年も乗れば全然違和感ありません。それよりも987ではオプション設定で白ワニにも装着されていたスポーツステアリングホイールが981では標準装備。好みの問題でしょうが私はサイズ感が大好き。細めの標準ステアリングを装着した987から乗り換える人にとっては、パワステ電動化による些細なネガよりステアリングホイールの握りの改善の方が圧倒的に勝る筈です。

唯一の不満というと、運転に直接関係ないのですがオートエアコンが装着されていないことでしょうか。前期型987までは標準装備だったのに今では理不尽なお金を取るようになり、中古市場を見ても装着率はそれほど高くない。しかし、意図的なのか標準のエアコンがすごく使いづらいのです。私は、オートエアコンについては快適装備というよりは運転中に余計なことを考えないために必要なツールだと思います。同様の理屈でオートライトが標準装備になったのは良いですね。逆にドライブプレジャーとは直接関係なく、昔は高価オプションだったナビが標準になっているのは謎。マップが常に最新のスマホアプリの方が良かったりする時代。そこにお金を落とすくらいならオートエアコンは標準にして欲しかったです。


トランクスペース
別の足車を所有する余裕の無い私。購入に当たってはワンコ2匹が乗るペットバギー(ベビーバギーようなもの)が載ることが条件でした。なかなかペッタンコになるものが無く、色々探してなんとか見つけたコレ


なんとか最低条件はクリアしたものの、リアのトランクスペースは幅・高さ・奥行、全ての方向で小さくなり以前の利便性はありません。フルサイズのキャディーバッグ二本を飲み込んだ987に対し、981はポルシェの専用バッグを斜めにしてやっと一本。先日わかったのはレースによく持参していたアウトドア用のテーブルも全然入りません。まあ同クラスの他のスポーツカーと比べれば十分なのですが、トランクの使い勝手は断然987が上です。

燃費
実は981白金ワニ、私にとって初めての直噴NAエンジン搭載車ですが、以前から抱いていた直噴=燃費が良い、というイメージは幻想かも知れません。街中を普通に走っている分には大体6km/L前後で、どうエコ運転心がけても8km/Lといったところ。峠で少し回すとあっという間に4km/Lです。この数字は987白ワニとほぼ変わりません。ということはたぶんPDK=燃費が良い、が正しい?なにしろPDK乗りの皆様からはもっとずっと良い燃費の話を聞きます。

ケイマンSのMTには7速ギアが無いので高速で差が出るのはわかりますが、街乗りでの差を考えると、PDKと私の走らせ方に違いがあるということですね。一番はおそらくブリッピング。私は普段の街乗りから常にシフトダウン時にはブリッピングを入れます。信号の減速でさえ極力H&T。その行為に必要性もメリットもないのは理解していますが、低い速度でのH&Tの方が微妙なタッチを要求され練習になるのです。ただ、機械と違って必要以上にアクセルを煽っている筈。たぶん、それが燃費を悪くしているのだと思います。


まとめ
さてダラダラと書いてしまいましたが981と987、新旧の違いはあっても同じメーカーによって同じ狙いのもと開発されたクルマに違いありません。クローズドボディ・ミッドシップならではの走りの剛性とバランスから過剰な期待を抱きがちですが、GT4という例外(これはサーキットがメインの設計)を除きポルシェはケイマンをサーキット向きの設計ではないと明言しています。公道メインの走りと普段の使い勝手の両立。そういう位置づけで考えれば私にとって相変わらずケイマンSは最強のクルマに違いありません。

マッチョでエッジが立ったデザインの981ですが“新しい感”ではずっと上。フェラーリっぽいという人も多く、派手な色が似あうデザインだと思います。もちろんカタログは販売開始直後に入手したのですが、実は初期のExclusive Caymanの冊子の表紙を飾っていたのがプラチナシルバーメタリックのMTでした。


ぶっちゃけますと、一通り目を通したところでこれが一番好みだと思っていました。蓋を開けてみるとそっくりのエクステリアを持つお得中古車両と巡り合ってしまい自分の運の良さに感謝。納車後の嫁の一言目も「格好良い」でしたし、インテリア含めてすこぶる満足です。

ただ正直なところ、時を超えるポルシェのデザインとして見たとき、987の方が不変的な美しさを持っていると思います。そして峠のスピード域でのドライビングプレジャーで言うと987でしょうか。ゴルフ好きならトランクの使い勝手で圧倒的に987でしょう。新しさ以外の理由で積極的に987を選ぶのもアリだと思ってしまいました。


ということで私なりの981ケイマン・インプレッションでした。

長々読んでいただいてありがとうございました。
Posted at 2015/05/18 23:18:26 | コメント(10) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ

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