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2011年07月25日 イイね!

もうすぐCCJ Hakone Meetingです

7月31日は4回目となるCCJ Hakone Meeting!

予約の都合でランチの受付は締め切らせて頂きましたが、

その他はまだまだドタ参大歓迎です!!



いまさら感は否めませんが(汗)
写真・動画をいくつか貼りましたのでよろしければどうぞ!m(._.)m
アイドラーズ夏の12時間耐久(前編)
アイドラーズ夏の12時間耐久(後編)
Posted at 2011/07/25 13:05:40 | コメント(8) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2011年07月22日 イイね!

アイドラーズ夏の12時間耐久(後編)

前編の続きです。

文字ばかりで申し訳ありませんが(汗)
写真や動画は後から貼らせてもらいます。

とにかくすご~~~く長い話ですがよろしければお付き合いくださいm(._.)m


8/12スティント(残り5時間)
レブを6000rpmに落とし、
しかもサイドブレーキだけで、
38秒台に乗せる???


途方もない課題を与えられ走り始めたロドスタの中で私は考え込みました。

そもそもサイドブレーキってハイスピードでどのくらい効くの?
シフトダウンのタイミングは?
横荷重のかかる最終コーナーでサイドは使えないよね?
ボトムを上げないと無理だからラインはコース幅目一杯使わないと...


不安や疑問はいくらでも湧いてきます。
でも考えてても始まらない。
とにかく極力フロントブレーキを使わずに次のドライバーに繋げなくてはなりません。
写真:JEDIさん

早速最初の3コーナー手前でサイドを引いてみます。
こんな速度域でサイドブレーキなんて初めてです。
どうなってしまうかわからないのでもちろんフットブレーキも併用。

おお~
なんか結構効くかも!?


4コーナーを抜けて5コーナー手前でもう少し強く引いてみます。
引いてる間はシフト操作できないので減速しきってからのシフトダウン。
クルマの挙動に集中していたので、回転合わせ忘れ軽くシフトロック。

でも結構いける?
挙動も案外乱れない??


2~3ラップ続けるうちに直進状態なら力いっぱい引いてもリアはロックしないことを理解。
そして更に数ラップ練習するとすっかり慣れ、ターンイン時の緩め具合もマスター。
次に追突・オーバーランの危険があるとき以外はフットブレーキを封印。

ついに、

最終コーナー以外サイドブレーキのみでイケる!

そう確信しました。

この時点でラップタイムは43~45秒くらいだったでしょうか?
裏ストレートのブレーキングなんか200mも手前から(ちなみに通常は100m)
おんどりゃ~~~~!!!
と(心の中で)叫びながらサイドを渾身の力で引きます(爆)

ようやく操作は解ってきたので、その後は徐々にブレーキングポイントと走行ラインを詰めました。
そんなこんな努力が実りなんとか40秒を切って走れるようになったとき、
目の前にやりにくい車が現れました。

そのクルマは私に追いつかれたと思うとなぜか急にペースアップ。
立ち上がり重視の私のラインはことごとく潰されます。
何故ブロック走行???
後から聞いたのですが、
ドライバーにピットから「死んでも抜かれるな」の指令があったとか。

時間が戻せるなら伝えたい。

ピットのポルフリさん!
そんなことしてると、
タイヤ駄目になりますよ!(爆)



結局私がサンライズ号を抜くことはありませんでしたが、
サイドブレーキ頼みのバトルはとにかく異常に神経をすり減らしました。
なにはともあれブレーキもガソリンも温存する形で無事帰還。
おまけにベストは37秒台だったそうで監督にも怒られずに済みました(笑)

でもここでチームのみんなに懺悔しておきます。
コース幅いっぱい使い切ることばかり考えたので...
縁石ガンガンに踏みまくりました!
ゴメンナサイ!!


9/12スティント(残り4時間)
サイドブレーキでいくら悪あがきしてもパッドが殆ど残っていない状況に変わりはありません。
ブレーキに異常を感じたらすぐ戻るように!
そう言われてSuzukingさんは送り出されたのでした。
乗り込む前にサイドブレーキの使い方について細かく教えました。
リスクはあるけど、少しでも役に立てばと思いました。

このあたりからピット内がにわかに騒々しくなります。

パッドはあとどれだけもつのか?
本当の燃料残はどうやって把握する?
レブリミットの見直しは?


写真:かず@Speedbirdさん

そんな中、Suzukingさんは最初のスティントより10秒以上速いラップタイムを黙々と刻んでいました。
後からわかったことですが、
それもサイドブレーキを使いながらの格闘。
1スティント目のマイナスを挽回すべく驚異的な仕事をしてくれていました。
そして見事に時間いっぱい走り切りピットに戻ったのでした。


10/12スティント(残り3時間)
給油の最中にフロントのホイールを覗き込んでみるとパッドはもう本当に全然見えません。
監督からCayさんに出た指令はレブリミット6000rpmでのブレーキ温存走行
果たしてこのままパッド交換無しで最後まで走り続けられるのか???


それが到底無理なことを、ピットの誰もが自覚していたと思います。
でもひたすら、
そのまま3時間もってしまうことを夢見てCayさんを送り出すのでした。

その後のピットは残り時間のことで大激論。
どうやら次のピットインでのパッド交換は確定です。
でもCayさんのピットインのタイミングによっては、
ラスト2スティント時間制限いっぱい走っても1~3分時間を余してしまいそう。
どうせ3分ストップするくらいなら次も給油して元気に追い上げよう!
いやいや、このまま給油せずに燃費走行で走り切ったほうが!
でも一体何リッター残ってるんだ?

メンバーそれぞれ上位完走への思いが強いだけにバラバラな意見が飛び交いました。
最後にチームが空中分解する勢いでした。

でも、我々はチームです。
メンバーにはそれぞれの役割があります。
だから最後は恨みっこなしで、判断すべき人間に判断してもらうことになりました。
監督の塚ちゃんが出した答えは、

☆次のストップでパッド交換(ジョイさんの超速作業なら3~5分のタイムロス)
☆計算上燃料はまだ25L残っているのでそれを信じ給油無し。
☆正ドライバーではないがクルマを熟知したShibajunさんに乗ってもらい、燃料の許す範囲のタイムで60分ギリギリいっぱい走ってもらう。
☆最後は走ってゴールできるよう、ラストのピットインで場合によって時間調整のストップ。


ピットで切迫した議論が交わされる中、
ピットモニターには何事も無いように好タイムが刻まれていきます。
ついにブレーキに違和感を覚えながらも、
Cayさんは頑張ってくれていました。


11/12スティント(残り2時間)
フロントのパッドはいさじさん率いるメカニックチームが驚異的なスピードで交換。
あっという間にShibajunさんが乗り込みピットアウトしていきました。
もうワークスチームさながらのピットワークです。
動画で緊張感が伝わればと思います。

いつもながらジョイファストさんの仕事には頭が下がります。

ここで外されたパッドを見て一同唖然。

既に一部は無くなりベースが露出しています。

メカさんがつくづく言いました。

こんな状態のブレーキでみんなタイムを落とさず走ってるって本当に凄いことですよ。

この言葉を聞いて、私はもう皆さんへの感謝で胸が詰まりました。
チーム全員の努力で繋いだ襷を最後に受けるのは私。
なんとしてもゴールする。

しかしここでクルマの中のShibajunさんから無情な連絡が入ります。

しば:これ、燃料全然無いよ!60分厳しいかも知れない。
塚:まぢですかwww


でもそこからのShibajunさんの粘りは驚異的でした。
ただでさえ、この時間帯になると周囲のクルマが殺気立ちます。
交換したばかりで当たりのついていないブレーキは全然効かない筈。
そんな中最後まで燃費走行をしつつタイムはしっかりキープ。
最後はガス欠症状と奮闘しながら、一滴残らず使い切る形で走り切ってくれました。


12/12スティント(残り1時間)
運命の最終スティントです。
最後の給油を終えクルマに乗り込んだとき、時間はまだ19時8分でした。
そのまま走ると20時09分のチェッカー前に制限時間60分をオーバーしてしまいます。

止む無くクルマに乗り込んだまま1分ちょっと待機。
ここまで来たら1分のロスをどうこう悩んでも仕方ありません。

クルマの中で待つ間、頭の中でこれまで練ってきた燃費シュミレーションを整理しました。

最終スティントの走行時間はきっちり60分あることが確定。
完全な空からの給油だったのでタンクのガソリン残量は20Lちょうど。
20Lでフルに60分となると現実的には燃費走行、22ラップが限界か。
どうやら燃費メーターは20%くらいの誤差が出ている。
つまり前半30分11ラップをメーター上8Lの消費で走らなくちゃならない。


最初の数ラップはとりあえず様子見のレブ6500rpmで走ってみました。
しかしブレーキが踏めるということが逆に気負いになっていた気がします。
もちろんグラベルは回避しましたが何度もオーバーランして酷い走りでした。
私がもたつく中いつの間にかKoooheiくんが後ろにピタリとつきパッシングの挨拶をくれました。
そのパッシングを境に目が覚めたというか、ようやく走りに集中し始めました。
その後、バックミラーにうつっていたKoooheiくんのライトがみるみる遠ざかりました。

たぶんあっちも燃費と格闘してるんだ。

数ラップ走って、もっとレブを落とさないと到底走り切れないことがわかりました。
6000rpmに落とし、必要な時しか3速を使わないことにしました。
ただ、加速がダメでもタイヤとブレーキが元気なのがありがたかった。
武器になるものは何でも使おうと思いました。
つまり「直線番長」ならぬ「突っ込み番長」です(笑)
タイムを落とさないためにブレーキはギリギリ奥まで我慢。
ボトムは落とさずに内側の縁石から外側の縁石までコース幅を目一杯使って走行しました。

ちょうど30分くらいが過ぎたころ、印象深いサンライズ2号車とのバトルが始まりました。
追いついてから暫く追走し抜くチャンスを伺いましたが全くミスをする気配がありません。
ブロックも完璧で、あちらのドライバーさんかなりレース慣れしているのかな?
とにかくミス待ちではダメそうです。
加速は向こうが上、ブレーキングは互角、コーナリングスピードはこっちが上。
何度もラインをクロスさせて出口で抜こうとするのですが、
いかんせんレブ6000rpmでは次のブレーキングまでに鼻を突っ込むことができません。

ここでもたもたするわけにいかない。
ジョイファストの看板を背負ったクルマとして情けないところも見せられない。
前周に、最も車速が落ちる裏ストレート手前のヘアピンのラインが甘いことに気が付きました。
このレース最初で最後、一発だけの勝負をしようと思いました。

すかさず進入のブレーキングでわざと車間を空けクルマを大きくアウトに振ります。
前車のそれより奥にクリップをとり、ラインをクロスさせる形で躊躇なくべた踏み。
案の定BMのラインは甘い。
まだ旋回を終えていないBMの後ろ姿めがけ、ロドスタは初めて本気の加速をします。
3速7000 ロドスタはBMのトランクすれすれをかすめ裏ストレート・イン側を加速。
4速7000 危険に気付いたBMWもそれまでとは違う加速をしますが2台は既に横一線。
5速下り 並走する2台は一歩も譲ることなくブレーキング合戦に突入。
100m看板付近 渾身の突っ込みは僅かにロドスタが奥。
アウト側のBMは私がオーバーランするのを待つのみ。


トンネルを抜け、数コーナー抜けるとミラーの中のBMはあっけなく離れていきました。
この日初めての7000rpmとガチンコ勝負。
余韻は今も続いています。因みに今は上海でアップ中(爆)

ここからは最後まで走り切るための格闘でした。
まずレブを5500に落とし4速・5速のみの走行。
それでも無理そうなので更にレブを5000に。

しかしとうとう裏ストレートの立ち上がりでガス欠症状が出ます。
この症状が出ると2ラップ走れないとShibajunさんから聞いていました。
とにかく最も燃費の良い速度で走り続けるしかない。
ギアを5速、速度を80kmに固定し、ストレートエンドはクラッチを切って惰性走行。
明るい場所で時計を確認すると20時07分。
あと2分が途方もなく遠く感じました。

5コーナー、S字、ヘアピン

右コーナーの度にエンジンがもたつきます。

いつまで動いてくれるのか?

再び裏ストレートを下り、

今にも止まりそうな状態で最終コーナーを抜ける。






たのむ!!!






ここで終わってくれ!!!!!!

写真:M.Hさん





ストレートの先に黄色の点滅ライト!

そしてピットウォールにはチームのみんなの喜ぶ姿が! !

夢中でハイビームの合図!! !


総合16位
Fellowsクラス14位
GT-S1クラス4位(ロードスター1位)



チーム全員の思い、サポーター全員の思いを乗せ、

J’sロドスタは無事に12時間09分のFINISHラインを走り抜けました。
Posted at 2011/07/22 07:28:42 | コメント(11) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2011年07月19日 イイね!

アイドラーズ夏の12時間耐久(前編)

昨年秋にShibajunさんからロドスタを引き取って新生J’sを立ち上げた時から、

チームの目標ははっきりしていました。

それは、

常にこの電光掲示板に表示される順位!

つまり一桁の順位です。

実はそのために新しいチームは結成されたのです。

大真面目です。

そして、


今年の結果は総合16位...

まあ、全ては思った通りにいかないのがレース。
昨年より大幅に進化してます。
ロドスタ軍団トップというのも誇るべき結果。

でも...

私の犯したミスのペナルティー5分が無ければそれだけで3~4ポジションは上にいたことでしょう。
そして諸々もう少し詰めれば確実にあと数ポジションは上を狙える。

レース後にそのイメージがはっきりしました。

サポートの皆様への感謝とともに、まず最初に表明しておこうと思います。

私は来年に向けて再始動します。
目標は一切変えません。


大事な補足ですが、J’sのレースは色々な方のサポートの上に成り立っています。
その内容はGinaさんのブログを見ていただければと思います。
感謝の気持ちは個別に直接お伝えしたく思っています(^^)


レースプラン
大戦略は12時間9分を12スティントで走り切ることでした。
レースルールで一人のドライバーが連続して運転できるのは60分まで。
それに給油の時間(毎回5分のピットストップが義務づけられる)が足されます。
ドライバーはコース上で何が起こっても常にスティント制限時間ギリギリまで走り続ける作戦。
セーフティーカー、ドライバーの体調不良、燃費計算が合わなかったとき、等々、
不確定要素は色々ありますがロドスタの燃費とタイムを考えるとそれがベストと判断しました。


スタート直前
私が当日抽選で引いたスターティンググリッドは95台中68番手
クジ運はShibajunさんと変わりませんorz


1/12スティント(残り12時間)
チームで最もレース経験豊富で、タイム的にも安定しているYoyoさんが一番手。
監督からの指令はレブリミット7000rpmでの先行。
Yoyoさんは流石の安定感でスタートを切りラップを重ねます。
しかしレースが落ち着かず事故も起こりやすいこの時間帯。
案の定セーフティカーによるスローダウンが発生しそれが想定以上に長引いたため、
ガソリン消費量が予定を大幅に下回ってしまいました。
一度目のピットインでは20L(1回の給油量)入りきらないと判断し、
予定していた走行後の給油を見送りました。

2/12スティント(残り11時間)
チームでも練習量が多くタイムが出せるGinaさんが2番手。
監督からの指令は気温が上がる前にレブ7000rpmで抜きまくること。
まだまだスタート直後でレースが落ち着かない中、
Ginaさんは指令通り好タイムを連発してくれました。
最後には2分34秒台も♪
ピットに戻ったところでなんと順位が7位にジャンプアップしていました。


ピット内が自信と希望に満ち溢れた時間帯。
メンバー全員が最後まできっちり仕事をこなせば9位以内に入れることを確信していました。
しかし結局これがJ’sがこの日記録した最高ランクでした。



3/12スティント(残り10時間)

昨年11月の3耐の走行経験はあるものの、それ以外一度も練習できなかったCayさんが4番手。
監督からの指令はレブリミット6500prmでの安定走行。
走行前本人は練習不足に不安を感じていた様ですが、走り出してしまえば流石!
ほぼ想定通りのタイムで淡々と安定したラップを刻んでくれました。
いやはや素晴らしい♪

4/12スティント(残り9時間)
4番手は初の4輪レースに茂木初走行と最も大きな不安を抱えたSuzukingさん。
レースも徐々に落ち着くこの時間帯。
監督からの指令はレブリミット6500rpmでとにかくクルマとサーキットに慣れることでした。
このスティントはチームの予定タイムを10秒以上下回るラップが続きましたが、
これだけ初づくめでは無理も無い。
元NB乗りにしてカートの鬼ですから、徐々に詰めてくれます。
とにかく無事に戻ってきてくれて良かった。

5/12スティント(残り8時間)
5番手は私です。
監督からの指令はレブリミット6500rpmで且つチームベストを更新してこい!
クルマも良い感じでラップタイム的にはミッション達成(33秒台?)でした。
しかしセーフティーカーによるスローダウンに2度も見舞われ、
その一つでイエロー解除のタイミングを勘違いし、
イエローでの追い越しという痛恨のミスを犯しました。
結果、主催者側からピットロードで5分のストップを命じられる大粗相。
このつまらないミスでチームは25位へ転落。
そして5分といえば約2ラップ分のロス。
自分の未熟さを思い知りました。


後悔先に立たず。
もう追い上げるしか無いわけですが、
この段階で二つの大きな問題が浮き彫りになってきました。


一つは燃費です。
ここまで新規導入のデジタル燃費メーターを信じて走行していましたがどうやら誤差があり、
燃料は思った以上に減っている様子。
もしそれが本当だとすると、
早い段階でレース全体のレブリミットの見直しをしなくてはなりません。

二つ目はブレーキパッドの消耗
アクレさんから「ガンガン踏んでも12時間もちます!」と言われ初めて導入したパッド。
蓋を開けてみると5スティント終了後にフロントは既に残量少ない!?
念のためスペアのパッドとローターを用意していましたが、
まさかこんな早い段階で厳しくなろうとは...全くの期待外れ。想定外でした。


6/12スティント(残り7時間)
オーダーが一巡して再びYoyoさんの出番ですが、私のせいでいきなり5分間のピットロードストップ。
本当に申し訳ないことをしました。
監督からの指示は引き続き6500rpmでの様子見。
とにかく燃費を正確に把握しないと戦略が立ちません。
20L給油後の針の位置がスティント終了後に増・減どちらに動くかがポイントでした。
しかしそれも5分間のペナルティーで走行時間がわからず、何が何だか解らなくなってしまいました。

7/12スティント(残り6時間)
Ginaさんの2スティント目は再び6500rpmでの様子見
ここまでは朝のミーティングで確かめ合ったプランそのままでした。
私のミスを挽回すべく、Ginaさんはドライバーの仕事に集中し淡々とラップを重ねます。


しかし彼の走行中ピットの中は大騒ぎでした。


まず、本当の燃費がよくわからない。
というより確実にガソリン残量が足りない。
このまま6500rpmで走り続けるとガス欠ストップのリスクが?

そして、フロントのブレーキパッドはGinaさんが戻る頃にはもう殆ど無い筈。
リアはたっぷり余っているのですが...


J’sの本当の苦闘がここから始まりました。


8/12スティント(残り5時間)
ここで監督はオーダーを変則的にし、私の2スティント目を入れました。事前打ち合わせで最終スティントは私と決まっていたのですが、これで私だけ1スティント多く乗ることになりました。体力的には自信あります。タイムも決められた条件の中で出す自信があります。でもここで監督といさじさんから突き付けられた課題は途方もなく厳しかった。



監督:レブリミットを6000rpmに落として且つ38秒台出すように!

いさじさん:フロントブレーキ温存のためサイドブレーキで走るように!




今まで経験の無い、過酷なチャレンジの始まりでした。

後編に続く
Posted at 2011/07/19 19:45:13 | コメント(10) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2011年07月18日 イイね!

アイドラーズ夏の12時間耐久(おさわり)

私の大粗相もあり...タラレバは色々ありますが、

監督・サポーター・ジョイファストはじめ多くの皆様に助けられ、

ヘロヘロになりながらもとにかくの完走とクラス14位(総合16位?)

そしてなによりロドスタ軍団でトップの成績!

写真:Ackyさん
J1.1
J1.1 posted by (C)☆Acky☆

別ピットになってしまいましたが、

個人的にすごく応援していたサンライズ号も好成績での完走!

写真:Jediさん


大きな事故も無く、その他のお友達も軒並み完走されていて、

耐久レースの醍醐味が凝縮された良いレースだったと思います!

詳しくはのちほどm(__)m

ありがとうございました!!!
Posted at 2011/07/18 07:26:13 | コメント(17) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2011年07月15日 イイね!

準備完了!

準備完了!これは!


身分不相応に


イカス!!!


頑張らねば(大汗)
Posted at 2011/07/15 16:17:04 | コメント(16) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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