播磨・明石城
京都と大阪を守る海と陸の監視城
2018年11月12日

2018年9月末、1日目2018年09月28日・竹田城(140枚撮影2時間17分)56箇所目~福知山城(93枚撮影・58分)57箇所目~岡山城+後楽園(177+89枚撮影・2時間10分)58箇所目。
~2日目2018年09月29日・大洲城(207枚撮影・2時間21分)59箇所目~今治城(235枚撮影・1時間56分)60箇所目~川之江城(77枚撮影・49分)61箇所目~丸亀城再び(107枚撮影・63分)18箇所目。
~3日目2018年09月30日・洲本城(222枚撮影・1時間58分)62箇所目~明石城(175枚撮影・2時間1分)63箇所目~岸和田城(84枚撮影・52分)64箇所目。
~4日目2018年10月01日・甲府城(185枚撮影・1時間36分)65箇所目(予定は上野城が台風で変更)で巡りました。
台風で小雨でしたが、傘が手放せませんでした。
播磨・明石城です。
徳川の命令で急遽作らされたお城です。
天守台が築かれているが、徳川幕府への配慮から天守が建てられてません。
現状は二つの櫓が有り、繋がれています。
毛利や小早川などの外様大名に対しての関所のような役割も有ったと思われます。
海は明石大橋が見えますので、明石海峡の監視もしていたと思われます。
実際の用途は判りませんが、西の敵に対する防御としての役割を担っていたと思われます。
2018年09月30日台風直撃の少し前に訪問だったので、傘を片手に観てきましたが、なかなか楽しめました。
ただ駐車場からお城へのアクセスが判り辛く、見えている櫓めがけていくしか、案内看板も無く、駐車場も中腹の駐車場は車高短の愛車では底が擦って無理でした。
なので前もって調べて入り口の判り辛い海側の出入口から入ってください。
明石城 公式ウェブサイト
https://www.akashijo.jp/
関連リンクのフォトギャラリー検索に貼ったURLより写真を見てください。
=====================HPより==================
明石城(あかしじょう)は日本の城。所在地は兵庫県明石市明石公園。
旧明石藩の政庁と藩主の居所が置かれた。
別名、喜春城(きはるじょう、きしゅん-)、錦江城(きんこうじょう)とも呼ばれる。
1617年(元和3年)信濃松本藩主より明石藩主となった小笠原忠真は、明石城の西方、明石川河口西岸にあった船上城に入城した。
譜代大名たる小笠原氏10万石の居城として城郭を建設するよう、同年に第2代・将軍徳川秀忠より築城命令された。
本丸を中心に配し、東側に二の丸、その東に東の丸が配され、南側に三の丸、西側には稲荷郭が設けられた。
本丸、二の丸、東の丸は明石城の主郭部分で、この部分の石垣、土塁、堀などの作事は徳川幕府が担当し、三の丸と町屋に関しては、小笠原氏と徳川幕府の共同事業として進められた。
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