青森の現存十二天守・陸奥・弘前城(鷹岡城)
天守以外日本一残る単独櫓/門が、中級城好きも満足
2019年05月22日

2019年3月末東北お城巡り2で、
●3月29日白河小峰城(136枚撮影・1時間38分)66箇所目~二本松城再び(138枚撮影・1時間59分)45箇所目。
●3月30日堀越城(43枚撮影・13分)67箇所目~弘前城(235枚撮影・2時間42分)68箇所目~三戸城(96枚撮影・53分)69箇所目。
●3月31日水戸城・偕楽園(174枚撮影・時間分)(65枚撮影・1時間6分)70箇所目~関宿城再び(88枚撮影・1時間26分)48箇所目に組込みました。
2022年GW北海道東北お城巡りに追加して訪問。
●2022年04月26日~27日大洗~苫小牧フェリー18時間+待ち時間3時間半~車移動332km6時間。
2022年04月28日蝦夷・福山城(松前城)(452枚撮影・4時間7分)186箇所目~蝦夷・五稜郭(456枚撮影・3時間38分)187箇所目~青函フェリー待ち時間込7時間。
●4月29日陸奥・浪岡城(139枚撮影・1時間48分)188箇所目~陸奥・弘前城再び(362枚撮影・3時間34分)68箇所目~三内丸山遺跡(256枚1時間21分)。
●4月30日陸奥・根城(420枚撮影・2時間33分)189箇所目~陸奥・三戸城再び(385枚撮影・2時間55分)69箇所目~陸奥・九戸城(301枚撮影・1時間41分)190箇所目。
●5月01日陸奥・多賀城(235枚撮影・2時間24分)191箇所目~陸奥・仙台城再び(194枚撮影・2時間51分)43箇所目~出羽・山形城再び(165枚撮影・1時間43分)99箇所目。
●5月02日出羽・米沢城(上杉神社)再び(313枚撮影・2時間8分)101箇所目~越後・村上城(428枚撮影・4時間43分)192箇所目。
●5月03日越後・新発田城再び(178枚撮影・3時間36分)102箇所目~陸奥・会津若松城再び(460枚撮影・3時間58分)46箇所目。
●5月04日陸奥・向羽黒山城・(233枚撮影・2時間30分)193箇所目~陸奥・桑折西山城(194枚撮影・1時間51分)194箇所目。
●5月05日陸奥・二本松城再び(310枚撮影・2時間20分)45箇所目~陸奥・三春城(253撮影・2時間3分)195箇所目~陸奥・白河小峰城再び(311枚撮影・2時間47分)66箇所目。
●5月06日上野・岩櫃城(156枚撮影・3時間10分)・196箇所目~上野・箕輪城再び(251枚撮影・3時間15分)133箇所目~上野・一郷山城・模擬天守(お城と無関係のばったもん)(59枚撮影・16分)197箇所目(100名城以外)~上野・高崎城再び(53枚撮影・39分)36箇所目(100名城以外)とお城23箇所巡れました。
弘前城2回目は天守内に入れましたが天守は本丸に鎮座、石垣上に移動は2025年予定は新幹線で行く予定です。
江戸時代以前の天守が残る現存十二天守は十二ですが、櫓や門が5個以上残るのは、姫路城位です。
それでも大手門並となると姫路城でさえ一箇所だし、櫓でも大天守手前左が東小天守、右手前が西小天守は立派ですが、他の塩櫓、化粧櫓、太鼓櫓、渡櫓、リヌルヲワ櫓ですが、土塀と繋がった連立式で小ぶり。
三番目が愛媛県の松山城の連立櫓群ですが、かなり小規模になります。
それに対して弘前城は、大手門並の門(三の丸追手門、二の丸南内門、二の丸東内門、三の丸東門、北の郭北門)の5個。
単独櫓(二の丸未申櫓、二の丸辰巳櫓、二の丸丑寅櫓、)の3個で、全ての撮影(東西南北から撮影が基本)に、235枚撮影・2時間42分も掛かりました。
多分今なら姫路城も好古園を含めて2時間半ですから、天守しか見ない初心者や、日本100名城本頼りの人は別として、石垣や堀や武家屋敷、堀切まで堪能する人でも満足できます。
【指定文化財:重要文化財/(天守・辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓・三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭亀甲門)国の史跡】
ネックは東京から700kmと遠く、関西や愛知岐阜や四国や九州のように天守が数多く残る地域ではないのが、なかなか行き辛い処です。
また現在、天守台修理で天守が本丸に鎮座しているのが残念です。
自分も5月~11月初の間で盛岡城と秋田と山形県で5箇所見学したら二度と行かないつもりです(吹雪で今年断念)。
北海道の五稜郭はお城とはちと違う気がするのでパス。
100名城スタンプはあくまでも行ったついでなので、全て揃えるつもりはありません。
2019年5月5日現在91箇所のお城を訪れていますが、ベスト10は、松本城/弘前城/姫路城/丸亀城/松山城/高知城/津山城/大洲城/平戸城/松江城です。
これに熊本城(テレビで見て写真を多数見ただけでの未見学)が食い込むでしょう。
もし櫓が一箇所でもあれば、大分岡城(未見学)や苗木城(未見学)や奈良県高取城(未見学)と竹田城や松阪城と二本松城を入れて17個です。
これ以外で気に入っているのは、犬山城/彦根城/備中松山城/白石城/掛川城/大分中津城/大分府内城/越前大野城/金沢城/丸岡城/久留里城/上田城です。
関連リンクよりフォトギャラリー検索で写真を見てください。
===============HPより=================
弘前城(ひろさきじょう)は、陸奥国鼻和郡(のち統合と外浜(青森)、西浜(十三湊)を編入で津軽郡)弘前(現・青森県弘前市下白銀町)にあった日本の城である。
別名・鷹岡城、高岡城。
江戸時代に建造された天守や櫓などが現存し国の重要文化財に指定されている。
また城跡は国の史跡に指定されている。
江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁が置かれた。
江戸時代には弘前藩津軽氏4万7千石の居城として、津軽地方の政治経済の中心地となった。
城は津軽平野に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城である。
創建当初の規模は東西612メートル、南北947メートル、総面積385,200平方メートルに及んだ。
現在は、堀、石垣、土塁等城郭の全容がほぼ廃城時の原形をとどめ、8棟の建築と現存12天守に数えられる内の天守1棟が現存する。
現存建築はいずれも、国の重要文化財に指定されている(詳細は後述の「文化財」を参照)。
重要文化財
弘前城
天守 附棟札2枚
二の丸辰巳櫓 附棟札1枚
二の丸未申櫓 附棟札1枚
二の丸丑寅櫓
二の丸南門
二の丸東門
三の丸追手門
北の郭北門(亀甲門)
弘前城三の丸東門
二の丸の現存櫓は3層の辰巳櫓・丑寅櫓・未申櫓の3棟である。
門は、三の丸追手門・三の丸東門・二の丸南門・二の丸東門・北の郭北門(亀甲門)の5棟がそれぞれ築城時の姿で現存し、以上は国の重要文化財に指定されている。
このほかに、二の丸東門与力番所が移築復元されている。
前述の通り現在は5棟の城門が残されているが、築城当初は10棟の城門があった。
この内のいくつかの門は、工期の短縮などのため、周辺の城郭より移築されている。
具体例としては北の郭北門(通称亀甲門)と三の丸北内門(通称賀田門)がそれにあたり、それぞれ大光寺城および大浦城から移築されている。
住所: 青森県弘前市下白銀町1
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