越中・富山城

2019年9月末北陸お城巡り2に行きました。
●2019年9月27日富山城(231枚撮影・96分)106箇所目~高岡城(221枚撮影・110分)107箇所目~七尾城(273枚撮影・102分)108箇所目。
●9月28日東尋坊/道の駅みくに(76枚撮影・57分)~丸岡城再び(74枚撮影・33分)26箇所目~福井城(257枚撮影・2時間15分)109箇所目~一乗谷城(296枚撮影2時間20分)110箇所目~越前大野城再び(286枚撮影・2時間13分)27箇所目。
●9月29日郡上八幡城(258枚撮影・2時間22分)111箇所目~岩村城(277枚撮影・2時間40分)112箇所目~苗木城(289枚撮影・100分)113箇所目で、お城10箇所まわりました。
富山市内に有る、小さなお城で、天守が再建され綺麗なお城です。
こじんまりしたお城で県庁所在地に関わらず、綺麗なお城でした。
ライトレールも走っていて冬以外は住みやすい街と思いました。
231枚撮影し1時間半でした。
初心者なら40分で充分でしょう。
周りを一周してこの時間です。
富山城HP関連情報URL
https://www.info-toyama.com/spot/11014/
関連リンクのフォトギャラリー検索に貼ったURLより写真を見てください(2020年11月にはアップ予定)。
===============HPより==============
加賀前田家の分家であった越中前田家の居城。
神通川(現在の松川)の流れを城の防御に利用したため、水に浮いたように見え、「浮城」の異名をとった。
当時の神通川南岸に富山城は築かれた。
現在、本丸と西の丸の一部が残り、富山城址公園となっている。
富山は北陸街道と飛騨街道が交わる越中の交通の要衝であった。
1871年(明治4年)廃藩置県により廃城となり、翌年建築物は払い下げられた。
本丸御殿は県庁舎〔1899年(明治32年)焼失〕、二の丸二階櫓御門は小学校〔1883年(明治16年)解体〕として現地でそのまま利用された。
他の大部分は千歳御殿を含めてその際に解体された。
城の周囲を巡っていた水堀も本丸と西の丸の南側部分を除き1962年(昭和37年)までに順次埋め立てられた。
鉄筋コンクリート構造による模擬天守についても賛否両論がある。
ただ既に模擬天守や富山市郷土博物館の建物は、国の登録有形文化財(建造物)に登録されており、文化財行政上は原則として維持管理されなければならない歴史的建造物となっている。
史実・旧態とは異なっているが、模擬天守は建設後60年を超えており、模擬天守のある風景が現在のの富山市を象徴する景観となっている面もある。
2017年(平成29年)、続日本100名城(134番)に選定された。
住所: 富山県富山市
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