2007年12月4日、快晴の日ローダーに載ってALPINA B3 3.3 Cabがやってきました。
待ちに待った納車です。『はじめまして担当しておりました○木です。』と青年営業マンと挨拶を交わし、同行した店長ともご挨拶・・・。
○木君、入社してまだ1年ちょいだそうです。なるほど、メールのやり取りが手際よい訳だわ・・・。せっかく遠路はるばる来ていただき寒い外での話もなんなのでリビングで、たわいのない話をし、キーを受け取り、保証の話・・・「アルピナの場合、いっぱんのBMWアプルーブとは異な6ヶ月または5,000kmです・・・」とのこと、「エ?そうなの・・・」メールのやり取りだけでしたので、その辺のことは暗黙の了解だったのでしょうか?不思議です。なぜ、ALPINAだけ違うんでしょうねぇ?

まぁ、だだをこねてもしょうもないので快く承諾し(大人ですからね・・・)130iがローダーに載せられ、納車の儀式は終了しました。
「さてと!」女房と早速ALPINA B3 3.3 Cabに乗り込みます。もちろん、オープンです。では、ギアを1速に・・・「あれ?」左ハンのMTは初めてなので慣れていないせいなのかなぁと思いながら、スタートして1~2速へ「ん~?」2~3速は「うんうん!」
信号で止まり、再び1速へ「なんだぁ~?」よ~くシフトノブを見ると・・・・
カコ”カコ”あれ~、壊れてる・・・ALPINAのシフトは木と革できています、
そのツメが壊れていたんです。上部と下部にツメはあるんですが、下部の方が割れていました。早速、帰っていった営業マンの○木君のケータイに電話です。
「なんか、シフトノブ壊れてるよ~」「え?それはツメが外れてるんだと思いますので強く手ではめると直ります・・」「いや、完全に割れてるみたいだよ」と言うともう高速乗っちゃったので~・・・明日、佐藤さんの行かれてるディーラーで確認をお願いします」てなことで、了解し我慢しながら初乗り続行したとろ・・・、
7~80km程度からブレーキをかけてさぁ~大変!!車体がブレブレ!!「なんやこれ!!」とまた○木君に電話・・・「ローターのサビがまだ取れきれてないのかもしれません・・・ちょっと様子を見てください」「あ~あ、そうなの・・・・・・了解!」ということで様子を見ながら初乗りを続行しました・・・・。正直、醒めました・・・、保証も?しっかりした某ディーラーで買ったにもかかわらず、たった数km走ったっていうのにこのありさまです。「オーマイガッ!!」

女房の顔をみると・・・・ヽ(`д´)ノプンプン
楽しみだった幸せだったはずの・・・納車の日が・・・地獄の日となりました。
そんなことも知らずヤツラはローダーに130iを載せ、任務を完了し~さっそうと高速道を走っていたのでした。チャンチャン♪
Posted at 2008/05/20 14:03:09 | |
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