今年最初の連休もあっと言う間に終わってしまいました。
気分が晴れない中、最近癒しのアイテムとしてクラシック音楽を聴くようになりました。
以前は
間違ってもクラシック音楽なんぞは聴くことは
なかったのですが、先日偶々耳にしてから結構嵌っています(^^)
↑のCDが入門編には良いとの評判を聞き、早速入手。
で早速聴きましたが、結論から言えば
メチャ良いです。
荒んだ心が洗われます(笑)
ズブな素人の私でも一度は聴いたことがある曲のオンパレードです。
演奏も
超一流どころらしいです・・・。
話題?の
高音質CDらしいです・・・。
多分とってもクリアな音源を聴くことが出来るらしいです・・・、多分(笑)
これだけの仕様でCD6枚組で合計100曲も入ってこのお値段はお買い得かも(^^)
多分皆さんも必ず耳にしたことがある曲ばかりですが、個人的には下記の曲が好みでした。
①カノン(パッヘルベル)
少し調べましたが、今から300年前のバロック時代に作られた曲らしいです。詳しくは
判りませんが、メロディ、リズムと並ぶ音楽の3要素の1つである和声(和音…コード)の
進行が現代ポップスの基礎と言われる程多くの曲が似た進行になっているらしいです。
②G線上のアリア(J.S.バッハ)
とても有名な管弦楽組曲です。最近では私も良く聴くSweetboxが「Everything's Gonna
Be Alright」の曲でサンプリングとして使用し大ヒットしたことでも知られています。
③交響曲 第9番 第4楽章(ドヴォルザーク)
「新世界」と言った方が分りやすいですね。黒澤明監督の「7人の侍」はこの曲の構造を
意識して制作されたらしいです。スゴイ・・・・。
④威風堂々 行進曲 第1番(エルガー)
これも超有名曲です。エルガーは英国人ですが、保守党のみこの曲の使用を許可し、
その他(自由党、労働党)の使用は認めていないらしいです。保守党の党大会の
最終日に党員の退場時のBGMに使われているらしいです(笑)
⑤誰も寝てはならぬ ~ 歌劇「トゥーランドット」より(ブッチーニ)
オペラの超有名曲ですが、日本人には荒川静香さんがトリノ五輪でのフリー演技での
曲で金メダルを取ったことで馴染み深いのではないでしょうか(^^)
⑥ジュピター(ホルスト)
組曲「惑星」の中の4番目の楽章です。全部で7つの楽章で構成させていますが、
作曲者が熱心だった占星術より出来上がったものらしいです。
⑦トッカータ ~ トッカータとフーガより(J.S.バッハ)
これもお馴染みのオルガン曲です。最初が余りに有名過ぎますね。
⑧ピアノ協奏曲 第1番 第1楽章(チャイコフスキー)
ピアノ協奏曲の代表的な曲とのこと。聴けば納得と言ったところですね(^^)
⑨ワルキューレの騎行(ワーグナー)
楽劇「ニーベルングの指輪」の2作目のあたる「ヴァルキューレ」のため作られたらしいです。
F・コッポラ監督の「地獄の黙示録」の中でも使われていることでも有名です。
他にもベートーベンの「運命」、「第九」、ビゼーの「ハバネラ」、チャイコフスキー「白鳥の湖」、
ショパン、モーツァルトその他有名どころがテンコ盛りです(^^)
心が
荒んだ人は是非どうぞ(笑)
Posted at 2010/01/11 21:42:06 | |
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