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2012年11月15日 イイね!

ロングドライブ

今月に入ってやっと休日が取れるようになり、2度ロングドライブをしてきました。
両方とも日帰り700㎞超の強行軍。日光方面や箱根、富士方面などで紅葉景色を観てきました。
コースとしては高速道路メイン+山坂道という感じ。

ジュークでのロングドライブのトータルな感想としては、前車のムラーノと比較しても満足度は高いです。

まず動力性能ですが、
高速道路ではECOモードでも流れに乗り、そこからの追い越しにも不足は感じませんので
通常はこれで十分です。
SPORTモードだとエンジン回転数が高めに保たれターボ過給の立ち上がりが速いので。
車がやや混雑している時などの素早い追い越しが可能です。
山坂道ではECOモードよりNORMALモードやSPORTモードの方が上りではトルクの立ち上がり、
下りではエンジンブレーキの効きの点から走りやすいようです。
総じて前車ムラーノと比べると、上り勾配ではエンジン回転数がやや高めとなる所に排気量の違いを感じますが、意外にエンジン音が目立たないので心理的にも余裕はあります。実際の加速性能も充分以上です。

操安性は、高速での直進安定性、レーンチェンジ時の応答性、安定感も問題なく快適でした。かなりの降雨の中の走行もしましたがこの時の安定感、安心感はムラーノを上回る気もしました。ここら辺りはトルクベクタリング4WDやムラーノより低重心でロールを抑えた足回りの効果でしょうか。
曲がりくねった山坂道でもジュークの方が走り易かったです。これには上記のポイントに加えてコンパクトな車体ということや下り坂ではムラーノより車重が軽いのでブレーキの負担も低そうな感じを受けたからです。

乗り心地や快適性については、納車時の感想のように低速時は比較的路面の凹凸を拾いますが、
高速時は相対的に安定感、重厚感が増す感じでより快適です。
シートの出来も、同乗者も含めて長時間のドライブにもかかわらず腰痛とか体のどこかが特に痛くなるようなこともなかったので合格でしょう。

このように満足度が高いジュークで及第点レベルなのがロードノイズ。きめの細かい路面だとかなり快適なのですが、きめの粗い路面だとやや耳につく感じに。不快というレベルでもないのですが、ダイナミックレンジの広いクラシック系の音楽などを聞く場合などにその存在を意識してしまいます。

最後に燃費はこのロングドライブでは平均12.㎞/lちょっとくらいでしょうか。強行軍ということもあって自然とペースが上がっていたかもしれません。これがムラーノだと経験上9㎞/l以下は確実だと思われますので、当然ながらお財布にも優しくなりました。




Posted at 2012/11/15 18:09:33 | トラックバック(0) | ジューク | クルマ
2012年10月04日 イイね!

チョイ乗りの感想

まだ当面ロングドライブをする時間は取れそうにないので、ジュークのチョイ乗りの感想を。

室内空間は前車ムラーノよりは当然タイトなんですが、狭いという感じではなく、身体の収まりがいという感じです。オプションでつけたセンターアームレストの高さもちょうどよい、操作系も近い、インパネやコンソールの曲面など何か全体として妙に心地良いのです。
ジュークがデビューした時の感想としてはエクステリアに比べてインテリアデザインが今一つかなという感じでしたが、実際乗ってみて評価がぐっと上がりました。
もちろんインパネや天井は叩けば安っぽい音もしますがそれがあまり気になりません。数値的な広さより、パッケージングとデザインの重要性を再認識しました。
シートのサポート性、疲労度などは長距離を乗った時に評価したいと思います。

走り出してみるとまず感じるのがステアリング操作の軽さ。前車ムラーノは油圧パワステ、ジュークは電動パワステ、加えて車重も軽い、タイヤもひと回り小さいので据え切り~低速時はかなり軽く感じます。あとクルマのサイズ自体がふた回り以上小さいので当然ながら取り回しがラク。ムラーノでも意外と大きさでは苦労しなかったのですが、ジュークではクルマとの一体感みたいなものが出てきますね。
次に感じたのがロードノイズの大きさ。これにはムラーノから乗り換えると気になりました。タイヤのパターンノイズなんでしょうか、いわゆるゴーという音が目立ちます。もっともムラーノはホイールハウス内に遮音材を張っているくらいに気を使っている高級車の部類ですから比べるのは酷ですね。
他の静粛性については今のところエンジン音(まだほとんど高回転域は使っていないのですが)、風切り音など気になるところはなく、軋み音などの変な低級音もしていません。

乗り心地については、事前の情報だとGT系は低速域だとちょっときついのかなと思っていましたが、やや固めではありますし路面の凹凸を拾ってはきますが、きつく突き上げるようなことはなく、角は丸まっていてスッと収まる感じで不快感はなかったので安心しました。

操縦性については、前車ムラーノが重量級SUVで重心も高く、サスも軟らかめだったのに比べるとコーナーでのロールも全体の慣性も少ない感じで気持ち良く曲がれます。トルクベクタリングの効果については今後トルク配分表示を見ながら走ったり、ON/OFFの比較などをしながら確かめてみたいと思います。

動力性能については街乗りと高速をちょっと走っただけですが普通に走るならエコモードでも全然問題ない感じです。高速での追い越しもトルクの出方が大排気量のムラーノより少し遅く感じるくらいでストレスはなさそうです。燃費は瞬間燃費計を見ているとアクセルを踏み込むと容易に一桁になってしまいますし、80+α㎞/hで巡航すれば20㎞/l近くいくのではないかという感触もあり、走り方で振り幅の大きいことになりそうです。
Posted at 2012/10/04 13:37:17 | トラックバック(0) | ジューク | クルマ
2012年10月04日 イイね!

パーツ取り付け

まずは納車後のパーツ取り付けについて。

まず、前々車から2台に渡って付けていたもはや遺物のレーダー探知機をこれを機に新調しようと思いました。ダッシュボードに取り付けるタイプはどうも好みではないので必然的にミラータイプに。
調べてみるとユピテルのスーパーキャットGWM75sdがOBDⅡ接続で様々な車両情報が表示でき、電源もそこから取れるということで便利そうなので決定。
実際の取り付けもワンタッチで完了。途中のコードも天井やピラー部に押し込んでいき目立たなく出来たのでまあいいかなと。

高速でのロングドライブに必需品のクルコンはみんカラでのブログなどを参考にさせて頂きPIVOTの3-drive αに決定。取り付け方法も事前にネットで色々調べ、アクセルの専用ハーネス、ブレーキハーネスを用意。車速信号の取出しだけが車内でカットギボジなどの接続処理をしなければならないのかな?と思っていた所、車速信号が取れる車側のアクセサリーコネクターに接続できる専用カプラーがあることを発見。これで車内での接続作業はカプラーオンだけですむようにして、取り付け作業に臨みました。
元々車に配線されているアクセルやブレーキのコネクターの接続が固いことは事前に分かっていましたが、これが本当に固かった。特にアクセル。これも安全性の為なのかな?ハンドル下部のパネルは外さずに作業していて手を入れづらかったせいもあるかもしれません。結局、これらのコネクターを一旦外すのに時間を取られ、窮屈な体勢で作業すること1時間ほどで取り付け終了。
コントローラーは視認性、操作性を考えてメーター正面のステアリングポスト上部に設置しました。

レーダー、クルコンとも基本的には正常に作動しているようです。もう少し使用してみてから追ってパーツレビューでもしようかと思います。

Posted at 2012/10/04 11:32:29 | トラックバック(0) | ジューク | クルマ
2012年10月03日 イイね!

ジュークを選んだ理由

自分の車の選択条件としては、降雪地であること、冬場に遠出の機会が多いことから
・4WD
・ある程度高めの最低地上高
・余裕ある高速巡航性能
の3点が経験上必須となってきました。

2代に渡って乗ったムラーノV6ー4WDはこの条件を満たし、
前々車の先代モデルはデザインに一目惚れ、前車の現行モデルはデザインのインパクトは薄れましたが各部の洗練、質感アップでかなり満足度は高かったです。

ここ1~2年ぼんやりと次期愛車について考えていたところ、意外な選択条件が加わってきました。
それは乗降性です。
ムラーノの場合、ほぼ標準身長の自分にとっては乗降時にシート位置がわずかに高いと感じるくらいで非SUV系の車よりもよほど乗降しやすいのですが、助手席に乗る機会が多い家族や親戚のほとんどが小柄な女性(お年寄りを含む)なので、乗降時に少なからず難があったのでした。

加えて、そういえば後席に大柄な男性を乗せたり、大きな荷物を積む機会もほとんどないあ~など
と思いを巡らせると、ダウンサイジングもありだなという結論に。
といってもトータルとしての走行距離はそれほど走る使用状況ではないので時代の要請のECO、燃費のためというより日常の使いやすさのためのダウンサイジングという感じでしょうか。

機能面での条件の他に最大の選択ポイントは当然ながらデザインが好みがどうかです。
ジュークは発売前のコンセプトモデルの段階から注目していて、市販モデルになってもそのインパクトとをそれほど落とさずに出てきたのには驚きましたし、実はパッケージングもよく考えられていることに開発陣の気合いを感じました。個人的評価としては初代ムラーノと並び世界に誇れるデザインだと思います。
乗降性についても絶妙なヒップポイント高の設定で万人に乗りやすさが確保されていましたし、
直噴ターボ+トルクベクタリング4WDの追加で走行性能的にも選択条件をクリアしたことで一気に潜在的な購入候補となっていました。

気になっていた点は内装の質感、海外モデルには設定がある革シートやクルコンなど(欲を言えば高級オーディオも)が日本仕様にはないことでした。
今年のプレミアムホワイトパッケージの追加で革シートの設定がなされ、内装にプチプレミアム?な雰囲気が出てきたこと、設定されなかったクルコンは良い後付け製品があることを知り、このたび乗り換えの決断をしたのでした。
Posted at 2012/10/03 00:12:30 | トラックバック(0) | ジューク | クルマ

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ものごころついた頃からのクルマ好きで、 他に映画鑑賞も趣味ですが、 それらに割く時間がないのが悩みの種です。
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