痛ミの会場には、なんと痛車300台!!もうあの日からどの車を見学しても物足りませんw眠気もなんとなく落ち着いた頃顔を合わせてくれないその人はやっとこっちを少し向いて、ぶっきらぼうに5つ葉のクローバーを私にくれました。「………!!」その顔は夢で会ったシロお兄ちゃんそのものでした。「……お…兄ちゃん…?」「……違うよ」ただそれだけ言ってまた私を見てくれませんでした。少しでもこっち向いてほしくてコスしました。逆効果゚Д゚;www直視駄目らしいですwwwだけどその日の夜、知らない番号から電話が。恐る恐る出るとその声はずっと待っていたお兄ちゃんでした。「ゆずめ…?まさか今日ゆずめがくるとは思わなかったよw番号はばんびくんから聞きました。お兄ちゃん痛車なんてしてるんだよ…ごめんね、驚かして。でもあのクラブももう辞めて引っ越ししなきゃ行けないんだ再来週には出張しちゃうんだだからお兄ちゃんなんかいなかったって思って。もうお兄ちゃんはゆずめの前に現れない。最後にあんなコスまでしてくれてありがとうゆずめも大きくなって…お兄ちゃん、お兄ちゃんじゃなかったら……いや、なんでもない^^だから、ありがとうお兄ちゃんゆずめのおかげで1日幸せだっt…「やだ!!!」涙が止まらなかったもう会えないなんて嫌だったもう自分に嘘つくのが嫌だったせっかく…せっかく会えたのに「お兄ちゃん…と、も…ぉ……離れた…くないっずっと一緒にいたいよもうそばから離れないでよ離れて……本当に最後にお別れだなんて嫌なんだよ……ゆずめはお兄ちゃん大……好きっお兄ちゃんずっとそばにいてよお………」この日、私とお兄ちゃんはまた家族に戻った。