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Bucciのブログ一覧

2009年11月22日 イイね!

ギアオイル

ギアオイルこのところ換えていなかったLSDオイル。一見地味にも思えますが、オイルによってデフのレスポンスや効き具合に影響が出るものであり、思いのほか馬鹿に出来ない部分ではないでしょうか。
いつもは自分のお気に入り、絶対的な信頼をよせているMOTULギアオイルを入れていますが、、


今回は、、、NISMO COMPETITION GEAR Defferential オイルを入れました。

えっと、、はい。マツダ車にニスモです。

ドコモの携帯電話にカイ君のキーホルダーを付けるような、、マックでモスバーガーを注文するかのような違和感、、、

でもいいんです。誰が何と言おうと、

ここは断じて「マツダ車にニスモですっ!」

なぜならオイル缶には「By MOTUL」の文字が(笑)

ニスモがMOTULと共同開発してできたまさに生粋の競技用のオイルです。
たまたまニスモが開発に関与しているだけで、物はMOTULであり、当然ニスモ製品以外にも利用できるものです。今回はその恩恵をマツダ車で味わせてもらうことにします♪

これはダイス斉藤さんのお勧めで、従来のものと比較しても、どうやら“違い”が体感できるらしい、、

価格は従来のものよりも当然割高にはなりますが、ぜひその“違い”体感してみたい、、、

マツダ車にニスモ、、そんなこと関係ない、、単に“違い”、、「違いの向こう側」をのぞいてみたいだけなんです。そんな一心で今回はチャレンジしてみます(笑)

効果はまた次回サーキットを走ったうえで報告したいと思います。

違いの向こう側、、、のぞけなかったら、、すみません(笑)
Posted at 2009/11/22 13:45:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2009年10月31日 イイね!

何か飛んできた。。

何か飛んできた。。久々のブログになりました。このところ仕事が忙しかったり、何かとバタついていましたが、この間ようやく遅い夏休みをもらいました♪
日程の問題もあり旅行は見送りに、、そうなるとコソ練に行く以外、選択肢はありません(笑)

29日、FSWのA枠(NS4)を走ってきました~

台数は平日の割に多かったように思います。

さて、走行ですが、前回は計測器の不備でタイム計測できなかったので、今回は万全の状態で臨みました。今回は問題なく計測できましたよっ♪

10月末にもなり、だいぶ走りやすい条件になってきたと思いますが、日中は思いのほか気温が上がります。半袖でいられたことを考えると概ね20℃くらいでしょうか。

クルマの調子もよく、気持ちよく走っているとストレート前方にはとあるクルマが。すると何やら黒い物体が「ポ~ン」と宙を飛んできました。当然避けることもできず「バチコ~ン」とフロントバンパーにヒットしたものの、よくあるタイヤカスだと思いあまり気に留めていませんでしたが、、パドックに戻ってみると、、、

「(けっこうないきおいで)塗装ハゲてるんですけど、、」


しかも「ボンネットも一部かけてます、、、」

何らかの部品が飛んできたみたいです。(涙)

塗装のハゲ具合からみても結構固いもののようです。バンバーではなくフロントガラスにでも直撃してたら、、、時速は200㎞超出ていたのでちょっとぞっとします。

その日は、その走行枠と、次の走行枠も走る気満々でしたが、一気に気持ちも萎えて(笑)その日はそのまま帰ることにしました。

お互いに安全に楽しく走るためにも、走行時には必要最低限のクルマのメンテ、増し締めを行う重要性を感じますね~

あまりアタックできませんでしたが、2分は切れていたのでクルマの仕上がりとしてはいい方向に行っているようです。あとはコソ練の回数を増やして今シーズン中にはいいタイム出したいですね~♪
Posted at 2009/10/31 13:23:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2009年09月28日 イイね!

FSWにて思う…

FSWにて思う…願望はあったものの、二の足を踏んでしまい、なかなか実行に移せなかったFISCOライセンスの取得。
ついにこの間取得しました!2時間の講習、、、はい、真面目に受講しました。(質問をし、テキストの大事なところにはアンダーラインっ!基本です笑) 幾多の走行会や、筑波のライセンス取得などで、基本的なルールは知っているつもりでしたが、、知らないルール・マナーもあったりして、勉強になりました♪やっぱり基本が重要ですね!サーキットを走る上では皆が共通ルールやマナーを守らないと楽しく走れませんからね♪

さて、取得後、走行枠があったのでさっそく走ってきました。

一緒に走らせてもらったのは、ダイス斉藤さんと、スペシャルゲスト PMC.Sさん!(一緒に走るのはちょ~久しぶりですっ♪)

お二人ともかなりのツワモノなので、ここは何があっても取り乱すことなく自分の走りに集中することにしました(笑)

クルマの仕様が変わり、富士ではシェイクダウンになるため、今回はクルマの挙動の確認と先日行ったブローバイ対策効果の検証がメインです。

まずはクルマの挙動ですが、富士はエアロの効果がより分かりやすく体感できました。特に1コーナーのフルブレーキングと100Rの安定感は、エアロ装着前とでは比較になりません。クルマがしっかりと地面に張り付いている感覚で安心できます。反面、ストレートの終速は若干落ちているかもしれませんが。いずれにしても以前よりも高いスピードレンジで旋回できるようになった感じです。

次に、先般行ったブローバイ対策の効果の程ですが、走行後、恐る恐るキャッチタンクを見てみると、、あれっ? 全然でてない… ( ´艸`)
いつもなら溢れんばかりのキャッチタンクのブローバイの姿が見当たりません。

富士のコースがブローバイが出にくいだけなのかな?? にしても全然出ていないのを見ると、多少の諸条件を差し引いてひいき目にみても少なからず効果があったものと推察されます。これであのいまいましいベトベトブローバイとはお別れです♪(笑)

そんな感じで今回の走行での収穫(課題も含め)がありましたが、一番思ったのが

計測器の重要性です。

今回、私が持っている計測器の設定なのか?何らかの不具合がありタイム計測できませんでした。。
タイム狙いではないにしても、ラインの取り方など、ベンチマークが持てないため、“ただ走った感”だけが残ります。。
今までは計測器のトラブルもなく当たり前のものとして、あまりその重要性を感じていませんでしたが、今回のあらためて計測器の重要性を思い知らされました。。

皆さんもサーキット走行を十分に楽しむために、計測器はしっかりと作動できる状態にしてのぞみましょう~
(あらためて。計測できないと・・・楽しさ・・・半減します・・・笑)
Posted at 2009/09/28 00:39:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2009年09月24日 イイね!

ブローバイ対策

ブローバイ対策この写真、アップになってしまって全体像が見えていませんが、「オイルキャッチ&エアセパレーター」という製品です。

先日の筑波を走っていて感じたこと、、、ブローバイガスの対応です。

現在はオイルキャッチタンクで対応はしているものの、筑波のようなタイトで横Gがかかるようなコースではなおさら大量のブローバイガスを吹いてしまうようで、現在のタンク容量では走行中にオーバーフローしてしまいます。。 

そうなると当然処理しきれなかったブローバイガスがあちこちイタズラをしてくるわけです。この間の筑波ではマフラーからの白煙とアクセルをオフる度にブローオフバルブから放出されたブローバイガスがボンネットダクトから霧状に吹き出てくる症状に見舞われました、、オレンジボールを振られるのも悲しいのでそそくさとピットに戻る羽目になりました。。(あとでICやパイプ内の面倒な清掃も待っています。。)

サーキットを走る方にとっては(地味に)大問題です。

対策は、REである以上、出てしまうブローバイガスをどう対処するかしかありません。

①こまめに走行の都度キャッチタンクを外して捨てる。
②キャッチタンクの容量を大きくする。
③溜まったオイルをエンジンに戻す。

①そんなにマメに対応できる自信がないので即却下です。
②これが一番現実的ですが、今以上の容量を取り付けるスペースが見当たりません。。

ということで消去法で③の方法を軸に考えます。ただ、すでにキャッチタンクが付いているのでこれもうまく活用していく方法です。

製品を調べてみるとナイトスポーツの「オイルキャッチ&エアセパレーター」が良い仕事をしてくれそうです。この製品は通常のオイルキャッチタンクとはちょっと違い、溜まったオイルをエンジンに戻してくれる特性を持っています。(今回の趣旨にピッタリ!)
そこで今回は、この「オイルキャッチ&エアセパレーター」を従来の「オイルキャッチタンク」をの前に直列で繋げてしまうという方法を取りたいと思います。

基本「オイルキャッチ&エアセパレーター」で対応し、エンジンに戻す方向ですが、そこで対応しきれなかった分はオイルキャッチタンクでまさに「キャッチ」してもらおうというもくろみです。

これで解決されればよいのですが、、、次回のサーキット走行で検証です♪
Posted at 2009/09/24 00:20:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2009年09月12日 イイね!

久々に…

久々に…9月10日に行われたHKSハイパーチャレンジ Round 3 in筑波 に参加してきました!

筑波については、以前、ライセンスを持っていましたが、ここ3年近くは、クルマのトラブルや怪我(笑)などで走ることができていませんでした。久々の筑波、かなり楽しみにしていました。

HKSの筑波で開催されるハイパーチャレンジは毎月10日前後に開催されることが多く、私の場合、日程的に参加しにくいのですが、今回は、運よく仕事の調整が取れての久々(約3年ぶり)の参戦です。

当日は快晴!! とくかく暑かったです、、、9月といえど、日中の日差しは強烈で容赦なく外気温、路面温度を高めてくれました。(雨が降るよりはマシですが(笑))

さて、今回は久々の筑波であることと、シェイクダウン的な意味もあり、様子を見ながら走ることにしました。もちろん隙あらばタイムは狙いたいところです。

前回走った際と大きく異なるのが、エンジンとボディ系です。クルマの仕様としては大きく変化しています。

まずエンジン系の感想ですが、全体的に力強さは増していますが、思ったほどストレートスピードが伸びていないような、、
外気温が高かったのももちろん影響していると思いますが、パワーが上がった分、終速で10㎞程度は伸びるのではないかと期待していただけにちょっと残念、、、イコールコンディションでの比較ではないので冬場での様子を見てみたいです。

ボディ系ですが、エアロの影響ってやっぱり大きいのですね!
今まで本格的なエアロをつけたことが無かったのですが、明らかに“違い”を感じることができました。ただ同時にワイドにもなっているため、それも大きく影響していると思います。
今回特に感じたのが ①高速コーナーでの安定感 ②フルブレーキング時の安定感です。 前回までクルマの挙動が不安定になっていたところが、ピタッと安定してくれます。

全体の感想ですが、タイムはちょっと置いておいて(笑)、久々の筑波、とても楽しめました。
そしてここ数日、筑波の走りを振り返ってみて今後の課題がはっきりしました。

一言で言うと、、“走りこみ”が必要です。

まずはなまったドライビングのリハビリも必要だと思いましたし、クルマの限界値が以前とまるで異なっているので、その特性や限界値を走りこみの中で見出すことが必要かと、、
一気に仕様変更してしまったため、思っていた以上に、“別のクルマ”になっていたようです、、、、
ここ数年はクルマづくり中心でほとんど走れませんでしたが、いきなり走ってタイムがでるほど甘くはありませんでした。。(反省) 定期的な走り込みがやっぱり必要ですね!

当日、ご参加、観戦のみなさん、お疲れ様でした♪

これからまた少々走り込んで今シーズン中には良い結果がでるようがんばります~!





Posted at 2009/09/12 22:13:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ

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「チャリンコで秋葉原へ、、」
何シテル?   07/08 20:15
最近はサーキット走行がメインです。 奥が深いサーキット走行を細く長く楽しんでいきたいと思っています♪ 主にTC2000、FSWあたりを走っています (^...
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