
★「イベントでエールを」 大震災で蒲島知事 自粛解除呼び掛け
東日本大震災の被災地に配慮して、県内でイベントの自粛が広がっていることに関して
蒲島郁夫知事は25日、「極力今まで通りの活動をして被災地を支えることが重要。
これから準備に入る催しは、ぜひ実施してほしい」と述べ、
自粛解除を求める県民向けのメッセージを出した。
-----//
くまも都では、九州新幹線開通イベントの全中止をはじめ、
いろいろなイベントが順次中止になっています
全国でも様々な自粛ムードが広がってますね
その中で、カバ知事の意見に俺っちは賛成しました
今現在も行方不明者の捜索が行われていますが、
生き残った被災者の事を、真正面から捉える事も同時に必要だと考えます
もちろん、義捐金や寄付も当面は最優先課題のひとつです
その上で、本当の意味での”復興”を意識し始めるべきだと思います
全国各地で「三陸海岸の魚を食べたいなぁ」と声を大きくして、
漁師のおっちゃんが「よっしゃ、また美味い魚をとってやるかwww」と思い始めること
居酒屋や外食産業からの米/野菜/肉などの需要が増え、
農家のジーチャンが「よしよし、お腹いっぱいに食わせてやるwww」と立ち上がること
新車や電機製品が売れて、メーカーからの発注が増えれば、
部品工場の社長さんが「なんだよぅ、やっぱ俺らが必要なのか、仕方ねえなぁwww」と動き始めること
時間を必要とするのは解っていますが、
本当の”復興”って、被災者が自立した生活を営み、
個々が社会の中で存在価値を見出し、生き甲斐を感じるまでだと思います
そういう中で、自粛とかキャンセルってのは経済活動が停滞するだけで、
需要と供給の歯車が噛み合わず、お金がまわらない、
つまり被災者にとっては逆にマイナスの面が出てしまいます
悲しみを共有し、苦難に陥ってる人を思い遣る、
その優しさは日本人としての美徳であり、誇りです
でも、そろそろ次の段階へ進まなきゃいけない時期
日本全国からの心配や応援、励ましの次は、
「必要だょ」「価値があるょ」「期待してるょ」
といった前向きな声じゃないかな
被災者に『希望』を、そして本当の意味での復興を。
九州新幹線のCM、個人的に好きなんだけどこれも自粛してる
みんなの喜びが溢れてるのに、もったいない気がするなぁwww
http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU
Posted at 2011/04/01 14:30:44 | |
トラックバック(0) |
論攷 | 日記