本日、やっちまいました。
自動ライン中のA設備のTPMにて。
邪魔なカバーを取って、センサーの位置を調整して、パレットの位置を調整して・・・
さて、手動で各部動作OK。自動でも動作はスムーズ。
設備内に工具の忘れ物なし。
苦い汁でも飲みますか。って事で。
5分後、走行台車が傾いてるんだけど。
との、通報あり。
早速見に行きました。
やばい。カバーが粉々だ。台車が脱線してる・・・。
カバーが置石代わりで、そこに全速力の台車がごっつんこ。
電源ユニットがバラバラで、ち~ん。
乗り上げ防止のベアリングも役に立たず。
いい勉強になりました。
装置を試運転していると某社のロボットで異常多発。
使用を始めて1ヶ月。
壊れるのはまだ早い。
スライダーに異物を噛みこんでいるのか。
…そうでもない。
大手メーカー製ではないこのロボットは、ティーチングペンダントによるアブソリセットはできない。
仕方ねぇ。電源外して原位置決めるかってことで作業開始。
中継盤を開いてパワーサプライの電源端子を外す。
ぐりぐりぐりっとして、ポロっと端子を外した瞬間、目の前がホワイトアウト。
作業を見ていた上司はびびって吹っ飛ぶ。
パワーサプライのカバーを見てみると、カバーの皿ビスが溶けている。
やってまった。ショートだ。
一瞬だったので焦るヒマなし。
幸い、入力側だったのでアンプの被害もなかったし、CC-LINKも連鎖爆発を逃れた。
いやぁ。電源を落とすべきだった。
そして安全委員のD氏に見つからなかったことは九死に一生だった。