
今日はめっきょんさんのお誘いで、ディーラー巡りへ行ってきました。
某大型ショッピングセンターで待ち合わせ、
めっきょんさんのワゴンRで、近くのホンダへ。
まぁ、近くのホンダと言っても、ほんの半径200mに3店舗もあるんですけどね(爆)
そのうち、国道の交差点の角の店舗へ。
色々クルマの話をしました。
なんか自分もクルマに色々言うようになってきたなぁw
あくまで利用者視点だけど、結構酷いこと言ってるようなwww
いいんです、三本さんの新車情報で育ったんですから(ぁ
自分の好みも、結構三本さんの影響うけてたり。
今回の日記は若者の書いた若い文ですが(^^;
―――
外をぶらぶらしていたら、ボーイスカウトのMさんに会いました。
偶然過ぎるwwww
そんなこんなで、とりあえずインサイト(写真1枚目)の試乗をすることに。
デザインは新型オデッセイの「アク」をとったようなカンジで、すっきりしている。
Mさんは助手席に、先日試乗しためっきょんさんを後ろに乗せ、ドライブへ。
プリウスとの違いは分かりやすく言うと、ホンダはあくまでエンジン主体であることですね。
停車時には自動でアイドリングストップ。
それから走ってみて、プリウスと違い、幅が5ナンバーサイズ。
プリウスが車幅1,725mmなのに対し、インサイトは1,695mm。
離合ギリギリな道を走っても、不安が少ない。
やっぱり日本の道路に合っているんですね。
運転席に座ってみる分には、幅が同じ現行フィットと同じ感覚。
車幅の話をしている時に、
ディーラーの人の「まずは日本の市場を元気付けないと」というコメントには好感を持てました。
日本の会社なんだから、日本の市場を大切にすることも大事ですからね。
若者のクルマ離れが進んでいるという世の中なんだから、なおさらです。
このクルマ、プリウスと違って走行時はずっとエンジンが回っているから、
従来のクルマと比べてもプリウスよりも違和感は少ないし、
ハイブリッド車としてはとっつきやすさはあると思います。
ただし、私みたいに座高が高い人が後部座席に座ると、
ヘッドクリアランスが全く無くありません。
まぁこれはプリウスがそうであったように、後々改良されると思いたいですが。
さてさて、他のクルマも見たわけですが、
気になったのは、フリードの内装ですね。
あの中途半端な机みたいなのはいらない・・・。
それから、新型アコード。
先代のレジェンド並の大きさじゃないですか。
シートに座ってみたら、広いんだけど、良くも悪くもホンダの内装。
私はなんだか違和感を感じましたね。
そもそも私の先入観が「ホンダ≠大型セダン」だからなんでしょうけど。
それから、見ていて思ったのは、最近のホンダ車のインストルメントパネルには
ボタンが沢山あるんですよね。
クルマのインストルメントパネルっていうのは慣れてきたら操作しやすくなるものですが、
そもそも運転しながらでも、パッと操作できる機能性が必要なものです。
操作に慣れが早い若者ならまだしも、
なんだか細かい文字が色々書いてあるわ、ボタンが沢山あるわでは、年配の方や老眼の方には辛いでしょう。
もう少しシンプルにできないもんでしょうかね。
ホンダもインサイトのように面白いクルマをつくる技術を持っている会社です。
もしこれで成功したら、もっと色んなタイプのボディでハイブリッドカーを作ってほしいですね。
さてさてホンダで結構時間を潰せました。
次に、GRBを見に行こうということで、スバルのディーラーへ。
インプレッサ乗りの知り合いの方が来られるとうことで、待ってから早速GRB(2枚目)の試乗開始。
こっからは、評価云々より、自分の自己満足全開で書きますねwww
京名和道路を利用。
インプ乗りの方の運転で往路を走行。
高速運転をしても、普通の声で会話ができるくらい静かです。
なんかウチのセドリックより静かな気がするんですがね。
復路は交代して、自分が運転席へ。
憧れのインプSTIを運転。しかも初めて運転するSTIが300馬力オーバーの新型のGRB。
いやぁ、最高っす。
加速していくと、とってもいいカンジ~。
2速から6~7割スロットルを開けてみると、2速でもみるみる加速。
いやぁ~、最高。
あっという間に速度が上がります。
んで、ギアがクロスだから、すぐシフトアップしていきます。
シフトレバー、クラッチは好みの感じ。
新しいからか、ギアもスコスコ入る。
ただ、普段こんなクルマに乗らない自分がシフトダウンしたら、
エンジン回転数を上げすぎてしまう。
インプレッサのギアがクロスだからね。
意識しないとついついスロットルを多めに踏んでしまう。
ステアリングも、ギア比が13:1でなかなかクイック。
応答性が素晴しい。
ワインディングに持っていけば楽しさが分かるんだろうけどなぁ。
残念ながらディーラーの近くにはありません。
さてさて、「もうこの世に未練はない。死んでもいい」と
思える位自己満足しました。
まぁ、そんな文はこれくらいにして。
クルマとしての感想ですが、こういったスポーツカーを運転したのは、
かずやんさんの愛機、トミマキぐらいで、そんなに運転した経験が無いわけで、
自分にとっては「グランツーリスモ」の世界でしか操作したことないので、
運動性にどうこう比較や、ケチは全くつけられないのですが、
クイックなステアリング、ショートストロークのシフトノブ、
クロスミッションは、想像通り、いや、それを遥かに超え、もの凄く良いフィーリングでした。
ただ、GRBは、私の知り合いに乗せてもらったGDBのようなドッカンターボではなく、
素人の私が乗っても分かる位、「確実に」おとなしくなっています。
確かに、加速は凄いんですが、あまり加速Gを感じないんですね。
私なんかまだ(精神的に)若いからか、そういうGが好きなんで、それはちょっぴり残念でもあります。
私は昔のコテコテのスポーツカーにも乗ったことありませんが、
「昔のように、ガチガチに構えてスポーツカーを運転する時代は終わった」
という言葉があるように、GRBはそんな寛大さを持ったクルマです。
先にも書いたように、高速巡航でも普通の声で喋れるくらい静かなんですね。
だからといって、スポーツカーに乗るワクワクが無くなるというのはイコールではない。
まぁ、ディーラーの人も言ってましたが、乗っていただくのが一番だと。
んがー、眠くなってきたので、まとめ。
インプレッサは、やっぱり良いね。