• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

スポーツマン高齢者のブログ一覧

2024年09月20日 イイね!

地獄から天国へ

地獄の日々から天国の日々への変遷
サラリーマン時代の約40年間は土日祭日を除いてほぼ地獄の日々が続いた。仕事のノルマと職場の人間関係および長期にわたる単身赴任等により身体に過大なストレスが掛かっていたのが要因である。
退職後は再就職はせずにのんびりと生活したのて身体にストレスは少しもかからず体調も良くなった。
退職直後は失業給付金をもらった(期間限定)。退職直前の給与が高額であったため、1日当たりの失業給付金も給付上限度に近い高額な金額であった。
年金は60歳からもらえた。まさに毎日が天国であった。趣味の登山、RC自動車、RC飛行機、RC戦車、RCドローン、電動ガンを満喫したしほしい物はなんでも購入できた。
現在は高齢者となっていてのんびりと穏やかに生活している。ただし死期はじんわりと迫ってきている。
Posted at 2024/09/20 09:22:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年06月02日 イイね!

自然界は残酷だ。ツバメもライオンと同じ。

 自宅近辺では30年ほど前はツバメは20~30羽いたがだんだんと減少していきとうとう今年はペア2羽(オスとメス)だけとなり玄関上部の巣に卵を4個産みヒナになった。ここから自然界の残酷物語が突如起こった。ペア2羽とは違う大きなオスのツバメが突然巣に乱入してヒナ2羽を巣から落として殺し、残りのヒナはくわえてどこかに投げ捨てた。ペアの2羽は反抗できずにどこかに逃げていた。はぐれオスツバメは自分の子でないヒナ殺してメスのツバメとペアになろとしたのかもしれない。
 ライオンのはぐれオスライオンが自分の子でない子ライオンを殺すのと同じだ。
ヒナを殺されたツバメのペア2羽はこの事故後巣には寄り付かなくなった。


Posted at 2023/06/02 11:14:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月14日 イイね!

登山について

自分が実行していた登山について列記する。

1.登山の時期は8月上旬としていた。夏山登山だけである。それ以外は登山しないことにしていた。夏季以外に登山すると山頂付近では非常に寒かったり、強風が吹いたりすることがある。太平洋高気圧が日本列島をすっぽりと覆っている夏季が良い。

2.登山実行日の決定は登山する山の地域の天気予報をネットで調べて4-5日天気が続く日から選んだ。この方法で30名山の登山では一度も雨は降らなかった。

3.登山口には午前5時または6時に到着してすぐに登山を開始して午前11時ごろには頂上に到着するようにしていた。登頂が午後になったりすると雲が発生して山頂からの視界が悪くなる。

4.3000mを超える山頂付近は紫外線が強烈に降り注ぐので長袖、長ズボン、帽子と目を保護するためにUVカット機能が付いているサングラス、メガネをすることである。富士山山頂では快晴であったので顔の皮膚が紫外線で傷んでしまった経験がある。多くの女性たちは八合目または九合目の山小屋のベンチで日やけ止めクリームを顔に塗っていた。

5.靴はへたな登山靴はよくない。登山靴は高価で重くてクッション性のない靴が多い。軽量、撥水機能付き、クッション性の良いウォーキングシューズがひざを痛めなくてよい。

6.体力持久力保持のための食べ物は過去ブログに記載のとおりである。 以上
Posted at 2022/08/14 11:53:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月12日 イイね!

わが人生の喜怒哀楽

終焉を迎えつつある我が人生の喜怒哀楽
大昔高校卒業後運よくある大企業に就職できた。入社後の給料は基本給は17、000円で手取り金額は約5万円という低賃金であった。高度成長期であったため基本給は毎年大幅にアップし続けた。定年退職時には基本給だけで39万円となっていた。基本給がボーナス、退職金の算定ベースになる。
仕事のノルマ、職場の人間関係、累計15年間におよぶ単身赴任生活、転勤も10回程度におよび身体に及ぼすストレスは半端ではなかった。それでも約40年間勤務して定年退職した。退職金はとてつもなく高額金額をもらった(現在は大幅に減額されているらしい)。退職金とは別に大手旅行会社の一枚1万円の旅行券を25枚もらった(現在は配布なし)。
それを元に北海道旅行に行った。新千歳空港でレンタカーを借りた。スバルインプレッサ5ドアハッチバックタイプで4AT1500ccであった。燃費は13Km/Lぐらいで悪いと思った。まず向かったのは宗谷岬である。高速道路が利用できる所は利用した。高速道路をたくさん走行したらフロントウインドウ、ヘッドライト付近に小さい虫が衝突して虫の体液がたくさん付着して視界を悪くした。ガソリン給油時に洗車してそれを落とすが落とすのに苦労した。その時感じたことは北海道はまだ空気が汚染されていないので虫が多数いるのだな思った。西日本の高速道路を走行しても虫は少ない。
その後オホーツク海沿いを南下して網走市へ行った。網走刑務所跡の見学が良かった。その後屈斜路湖見学その後富良野のファーム富田に行った。ポピー、ラベンダーの花畑は満開でとてもビューティフルであった。メロンもたくさん食べた。その後は登別温泉にいった。ロープウェイで小高い山に行くとたくさんの大きな熊が飼育されているクマ牧場がある。熊は視力がとても良い。熊は両手を合わせて自分の方にエサを投げてほしいと訴えるしぐさをする。遠くから小さいエサを投げてやると上手に口で受け止めていた。その後は昭和新山などを見学した。なつかしい思い出である。

会社員時代毎月の給料と年2回のボーナスから高額の厚生年金保険料を天引きされていたが、60歳から年金をたくさんもらっているので贅沢ができる。日本国の年金制度は充実している。ありがたいことである。

国は年金の財源にするため消費税を導入している。現在税率は10%と8%(食品類)であるがこの税率は20%程度にしないと年金制度は維持できなくなるだろう。ヨーロッパの国々の消費税率は20%-27%である。

Posted at 2022/08/12 09:09:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月05日 イイね!

事故が多い高齢者の登山について

最近ニュースで高齢者の登山事故をよく見かける。70歳を過ぎたら2000m以上の登山は控えるべきである。誰でも70歳を過ぎると体力、脚力が著しく低下するのでばててしまい下山できないこととなることがある。特に頑健な人は除いての話しだが。自分は65歳までは日本百名山のうち30名山は登山したが65歳を過ぎてからは登山はやめた。登山でバテるのを防止するにはとにかく消化がよくて高カロリーの食品(カロリーメイト、あんパン、甘い饅頭など)をたくさん食べることである。また甘い物を食べたらビタミンB1を含む栄養ドリンクを1本飲むのが良い。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換するのでバテることを防いでくれる。それにプラスしてスポーツドリンクをしっかりと飲むことである。登山中、下山中にも休息時間を適宜とることである。

登山中または下山中に登山道を外れてしまって道に迷ったらどうすればよいか。答えは迷った道をそのまま進めば何とかなるだろうということをけっしてしてはならない。迷ったと気が付いた所からその先へは進まず必ず来た道を引き返すことである。引き返していけば本来の登山道にまた戻ることができる。本来の登山道に戻ったら正規の登山道はすぐにわかるはずである。自分もこの方法で無事に下山できたことが一度ある。
Posted at 2022/08/05 10:28:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「地獄から天国へ http://cvw.jp/b/395730/47977010/
何シテル?   11/13 08:57
スポーツを愛する高齢者
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

19年32万3000kmあまり乗った三菱デリカ・スターワゴンとの最後の日 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/12/01 08:32:04

愛車一覧

トヨタ プリウス トヨタ プリウス
はるか大昔のことである。高校3年の夏休みにオートバイの免許取得のため自動車教習所に2週間 ...

過去のブログ

2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation