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2010年12月17日 イイね!

『彼女のカレラ』19巻発売

『彼女のカレラ』19巻発売週刊プレイボーイ連載、麻宮騎亜氏のコミック『彼女のカレラ』19巻が発売になった。今巻は盛り沢山。愛華の密着取材、MPL第1回伊豆ツーリング、そして長編連載「12時間耐久レース編」の始まりである。

萌えたのは何と言っても、恥じらいながらもジャンプする愛華ちゃん。普段冷静沈着な彼女だけに、意外な表情が可愛かった。

さて、いつもの
「こんなふうにゆっくり走っても…」
「スポーツカーって楽しいじゃん!」
は勿論、
「もっと気軽にたくさんの人がサーキットに足を運べるようになるといいわね」
という一言も心に残った。

確かに普段、サーキットへ足を運ぶ機会はほとんどない。私で言えば、の3回のみである。
麗菜さんのように「お昼ごはんを食べにいく」のも良いが、もう少し気軽にスポーツ走行が出来れば公道の違法走行も減るのではないだろうか。

グランツーリスモ5のオンライン機能で、複数の人とサーキットをフリー走行する機会が増えたが、マナーの良い人が集まっているとただ走っているだけで本当に楽しい。実際のサーキットでも、特にイベントの無い日はパワーウェイトレシオ別にランク分けして30分毎にローテーションするなどして、気軽にフリー走行出来る機会があったら良いのに、と思う。

動画は「12時間耐久レース編」の主役、ユーノス・ロードスター。作中ではNA8Cだが、プレミアム・カーにはないため、初代NA6CEのスペシャル・パッケージである。

Posted at 2010/12/19 02:18:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 彼女のカレラ | クルマ
2010年09月17日 イイね!

『彼女のカレラ』第18巻発売 - 頭文字Dへのアンチ・テーゼ

『彼女のカレラ』第18巻発売 - 頭文字Dへのアンチ・テーゼ麻宮騎亜氏のコミック、『彼女のカレラ』第18巻が発売となった。
前半のメイン、デス☆スターとの対決は、個人的な意見として『頭文字D』に対するアンチ・テーゼではないかな、と感じた。

マナーを守らず他のポルシェ911を首都高で打ち負かし続けるデス☆スターに対し、そのような行為を止めさせるため群馬サイクルスポーツセンターで勝負する。結果はこの巻にある通りだが、

「クルマに歴史があればオーナーひとりひとりにも歴史がある。そう思えば人に勝手なケンカをクルマで売るなんてナンセンス」
「人を互いに尊重してこそ、この社会がある」
「その社会でクルマで走る以上、ルールとマナーは守らなきゃ」

といった台詞に、作者の想いが込められているように感じた。

対する『頭文字D』は、公道である峠道を勝手に封鎖して車検にも通らない改造車でバトルして勝つか負けるかしか眼中にない。『頭文字D』が流行した時、これはクルマの愉しみ方としてどうなんだろうか、と疑問に思った。

『彼女のカレラ』も初期の頃は首都高バトルなどあって、あぁまたか、と思ったが、やはり掲載されているプレイボーイ誌の意向もあったのだろう。連載200回を超えた最近は完全に、速度無制限のバトルはサーキットで、公道ではルールとマナーを守って、という姿勢が定着している(そうでなければ軽トラとポルシェ・カイエンとでバトルになどならない)。

ルールとマナーを守っていてもクルマって愉しいんだ、というテーマが今後どのように深められるか、楽しみにしている。

さて恒例の動画だが、本来ならForza Motorsport 3で997GT3を走らせるべき所だが、997GT3が収録されているVIPカーパックを購入していなかったので、今回は間に合わせでグランツーリスモ4RUF RGT '00(996GT3がベース)である。その代わりいつもの単独走行はやめて、270度回転して立体交差するオータム・リンクの逆方向でのレースとした。
他の出走車両はスタート順に、BMW M5('05)パガーニ ゾンタ C12('00)ACカーズ 427 S/C('66)ダッヂ バイパー SRT10('03)スパイカー CB ラビオレット('02)である。


Posted at 2010/09/17 22:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 彼女のカレラ | クルマ
2010年06月18日 イイね!

『彼女のカレラ』単行本17巻発売記念

『彼女のカレラ』単行本17巻発売記念『彼女のカレラ』17巻では、個性的なキャラクター、金城怜が登場する。最初は自己中な迷惑キャラとして登場するが、麗菜との出会いによって考えが変わり始める。この後、どのように変わっていくかが楽しみである。

とりあえず、恒例グランツーリスモ4の動画を掲載しておこう。既に発売されているグランツーリスモ5 プロローグ SpecIIIにもロータス・エリーゼ111Rは収録されているようだが、残念ながらPS3は未購入である。



今回も、クルマ好きとして見逃せない台詞が数多くあった。

「クルマを走らせることにおいて大切さの大小なんてない。クルマも飛行機も同じだ。なにひとつ気を抜いていいことはない」
「自分が!自分が!、じゃなくて、人を認めることで初めて自分も認められる」

たかがクルマの運転、そんなに深刻に考えることは無い、という人も居るようだが、私はそうは思わない。不注意で人を簡単に殺してしまう道具なのだ。例えるなら抜き身の出刃包丁を持って歩くようなもので、一歩間違えば人を殺す、ということをいつも念頭に置いて運転しなければならないと思う。

しかし「クルマも飛行機も同じ」というのは、普通の日本人にはあまりピンとこないのではないか。航空の世界で安全のためにどれだけの配慮がなされているか、私はフライト・シミュレータを通じて多少知っているが、普通はあまり知らないと思う。

例えば、地方の小空港でセスナのような小型機が15分間の遊覧飛行を行う時でも、管制との交信は基本的にすべて英語で行う。これは、自分が今どこにいてこれから何をするか、その空域にいるすべての航空機に知ってもらうためである。「もしかしたら」海外からの航空機が飛んでいる「かも知れない」。その、文字通り万が一のために、交信は英語で行うのである(緊急事態など管制官が許可した場合は除く)。
クルマで言えば、ウインカーやブレーキランプがこれにあたるだろう。角を曲がるために減速する時は、ブレーキを踏む前にウインカーを出すのが基本だ。これも、これから自分が曲がる、ということを先に知らせることで、減速することを後続車に予告する意味がある。

もう一ヶ所、航空知識がないと意味不明瞭な箇所がある。エリーゼの愛称の説明にある、「コールサインがスピードバード」である。
この「コールサイン」とは、航空管制における航空機の社名のことである。例えばJALは航空管制では「Japan Air」と呼び、日本航空1123便は「Japan Air one one two three」と呼ぶ。ANAなら「All Nippon」と呼ぶ。
大抵はこのように社名を連想できるものなのだが、ブリティッシュ・エアウェイズは例外で、伝統として「Speedbird」と呼ぶ(英国内便など一部は「Shuttle」と呼ぶ)。ブリティッシュ・エアウェイズ1123便は「Speedbird one one two three」と呼ぶのである。

ところで、一つ気になったことがある。アイドリングがうるさいかも知れない、と近所の人から話を聞いた時、璃弧ちゃんが「街のど真ん中に引っ越ししよう!」と言っている。そもそもアイドリングすること自体、周囲の迷惑だけでなく自分のクルマを傷めることになるのだが、まぁそれはそれとして、「街のど真ん中」だったらアイドリングして良いのだろうか。なおさら迷惑になるのではないだろうか。周りがうるさければ自分もうるさくして良い、と麻宮氏はお考えなのか。

その答えは、次巻で明らかになる(と期待している)。
Posted at 2010/06/18 23:05:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 彼女のカレラ | クルマ
2010年04月13日 イイね!

アルファ・ロメオ ザガート RZ - 『彼女のカレラ』9巻表紙

アルファ・ロメオ ザガート RZ - 『彼女のカレラ』9巻表紙コッパディ小海の会場に向かう折、たまたまアルファ・ロメオ ザガート RZに遭遇した。『彼女のカレラ』9巻の表紙を飾り、14巻番外編で品川礼子ちゃんが遂に手に入れたものと同じ黄色である。リア右上にはカフェ・ド・スクーデリアのクラブステッカーが、ナンバー左にはコッパディ小海のステッカーが貼られていた。

『彼女のカレラ』9巻によれば、アルファ・ロメオ ザガート RZの生産台数は300台以下。礼子ちゃん自身が「日本にRZって何台あるんだろ? その中で黄色のRZって一体…」とつぶやいているところをみると、かなりの稀少車らしい。思わず声をあげてしまったが品川ナンバー。何だか品川礼子ちゃん本人が乗っているような気がした。

もう少し追いかけたかったのだが、さすがアルファ・ロメオ RZ、みるみるうちに引き離されてしまった。



Posted at 2010/04/13 19:46:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 彼女のカレラ | クルマ
2010年03月19日 イイね!

『彼女のカレラ』単行本16巻発売記念

『彼女のカレラ』単行本16巻発売記念『彼女のカレラ』16巻は、期せずしてかオープンカー特集となった。ホンダ S2000と、ダイハツ コペンである。作品中の台詞で言えば、「自然に包まれて走る」「青空をひとりじめしているような」といった、オープンの愉しさが前面に描かれている。

それにも増して嬉しかったのは、麻宮氏の軽自動車への評価。「軽は日本が世界に誇っていいクルマのカテゴリー」。その通りだと思う。ベンツのスマートを目にした時、やっと世界が日本の軽に近づいてきたか、と思った。
もう少し排気量がある方が色々な点で有利と言うが、660ccという制約の中で厳しい競争を続けてきた結果、ダイハツ ミラのように燃費リッター27kmを実現したり、生産終了ではあるがスズキ ツインのように小さなボディにハイブリッドを搭載してリッター34kmを実現したりしている。
そうかと思えば作品に登場したコペンや、カプチーノビートのように走って愉しいクルマもある。

クルマを愉しむならやはり軽量・コンパクトが一番である。

動画はコペン。単行本ではボディカラーが分からなかったので、表紙に合わせイエローにした。コースはビーナスラインの雰囲気が多少あるオリジナルコース、エル・キャピタン。

Posted at 2010/03/19 21:39:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 彼女のカレラ | クルマ

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「チハ単、新潟市で展示。…う~ん、レプリカの出来が微妙。

https://twitter.com/n_mamuseum/status/980724035913883648?s=09
何シテル?   04/04 05:07
エブリイは私、Keiワークスは妻が乗ってます。制限順守、のんびりまったり楽しんでいます。

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