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R-TYPE-GM4のブログ一覧

2018年04月05日 イイね!

隔週刊F1マシンコレクション第32号

隔週刊F1マシンコレクション第32号デアゴスティーニの隔週刊F1マシンコレクションも32号
本号のマシンは、

1979年 ルノー RS10
ジャン・ピエール・ジャブイーユ

1977年からF1にターボエンジンを持ち込んだルノーだったが、信頼性に欠き、
ポイントを獲得することもなかなかできない状態だった。

1979年、3年目を迎えたルノーターボエンジンは第3戦南アフリカGPで、
初のポールポジションを獲得、

第7戦モナコGPからツインターボエンジンとなり、次の第8戦フランスGPで
ターボエンジン初優勝を飾ることとなったエポックメイキングなマシンです。

この勝利以降、ターボエンジンでは勝てないというタブーが消し去られ、1981年にはフェラーリがターボにスイッチし、
翌年コンストラクターズチャンピオンを獲得、1983年にはブラバムBMWがドライバーズチャンピオンを獲得し、
その後ホンダエンジンの絶頂期を迎え、1988年を最後にターボエンジンが禁止されるまで、
NAエンジンがタイトルを獲得することはなかった。


次号33号は
2008年 トロロッソ STR3
セバスチャン・ベッテル   です。
Posted at 2018/04/05 19:39:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記
2018年03月28日 イイね!

ホンダスタイル 89

ホンダスタイル 89季刊発行のホンダスタイルも89号

当然特集は10代目シビックなんですが、FK8、FK7はあるんですが、
FC1はMTが無いためか、完全無視でしたね。

FK8は冷却系と、ブレーキが弱点の様で、連続走行は厳しいようですね。

次号は90号、何を特集してきますかね?
Posted at 2018/03/28 21:22:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記
2018年03月27日 イイね!

バイオーグ・トリニティ 完結

バイオーグ・トリニティ 完結ウルトラジャンプで、連載されていた、
大暮維人の
バイオーグ・トリニティ
が14巻にて完結しました。

神様が恋をして、3つに分裂したため、変わってしまった世界で、
何遍もタイムリープを繰り返す閉じた世界からのだしゅつを図るという物語。

吸い込んだのモノと融合する、「バグ穴」によりトンでも世界を繰り広げて来ましたが、
今までの作品もそうでしたから、まあ驚きませんが。

週刊少年マガジンで、化物語の連載が始まりましたが、
こちらも飛んでも物語になってますね。
Posted at 2018/03/27 19:46:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記
2018年03月15日 イイね!

隔週刊F1マシンコレクション第31号

隔週刊F1マシンコレクション第31号デアゴスティーニの隔週刊F1マシンコレクションも31号

2001年 フェラーリ F2001
ミハエル・シューマッハ


前年、ドライバーズチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハ、
この年も盤石の戦いをし、17戦9勝で、第13戦にはシリーズチャンピオン決定という
皇帝の名を恣とし、このシーズンを席巻した。

このマシンは、2001年9月11日に起きた、アメリカ同時多発テロに対する哀悼の意を表し、
ブラックノーズで、スポンサーネーム無しのイタリアGPのモノです。


この頃迄のF1マシンの方が、空力エレメントがゴチャゴチャしていなくて、スッキリしていて見た目が美しいですよね。


次号32号は
1979年 ルノー RS10 ジャン・ピエール・ジャブイーユです。
Posted at 2018/03/15 21:33:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記
2018年03月03日 イイね!

隔週刊F1マシンコレクション第30号

隔週刊F1マシンコレクション第30号デアゴスティーニのF1マシンコレクションも30号

1963年 ロータス 25
ジム・クラーク


それまでのF1マシンのシャーシは鋼管パイプをトラス状に組み合わせた
チューブラーフレームであったが、構造力学を学び、航空宇宙工学の見識もあった
エンジニア、コーリン・チャップマンはF1史上初のモノコックフレームを開発した。

従来のチューブラーフレームに対し捩じり剛性が向上したうえに、重量がほぼ半分と
なったモノコックシャーシを武器にロータス 25はフェラーリに対しパワーで劣る
クライマックスエンジンとのパッケージでドライバー、ジム・クラークは、
10戦7勝、表彰台9回という圧倒的な成績で、シーズンを制した。

その後、他のチームも追随しF1マシンは全てモノコックシャーシとなり、
材質の変化はありながらも現在まで続いています。

トラックなどのラダーフレーム車を除けば現在の市販車も全てモノコックシャーシですね。
(NASCAR辺りは現在でもチューブラーフレームですけどね。)



次号31号は
2001年フェラーリF2001 ミハエル・シューマッハです。
Posted at 2018/03/03 10:03:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌 | 日記

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「@桜家
ドイツのタイヤメーカーで、コンチネンタルです。

アウトバーンがあるため、高速耐久性に定評の有るタイヤメーカーです。」
何シテル?   04/15 21:11
ビビットブルーパールのFD2Rから乗り換えたGRACE EXとVTR1000Fから乗り換えたCB650Fの2輪と4輪の両方乗りのドライダーです。 純正部品...
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