
今日は北浦竜巻さんと一緒に雲南NISMOショップに伺いました。
北浦竜巻さんはR34の車検完了納車でしたので、連絡を取り合って同乗で伺いました。。。。ついでにイクワンは助手席に、竜巻さんがR34GTRの運転に、、、楽しそうに運転されてました^^
さて、NISMOパフォーマンスダンパー(以下、PDとして略)を装着した工程はフォトギャラリーで診てもらうことにして、実際に装着してのインプレを記事としましょう。
ただし、これはイクワンの感想としてですからあしからずご了承ください。
イクワンは先々週、オーリンズのDFVに交換したばかりで200㎞慣らしもよーやく完了!
現在は7段戻しの若干固くして突き上げもあり、ただし、そこはオーリンズ中々のものという状態での装着としました。
第一に感じること・・・・・これを装着したらだれしも感じないわけはない!
鈍感なイクワンでも判ります。。。。乗り味がマイルドになります。
これを上質な乗り心地と言うんでしょうね。
突き上げ感が「ガツーン」から「ガツ」、「ゴツゴツ」が「ゴツ」って言う感じです。
多少のデコボコならほとんど気になりません。
マンホールの上を通ってもそんなに気にならない程です。
ただし、これは若干固めの7段戻しの場合で、これを13段、15段にしたときにあまりに柔らかく感じてしまう要素もあるかもしれません。。。。今後、試します。
元々、サーキットリンクセットで足回りの剛性UPをこのPDで乗り心地を確保するという思想ですから、元々柔らかいサスで走っている車には??かも知れません。
現在、結構固い足回りで走っている方とか、剛性を上げて固くなっている車には良い一品だと思います。
操縦性が劇的に良くなるかと言うと、コーナンリングも確かに良くなったかという感じもしますが、元々オーリンズでそれなりに良かったので劇的変化ではりませんが、素直になったような気がするかなぁ~~という感じでした。
ロードノイズはNEOVAですから・・・・・期待してはダメっす。
今後の期待としては高速道での走りはきっと疲れが少なくなるだろうなと期待して、もう少し減衰を柔らかくしたときにどのようになるか試してみたいと思います。
総論としては、減衰固めでも、乗り味良好!って感じになります。
イクワンは嫌いではありません^^
Posted at 2009/03/01 00:15:21 | |
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イクワン号 | クルマ