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アートンのブログ一覧

2008年06月22日 イイね!

カーオーディオ復活

カーオーディオ復活 エンジンスタート直後の異音で修理に出していたオーディオが一カ月弱ぶりに戻ってきました。内部のモーターを交換したそうです。
 車の中にラジオ放送、音楽が良い音で流れている-。改めてカーオーディオのありがたみを実感しました。
 エアコンの調整もできるようになり、今まで通りの車内環境が復活しました。
 
 記念に「R35 Rock&Pops Super Hits」という80年代の洋楽を収録してあるオムニバス2枚組CDを購入しました。
 車内で聴く音楽として、速いテンポのロックなどは安全運転の観点からみるとあまり良くなさそうです。
 私の場合、映画「トップガン」のテーマ曲になっているケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」が特に危険だということが分かりました(笑)。
Posted at 2008/06/22 03:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | V35 | クルマ
2008年06月08日 イイね!

「Honda Cars札幌 大商談会」開催中

「Honda Cars札幌 大商談会」開催中 「Honda Cars札幌 大商談会」に行ってきました。年に1度の大イベントというわりには、よくいえば落ち着いた雰囲気で、それほどにぎわっているふうには見えませんでした。

 ステージイベントもなく、会場内を一通り見て周ったら、あとは帰るしかないといった感じです。

 しかし、試乗車は多く用意されており、「シビック・タイプR」や「インスパイア」などを含み20車種ほどありました。

 私は予定通り「シビック・ハイブリッド」を試乗してみました。受付のカウンターに申し出るだけでOK。「タイプR」は人気で結構待ち時間があったのですが、「ハイブリッド」はすぐに試乗できました。

 最高グレードの車両価格2,583,000円。FF、1300kg、直4エンジン95ps+モーター20ps=115ps。燃費は10・15モードで最高値31.0km/l。

 最低グレードで200万円を切る車種ですから、エクステリアはいかにも国産大衆車という感じで特筆するような点はありません。

 反面、インテリアは高級感こそありませんが、上下2段のマルチプレックスメーターは新鮮でした。運転席まわりは近未来を意識したデザインになっています。

 エンジンは音も振動もほとんどありません。数秒間ブレーキを踏んでいると、エンジン停止。離すと始動します。静かなのでほとんど気になりません。

 走りを追及した車ではないことは、重々承知してるのですがやはり遅いですね。
 べた踏みしてもなかなか60km/hを超えません。ボディ剛性も低そうです。

 走行性能や価格の面で世間が積極的にハイブリッドを選択するようになるには、もう少し時間がかかりそうです。
Posted at 2008/06/08 14:48:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2008年06月05日 イイね!

7~8日「Honda Cars札幌 大商談会」

7~8日「Honda Cars札幌 大商談会」 今週末、6月7日・8日に「新車中古車合同 Honda Cars札幌 大商談会inアクセスサッポロ」が開催されます。

 この長いタイトルで大体の内容がわかりますね。

 新型ミニバン「フリード」と「シビック・ハイブリッド」の試乗が気軽にできそうなので行ってみます。

 私にとっては、どちらもそれほど興味をそそる車種ではありませんが、世間的には売れ筋になるんでしょうね。

 ホンダ車にはなぜか縁がないこともあり、最新のホンダエンジンに触れてみようと思います。
Posted at 2008/06/05 23:45:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2008年06月02日 イイね!

続・V35のアテーサE-TS

続・V35のアテーサE-TS 日産のFRベース車に搭載されている4WDシステム「アテーサE-TS」が通常制御では、前輪がどう駆動してるかどうか、の続きです。

 スカイラインの取扱説明書=写真=の「スノーモードスイッチ(4WD車)」の項目にアテーサE-TSについての記述があったのでご紹介します。スノーモードはV35からの新設定です。

--------------------------
 エンジンのスロットル制御による「スノーモード制御」とアテーサE-TSによる「シンクロモード制御」を組み合わせたことで、氷結路などの滑りやすい路面において、より安定した発進性能を得ることができます。

…中略…

※通常制御
 発進時、駆動力は後輪へ多めに配分されます。(アクセル開度が大きいとき、後輪がスリップしたときは前輪に約50%の駆動力を伝えます)
---------------------------------------

 ほかは、走行や警告灯などの注意事項でした。“技術の日産”らしからぬあいまいな表現に留まっています。私はこう解釈しました。

 『急発進時や後輪がスリップした時に前輪に約50%の駆動力を伝えます』

 つまり、前後輪のトルク配分が無段階に変化するのではなく、0%か50%のどちらかだと。
 通常制御では乱暴な運転をしない限り、前輪が駆動することはないようです。

 私はそれならそれで全く不満はありません。夏場の上質な走りは実現されていますし。それにいざという時に作動する装置があるなんてかっこいいじゃありませんか。

 VDCが搭載されているV36など現行アテーサE-TSがどのような制御をしているかも大変興味のあるところです。
Posted at 2008/06/03 00:15:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | V35 | 日記
2008年06月01日 イイね!

V35のアテーサE-TS

V35のアテーサE-TS V35は2004年11月、大幅にマイナーチェンジしました。最も注目されたのが丸型テールランプの復活でしたが、変更点はグレードのラインナップから内外装まで多岐に渡っています。

 4WDシステムも油圧式から路面状況の伝達が早い電磁式に変更、「スノーモード付きアテーサE-TS(電子制御トルクスプリット4WD)」となりました(長い名前!)。

 当時のカタログによると、「走行状況に応じて前後輪の駆動力を0:100~50:50まで最適配分し、常に安定した走行性能を発揮します」とあります。

 前後輪の動力配分がどうなっているのか、リアルタイムで知りたいところですが、表示する機能がないため全く分かりません。夏場は前輪が駆動することがあるのか疑いたくなるくらいFR感覚の走りをしています。

 常に安定した走行性能を発揮しているのは確か。もし、ドライバーに全く気付かせずに作動しているのなら、素晴らしい技術だと思いますが、真相は車だけが知っています。

 12月下旬には札幌は根雪になります。根雪とは降り積もった雪が融けない状態になることをいいます。スノーモードのスイッチをオンにする時期です=写真=。

 この違いははっきり分かります。急激な吹け上がりは抑えられ、発進時のトルク配分が50:50になることで、後ろから押される感覚から前に引っ張られる感覚に変わります。

 アイスバーン路面での信号待ち。青になってFR車がタイヤをキュルキュル空転させているのを横目にストレスなく発進。あっという間にルームミラーの小さな点に。4WDで良かったと思う瞬間です。

 また、雪道を走るとなると最低地上高が気になります。車高調なんてとんでもない(笑)。V35セダンは140mmでスポーツ系の車の中では高い方だと思います。ちなみにV36は10mm低くなりました。

 止まることに関しては、前回のブログにあるようにつらいものがあります。やはり真冬のドライブは、スカイラインでは楽しめませんね。

 念のために一言。ABSがゾゾゾーッ作動すると、反射的にブレーキを緩めてしまいそうになりますが、強く踏み続けることで制動距離が短くなります。
 ABS装備車のポンピングブレーキは無意味です。

 きょうはとても寒かったので、季節はずれの話になってしまいました。
Posted at 2008/06/01 04:46:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | V35 | クルマ

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「スカイラインV35 250GT FOUR PREMIUM」に乗ってます。2005年に新車で購入しました。V35は3回マイナーチェンジしていますが、私のは2回目...
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