
自分の車について書きます。11代目に当たるスカイラインV35は2001年6月に登場。04年11月に2度目のマイナーチェンジをした後期モデルといわれている「250GT FOUR PREMIUM」です。色はスパークリングシルバー。
車両価格は3,213,000円(多少値引きあり)ですが、オプションであれやこれや約100万円プラスとなりました。それに加え諸費用、金利で結構高くつきました。ローンはまだしばらく続きます。
・主なスペック
2500cc直噴DOHC[215ps/6400rpm、27.5kg-m/4400rpm]
5速AT、4WD(アテーサE-TS)、車両重量1600kg
前車がカリーナだっただけに、初めて運転したときには、あまりの違いに大きな衝撃を受けました。「今時の車はこんなに進化しているんだ」と。静かで広くて乗り心地が良くて、オレンジ色に光るメーターパネル類が高級感をかもしだしている。
何といっても一番の魅力はその走りでした。ずっしりした剛性の高いボディが滑るように加速していきます。スピード感が希薄で「周りの車はなんで遅いんだろう」と思うこともしばしば。ハイスピードでの安定感は抜群で、高速道路や峠の下りでは特に走りを堪能できます。納車直後は毎日のように朝方まで走り回っていましたが、不思議と疲労感はありませんでした。
冬のことを考え4WDのモデルを選択しましたが、FRモデルとは100kg重量増になっています。発進や低速域でのもたつき感は否めませんが、2500ccのFRのミッションは4速ですが、4WDは5速の設定なのがうれしいところ。
アテーサE-TSは通常FRで後輪が滑りだしたら前輪が駆動するシステムですが、夏場にそうゆう局面におちいったことはいまだありません。これまで4WDかFFの車しか乗っていなかったので、ハンドルから駆動の感触がないFR車は実に気持ち良いものです。
次に不満な点です。失敗だったのが、当時オプションだったイモビライザー付きインテリジェントキーを選択しそこなったことです。キーを持っているだけで施錠解錠、エンジン始動ができる便利な機能。メーカーオプションだったので、後の祭りです。
また、4WDにはVDCの設定がありませんでした。VDCの介入がウザイと感じる方が結構いらっしゃるようですが、私はそういう安全装置がうらやましく思います。冬のツルツル路面は恐怖の連続です。重さがアダとなり、止まらない曲がらない、ハンドルを切っても真っ直ぐ滑って行く…など。これが少しでも軽減されるならぜひほしいです。
最後に純正ナビがDVD、BlueToothが使えないこと。ないものねだり的になってきましたが、少しずつ時代に取り残されていくようで淋しさを感じます。
しかし好きで購入したV35です。当面この“相棒”と付き合っていきます。
Posted at 2008/05/30 02:29:55 | |
トラックバック(0) |
V35 | クルマ