日光白根山
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日光白根山(標高2578M)は草津白根山などと区別するために、あたまに日光とつけられている、関東地方より北では一番高い山です。
群馬県北東部との県境にあり、栃木県南の自宅付近からは6月頃になっても山頂が雪で真っ白なのが見える、秘境(?)の山です。
奥日光の湯本や金精峠からも登れますが、今回は比較的楽な群馬県側の菅沼登山口から8月23日に登りました。
登り初めはお決まりの眺望のない森林コース。。。でも標高を稼いでいくうちに木々の切れ間から、登山口にある菅沼やその隣接するキャンプ場が見えるようになってきます。
そして、きれいな弥陀ヶ池の到着すると、そこには堂々としたドーム型の白根山が眼前にいきなり現れます。しばし、感動、そしてこれを登るのかという心地よい苦痛(笑)
ここからは山道は急変します。
急な斜面、こまかい砂利のようなところ、3点確保が必要な岩場など、ちょっと危険な個所があります。
そして遮るものがなくなるため、冷たい北西の風に汗ばんだ体が急速に冷やされます。
途中、登山道からちょこっと外れてしまったみたいですが(汗)、なんとか無事山頂に到着!
2時間ちょうどでした。(参考タイムは3時間15分)
この日は若干雲があるものの、天気も良く、遠くの山々を見ることができました。
日光連山や中禅寺湖、麓の五色沼、弥陀ヶ池、遠くの名前もしらない山によって作られるグラデーション、目に入るもの全てが美しいです。
360度遮るもののない大パノラマを味わうことができました。
山頂には温度計が設置されていて、朝8時で気温が8度。
どおりで鼻水がとめどなく流れてくるわけです。
登山前に軽く朝食を食べていたため、お腹も空いていなかったので、ウィダーインゼリーで栄養補給し、コッフェルで沸かしたお気に入りのアールグレイを飲んで体を暖めました。
山頂で1時間ほど過ごした後、帰りは五色沼経由で下山しました。
下り初めは砂利や細かい岩で滑りやすく、落石にも注意が必要です。
帰りは五色沼で湧き水を探したり、空腹に耐えかねておにぎりを食べたり、写真を撮りまくりながら、まったりしながら下山したため、3時間くらいかかりました。
菅沼登山口からの標高差(843M)や歩行距離(片道4.4K)もそれほどなく、天気が良ければ眺望もすばらしいので、「日光白根山」はトレッキングにオススメです。
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