2009年02月20日
ベンジャミン・バトンという映画を見てきました!
偶然にも80歳の肉体で産み落とされ、そして捨てられた
場所は老人介護施設の玄関。
ここからドラマが始まるわけです。
3時間という長い映画でしたが、観ているときは長さを感じさせない
映画だったと思います。
80歳で生まれ0歳で死ぬ。
そう運命付けられた主人公の悩みながら生きていく感じのお話。
上手くいえない。
ただラストシーンは僕にはとても切なかったです。
見た目は6歳8歳くらいの少年でも、年齢は70代以上、認知症も
発症していました。
最後、0歳(80歳)を迎えた彼は、愛する奥さんの腕の中に抱かれて
息を引き取っていきます。
まるで母親が自分の生まれたばかりの我が子を抱いているかのような、
命の誕生を象徴するような姿で、死を表現したような感じでした。
見る人によって感じ方は変わると思いますし、それぞれの中でそれぞれの
テーマを考えるかもしれません。真面目に観れる映画だと思います。
時間があれば是非。
Posted at 2009/02/20 22:18:21 | |
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